2013年07月15日

2013年6月23日の小机ファーム その2トマトの残りの手入れ、玉葱・大根・ジャガイモその他の大収穫♪

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息つくまもなく、トマトの辺りの草取りと、21日にやり残した半分の分のし立てにかかる。
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草取りもあっという間に終わって((^^ゞ)、玉葱の収穫にかかる。
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玉葱にかかった、のだが、安藤さんはキャベツのネットのモンシロチョウが気になる(^^ゞ
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ついでにキャベツの隣の大根を収穫だ。
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そして、大仕事のジャガイモ収穫にかかる。
茎が枯れ始めたからには、もう芋は大きくならない。
なるべく大雨が来る前に全部掘り出してしまいたいのだ。
今日は、まだ土が湿っていてけして収穫適日ではないが、置いておけばどんどん病気になったり腐ったりし始める。4本ある畝のうちの東端ぼ6番の畝全部、大体30株=大体30kgくらいを収穫してしまいたい、のだけれど(^^ゞ
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掘って見るとこんな感じ。
巨大なのがひとつと、大き目のが3つ、中くらいが二つ、小芋は5つくらいかな。
1kgくらいはありそうだ。
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わたしがえっちらおっちら掘り出して行き、安藤さんが芋を取り出してゆく。
1時間ほどもかかって11時になる頃、1畝分を掘りおえた。
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もちろん、ジャガイモだけでなくあれやこれやと採って、こんな大収穫だ(^^♪
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運ぶのが困難なほどの野菜を載せて、心地よく帰った。

    ※     ※     ※

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2013年6月23日の小机ファーム その1安藤さんとすばやく第2期のきゅうりの種播き

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この日は、安藤さんをピックアップして、7時半を過ぎた頃に到着。
快晴だが、日中の気温は27度の予報。梅雨時期としてはすごしやすい、かな。

何事もてきぱきと行う、安藤さんと一緒なので、到着してすぐに14番の北半分の残しておいたスペースにきゅうりの第2期の種播きだ。
土はこのところの雨で十分湿っているので、そのまま種を播く。
播くといっても、きゅうりはまき穴を掘り種を置き、土をかける手順だ。
僅か14株なのであっという間に作業は終わる。
種を播き終わって、漸く撮影した(^^ゞ
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播いたのはこれ。
異常気象対応型、と銘打っている。
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一株に一粒づつ種を置き、予備を含めて14株播いた。
(通常は安全のために一株2〜3粒播くか、苗を作って、良い苗だけを選んで後は捨てる。
2株播いて、1株を間引くのがいやで、そうしたのだが、どんなものだろうか。第1期もそうしたのだった)
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さらに、足で踏んで土を固める。
(耕して第1期を植えたのが5月はじめだから、1ヵ月半ほど経っている。が触ったところまだ土は軟らかい。この2ヶ月は、豪雨がなかった、のだ。4月のように、畑が池になるほどの土砂降りの雨が降れば、有機分は流れ、土は団粒構造を失い、単粒構造=粘土っぽいやつになって固くなってしまう)
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あっという間に作業完了だ。

    ※     ※     ※

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2013年07月13日

2013年6月21日の小机ファーム その2 10日ぶりの畑を見る2、トマト、ピーマン、ナスの芽掻きと手入れ

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ジャガイモは茎が枯れ始めた。もう十分大きくなったかな(^^ゞ
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とうもろこしが倒れ掛かっている(@_@;)
風が強かったのだ、きっと。
が倒れてはいない、ので、何もなければ自力で持ち直すだろう。
若いとうもろこしはとても強いのだ(^^ゞ
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一回りした後、トマトの手入れを少し。
伸びたのは良いがぐにゃぐにゃに曲がったり、隣のトマトと絡まったりしている(ーー;)
様子を見ながら側芽を掻き、伸びた茎を支柱に結わえる。
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ミニトマトは、たわわに実をつけている。
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奥のほうまで進むと、雑草でない何かが、まとまっておびただしい数の芽を出している(@_@;)
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ピーマンの植わっている17番畝の、この辺りは、のらぼうが完熟するまで置いておいて、種を採ったのだった。
弾けて散った種が、この雨で水分を得て発芽したのに違いない(~_~;)

ちょっとアップで。
ほんとにびっしりだ(@_@;)
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なんと、なぜかカボチャ(のようなもの)も発芽して、にょきっと大きくなっている(@_@;)
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伸びた茎を支柱に結わえる。
これは、ごく真っ直ぐなやつ、ね(^^ゞ
桃太郎は茎もどんどん太くなっている。
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途中で弱い雨が少し強くなったり、また弱くなったりしながら、降り続く。
か細い雨だが、上半身はもうびっしょりだ。
が、出来るところまでやっておく。

大きな実をつけ始めたこどもピーマン。
周囲の大きな雑草を取り、支柱に結ぶ。
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きゅうりは、背丈が人間ほどになり側芽もサk何位出てくる。
茫々になった側芽を取った。
まだ実は大きくなっていない、が、もうすぐだろう。
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さらにはナスも側芽を取って、整枝した。
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11時を回る頃、作業完了だ。
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次第に本降りになってきて、サトイモの葉っぱにも露がたまる。
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雨の中を、大急ぎで収穫して、帰り支度をした。
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入り口近くの0番の葱の雑草は、3分の1ほどを取り残したままだ。
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昼になる頃、雨に終われるようにして帰った。
またこの次、またこの次、必ずね。

    ※     ※     ※

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2013年07月11日

2013月6月21日の小机ファーム その1 10日ぶりの畑を見る

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11日に来て以来10日ぶりの畑だ。
13日に来ようと思っていたが、雨天でやむを得ず中止になってしまった。
その後1週間不在にしていたので、結局11日以来、になった。

この時期の10日間は長い。

5月末に早々と入梅宣言は出たものの、6月上旬はほぼ雨はなく、気温も最低15〜17、最高25℃前後で推移していたが、10日を過ぎてから雨も気温も梅雨らしくなった。
10日からはほぼ連日の降雨で、10日から20日までの降雨量は合計110mmほど。気温は最低20℃程度〜最高27℃程度になった。
雑草も茫々になっていることだろう。
恐る恐るやってきた。

この日は、午前中は何とか持ちこたえるが、昼ごろからは雨、だ。
8:55に到着。ぽつぽつと細かい雨が降っている。が、今日はそんなことは言っていられないんである(^^ゞ
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入り口の0番の一本葱の辺りは、草取りしたあとだったが、ところどころに大きくなった雑草が出現している(ーー;)
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キャベツのネットの中に、モンシロチョウがたくさん、たくさん…(@_@;)
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よ〜っく見てもやっぱりモンシロチョウがたくさん、だ(ーー;)
ネットを開けて、せっせと追い出した(~_~;)
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大根が高々と薹立ちしている(@_@;)
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栗カボチャの栗坊がこんもり茂って、何がどうなっているか分からない(@_@;)
ちゃんとしたててやらねば、である。
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トマトはぐんと大きくなったが、また側芽が茫々だ。
また側芽取りをして伸びた茎を結んでやらねば…(~_~;)
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ピーマンは目立った変化なし。生育が遅いなー(ーー;)
なすは一回り大きくなった、かな(^^ゞ
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しっかり結実も始まった♪
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サトイモも一回り大きくなって栄養成長の最成長期に入る。
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10日振りの畑は、しっとりと潤い、も潤ってくるような気分になった。
思っていたほど雑草も伸びてはいない。
作物たちもびっくりするようなことはないが、確実に力強くなっている、かな。

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2013年07月10日

2013年6月11日の小机ファーム その2夏物手入れ〜大きくなったこどもピーマン・枯れそうだったオクラ、雨と気温が揃う祝祭の季節、雨に降られて帰る

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きゅうりの後は、大きくなったこどもピーマンにも追肥だ。
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さらにお隣の19番のオクラにも追肥をやる。
オクラは、移植したときに根付かないかと冷や冷やしたが、よくみんな根付いた。
すまん、よくがんばったな〜、ありがとう〜の気持ち、かな(^^ゞ
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オクラは元気を増して、大輪の美しい花をつけている(^^ゞ
雨の名残か、水滴が花びらに乗っている。
…と思っていたら、またぽつぽつと降り始めた(ーー;)
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大急ぎで残りのピーマンにも追肥をやり土を寄せる。
雨が次第に本降りになってくる。
10時30分を少し過ぎた頃だ。
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もういけない、と踏ん切りをつけて帰り支度を始めた。

うずたかい緑の森みたいなサンチユに目が留まる。
初めて梅雨らしい気候になり、しっとりと湿った土に、すっかり背が高くなったチマサンチユがこんもりと森のような姿だ、な。
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大地はしっとりと湿り、生き物たちはいよいよ生きることを寿ぎ、伸びやかにさんざめく季節になった、と実感する。
生命は気温と水に育まれて、いるのだな。
珍しく帰り際に全景を撮る気になった。
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潤う畑に、沸いてくる感慨を奥のほうに湛えて、努めて冷静に帰り支度を急ぐ。
それでも、今日は気になっていたナス科のものたちへの追肥をやることが出来た。
これで一回目の追肥は全部終わりだ。
しばらく雨がちの天候が続く。
作物たちは、一気に伸び始め、大きくなる。

13日に来られると良いが、雨でくることが出来ないとその後1週間は来ることが出来ない。
しかし、一応やるべきことはやれたかな。
ちょっとほっとした気分になった帰った。

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2013年07月06日

2013年6月11日の小机ファーム その1雨の中を畑へ、トマトの芽掻きときゅうりの手入れ

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14日からは1週間ほど不在になるので、
雨がちの中を少しでも作業をしておこうと、殊勝な(?)心がけで7時には出発した。
が、何とかもちそうな予報だった空が急に暗くなり始め、雨が落ちてきた(ーー;)
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こりゃあまずい〜(>_<)
どーしよーか、やみそうかなー、どうかなー、でしばらく様子を見ていたが、何とか雨は収まりそうに思える。なんとか作業したいなー。ええい本降りになったらそれまで。とにかく行こう。
小雨になったところで、踏ん切りをつけて畑へ向かった。
到着は7時半ころ。
畑はもちろんしっとり湿っている。
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大根の葉っぱはこのとおり。
びっしりと雨粒がたまっている。
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濡れていてもできる仕事からいそいそとはじめた。
トマトは背が伸びて、側芽も伸びている。
今手入れをしておかないと、1週間後にはとんでもなくぼうぼうになってしまうのだ(>_<)
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すでに、主軸か側芽区別もつかないほど茫々なのもある(~_~;)
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大きな側芽はこんな感じ。
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横から見ると葉の柄の付け根に側芽がいっぱいだ(~_~;)
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たくさんの側芽を取った。
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背の伸びた苗を支柱に結わえた。
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最後に追肥をやり、軽く土寄せしてトマトの手入れは完了だ。何とか1週間とか10日くらいは大丈夫だろう。
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本葉が4枚になり伸び始めたきゅうりにも追肥をやる。
株元に一掴みずつ、有機肥料を撒いて、土地寄せする。
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幸い、雨はもう去ったようだ。


    ※     ※     ※

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2013年07月02日

2013年6月9日の小机ファーム その3きゅうり、ズッキーニの手入れ、ツルムラサキの支柱、キャベツの手入れ、人参の追肥と中耕、大収穫とたくさんの仕事〜畑の醍醐味

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草取りの後は、育ってきたものの手入れだ。

播種後1ヶ月がたって、本葉が4枚になり、どんどん伸びはじめたきゅうりに追肥をやる。
株そばの畝の肩の辺りに有機肥料一掴み(まあ20〜30gくらい、かな(^^ゞ)を置き、土寄せをするのだ。
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ぐるっと回って、反対側も同様に土を寄せる。
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そのままズッキーニにも追肥だ。
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腰がだんだん重くなってきたのでたち仕事をひとつ。
5番のツルムラサキの支柱を建て増し、ネットを張り替えた。
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いよいよ結球してきたキャベツだが、青虫も大量発生してきた。
ネットの中にモンシロチョウが何羽か飛んでいる(~_~;)
(蝶の数え方は、学術的には1頭2頭、と数えるらしいが、匹でも羽でも良いらしい)
ネットを捲って、まずはネットの中のモンシロチョウを追い出す。
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葉裏には、さなぎになったものが羽化を待っている(~_~;)
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軽く土寄せをして、作業終了。
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漸く葉の伸び始めた人参には追肥をやり、中耕をする。
ここは、土作りをしたところに大雨に降られて、そのまま強引に畝を立てて種播きをした。
表土からは、栄養成分が流れ出てしまい、物理的にも単粒構造化してしまっている。
そのために生育の遅れている人参だ。ある程度葉が大きくなるのを待って、というのは根が育つのを待って、中耕をと思っていたのだが、その時期が漸く来たのだ。

やはり固くなってしまって、手鍬も、移植ゴテもなかなか入らない(>_<)P1020302.JPG

何とか力づくで土を砕いて、肥料を押し込み、水をやった。
なんとか育てよ、である。
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巨大化した大根を採り、蕪を採り、ジャガイモも玉葱も運べる程度に採り、大収穫となった。
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たくさんの仕事と大収穫。
畑の醍醐味、かな(^^ゞ

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2013年6月9日の小机ファーム その2雑草を取る

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試し掘りをしたジャガイモと横の10番の玉葱の辺りに雑草が目立つ。
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玉葱の一番奥の辺りは、緊急事態になりかけている(~_~;)
雑草は、左側、隣地の梅林からどんどん進出してくる。自然に奥のほう(梅林側)が雑草が多い。
放っておくと、来週にはすごいことになるだろう。
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ここは草取りをしておかねばならない。
一応目立つ辺りを取ってみた。
小さな青紫蘇が何本も自生している。少し迷って残してみた。
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なんとなく、青紫蘇だけを残して草取り完了、である。
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14番の増える葱の辺りも雑草が出てきた。
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奥のほうはもっとすごい(ーー;)
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奥のほうからきれいにし始めた。
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だんだん、腰が痛くなる頃、手前側も終了。
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2013年06月27日

2013年6月9日の小机ファーム その1夏本番〜乾いた畑、取り残しのナス、生姜、ズッキーニに支柱を立てる、ジャガイモ試し掘り

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6月は、気温が一段と上がり、夏物の収穫も始まる(ハズ(^^ゞ)で畑では夏本番だ。
作物たちの成育は一段と早まり急速に大きくなる。
(その分、雑草の育ちも早くなる(>_<))
大変な季節、でもあるのだな。

前日の夜業が響いて、遅い到着。9時55分だ(~_~;)
5月末に入梅宣言は出たが、雨は(雨らしい雨は)4月11日以来、ほぼない。
畑は乾いている、のだ。
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放置している取り残しのナス。ちらと胸が痛む。どーしよーかなー、である(~_~;)
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玉葱は完全に倒伏。早く収穫しなければ(~_~;)
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今年植えたアスパラが伸び始めた。
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夏が大好きな生姜も茎葉がしっかりしてきた。
そろそろ最初の追肥かな。
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7日に運んでおいた支柱を用意して、立てることにした。
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ズッキーニには太い支柱を。短くても良いのだが、長いものしかないので〜(^^ゞ
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トマトにも、支柱を追加して、これで全部の株に支柱が立てられた。
ズッキーニとトマトの間に雑草が跋扈し始めている(~_~;)
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ジャガイモは花のピークが終わり、そろそろ茎は倒れて枯れはじめる。
もう、地下の芋は大きくなっているはず、だ。
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茎が弱って来たもの、つまり熟したものに狙いをつけて掘ってみる。
うーん、もういけそうだな。
十分立派になっている、な。
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アップで。
ジャガイモは7倍というが、大体そんなところかな。
2分の1にカットした種芋を思えば十分7倍になっている、はず。
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3株、掘ってみてこのくらい。
まだ小芋が多い。
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来週にはもう一回り大きくなっているだろう。
そろそろ収穫しなければ、である。
本格的に雨の降る前に、ね。

    ※     ※     ※

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2013年06月26日

2013年6月7日の小机ファーム 夕暮れの畑〜栗カボチャ

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前日6日から雲がかかり、7日は雨の予報だったが、案に相違して降らない(~_~;)
夕方になって、水と支柱を運んでおこうとやってきた。
16時40分である。
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暗くなりかける畑の様子をちょっと見てみる。
1番絹さやのところに植えた栗カボチャは大きくなり始めた。
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取り残したナスの苗をそのまま放置しているが…。
どうしたものだろうか、な〜(~_~;)
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インゲンもどんどん大きくなり始めた。
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出芽のときに、強風で不織布と擦れて傷んでいたものも、大きな葉を持つようになった♪
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とうもろこしゴールドラッシュも大きくなり始めた。
これからは急に大きくなる、のだ。
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夕暮れ時の畑は、朝のざわめきとは響いているものが違う。
作物たちも昼間の仕事に充足してであろうか、夜に備えて静まっているように思える。
静かな気持ちになって帰った。

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2013年6月4日の小机ファーム その2スナップエンドウの後にそのままツルムラサキ、隣地の草刈、19番北と21番南の第1耕、大収穫

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5番の南側の枯れてしまったスナップエンドウ。
盛りになったと思ったら、すぐ翌週には枯れてしまう。
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足元には、畑で自生したツルムラサキを植えてある。
本葉が出てきている。
支柱とネットをそのまま使うのだ。
肥料は、生命力強いツルムラサキにはもう少し大きくなってからの追肥だけで十分だ。
スナップエンドウの茎葉は、ツルムラサキが活着するまでの日除け、でもある。
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大きくなり始めたツルムラサキのために、邪魔になり始めたスナップエンドウを始末する。
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全部、取り去った。
小さなツルムラサキが点々と〜って、ありゃ、見えないな〜(^^ゞ
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こ〜んなに小さいからな〜(^^ゞ
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隣地の雑草が野放しで、ドンドン大きくなってきた(>_<)
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境界線から少しだけ(って2mくらいかな〜)地面が見えるほどに草刈をした。
小一時間も草刈をして、何とかこんな感じに。
すでに11時に近い(~_~;)
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息つく間もなく(うそうそ、休み休みだけれども(^^ゞ)、にんにくの後の19番の北半分と、一番奥(右端ね)の21番の南半分に第1耕を始めた。
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やっぱり1時間ほどかかって、耕耘終了。11時40分だ。
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疲労をものともせず(うそうそ、休んではちょっと、休んではちょっと、なんだけど(~_~;))、ねぎやたまねぎや蕪や、葉菜類の収穫をした。
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時刻は1時を過ぎていた。
盛りだくさんの作業を終えた充実感、もあるのだが、疲労の熱のほうが強い。
大急ぎで帰った。

    ※     ※     ※

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2013年06月23日

2013年6月4日の小机ファーム その1チマサンチュの終焉、生姜、4株50円のピーマンを植える

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4日は朝から快晴。
この日も8時頃に到着だ。
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長らく新鮮な葉を提供してくれたサンチユが、草丈高くこんもりと盛り上がって、薹立ちが近い、かな。
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(終焉、というものは何事にもあるが、この世界にも、自然にも終焉はあるのか。人間にも…)
わたしは「歴史の終わり」を口にした、近代的自由の創始者へーゲルを思い、資本主義グローバリズムの先導者フランシス・フクヤマを思った…。

生姜は一段と緑影が濃い。
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今日は昨日植え残した、ピーマンの3株分のスペースに苗を植える。
苗は、元住吉駅前の林果物店で、2ポット50円(!)で買った(~_~)
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2ポットだが、株数は4株ある(^^ゞ
左は一株だが、右は3株だ。
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右側のポット。
小さい細い苗が2本ずつ3株だ。
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全部で4株になるのを、3株分のスペースに植えることにした(~_~;)
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作業は難なく、進んで9時前には終了♪
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支柱を立てていったが、ピーマンの10本分くらいが足りない(ーー;)
買わなきゃいけないかな〜(~_~;)

    ※     ※     ※

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2013年06月20日

2013年6月3日の小机ファーム その3ピーマン5株、ジャンボしし唐8株の移植、こどもピーマンとナスとカモミールの花

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ぼちぼち今日の仕事にかかる。
先週までに、夏の花形ナス科のオクラ・ナス・トマトの移植・補植をしてある。
今日はナス科の最後の大仕事、ピーマン類の移植だ。
トマトとナスの間の18番畝に植え穴を掘って用意する。
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ピーマン類はなぜか苗の育ちがいまひとつで、ナス科の中では一番小さい(ーー;)
それでも、できるだけ土ごと植え替えようと、剣先スコップで掘り出し、掘り出した苗をそのまま大きな植え穴に運ぶ。
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スコップごとすとんと植え穴に落とすと苗はすっぽり収まる♪
楽で、苗をいためず、しかも早い、のだ(^^ゞ
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5月28日に採種したのらぼう菜を片付けて、跡を耕す。ここにもピーマンを植えるのだ。
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小一時間ほどで、植え付け終了。
手前がピーマン5株、3株空けてその奥がジャンボしし唐8株、さらに奥はこどもピーマン8株だ。
苗があまり小さくて、ピーマンは中央部分3株分は空白のままだ(ーー;)
苗を買おうかな〜、何か違うものを植えるのかな〜、で、思案である。
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こどもピーマンに白い花が着いた。
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ナスも薄紫の美しい花を着けている。
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カモミールもまだ満開だ。
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12時を過ぎて、沸いてくる疲労の微熱を感じながら、花々を愛でて帰った。

    ※     ※     ※

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2013年6月3日の小机ファーム その2畑を見る2〜栗かぼちゃ・生姜・増える農家葱・サトイモ、ねぎ坊主を摘む、パセリの薹を摘む、勢いで大収穫

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栗かぼちゃの苗がちょっとだけ大きくなった。
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苗は、ズッキーニのミニチュアみたい。
かぼちゃの仲間のスタイルだ。
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生姜はぐんとおおきなった。
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増える葱は分糵が盛んになってきた。
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サトイモはいよいよ出揃って来た。
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葉っぱには玉の露。
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また一本葱に盛大に葱坊主が咲いたので摘んだ。
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パセリも盛大に薹立ちだ。
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パセリの薹を摘み、収穫もした。
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勢いに乗って?小蕪あやめ雪も収穫。
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さらに勢いに乗って??大根を抜き、葉物類も採って今日は収穫が先だ。
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さて、この後今日の仕事だ(^_^;)

    ※     ※     ※

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2013年06月19日

2013年6月3日の小机ファーム その1畑を見る〜謎の不織布、きゅうり、ズッキーニ、たまねぎ、ジャガイモの花続く、大根の薹立ち

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中5日空いた6月3日、植えたものたちや、勢いづいている雑草や虫たちの活動振りがどうなっているか気になって8時頃に到着。
気温は低めで17℃くらい。日中最高でも24℃位の予報だ。
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風が強かったのだろうか…。
どこかから不織布のようなものが飛んできて、ねぎに引っかかっている(@_@;)
どこから来たかわからない謎の不織布だ。
はずして片付けておいた。
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たまねぎはいよいよ殆どのものが倒伏した。早く収穫しなければ…(^^ゞ
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5月6日播種のきゅうり。
中5日でぐんと大きくなった。来週にはもう一回り大きくなり、上へと伸び始める。
支柱を用意しておかないと…。次のきゅうりも播かないと…、である。
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ズッキーニはもっと巨大に(^^ゞ
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ジャガイモはまだ花盛りが続く。
今年は植えたのが遅かったせいかどうか分からないが、花期が長く、草丈高い。
どういうものだろうか。
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横から見る。高いものは草丈60cmくらい、かな。
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大根はもう殆どが収穫期だ。早く採らねば、とは思うが数は30本あまりにもなる。
採ったものをどうしたら良いやら…(^_^;)
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奥のほう(南のほう、ね)では何本も盛大に薹立ちして、可憐な白い花が咲いている(^_^;)
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薹を切り取った後は、結構残酷な感じだ、な(ーー;)
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    ※     ※     ※

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2013年06月18日

2013年5月28日の小机ファーム その3収穫〜大根とねぎ、いたいけなサトイモと個体の生の不可逆な時間について

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最後は収穫だ。
よさそうな大根を探して〜、どれどれ、これにしよう、と葉を掻き分ける。
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おー、大きい、で満足の安藤さんだ♪
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パセリの薹立ちした花穂にキアゲハの幼虫が取り付いて食事中だ(^_^;)
これは〜、生かしておきましょうよ〜と安藤さんが言った。
そのままにしておいた。
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増える農家ねぎを一株掘った。
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サトイモは2日の間にどんどん発芽が進んだ。
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アップで。
このいたいけなものが、さらに壮んなものとなり、老熟して果てるまで、個体は生命と言うものを生きる。あるいは、生かされる。
個体の成育あるいは老化は不可逆である。
自らを振り返って、老いというものの逃れがたさを思う。
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サトイモの苗を見ながら、収穫を終え、ここにこのようにして生きる実存が、出会い行いしてゆくことの逃れがたいこのありようを生きるのだと思った。
安藤さんは行うことの達人だ。意思と行動を上手に統覚していかにも収まり良い風情だ。

離れても忘れずに来てくれる安藤さんに感謝して作業を終えた。

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2013年5月28日の小机ファーム その2トマトの大補植〜ミニトマト15株

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息もつかずに(って、テキト〜に行きはついているんだけど(^^ゞ)、ミニトマトの移植にかかる。
こちらは購入苗ではなく、自家製とも言いがたい勝手に生えてきた実生の苗だ(^_^;)

苗床に植え替えておいたものを、再度掘り出して準備のできた畝に植え替える。
値を崩さないように、慎重に〜慎重に〜、やったけど、根がはみ出している(ーー;)

苗の大きさが、昨日のナスや一昨日のオクラに比べるとぐっと小さいので、作業は移植ゴテで間に合うし、中くらいのポットにもなんとか収まる。作業が格段に楽で早い♪
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掘り出した苗を籠トレーに入れて、運んでどんどん植えてゆく。
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どんどん植えて、もう最後の苗。
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大きな苗は、麻紐で支柱に結わえて植えつけ終了だ。
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今日は作業もしやすいが、安藤さんと2人作業なので、やはり倍速で作業が進む(^^ゞ

採種用に一株残しておいた、この辺の(どうも東京・川崎あたりらしいのだが)のらぼう菜だ。
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熟して、はじけ始めた。
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熟したはじける直前の莢のついた枝を折って袋にいっぱいになるまで入れて収穫、じゃ無くて採種完了だ(^^ゞ

スピードが速いので、勢いづいてどんどん作業する。
ミニトマト同様に落ちた種から自生した実生の青紫蘇を、南端の生姜の横に植え直した。
生姜の日除けにもなるしね(^^ゞ
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21番の島ラッキョウの端にも青紫蘇を一つ植えた。
安藤さんは島ラッキョウの収穫中だ。
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2013年06月17日

2013年5月28日の小机ファーム その1ベトナムから安藤さん帰還す、ナス活着、トマトの大補植〜桃太郎10株、支柱60本を立てる

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二年間、シニアボランティアでベトナムへ行っていた安藤さんが帰ってきた。
3月に帰ってきて、何かと用事が多く、来週にはし残した用事でまたベトナムへ行くと言う。
合間を縫って畑へきてくれたのだ。

1年ぶりの畑に感慨深げな安藤さんだ。
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1年前、途中帰国で畑へきた時と同様に、畑を案内して回る。
昨日移植したあと萎れていたナスは、1日で元気なった(^^♪
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きゅうりは、本葉が大きくなってきた。
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畑を一回りして(後は省略ね、最近のブログにいっぱい写真あるからね(^^ゞ)、今日の仕事にかかる。
ナス科の定植3日目、初日のオクラ・2日目のなすに続いて、今日3日目はトマトの大規模補植だ。

発芽しなかったり、発芽しても消えてしまった桃太郎トマトの捕植用に苗を10株買ってきた。
ミニトマトは7株ほど消えたり枯れたりしているが、こちらは畑に生えた実生の苗で補う。
その苗を植えるところを決めて植え穴を堀り、潅水してゆく。
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買ってきた苗を、植え位置においてゆく。
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端からどんどん植えてゆく。
買ってきた苗は、根がまとまっているので、作業がとても楽だ♪
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さっさと桃太郎を植えて、苗床で養生していたミニトマトの移植準備だ。
たっぷり水をやって、土を湿らせる。
こうして土に水が浸み込むまで暫く待つ。
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待つ間に、ナス科の物たちの支柱を立てる事にした。
まずは子供ピーマン8株だ。
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ありったけの支柱を出して、ピーマンにもトマトにも、支柱を立てた。
トマトの畝は、更にミニトマトの植え穴を掘り、潅水して植え付け準備をした。
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合計60本ほどの支柱を立てる作業は結構な力仕事で、10株の植え付けに30分支柱を立てるのに40分かかった。
この時点で9時少し前だ。

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2013年06月16日

2013年5月27日の小机ファーム その3昼過ぎのにんにくの収穫、疲労と香気

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雪みたいに真っ白なにんにくだ。
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もう正午を回っているが、茎と葉が枯れ落ちたにんにくを全部掘り出して収穫することにした。
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掘り出したにんにくは外皮が黒くなっている。
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が、一皮剥けば雪のように真っ白な薄皮の肌だ。
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掘り起こしては皮を剥く。
なかなかに手間がかかるし、根気がいる(ーー;)
1時間ほどかかってようやく全部を収穫完了だ。
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収穫したにんにく。途中から、根気が続かず、皮むきは半分だけ(^_^;)
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たくさん仕事をしたような気がして、疲労と満足を感じながら、
ぼちぼちと収穫をして片付けにかかる。
ズッキーニの伸びは目立って速い。
どうしても目が行ってしまう(^^ゞ
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収穫の3分の2はにんにく、か(^^ゞ
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にんにくは香気たち、強すぎるほどに香気たつ。
その香りは力に満ちて高く高く聳え立つように頭上へ上る。
その香気に支えられ、押し上げられるようにわたしは立ち上がる。

心地よい疲労と、にんにくの精気ある強い香気に包まれて畑を後にした。

13時40分だった。

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2013年5月27日の小机ファーム その2千両2号9株、水ナス紫水9株の定植

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今日は、昨日オクラを移植した19番の東隣の18番にナスの苗を定植する。
レーキで畝を立てて、表面を均し、固める。
小さな種を播くのではないので大体、で良い(^^ゞ
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そこへオザキさんが、これ見てよ〜、と、何かを持ってきた。
お〜、これな〜に?
辛味大根なんだよ〜、俺はね〜おろして小分けにして冷凍にしてさ〜、ざる蕎麦のそばつゆに入れるんだよ〜。
そうすると、ちょっとずつ溶けて、つゆが薄まらなくて冷たくて適当に辛味が効いて美味いんだよ〜。
尾崎さんは作ることにも食べることにも熱心で、良く知り良く行う人だ。
ありがたく頂いたm(__)m
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辛味大根をひとまず置いて(^^ゞ、形を整えた畝に60cmピッチを目安に植え穴を掘り、たっぷり潅水しておく。
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剣先スコップでできるだけ根を多く、土を崩さないように掘り出して運ぶ。
(とはいえ、やはり根を切るわけで、短部は露出しているし…)
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運んで、そのまますとんと穴に入れて、掘り出した土を埋め戻して強く抑え、更に足で固める。
ちょっと穴が浅かったか、な(^_^;)
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念のため、全部の穴を少し掘り下げて深くした。
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2時間ほどもかかって、千両二号9株(手前)、水ナス紫水9株(奥のほう)、計18株の移植を完了だ。
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最初に植えた物は、萎れてしまった。
大丈夫、かな。
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今日は慎重にやったから、大丈夫、だと思うけれど…(^_^;)

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