2013年05月14日

2013年5月10日の小机ファーム その3トマト桃太郎とミニトマトキャロルの種播き、春もの収穫本格化

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今日は、トマトの種を播く。
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直播だ。
去年はそれでうまくいった。
実は今年は、もう2回もトマトの苗作りに失敗している。
今年は直播より確度の高い、苗作りをしようと思っていたのだが、見事に失敗した(>_<)

発芽しなったものが多いが、発芽したものも不織布をはぐるタイミングが遅れて、擦れて傷んでしまったのだ。今年は風害多し、なのである。

で、已む無く、去年同様の直播に挑戦することに(せざるを得なくなってしまった、のだが(>_<))
つまり、今年3回目のトマトの種播き、である(~_~;)

2条にして条間50cmほど、株間やはり50cmほどで、桃太郎は一株に種一粒(!)を押し込んでいく。
22粒の種で20株分にした(^^ゞ
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奥のほうのミニトマトは一株2粒くらいずつで、24株だ。
種を押し込んだところを上から足で踏んで土を固める。
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だいぶ気候も暑くなってきたので、足で作ったくぼみに籾殻クンタンを入れる。
(きゅうりとズッキーニと同様、だね)

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上から、不織布と寒冷紗を掛けて仕上げだ。
先ほどの写真とは逆の方向から。右側が15番のトマト、左は14番のきゅうりとズッキーニだ。
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これで、春から夏への畑の予定はサトイモ・一本葱の定植、ピーマン、ナス、オクラの植え付け。だが、土作りの用意はサトイモと一本葱の分までしか出来ていないが…。
12日13日でとにかくサトイモと一本葱を終え、出来ればナス科のものたちの土作りもやりたいものだが、難しいかな、どうかな…(ーー;)
さらにあとにはまだとうもろこし・枝豆・カボチャ・スイカ・ツルムラサキ・モロヘイヤ…などなど目白押しなんである(~_~;)
やる気になれば、なのであるけれど…。

次の段取りを考えながら、シマラッキョウを収穫♪
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スナップエンドウも、絹さやもどんどん採れる量が増えてきた♪
来週からピークかな(^^♪
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早生玉葱はもう盛りだ。
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春ものができ初めて、少しづつ、いろんな収穫をした。
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春も深まり、というかすでに夏の気配も強まり、畑では春もの収穫が始まっている。
ホントはもう夏物の作付けをどんどんしなければならないのだがな〜、と思いは先へ先へと進んでいく。

夏物の作業を、あれこれと考えながら後片付けをして作業を終えた。

    ※     ※     ※

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2013年5月10日の小机ファーム その2ルッコラ発芽、増える葱の新葉、人参の本葉

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こちらは畑の新生。
サンチユとシュンギクの横っちょに、ちょこっとまいたものが発芽した。
実は、何を播いたか忘れていた。
何かを播いたはずなのだが、なんだったか思い出せないでいた(ーー;)

どうもルッコラらしい(~_~;)
あまりに小さいので水をやる気になった(^^ゞ
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ルッコラらしいもの、に水をやったついでのような感じで、ナス科の苗たちにも水をやった。
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5月6日に定植した、増える農家葱はもう根付いて、新葉を伸ばし始めたようだ(^^♪
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アップで。ちょこんと伸びた新葉が愛らしい。
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にんじんは漸く本葉が大きくなり始めた。それにしても成長が遅いような…。
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    ※     ※     ※

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2013年05月13日

2013年5月10日の小机ファーム その1ナス科の苗〜オクラ・ジャンボしし唐・ピーマン・水ナス・千両2号、インゲン不調

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今日は、通常の共同作業ではないが、トマトの種播きをしようと、9時少し前に到着。
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ナス科のものたちの苗を見てみる。
一番手前はオクラ。

元気に伸びている(^^♪
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アップで。
そろそろ定植しなくては、なんであるが…(^^ゞ
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オクラの向こうの、ジャンボしし唐とピーマン。
こちらは育ちがよくないものがあるようだが…(ーー;)
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なぜかトマトが一本だけ混じった、水ナスと千両2号。小さいものもあるが、まあまあ、かな。
(それにしても、この個体差は大きい。自然というものの不条理で不可解なあり方の前に、落胆してしまいそうになる、かな(~_~;))
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12番のインゲンは、ちょうど発芽が強風の日に当たり、発芽したものの大半が、保湿用に覆っていた寒冷紗や不織布と擦れて傷んでしまった(>_<)
これは困った、である。
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今まさに発芽中のインゲン、なんだが、写真がわかり辛いかな〜。
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きゅうりの発芽はまだ。
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ズッキーニもまだまだ。
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畑には生と死が、希望と絶望が一緒に育つ、のだ、な。

    ※     ※     ※

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2013年05月12日

2013年5月7日の小机ファーム 遅れを取り戻す〜20番・16番・0番を一気に第2耕、畑の美味〜疎抜き大根・イチゴ

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この日は10頃到着。
遅れている作業を取り返すために、時間を作り強引に3日連続作業だ。
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去年のサトイモから、種芋として保存していたサトイモが盛大に発芽している(@_@;)
早く植えたい気持ちが募る(~_~;)
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いそいそ、というようなくすぐったい気持ちでサトイモを植える予定の20番の畝に第2耕の準備をする。
堆肥120ℓと有機肥料1.5kgほどだ。
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トマトを植える予定の16番にも同様に準備する。
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ついでに、でも無いのだが、葱を植える予定の0番の畝(昨日、満開になった小松菜と蕪の菜花の始末をして第1耕を施したばかりだが(~_~;))にも第2耕の準備だ。
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準備に1時間、耕運に1時間で、終了時点ですでに12時を大きく回っていた。
それでも、遅れていた作業をこれで、少しは取り戻せるか、と思うとほっとする。
後は天候が順調なことを願うばかりだ(^^ゞ
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大急ぎで最後の大根の疎抜きをした。
疎抜きした大根は、ほんのり甘く軟らかく絶妙に美味い。葉ももちろん食べる(^^ゞ
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イチゴも毎日、少しずつだができてくる。
これも、言いようも無く爽やかで甘く、清清しい。
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畑で、採りたてを食べると、何でも清清しい味わいなのはなぜだろう、と考えながら帰った。

    ※     ※     ※

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2013年05月10日

2013年5月6日の小机ファーム その2きゅうりとズッキーニの種播き、0番の菜花を倒し第1耕、大根の疎抜き・にんにくの芽

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葱の後は、きゅうりとズッキーニだ。
隣の15番に軽く潅水し、レーキと鍬で形を整える。
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種を取り出す。
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ズッキーニは11粒入っていた。(去年の「ブラックトスカ」は7粒だったけど(^^ゞ)
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ズッキーニは発芽率高く、したがって余分な種を播く必要性は低い。
株間90cmを目安に一粒ずつ土に押し込んでゆく。
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目分量でやっていたら90cmのつもりが、70cmくらいになったようで、半畝に9株になった(~_~;)。うち2箇所だけ2粒入れた。
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続いて、同じ畝の北半分のそのまた半分にきゅうりを植える。
(残った四分の一のスペースは未定だ)
こちらは2条に40p位のピッチで7株ずつ計14株、さらに真ん中に予備を4株だ。」
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種に土をかけ、足で踏んで、乾燥防止と土壌改良のための籾殻クンタンをたっぷり目にかける。
この後、不織布で全面を覆い、さらにネット類で覆って作業終了だ(^^ゞ
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今日の作業は盛りだくさんだ(~_~;)
0番の北半分の菜花、といっても放置しておいた、小松菜や小蕪・あやめ雪の取り残しを薹立ちさせたもの、をいよいよ倒すことにした。
薹立ちが始まってから、菜花動揺に柔らかな花穂を食べてきたが、いよいよ満開となり花茎は硬くなりはじめてきたし、夏物を植えるスペースが足りない、のだ(~_~;)
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倒した後の畝に、堆肥と石灰を入れて第1耕だ。
真ん中あたりには大きくなったパセリが1株だけ残っている。
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パセリを避けて、奥のほう(南側)まで、事のついでに耕した。奥のほうはすでに第1耕を終えている。
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8時から作業を始めて、すでに時刻は12時53分になった(>_<)
大急ぎで大根を疎抜きする。
ここ数日で急速に大きくなり、すでに疎抜きとはいえないサイズになってきた(~_~;)
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にんにくもいよいよ熟して、薹が立ち、「にんにくの芽」が出てきた。
もう少し伸びて、花蕾が付き、頭を垂れたら芽を採る。
にんにくの芽の炒めものも楽しみだ。
芽を摘んで10日ほどで、鱗茎が急に大きくなると収穫時だ(^^♪
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にんじんはようやく、小さな本葉が顔を出した。
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季節の運行に確実にしたがって、生まれ育ち、そして潰えていくものたち。
疲れて、熱い体のなかに、季節の運行を感じながら、反芻しながら何かを確かめたいような気持ちで帰った。

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2013年5月6日の小机ファーム その1強制移植?の大根復活、14番に増える農家葱を植える

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好天が続く。が風が強い。今年の気候はどうしたものだろう。
風が吹けば強風となり、雨が降れば大雨となり、大気は獰猛さを増している、ように見える。

8時を過ぎた頃に到着。今日はゆっくり、だ。
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第1次間引きと手入れをした大根とキャベツ。
5月3日には、ほぼ枯れたかに見えた、移植した大根2株が小さな葉っぱを出し始めた♪
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何とか根付いたようだ。
大きな葉は枯れているが、真ん中から小さい葉っぱが広がり始めた。
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ジャガイモは出揃って、ふさふさし始めた。
しかし一緒に植えたのに、どうしてこんなに個体差というものがあるのだろう…と思ってしまう。
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一回りして、おもむろに仕事にかかる。
今日は、3日に第2耕を施した14番の畝に増える農家葱を定植する。

縄張りをして、深さ20cm目標に植え溝を掘るのだが、まずは浅めに掘ってキチンとラインを出して行く。
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2度目に、ラインを修正しながら、深さを揃えてゆく。
けっこうな重労働なんだけど〜写真じゃ伝わらないかな〜(~_~;)
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植え溝を掘ったら、苗を用意する。
20〜25cmくらいのピッチで植えてゆくので、一本植なら40〜50本。二株ほどで足りる感じだ。
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苗は一本ずつにほぐして、根を5cmくらいに切る。
まずは畝に並べて見る。
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と、思ったんだけど、ええい、といきなり植え始めた(~_~;)
寸法はテキト〜でいいかな、と。

普通は、効率を求めて根も切らず、植溝においてゆき、上から土を5cmくらいかける。
しかし、わたしは深植するために、深さ20cmの溝の底に移植ゴテを刺し込み、穴を掘って植え込む。
こうすると、地下部分が5cmほど深くなり白い部分が長くなることになる、のだ(^^ゞ
それに、根付きも早いし〜(^^♪
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植え終わったら、掘り出した土を上から押して固めるようにしながら、同時に深さ5cmくらいになるように土を植え溝に流し込む。
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最後に、植溝の土を足で踏み固める。
もともとしっかりした土に植え込んでいるので、これで乾くことは、ほぼ無い。
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作業終了の図だ(^^♪
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2013年05月09日

2013年5月5日の小机ファーム 満開のアブラナ科に倫理と愛を思う、大急ぎで14番15番の第2耕、早生玉葱と増える農家葱

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1日間を置いて、5日だ。
この日は、午後に用事があって早めに切り上げる。
8時を過ぎて到着。

蕾を食用にしているアブラナ科の小松菜と小蕪が、完全に薹立ちして満開状態だ。
もう、これらも倒さないと、次のものを植えるスペースが無いのだが、元気なものを倒すのはどうも気がひける、というか、やりたくない、のだ。
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わたしは、アリストテレスのフィリアとか、マルティン・ブーバーの「我・汝」とか、カントの他者を手段としてのみ扱うな、とか、岡本かの子のいたいけなもの、とか、要するに倫理の源の愛、というようなものについて思ってしまう…。

インゲンの発芽はゆっくりゆっくりだ。
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ぼつぼつ発芽は進んでいるのだが…。
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どうも、4月はじめに大雨で冠水した12番と13番の畝は、そのせいで土質が変わってしまった(劣化してしまった??)様な気がしてしまう。
左手前(12番北)のインゲンにとりあえず水遣りをした。
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12番南の水菜やサンチユは発芽率ももうひとつで、生育も不調だ。
右奥(13番南)の人参も、右手前の小松菜と小蕪・あやめ雪も発芽は十分だが生育がおそ〜い、様な気がする(ーー;)

後ろ髪は引かれるが、今日は早めに引き上げなければならない。
急いで、14番と15番の第2耕をやってしまおう。
左14番には増える農家葱を、右15番にはキュウリを植える予定だ。
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14番にはシマチューで買った一袋700円ほどの堆肥を、15番にはこどもの国牧場で買った、値段をつければ一袋150円ほどの堆肥を、それぞれ3袋120ℓずつ入れた。
色が大きく違う。
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今日もこまめパンチが活躍する(^^ゞ
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第2耕なので、トルクは低いが高回転でより細かく土を砕き、均一に土と肥料を攪拌できる2速で耕す。
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10時を過ぎる頃には、2畝の耕耘終了。予定通りだ(^^ゞ
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ジャガイモのそばに、トマトの苗が出ている。
今年は、ふるっていない自家製堆肥はここに使っていない。
去年、長期間にわたって大量にできた、トマトの自然落果したものの種から、発芽したもの、だろう。
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今日もさらっと美味しい早生玉葱と、30本にも増えた増える農家葱を一株、収穫した。
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早生玉葱は辛味無く、あくまで瑞々しい。
農家葱は、一本葱のようなこくと食べ応えはないが、あくまで軟らかく優しい味わいだ。
楽しみ楽しみ(^^♪

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2013年05月07日

2013年5月3日の小机ファーム その2にんにくの早採り、キャベツと大根の手入れ〜草取り・間引き・補植、新収穫に季節を感じる〜疎抜き大根・新玉ねぎ・絹さや

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オザキさんが、にんにくを手にしてやってきた。
まだ早いんだけど、食べたいから抜いたんだよ〜。
え〜、まだ早いよね〜。
でも見てよ〜、このくらいなんだけどさ〜。
小ぶりだが、十分にんにくになっている、かな(@_@;)
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もう、良さそうだね〜、よく育っているな〜。
〜ふふふ、そうだろ〜、今年は堆肥をたくさんやったんだよ〜、である。

良くできたときは、みんなに見せて褒めてもらいたい、と誰でも思う耕作者心理なのだ(^^ゞ
(自然と人間の関係は、人間と人間の関係を通じて実現される、と柄谷行人も書いていた。元はマルクスだけれどね)

もちろんわたしも、試し掘りをする気になった(^^ゞ
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茎の太いものを探して、これと決めた。
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掘ってみる、が、鱗茎がどれほど大きいか、良くわからない(~_~;)
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結局2本抜いてみた。
やっぱり、小ぶりだが、にんにくにはなっている、かな(^^ゞ
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3番のキャベツと4番の大根。
キャベツは本葉が4枚になり大きくなった。そろそろ間引きして一本立ちにする。
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雑草も1度(たぶん4月はじめに)きれいにとったのだが、また目立って来た。
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雑草駆除中、である。釜を使うのも面倒なので、手で抜きとる。このくらいの大きさなら手で抜けば根ごと抜ける。
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草取り完了の図。綺麗になったら、苗の無いところが目立つ(ーー;)
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間引きをかねて、込み合ったところから空白のところへ、苗を移植した。
補植は5株ほど。
(手前の大根2株は、強引に移植したもの。ほぼ枯れ落ちている(>_<))
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間引きしたキャベツの苗。これらのものは、食べても美味とはいかず、捨てるだけだ。
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大根も草とりをして、たくさん疎抜きした。
こちらは、まだ小さい根茎も葉も美味だ。
一度に食べきれないので今日抜いたのは20本ほど。1週間の内にもう40本ほど抜くことになる。
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早生玉葱がどんどん採れだした♪
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絹さやもそろそろたくさん採れだした♪
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先月とは、収穫物の顔ぶれが大幅に変わった。
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季節の変化を実感する時だ、な。

移り行く季節の喜びと、儚さを感じながら帰った。

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2013年05月06日

2013年5月3日の小机ファーム その1畑の様子を見る〜大根・絹さや・あやめ雪・小松菜・人参・水菜、インゲン

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いつもより少し早く、7時半頃に到着。
世の中ではゴールデンウィークの後半4連休の第1日だ。
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一番乗りかと思ったが、すでにオザキさんがきて作業をしている(^^ゞ
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ざっと畑の様子を見る。
大根が元気だ。
(実は強引に移植した手前の2株は、枯れかかっているが、見ないことにした(>_<))
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絹さやが、盛んに実をつけ始めた。
そろそろ本格的に収穫、かな(^^♪
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じゃがいもはようやくほぼ全部が発芽。
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4月15日に播種した13番北の小蕪・あやめ雪と、小松菜。なんだか生育が遅いような気がする。
12番と13番は、土作り完了後に大雨で冠水したが、水が引いた後そのまま畝を立てて種を播いた。
どうも肥料も流れ、土質も物理的に単粒構造になってしまっているのではないか、と心配だ(ーー;)
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同じく13番、4月14日播種の人参。
やっぱり生育が遅いような気がする(ーー;)
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アップで見る人参。新聞紙を捲って発芽を確認してから概ね1週間だが、まだ本葉が出ない…(ーー;)
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お隣、同じく冠水したあとそのままの土で畝を立てた12番。
奥半分は葉菜類だ。
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水菜の苗。こちらは本葉が出始めた。
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ほうれん草は10株くらい発芽率25%(ーー;)、水菜は28株中15株くらい発芽率50%(~_~;)、サンチユは28株中10株くらい発芽率30%(ーー;)、蕪は60株中55株くらい発芽率90%(^^♪、くらいかな(^^ゞ

12番北側では4月20日に播種したインゲンの発芽が始まっている。
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発芽中のインゲン。
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自然はいつも驚異と脅威に満ちている、かな。

    ※     ※     ※

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2013年4月29日の小机ファーム その2 14番と17番の第1耕〜ついでにもう3畝とちょっとを耕す、大根異変

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倒したのらぼうや、茎ブロッコリーを処分するために、穴を掘る。
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14番のキャベツを片付けたあとだ。まだ枯葉なんかが残っている。
もちろん17番ののらぼうと茎ブロッコリーも片付けた。
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倒したからには、早速第1耕にかかる。
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一畝に堆肥80ℓと石灰1〜2kgを入れてこまめパンチの出番だ(^^ゞ
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第1耕をしたきりの、15番16番も耕し、ついでに20番と21番のちょっと、も、耕した。
合計5畝とちょっと。
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時間もかかって、体も疲れた。
後片付けをする気にならず、しばらくボーっとしていた(~_~;)
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しばら〜〜〜くして、気を取り直し(帰りたいからね(~_~;))、片付けようと道具小屋へ行くと、途中で大根の異変に気がついた。
強引に移植した2株が、萎れ、葉が黄変しているのだ(@_@;)
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だめかなー、どうかなー、気になるが、じっと見ているわけにも行かないな(ーー;)
疲れた手足を懸命に動かして帰った。

    ※     ※     ※

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2013年4月29日の小机ファーム その1朝晩冷える〜地球温暖化は?、元気な茎ブロッコリー・のらぼう・キャベツの残りを倒す、人参の幼苗

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この日は、暖かいが、最高気温22℃、最低気温12度。朝晩は寒い。
8時頃に到着。
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例年、ゴールデンウィーク中に最高気温は25度になり、夏日となるが、今年は、怪しい。
地球は、本当に温暖化しているだろうか、と思ってしまう。

温暖化の事実についても全体として温暖化進行中とされるが、計測地点や方法について、温暖化原因の人為的要因説(Co2要因説)についても、一部に強い異論と不信が残る。

NASAによる「地球の気温」の変化。
Instrumental_Temperature_Record.png
※ウィキペデイア地球寒冷化

ウィキメデイア・コモンズによる大気中のCo2濃度の経年変化
Carbon_Dioxide_400kyr.png
※ウィキペデイア地球温暖化


     ※     ※     ※

昨日、移植した大根。
一応元気そうに見える。ほっ、である(~_~;)
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薹立ちして満開状態になった、茎ブロッコリー(手前)とのらぼう菜(奥)を倒そうと思う。
そろそろいくらなんでも、葱やナス科のものたちを植えなければならないが、スペースが足りないのだ。
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ところが、見てみると、昨日も収穫したのに今日も花穂が出穂している(@_@;)
数はめっきり少なくなったがまだまだ元気なのだ。
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この元気なものを倒すのかとおもうと気持ちが萎えた(~_~;)
なんだか気が進まなくて、しばらくシュンギクの収穫をして過ごした。
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そのあと、作業に戻ろうとしたが、発芽したての人参を見てすごしたり、まだぐずぐずする(^^ゞ
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しっかりはしてきたが、夏場の人参播種と違って生育が遅い。
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小さな人参を見て、思い切った。
倒さねば、ほかのものを作れない。
一気呵成に
ブロッコリー、のらぼう、キャベツの残りを倒した。
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のらぼうの一株は、種を採るために残した(^^ゞ
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    ※     ※     ※

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2013年05月03日

2013年4月28日の小机ファーム その2畑の春の終わり、カモミール、にんにく、シマラッキョウ、のらぼうの薹立ち、イチゴ並に甘い早生たまねぎと柔らか農家葱の収穫

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春は酣の爛漫を迎えたが、その足元でもう初夏に移ろうとしている。
いろんな春ものが開花期の絶頂に至り、ひとつの世代が終わろうとしている。
畑では、春から夏への兆しが溢れはじめる。

奥のオザキさんの畑との境界の通路に、盛大にカモミールが咲いた。
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アップで見てみる。
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カモミールは「カモミールティー」でおなじみだが、精神を安定させ安眠に効くと言われる。
花を乾燥させて、煎じる。また花を乾燥させて入浴剤にも、アロマオイルの精製にも使われる。
玉ねぎやキャベツやのコンパニオンプランツともされ、虫害予防に効用があるらしい。

草取りをしたとき、これだけは取らないで残して置いたのだ(^^♪
(それと察して、オザキさんも取らないでおいてくれたのだ、きっとm(__)m)

にんにくも盛大に太く大きくなった。すこし葉が枯れ始めたようにも見える。
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一番手前の太いものの様子を見てみる。
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10cmほど掘り下げると、ちょっと膨らんだ根茎が出てきた。
まだ小さいが、写真で見るよりは大きくて、もう一回り大きくなればもう十分だろう。
あと2〜3週間、かな(^^♪
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シマラッキョウも、大きくなってきた。
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こちらは、試しに一つ掘って見る。
移植ゴテで周りを掘って、最後に底の方の根を切って、引き上げる。
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根の土を払って、見てみる。
もう十分に育っている、な(^^♪
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のらぼうは盛大に薹立ちして満開になった。
もう収穫も終わりだ。
遅すぎるくらい遅くまで収穫を楽しんだが、さすがにそろそろ倒さないと、夏物のスペースが足りない。
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早生たまねぎが、いっせいに倒伏した。
もう収穫の時期だ。
2個ほど採ってみた。

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早生たまねぎは水分多く、辛味無く、あくまで爽やか。生食に向く。
(早生たまねぎ、という品種がニホンでの開発過程で甘みの強い品種をベースにしたので辛味が無い、とされる。が、中生、晩生品種でも若い時期に採れば辛味は少ない。辛味は貯蔵状態によっても変化する)

美しい玉ねぎの断面。そのまま食べても甘みが強く、水分多くイチゴのように食べられる。
(玉ねぎの甘みはイチゴ並み、である(^^♪)
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増える農家葱も一株採ってみる。
もともと2本だったものが、20本くらいに増えている(^_^)v
太く長い一本葱のインパクトある強い味とは別の、柔らかな甘やかな繊細な味わいがする。
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シマラッキョウと早生たまねぎと、増える農家葱、収穫である(^^ゞ
(ん〜、玉ねぎが3個見えるな〜(^^ゞ)
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たくさんのサンチユや、シュンギクや、菜花も採って大収穫だ。
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    ※     ※     ※

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2013年05月02日

2012年4月28日の小机ファーム その1強引に大根を補植する、ルッコラ発芽、絹さや結果、人参の発芽

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1週間ぶりの畑だ。
朝8時ころ到着。
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大根は、元気に伸びる。
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が、2株ほどが消えている(@_@;)
左の条の一番手前の、あの腰折れ大根も消えている(ーー;)
跡形もなく消えていて原因はわからない。根切り虫かとも思ってみたが…。
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ちょっと思いついて、今の内なら、とほかの株の間引きをかねて、強引に植え替えることにした。
ほかの株から掘り出しやすい1本を土ごと掘って、植え替えた。
(過去に、やむを得ず大根を植え替えた経験もあるしね(~_~;) そのときは、もちろん、まっすぐな大根は出来なかったが、それなりに成長した)
がんばれよ、である。
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じゃがいもは先週出芽が始まって、一気に全部出芽しているかと思われたが、見てみると、思いのほか進んでいない(~_~;)
男爵が一畝ともう半分、くらい。右側のきたあかりはまったく出芽していない。
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南端の生姜の畝。
出芽はまだのようだ。
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蕗やアスパラを植えた南端1番の端っこに、何かが芽を出している。
いや、確かに何かを播種したのだが、何を播いたか忘れてしまった(>_<)
なんだったかな〜、なんだったかな〜、う〜ん、なんか、るっこらだったような気がしてきた。
ルッコラだったような〜(~_~;)
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絹さやが、結実し始めた。
いよいよ春ものの収穫シーズン開始だ。
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種播きして発芽待ちの12番と13番の畝を見る。
右側13番の手前半分、4月15日播種の小松菜とあやめ雪は発芽完了でもうネット類ははずしてある。
左側12番手前は4月20日播種のインゲン豆。発芽はまだのようだ。
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4月14日播種の人参の様子を見る。これが一番気になっている(~_~;)
新聞紙を少しはずす。
おや〜、あるある。人参の芽が出ている♪
日に当たらないので、細くて白くてヒョロヒョロしている。
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畝を覆っていた新聞紙を全部はがして見てみる。
細くて、雑草と見分けるのもまだ大変なくらいだが、よ〜っく見ているとだんだん見えてくる。
概ね9割くらいの発芽のようだ。
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細すぎて、離れると人参の芽はほぼ見えない(>_<)

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2013年4月20日の小机ファーム その3 最後の葱収穫、ナデシコの「発掘」、いんげん播種、元気なスナップエンドウとパセリ、春の一区切りから夏物へ

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種播きの中休み(?)に、いよいよ最後の一本葱を収穫することにした。
神津さんとも久々に収穫を分け合えるし〜(^^ゞ
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こんなネギ坊主ができている(~_~;)
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すでに分蘖(ぶんげつ)が始まって、2本になっているいるものも多い。
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神津さんの花壇整備も一段落だ。
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雑草の中から「発掘」されたナデシコ3株(~_~;)
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続いて、12番の北半分にいんげんの種播きをする。
畝の中央に、株間30p位で3〜4粒ずつ16株くらいだ。
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こんな感じで種を押し込んでいく。
ありゃ、株間が狭いな〜(~_~;)
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14日、15日、そして今日20日と、3日かかって、12番と13番の種播きを終えた。
右の13番の奥のほう(南半分ね)にはニンジン(14日)、手前半分(北半分)には小松菜とあやめ雪。
左の12番の奥のほうにはホウレンソウ、水菜、サンチュなどの葉菜類、手前にはいんげん豆だ。
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帰り支度をしながら、畑を見る。
スナップエンドウは丈高く、花が次々に咲くようになった。
来週あたりから食べられるかな。
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2年目のパセリがグングン大きくなって、形の良い半球形だったものがあちこち角のように伸びている。
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葱とトマトの苗の不調には相変わらず重たい気分にさせられるが、なんとなく、春の仕事に一区切りついたような気分で家路についた。
(夏物を始めなきゃな〜夏物、夏物〜という声も聞こえ始めた)

    ※     ※     ※

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2013年05月01日

2013年4月20日の小机ファーム その2葉菜類の種播き、久々の神津さんと花壇の草刈り

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人参の隣、12番に種を播く。
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ここは葉菜類各種、なのだが、種を取り出して考えてみる。
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最初はほうれん草。季節的にちょっと無理があるが、前に作ってやわらかくて美味かったので…(^^ゞ
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ほうれん草を播いていると、久しぶりの神津さんがやってきて、「花壇(だったところ?(^^ゞ)」の再整備をはじめた。
もちろんわたしも一緒に草刈だ(^^ゞ
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ざっと茫々のところを駆り払ったところで、あとの仕上げは神津さんに任せ、わたしは種播きに戻る。
あっちとこっちを往復しながらやっていたので、詳細写真は取り忘れ、何をどれほど播いたかもわからなくなってしまった(~_~;)
どうも、ほうれん草のあと、水菜・蕪・サンチユを播いたような気がする、のだが(^^ゞ
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ともあれ、12番の南半分の種播きを終了した。
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たっぷり水をやって、ブロッコリーに使っていた寒冷紗を保湿用に掛けて、この部分の作業はおわりだ。
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2013年4月20日の小机ファーム その1播種後のもの〜あやめ雪・小松菜・ジャガイモ発芽、葱とトマトはまた失敗、順調な千両2号・ピーマン・オクラ

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今週は土曜日一日しか畑へ来ることができない。
いつものように8時頃に到着。
今日は曇り空だ。昼からは雨になる予報なのだ。
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早速、月曜日に播種した13番の小松菜とあやめ雪を見てみる。
出ている出ている♪
点々と小さなのが、出ている。
蕪やら、小松菜やらアブラナ科は発芽しやすく、作りやすい、かな(^^ゞ
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もう少し捲ってみてみる。
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おや〜、右2条分の小松菜が少ない〜??
大丈夫、大丈夫、小さいので見えにくいだけ、でもなく、ほんとにちょっと少ない感じはするが、でも大体は発芽している。多分去年か一昨年の種だけれども(^^ゞ
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14日の日曜に播種したニンジンは、どうもまだみたい。
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ネットと新聞紙を捲ってよ〜く見てみる。
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やっぱりまだ発芽していない。
確かに7月の高温で7日〜9日くらいだから、今なら10日くらいはかかるかも。
新聞紙を元に戻して来週まで待つことにした。

水の流れた後の流紋がまだ生々しいジャガイモのスペース。
奥のほうからようやく出芽が始まった。
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一番早いもの。まだ数えるほどだが数日で全部出そろうだろう。
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4月9日に播き直しをした、葱とトマトの苗床を見てみる。
やっぱり、やっぱり…発芽していない…(>_<)
土は乾いてはいないのだが…、なあ〜〜〜〜〜〜。
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葱の苗のところ。
ちょっとだけ発芽しているところもあるが、9割がたは発芽していない(ーー;)
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どーしよーもないな、しょうがないな〜。
トマトは去年みたいに直播を試みる手があるな。
ねぎはもう、苗を買うしかないかな〜、どうかな〜(ーー;)

横並びの千両2号は、順調に成長中。
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ピーマンはちょっと成長にばらつきがでてきた。
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オクラはやはり成長にバラツキが出てきたが、早いものはどんどん大きくなる。
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2013年04月30日

2013年4月15日の小机ファーム その2南端に生姜や蕗やアスパラや…を植える

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13番の種播きのあとは0番から5番までの南端に、半日陰畝をつくる。
またこまめパンチの登場だ(^^ゞ
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0番の南半分から入って、まっすぐ南端まで進み、そこから右に折れて2畝分耕す。
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南端にできた畝。長さ5mほど、幅2mほどのスペースに、東西に2畝を立てる。
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用意した生姜と蕗とアスパラ。
蕗を植えるのは2年前からの念願だった。
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右側に生姜を植えることにして、植え穴を掘った。
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植え溝に堆肥と有機肥料の底肥を入れて、少し土を掛けてゆく。
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次は生姜の準備だ。
芽をそれぞれに残すようにして、30〜50gくらいの塊に切り分けてゆく。
ホントは切り口を乾かしてから植えたほうが良いのだが(病気になりにくい)、大忙しの週末ファーマーはそんなことを言ってはいられない(~_~;)
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切ってすぐに種生姜を植え溝に置いてゆく。
5mの畝に、25cmくらいのピッチで20株だ。
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左のホントに南端の畝の西寄にアスパラ二株を植えた。
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蕗は3株を南端1番の東よりに植える。
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最後に、土を踏んで固めた。
右は生姜、左の奥はアスパラ、手前は生姜だ。
アスパラと蕗の間に、バジルと…たしかルッコラの種を入れた、つもりなんだけど、どーだったかな〜(^^ゞ
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あ、まだあった、これが最後か(^^ゞ
生姜の発芽促進のために、ビニールシートで覆った。
生姜の発芽は地温20度以上で、しかも湿度を好むのである。
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すっかり日は高くなり、昼にかかる時間になった。
疲れてだんだんぼーっとしてくるが、急いで収穫にかかった。
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せっせと、まだ残る葱を抜き、菜花(といっても開花してしまったのらぼうや茎ブロッコリーや蕪や白菜なんだけど(^^ゞ)を掻き取って、
疲労でかすんだような思考と感受の中で、何かに陶然としながら帰った。


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2013年04月29日

2013年4月15日の小机ファーム その1山鳩、小松菜と蕪の播種

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朝8時頃に到着。
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山鳩が来ている。
このところ、虫たちの活動が活発になり、虫を狙う鳥たちが多くなった。
ハクセキレイもよく畑の虫を狙いに来る。
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昨日、人参の播種をした13番の畝に今日は、蕪や小松菜を播く。
潅水して、表土を叩いて整え、播き筋をつけた。
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取り出した種は3種だ。
あやめ雪は、紫色の模様が美しい小蕪だ。発芽率よく、生育良く、とても作りやすく食味は蕪特有の癖がなく爽やかで良い。
スワンはいわゆる蕪で中蕪で採るのによい。
早採り小松菜は、短期で収穫できて、これも食味はあっさり。
近頃の野菜は特有の味わい=癖をなくして、似たようなさっぱり系の味わい、だな(~_~;)
あやめ雪は、今年。つい最近買った種だが、スワンは去年夏、小松菜はいつ買ったものかわからない(^^ゞ
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どれをどう播こうか、迷いながら最初にとったのはあやめ雪。
結局、好き嫌いで作物を選んでいるかもしれない。
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結局、左2条にあやめ雪、右2条に小松菜を播いた。どちらも10〜15cmピッチで80株くらいずつ。
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事のついでに、人参と蕪たちの間に1uほどの余地を取り、紫蘇大葉とパセリを播いた。たぶん去年の種だと思うが…。
これらはとても発芽率が悪い。いつ買ったかわからない種で、発芽は半ばは諦めている(~_~;)
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2013年04月28日

2013年4月14日の小机ファーム その2 3週間ごしの人参の種播き

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昨日、土にぬかりながらざっと畝立てした13番(右の畝)の形を整え、12番を軽く畝立てして予定よりも2〜3週遅れで、ようやくの人参の種を播くことにした。

人参を播くのは13番の南半分だ。大体200株くらいになる予定。
13番の表土の固さを確かめ、水分を確かめた。大雨のあとで土はまだ十分湿っているが表土の乾きは早い。
水を播いて表土を湿らせ、上から鍬の歯の裏で強く押して、だんご状になった土塊を押しつぶしてできるだけ細かい粒子にした。
そこへ4条の播き筋をつけたところ。
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で、人参の種を取り出した。
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右の春蒔き五寸を手にとって見る。残りも少なく、種はもうカラカラに乾ききって萎んでしまっているように見える。
ひょっとすると一昨年の種かもしれない(~_~;)
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時なし五寸のほうは、緑色の消毒液の色が着いているが、種はしっかりと膨らみ重みもある。
こちらを播くことにした。
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条間、株間とも15cm程度に5粒くらいずつ、指で穴を開け、種を押し込む。
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えーっと、押し込んだ種は〜、う〜ん、よく見えないな〜(~_~;)
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種を播いた上から保湿のための新聞紙を2枚重ねでかけ、裾を土で押さえる。
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昼に近くなって、やっと作業完了。
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3週間も遅れてしまったが、のどのつかえが取れたような気がする、とはこんなことであろうか。
体は疲れたが、軽くなるような気分で、収穫をして帰った。

    ※     ※     ※

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2013年04月27日

2013年4月14日の小机ファーム その1春の揺蕩い〜復活した腰折れ大根苗・玉ねぎ・ジャガイモ、ようやく乾いた畑に入る〜12番第2耕・18番と19番南半分の第1耕

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この日の最低気温は11℃、最高気温は21℃。うらうらと晴れて、雑草もずんずん伸びている。
春の息吹がこの野の底のほうから揺蕩い、世界を包み込んでいるようだ。
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先週、腰から折れていた大根の苗が、なんと真っ直ぐに立っているではないか(@_@;)
折れた傷跡も生々しい。
痛々しい、が、これが幼気(いたいけ)というもだろう。
生命というものの計り知れない力、のようなものを思わずにはいられない。
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玉ねぎは、ずんずん大きくなってきた。
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大きいものは、もう直径6〜7p。十分一人前だ♪
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ジャガイモはまだ芽を出さない。
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定植から3週間たつ。
心配になって、少し植えたあたりを掘ってみた。
地下数pのところに発芽した芽を見つけた。
発芽まで、あと1週間ほどだろうか。

が、何たることか、勢い余って、大事な芽を折ってしまった(>_<)
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今日は、先週酷い泥濘状態のために断念した13番の畝立てと種播きをする!!!!
やっとできる、のである。

が、その前に隣の12番を土作り第2耕をしておく。
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さらに、ブロッコリーとにんにくの間の18番と、にんにくの南側の19番の南半分も第1耕をする。
耕耘ついで、というようなものだが、第1耕は時間がかかるので実は大変なんである(~_~;)
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12番は10uほどに堆肥120ℓと有機肥料2kgほどを入れて全体に広がるように均す。
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18番と19番は15uほどに堆肥120ℓと石灰3kgを散布して全面に広げて均す。
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18番の畝を1往復半して耕す。
耕し始めて、3分の2くらい進んだところ。
ここで、なんと燃料切れになってしまった(~_~;)
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大雨が降っても、半年あまり通路として踏み固められた部分は固くしまっている。
軽量耕運機のこまめパンチは、ぴょんぴょん跳ねてしまう。
それを押さえつけ、引っ張り、傾けなどしながら全身の全力を使って耕耘するのである(~_~;)
P1000694.JPG

1時間あまりもかかって、ようよう耕運を終えた。

    ※     ※     ※

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