2010年09月10日

9月10日本日のUzumakiファーム@ チャップリンおばさんの、倒れた唐辛子の葉を食べる話

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本日は、およそ3週間ぶりで榊原さんが復活する日。
楽しみにしていたが、8日の大雨の中の横浜ドライブと夜なべ仕事、昨日の厚木寒川遠征がこたえたか、なんだか体が重く、朝寝坊してしまった

何とかぎりぎりチャップリンおばさん、榊原さん、矢嶋さんをピックアップして6時半ごろUzumakiファームへ到着。

空は多量に降った雨が、やはり多量の水蒸気となって地上から昇り、低い位置で厚い雲になった。
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唐辛子は、6日からさらにいくつか倒れてしまっている。
茎はしっかりしているが、根が小さいので、成長して枝が増えると、重心が高く、風で倒れてしまうのだ。支えれば十分直立するが…。
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協議の結果、倒れた唐辛子は抜いてしまうことにした。
また来年、植えればいいよ〜、である。
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葉っぱも食べられるよ〜、の一言で、みんなで葉を持ちかえることに(@_@)
ここから切って…、とチャップリンおばさんの指導で、唐辛子の葉の料理教室が始まる。
〜一度少量のケチャップをいれて茹でて、そうそうあく抜きするかんじね、それから炒めるんだよ〜。
葉唐辛子の佃煮、とか、そんな感じだな〜。
楽しみが増えた(^^ゞ
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抜いたあとには、明日、茄子の辺りのハーブ類を植え替えておこうかな。

※     ※     ※

夕方、チャップリンおばさんが、おつまみにどうぞ〜ちょっと砂糖(キビ砂糖だけど)使っちゃったけどね〜と、葉唐辛子をチャップリンおばさんレシピで煮たもの(まあ、佃煮、が近いかも)を、わざわざもって来てくれた(^^♪
近くに住んでてラッキー♪♪である。
  ブログには書いてないことが多いが、チャップリンおばさんからは、いろんなもの
  をいただいている。(実は、この日の畑の朝ご飯用に作ったピーマンの肉詰め
  も、ファームの帰りがけにいただいた)
  ものだけでなく、愛情や感情の芯の強さやこまやかさや、対人的な所作や倫理
  や、想像力の働かせかた、などもいつも「いただいて」いる。
  この人は料理と食べ物に関する識見・創造に優れるだけでなく、実にこまやか
  な気遣いをしてくれるひとなのだ。
  チャップリンおばさん、口ではうまく言えませんが、とても感謝しています。
  これからもよろしく、ですm(__)m
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写真をとる前に、ふたをあけて食べてしまったので、この写真から(^^ゞ

一口食べて見る。
固かった、であろう葉は柔らかく、やわらかく、口の中で溶けてしまいそうな食感。
微かな辛味、と、もっと微かな苦味、そして甘辛の風味に彩られた葉唐辛子の爽やかな味わいがふと現れてすとんと消える。
後味が、とても爽やか。
もう一口、食べて見る。
もっとゆっくり味わおう、とするが、現れた、とおもったっとたんにすっと消えて爽やかな後味が残る。
もう一度、もう一度、と後を引く。
(そういえば、たしか、アンリ・ルルーのC.B.S(伝説的な塩バターキャラメルね)を初めて食べたときそんな味わい方をした記憶があるな。今のC.B.Sは有名になった分、人を感動させる初発のころのアンリ・ルルーの力がなくなった、とわたしは思っているが)

オクラに乗っけたり、豆腐に乗っけたり、栗原はるみさんレシピのそれだけでも十分美味しい「レンコンごはん」にも乗っけたりしてバクバク食べた。
それを見ていた妻も手を出してきて、ついには完食してしまった(^^ゞ
(とっておきたかったのに〜、である)
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記事的には自粛したが、もちろんお酒も進み、早々に寝付き、熟睡できた。
おかげで、数日来の体調の不具合も大分改善した。

葉唐辛子さまさま、である。
もっと食べたいよ〜〜〜〜〜(^^ゞ

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     ※     ※     ※

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2010年09月08日

遅まきながら、9月6日のUzumakiファームのちょっとした事件

遅くなってしまったが、ちょっつぉいた事件がおきたので6日のUzumakiファーム情報をアップしておこう。

大気は乱れ始める。
今日は大雨だから、いまさらながら、ではあるが6日の午後4時ごろ、この時間にしては珍しく澄み渡った大気は中層と上層の間で動き始め、踊るようなかたちの雲が出始めた。
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雑草にも黄金のとき。雑草も熟し次第に黄金色になり、はぐくんだたくさんの種子を大地に放出しつつある。
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胡瓜や白茄子も、普通の茄子も実は鈴なりで着花もさかんだが、成長は緩やか。金曜日頃には適正サイズかちょっと大きすぎくらいか。
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ちょっと事件その1である。
もう大丈夫かな、と油断してネットをあけてかえったら、2日の間に高菜は虫食い被害で酷い姿に。
あわててネットを戻したが…。全部食われつくしたわけではないので、また青々としたみずみずしい葉をつけてくれるに違いない(と祈る)。
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ちょっと事件その2、である。少しの風がおきていたが、体感では微風から爽風程度、気象庁いうところの「やや強い風」(電線がなる、10m/s〜)などではけしてなく、ビューフォートの風力階級でいえば2〜3程度、ごくたまに4(5.5〜8.5m/s、砂ぼこりが立ち,紙片が舞い上がる。小枝が動く)程度であっただろう。しかし植物が受ける圧力は強かったようで、直接南風を受ける位置で大きく成長した支柱のない唐辛子が斜めに傾いてしまった(-_-;)
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薹のたったサンチュの花穂が大きく伸びている。
1日2日で開花しそうだ。
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2010年09月04日

9月4日本日のUzumakiファーム

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本日は安藤さんとわたしで土作りの予定だったが、チャップリンおばさんこと藤崎先生、初参加の矢嶋さんを加えて、明るい朝日の中を日吉から都筑の丘へ。

ほぼいつもどおりの6時20分到着。大気が安定し、朝夕の雲がとれて、日の出から1時間ほどだが、すでに明るい陽が差している。
木陰の道もトンネルの屋根の部分が明るく耀いている。
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まずは薹(とう)立ちしたサンチュの、めっきり少なくなった葉を摘みながらサンチュ談義。
―もう花も咲きそうなので、今日、倒してしまおうかと…。
―まだ、出てくるかもよ。芯を摘むと、残った葉が大きくなるし〜。
―2つくらい残して、花も見たいしな〜。
―ちょっと摘んで見るから、もうちょっと待とうよ…。
チャップリンおばさんのオシで、優柔不断に拍車がかかり、様子を見ることになった(^^ゞ
少し延命したサンチュを愛惜しむように、葉を摘み続けるチャップリンおばさんと矢嶋さんであった。
(なんと、本日も30枚ほどは採れた)
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安藤さんは、金属材料畑の技術者だ。来年にはJICAのシルバーボランティアでベトナムへ行く(2年滞在)ことになっている。シルバーボランティは2回に渡る選考を経て選ばれる専門性の高い公費派遣援助事業だ。
畑では、専門家の顔はもちろん出さないが、常に落ち着いた理解の行き届いた行動をしてくれるひとだ。
なかなかないな〜、とぼやきつつ、初参加の矢嶋さんのために、と茄子を探してやっと3つほど見つけてくれた。(昨日、大収穫しちゃったからね〜(^^ゞ)
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本日の収穫はほかに、胡瓜3本ほど、紫高菜10枚ほど、オクラ5〜6本、唐辛子20本ほどが、それでもとれた。
(収穫物集合写真は採り忘れ(>_<))

収穫の後は、3番畝(葱の半分と、のらぼうの部分を合わせた、幅広のスペース)の土作り第1回。
通路にしていた部分も起こしたので、たいそうな力仕事だが、男性陣に混じって矢嶋のかよちゃんも健気に鍬を振るった(感謝)。
チャップリンおばさんには、強く強く自重をお願いした(^^ゞ
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のらぼうの脇に忘れられたようにしていたウコンは、隣地境界の土留めを兼ねて移植した。
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曲がりの多くなった胡瓜にほだされて(?)、いつもより多く、水やりもして、8時には完了。
久しぶりの、チャップリンおばさんの朝ご飯タイム♪♪
まずは凍らせてきた梅ジュース!
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ああして、こうして、で忙しいメンメン。
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今日のおにぎりは、海苔巻き姿。
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中身は、いつもの梅肉ケチャップご飯におかかと何か(わすれてしまった)。
チャップリンおばさんのおにぎりはバリエーション豊富で今まで一度も同じものはない。
「365日分くらいのレシピはあるわよ〜」とのことだ(@_@;)
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本日も時間切れのためとりあえずここまで。
以下写真とキャプションのみ。


いつもの串ざしおかず。
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トマトにキウイ。
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大葉(青じそ)を枝ごと大量にもらい、始末をする。
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カクトモファームのキウイを収穫
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同じくカクトモファームの柿も甘かった。
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     ※     ※     ※

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2010年09月03日

9月3日のUzumakiファーム あおぞら、胡瓜と茄子の遅い最盛期、土作り

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本日は秋作への切り替えということで、安藤さん、山本代表の参加で二畝分の元肥いれ(第2耕)と夏物の収穫の予定。

猛暑が続くが、日照時間は急速に短くなり、大気は落ち着き、少し筒ずつ熱気を放出している。湿度は安定し朝夕は涼しい(酷い暑さではない、程度のことだが(^^ゞ)時間が長くなり、雲は中層の積雲や積乱雲に高層の層雲が加わって、きた。
「濛気」と司馬遼太郎が書いた、このクニの水蒸気の季節は去り、空はあおく青くいきいきと澄み切っている。

《青く澄んだ空は恐ろしい眼のようだ》-谷川雁『革命』

《秋であった!蒼空が馬の瞳のように、やさしかつた》-吉本隆明『エリアンの手記と詩』

《でも、あの青い空のいききとした澄み方はどうだ。遺跡を低く地理にまで落とし、たくましく不安を選びとっている。あの青さはうつむきの海だ。するとみみもとで、黒衣の娼婦がささやく。
 <あの青い空も遺跡よ>
わたしはでかかる冷たい汗をおさえ狂いなおす》-荒川洋治『タシュケント昂情』
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2010年09月01日

8月31日コーナンで肥料を購入・苗を見る

3日の作業に備えて、堆肥や腐葉土や肥料を購入しなければならない。
炭酸飲料を2本のみ、ボーっとしながら、北山田のコーナンへ。

大量購入用に大型の袋入りを売っているかと思いきや、意外に小袋ばかり。
6L入り牛糞堆肥を4袋と、5kgいり腐葉土を6袋購入、いずれも300円ほど。
これで二畝分にする予定。
また葉菜用と銘打った「有機系配合肥料(有機物が5割ほど入っている)」、根菜に良いとリン(P)が大目のもの2kgいりを各一袋購入。各800円ほど。
(すべて写真採り忘れ!(^^ゞ)

外へ出て見ると、秋植え用の苗が置いてある。
意外に種類も、数も多い。

ケール。
1本198円ということは10本で1,980円。苗はやっぱり高くつくが、発芽のリスクを考えれば安心料ということか。
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ほー、今から植える枝豆か〜、結構惹かれるものがあるな〜。
プライスカードにはおつまみで、メーカーの商品タグには「おつきみ」だ。なんか楽しい。
1本158円。
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枝豆の隣には、つるなしインゲン。
短期間で収穫できる。
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キャベツ、白菜、ブロッコリーなど冬の人気野菜が結構あったが、我がUzumakiファームはあまりに狭く、こうした場所をとる大型野菜は、株数多く植えることができない。
10株ほど植えてもな〜、なのである。

ためしに植えて見るなら、よいかな〜、どうかな〜。

今買っても、植えるまで10日ほど。
仮植えしておくにも、ネコのひたいより狭い菜園を整理しなければならないな〜(^^ゞ
もうちょっといろいろ見て考えることにしよう♪


     ※     ※     ※

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8月31日のUzumakiファームA

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さて、一通り畑を見て回った後、5番と7番の土作り。
右端が5番の畝。(ありゃ、写真が切れてしまっている(-_-;))
ここには、当座の成長の早い葉物を一回植えて、11月から来年5月までエンドウなど植えようか、と予定している。
エンドウ(などの豆類)は生育期間が長いのが、市民農園(共同農園)にとっては大きな難点だが、古来から人間と付き合ってきたもので、人類の最初期の食を担った由緒正しい食べ物だ。
何とか付き合っておきたい、と思う。
あっ、でも当面はレタスかほうれん草ね、1ヶ月ちょっとで終わるようなものに限定でやっておこう。
中央が7番の畝。
右側のオクラの辺りと合わせて大根を播く予定だ。うまくすれば20株×4条くらい作れるかも♪
大根は意外にもアブラナ科であって、原産は中東とされる。
二ホンでは古来食用にされ、葉には大量のビタミンA・B・Cやカルシウム・鉄分・リンを含み、さらには根の部分にはでんぷん質を消化する酵素“ジアスターゼ”、たんぱく質分解酵素“プロテアーゼ”、脂肪分解酵素“リパーゼ”が含まれ消化を良くする。
しかも30cmピッチで定植できるので狭い耕地でも相当な収量を期待できる(^^♪
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100円ショップで買った苦土石灰である。
石灰(Ca)も苦土(Mg)も草木灰(K.P)も共に酸性土壌中和剤として使われる。どれか一種でももちろん良い。
苦土石灰は畑作でもっともポピュラー。
もともと火山性土壌が多い二ホンの酸性度が強い土壌に肥料をいれ、植物を作ると土壌は酸化する。
土作りには必須だ。

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1uに100gほど播くと、一畝に一袋600gをちょうど使い切る。適量だ♪
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大根予定地は、特に深く、もう一度剣先スコップで、40cmを目標に掘り起こす。すでに土は柔らいのだが、さすがに30cm以上となるとまだ堅い部分がある。これがなかなか重労働だ。
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陽が高い時間帯でさすがに光線が強く、一気に汗が出るが、熱は体にこもったままのようで頭の奥のほうがが暑い、ように感じる。
下手するとボーっとして意識が薄れそうだ。
10時5分、休み休みしながら大根予定地の掘り起こし、と鍬でのならしを完了。
結構へばった(-_-;)

「当面レタスかほうれん草」のほうは、途中までスコップで深耕を試みたが半分ほどでちょっとボーっとしてきたので放棄。
休憩の後、鍬での作業に切り替え、早々に終了(^^ゞ
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オクラは勢い良く結実数が増えて来た。大きくなり過ぎないよう適性サイズを摘果(2個だけど)、今日の研究会のおみやげに〜と思ったが…。(写真もピンボケだが)
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胡瓜はやはり曲がりが多くなってきている。たっぷりメに水をやった。
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茄子はちょっと株が休んでいる感じ。着花は多いが、その分、実の成長速度はゆるやか。変形や茄子紺が十分発色しないものが少しできてきた。

サンチュはさすがにみな薹(とう)が立って花が咲きそうになってきた。
ネット類を元に戻し終了。
サンチュのネットは、もうはずしたままにしておこう。
虫害にまったく会わず、多量の柔らかいはを供給してくれたサンチュである。3日にみんなに見せてから、倒してしまおう。もう一度、植えたいな。
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時計を見ると、なんと11時になっていた。(休憩が長かったか(^^ゞ)
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カクトモファーム入口のキウイの棚の日陰で、さらに一休みして帰った。

     ※     ※     ※

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8月31日のUzumakiファーム@ 100日の夏

30日に石灰を忘れてしまったので、連日の「出勤」になった(-_-;)
(ま、胡瓜の水やりには良いわけであるが)

曇っていた昨日と違って日が出て、朝から一段と暑い。
作業後は、3日4日の土作り用の堆肥や腐葉土や肥料を買わねばならないのでコーナンでも行こう、と
9時から10時まで畑作業の予定にした。

少し出遅れてしまい、さらにはいつもの早朝とは違って道路も混んで9時半頃に到着。

木陰の道はすでに陽が高く、まぶしい光で満ちていた。
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野の道の角で出迎えてくれる、百日紅としばし交感。
サルスベリの名のごとく、表皮は何度も更新し、硬く滑らかで、ときに冷たいほどだが、実際にはサルがすべることはなく、容易に登ってしまう。(このネーミングには感情的な意識を強く持つ人間の、自然への、滑稽なほどの期待とその裏返しの畏怖が端的に現れていて、人間と自然との関係を象徴している、と思う)
盛夏の100日ほどもの間、乾燥と熱に堪えて美しい花を咲かせる。

百日紅とは、良くぞこの漢字を当てたもの、と昔年の中国漢字文化を思ってみたりする。

百日紅が終われば夏の蕩尽の祭りも終わり、人は再び地上の動物となり急ぎ形式を整え、厳粛な収穫に臨む。蕩尽の自由はわずかに、澄んだ大気のなかに滴るように耀く明月などに残るに過ぎぬ。
(冬には人は堅固な形式を昂め、あるいは形式にまで自由を昂め、類として形式に死に、形式に再生する、のだから…灰にまで昂まる、というように)
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野の道を辿れば、朽ちてゆく花々。
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向こうには対照するように常緑の高いたかい十二本杉の屏風が大気を切り裂くように、または朽ちてゆく100日の夏の花々や世代の興奮、を戒める古老のように屹立している、ように見える。
(けれども、秘すれば花、というように、死を孕む様式は、蕩尽の自由を錯視の倫理にまで昂めてきた…。)
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100日の夏は、行きつ戻りつ、顕れつつ秘められつつ、蹄を内側におり何事かを収め、たかのようにしながら、それでもやはり百代の過客のようにたったかたったか駈けてゆくのだ。
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2010年08月30日

8月30日本日のUzumakiファーム

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昨日は、猛暑のなか「なかはら環境エコカフェ」にかわさき育ち野菜市を出店。Uzumakiファームはお休みにした。

間が2日あいた。
胡瓜や茄子が育っているかもいれない。胡瓜は水が足りないかもしれない…。
大根とリーフレタスと予定している畝に苦土石灰を入れなければ…。
(のつもりだったが、買っておいた苦土石灰を忘れてしまった(-_-;))
今日は、少し早めに、5時すぎ頃出かけた。

日の出がどんどん遅くなり、本日の日のでは5時11分。
5時になっても薄暗い。
5時40分到着。
ようやく畑の向こうに日が昇り始めたが、今日は曇り空でなお暗い。
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振り向けば西の空にはなお高く有明の20日の月。
9月3日には下弦の月となり8日に新月、23日秋分の日にに中秋の名月だ。
猛暑の中でも、季節のそこのほうでは熱は次第に曖昧になり、鋭さを失っているようだ。
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永らく露が降りることもなかったが、今日の畑はしっとり水分を含んでいる。
雑草のなかを歩くと、靴はびしょぬれになり、たくさんのタネが付着する。
雑草たちも繁殖の準備を完了したようだ。
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胡瓜は、育ってはいるが勢いは収まっている。お化けサイズはいくつもない。
水が足りないか、実が曲がったものができ始めた。
――もう、終わりも近いか、などと思ってしまう。
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茄子も順調だが、実の成長スピードは収まってきたか。着果は多いがとれそうなものはほぼない。虫食いの葉も少しだが増えてきた。
こちらはまだまだ長持ちしそうだが。
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オクラは今がピークか、成長速度がはやい。大きくなり過ぎたのが4つほど。これは廃棄するしかないな(-_-;) パプリカも結実が盛んで、ようやく色づいてきた。黄色くなっているのは赤パプリカのはずだが。
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高菜やサンチュはなお盛んだ。高菜は息が長いが、サンチュはもうとうが立って、花が咲きそう。もう終わりだな。次を準備しなければ。
サンチュをもう一度植えたいが、保崎先生にいただいた種はわずかしかない。
唐辛子も今が盛り。
ハーブ類もしっかりしている。人参が逞しくなってきた。

できすぎのものを採って、少し実が曲がり始めた胡瓜に水をやって…と思って水やりを始めたらやめられなくなってしまった。(右端のオクラは大きくなりすぎで廃棄したもの。パプリカは赤くなるまでガマンできず味見用になどと言い訳しつつ採ってしまった(^^ゞ)
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茄子には、まだまだ若いな、これからだぞ〜、虫に食われてうまく育てないトマトには、めげるな、ちゃんと一生分生きろよなんて声をかけながら、全体に水をやった(^^ゞ

6時48分終了。
あら、今日は早い帰りだね〜なんて畑仲間に冷やかされながらかえった。
またあした石灰まきに来なければな〜、ヤレヤレ(^^ゞ。

     ※     ※     ※

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2010年08月27日

8月27日のUzumakiファーム 臨時収穫デーA

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本日は25日に続く臨時収穫デーAだ。
新入会の安藤さんとその知人の山本さん、
「心臓をいたわるために」これまで参加せず、今日が初参加となった矢野さん、
土作りから参加してくれている松島さん、わたしの計5人。

いつものように6時半過ぎに都筑の丘の上に到着。
前回からわずか2日だが、野の道の角の白い百日紅は、また散り始め、緑が濃く見え始めた。
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自己紹介もそこそこに、まずは畑に挨拶するようにして、みんなで草取り。
・・・男4人が同時にはいると、なんだか畑が狭い・・・男4人が同時にはいるのを見るのは始めてだな(@_@;)
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つづいて茄子と胡瓜の収穫。
「おー、たくさんあるな〜」、と声もほころぶ(^_^)v
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茄子と胡瓜の収穫はこちら。
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胡瓜25本くらい、茄子が20個ほどはあるか。
予定通りだが、大収穫はやっぱり手ごたえがあるな〜♪

あっという間に茄子と胡瓜を採り終えて、サンチュにかかる。
狭いサンチュの畝に、男4人で群がる、の図(ウフフ)。

サンチュは、下のほうから順に丁寧に葉をおり採って、10枚ずつ重ねてゆく。
結構腰や背中に負担がかかる。
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採ったサンチュの数は結局数えられなくなってしまったが、分配した数から見ると150枚近い!♪
あとのらぼうは30枚ほど、だな(^^ゞ
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スピードが速いので、収穫の後は、秋作の準備を少し。
男手が揃っているので、大根やカブを予定している畝を深耕する。
特に大根予定地は深さ40センチまで掘るのが目標。
スコップが全部もぐって深さ30cm、そこからさらにもう一掘り、である。
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掘り起こしたあとを、松島さんが、なれた手つきで鍬をふるい土を細かくしてゆく。
7月に一度やってあるので土は柔らかい。
(最初の掘り起こしは、雑草との戦いでしんどかったナ〜(>_<)
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作業を終わって、収穫を分配する安藤さんと、なぜかいつもちゃんと監督(笑)している矢野さんの雄姿、である。
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収穫物を前に、恒例の記念写真をとる。
汗をかいた心地よさと、収穫でみな気持ちがゆったりしてくる、様な気がする。
(わたしは、畑の後はいつもそんなゆったりした気持ちになる)
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一人分ずつに分けられた本日の収穫。
一人あたり胡瓜5本くらい、茄子も5個くらいか、サンチュ20〜30枚、のらぼう菜ある人とない人あり、唐辛子5本くらい、オクラある人とない人あり…(^^ゞ
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ゆったりした心持で、丘をおりた。
矢野さんが、みんなでお茶でも〜と、みなを盛り上げて、「アフターファーム」ティータイムへ。
で、男の畑談義やら市民活動談義やらでひとときをすごして、ゆったり引き上げた。
(昔は、こんな野良談義でときを過ごしていたんだな〜。人間はあまり変わらないんだな〜)


     ※     ※     ※

ゆっくりと、ゆっくりと、時は動き、人も動く。
風が渉り、
ふと、いっせいに方位をかえる。
きらきら耀くように塵埃のようなもの舞い上がる。
さやさやと、翳、のようなものが光の向こうへ走ってゆく。
きっと何かが、動いているんだな。
何か、はまだはっきりとは見えないが…。

     ※     ※     ※

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2010年08月25日

8月25日本日のUzumakiファーム 収穫デー

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胡瓜や茄子の勢いが熾で、あっという間に実ができる。
むしろ、できすぎてしまう。
17日にも収穫したが、またどんどんできている、ので、協働耕作日ではないが、
本日25日と、27日を自由参加の収穫デーにした。

急な案内だったか、今日は水やり隊長兼ハーブ担当のいたくらちゃんとわたしで2名の参加、27日は5~7名の参加見込みになった。なので、27日用にできるだけ残しておかねばならない。
なので、茄子や胡瓜やオクラなどの果菜は大きくなり過ぎたものだけを収穫、サンチュなど葉菜もそだちすぎになりそうなものだけを収穫する方針。

とりあえあずはまず収穫♪
胡瓜を持って豊作にゴキゲンないたくらちゃん。
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結果はしたのようである。
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虫食いだらけののらぼうだがきれいそうなところ20枚ほど。
きれいなところだけを選んで、折れやすいのではさみで丁寧にカットした。
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カゴの中には、サンチュ40枚、胡瓜の特大5本ほど、茄子5個ほど、オクラ3本?唐辛子5〜6本くらい?
とりあえず二人分にはたっぷりである。
P1180151.JPG

少し雑草とりをして(草取りは行く度に少しずつ、である)、水やり。
6時半に始めて、8時前には終了。

本日のいたくらちゃんのドリンクは、ミントティ。
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口に含むと、冷たいのにふわっとミントがかおる。ふわっと立つが立ち過ぎないで、そこのほうにしっかり根付く。そしてすうっと消えてゆく。いつものように、バランスよく、ミントはきちんと主張はしているがおさまりよく、爽やかさを残して消えてゆく。
同時にしっかりした旨みがある。
えもいわれぬうまさ、だな。

いつもは1杯しかのめないが、今日は2回おかわりできた(^^♪
「ミントのほかに・・・・と・・・・がいれてありますよ〜」と説明してくれるが、わたしには理解も記憶もできないような難しい名前だった(-_-;)

爽やかで、とても爽やかで、複雑で、やがてしっかり力に変わるような、前向きなミントティ、ごちそうさま。
はじめての味わいだった。

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いたくらちゃんが植えた、クラリーセージのしっかりした形の、羽毛のような白い綿毛の密生した葉の柔らかでふくよかで清潔な美しさをひとしきり愛でて、帰途に着いた。

     ※     ※     ※

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2010年08月24日

8月23日のUzumakiファーム 胡瓜一株枯れる〜畑の感情

昨日のUzumakiファーム情報をアップしていなかったので、何とか短時間でと狙って。

8月23日、ファームのあとでコーナンを見に行こうと思っていたので9時半到着。
夏雲のした、畑は青々している。
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全体にバッタの数、蝶や蛾の数が多いな〜と思いつつ一回り。
まずは胡瓜を、と思ったら事件発見!
胡瓜が一本、全部枯れている。
21日はこんなことはなかった。
病気には違いないが、何の病気で急に枯れたのか分からない。
動揺しておろおろしてしまう。
隣の苗は、葉の様子を見るとべと病ではなく、葉が周りから枯れてゆく炭そ病のように思えるが、この全部枯れた株はそんな風ではない。(炭そ病にはトップジンM水和剤が良いと言うが、散布したものかどうか)
とりあえず、枯れた株は根本から切り倒してしまった。
P1180117.JPG
また、ウリハ虫が多数発生している。
今は一株にすう引きのように見えるが、放って置くと食べつくされるかもしれない。
なんかの対策が必要だろうか。

しかし、ほかの胡瓜は基本的に元気。
またたくさんの果実が見えている。
この時点で「お化けサイズ」になりつつあるもの3本。小さいものは10本以上。25日には相当な収穫ができるだろう。
P1180115.JPG

トマトは、ほぼすべてが一度は虫害に会っているが、小さいときに被害にあったものほど成長に影響が出ている。
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特に小さい二株。ほかのも含め、トマトは順調ではない。この時期に生育が遅れては十分な成長はもう望めないかもしれないな〜(-_-;

しかし、オクラは順調に花を着け、小さな果実もつけている。
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赤ピーマンが色づき始めた(^^♪
明日にはまだ無理かな、どうかな、微妙だな〜。
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茄子もたくさん、たくさんできている。
サンチュは採ってもとっても葉が出てくる状態。毎日でも30~50枚くらい取れそう。
(採りに来れる会員の方、いつでも採りにきてください!といいたくなるほどだ)
もう、花茎が伸びて「とう」が立ってきつつある。
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わたしが隣のカーリーミントと間違った、キャットニップは、黄色くなった葉のしたから新しい小さい葉が出て来たみたい♪
P1180113.JPG

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動揺したり、がっかりしたり、心配したり、喜んだり…。
畑の感情も喜怒哀楽に満ちて流れてゆく。

でも25日にはきっとたくさん収穫できるな〜(^_^)v

野の道の勢いを取り戻した、白い大きな百日紅に背中を押されるようにかえった。

     ※     ※     ※

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2010年08月21日

8月21日本日のUzumakiファーム〜アダモ・野の道・豊作

Uzumakiファームロゴ.jpg

     ※     ※     ※

思うことの10分の一もできないであがいている日々。畑もふとおろそかにしてしまいそうだった。

18日にいったきりなので中三日あいている。
昨日体調悪くサボったので、今日はどうしても様子を見に行かねばならない。

間があくとちょっと怖い(^^ゞ
諸々都合があって、真夏の真昼間に畑へ行くことになった。
12時30分到着である。
木陰の道を登って、野の道へ。
角にある白い百日紅は、いったん盛を過ぎた後、ますます盛んに花を着ける。感慨ある。
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写真では初登場の、これが野の道、である。
P1180026.JPG
路傍には花が咲き乱れ、小さな用水が流れ、向こうには田や畑が広がっている、豊かな里の道である。(というようなものを想像している)
ドイツにおいてそうであるように、このクニでも美は農村にあり故郷とは農村であるはずであった。

野の道の、続きである。
P1180027.JPG
左には生垣と生垣に絡まるつる草や小花がある。
向こうにはこの辺りの道標でもあろうか、
ひときわ背高く居並ぶ12本もの杉の、高い高い屏風のような稜線がある。

    ※     ※     ※

着いて見ると、弱ったようなものはなく、野菜たちは盛んに猛っていた。
巨大になったオクラの葉陰には咲きかけの花。大胆にして可憐。
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株にはそだち過ぎた実が一つ。
P1180031.JPG

胡瓜は特に草勢が強い。
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ゴーヤの向こうの株にはいくつも巨大な胡瓜ができている。
17日に採ったのだから中三日である。なぜこんなに実っているのかと目を疑う。胡瓜は早い。
胡瓜は適正サイズ10本ほど、巨大なもの10本もあり、17日よりずっと多い。

茄子もさすがに胡瓜のようには行かないが5個ほど収穫可能なものが…。

葉菜はもっとすごい。高菜もサンチュも前回より葉を繁らせている。
P1180036.JPG
のらぼうは虫害酷く、対策が必要だろうか。

ともあれ、豊作で、前回より多いほどだ(^_^)v
収穫物を何とかしなければいけないが…。
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とりあえずもって帰って、考えよう(^_^)v
また26日には茄子も胡瓜もふんだんにあり、葉菜類は手におえなくなっていることだろう。
みんなで収穫するようなことを考えよう。

ハーブ類では、たぶんカーリーミントが暑さ(水不足)で葉が黄色くなっているようだ…(-_-;)
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丘の上のこの畑は、少し風があって、猛暑の真昼でもすごしやすい。
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夏草は、300年前にも、現在にも、『つはもの』どもの夢のあとだな、などと妄想しながらかえった。

     ※     ※     ※

歯の抜けた、普通のおじさんになったアダモのリアルタイムの『サン・トワマミー』、と『雪は降る』を聞きながら書いている。
思うに1973年頃以前と以後では絶望の深さと孤立の深さが違う、と思うことがある、と書き留めておこう。

孤独は、市場社会拡張期には個人を屹立させたが、相対停滞期=定常化期には個人ははじめから分断され孤立した最弱の単位でしかない。
わたしたちは、いつ、自然そのものに立ち返った自然性として「少女」に行き逢うか。

否。イエスを準備しながら、いやいやをしてもっと深く否を言うわたしだ。
不遇は不遇に重ねられ、希望は少女の希望と引き換える。

岡本かの子を思ってみたりする。

かろうじて現実に踏みとどまるわたしの時間よ。非にもみぞれ。


     ※     ※     ※

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2010年08月19日

8月17日Uzumakiファーム協働耕作日の持ち帰り収穫

初の本格的収穫となった8月17日のUzumakiファーム臨時協働耕作日(8月20日21日の第3金曜土曜の定例日まで待てず、17日に変更した(^^♪)で、わたしに割り当てられたお土産の初収穫♪♪

持ち帰って、早速テーブルに広げて撮影した。
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茄子が4本、そだちすぎたのもあるが、まだ蕪が若いのでひねていない(^^♪
茄子は小さめのほうが皮も果肉もジューシーで良いと思っているので、小さ目を要望した。
小さめのやつは浅漬けにして、大きいやつは炒めるか焼くかして食べよう♪
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大きい葉っぱは、紫高菜に一つだけ紛れ込んでいた普通の高菜。
これが一つだけ、異様に元気で大きくなっていたので、下のほうの葉っぱを採って来た。

畑ではこんな風だった。
P1170846.JPG

※時間切れでいったん中断。

今日はこれからかわさき育ち野菜市。
毎月第3木曜日の9時頃から昼過ぎまで(公式には10時から14時までだが、お馴染みのお客さんは野菜をを並べる時間を知っていて早く買いに来る。野菜がなくなってしまえばそれで終わりにせざるを得ないので…)高津区の男女共同参画センターすくらむ21でやっている。

今日は、この辺りは夏物がほとんど終わっていてとても品薄だ。
7時半には出かけないといけない。
いってきま〜す(^^♪
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2010年08月17日

8月17日本日のUzumakiファーム 茄子や胡瓜の初収穫♪〜あちらがわの力に触れる畑の快楽

Uzumakiファームロゴ.jpg
茄子の着果が多いぞ〜、お化け茄子になるぞ〜の情報にあわててしまい、本日は収穫♪と雑草とりのための臨時の協働耕作日となった。

いつもどおり6時半には参加者全員集合で8時40分ごろに終了した。
が、わたしは、帰宅後、ずっと(もう数ヶ月!)不調がつづいていて、リカバリーを何度も繰り返していた10年選手のPCが突如復活したため、各種設定とソフトのインストールにばたばた。
その間に、もうアカン、と思って購入していたデルのモバイル用PCが到着。
2台を抱えてあっちこっちの連絡も多くてじたばたしていた(-_-;)
したがって、もうすでに、チャップリンおばさんいたくらちゃんも記事をアップしているにもかかわらず、わたしは今頃からアップするのである(ここまではほぼアップが遅いことの言い訳である(-_-;))

今日の楽しみはなんといっても収穫!!
茄子も胡瓜も育ちすぎのも多いが、短期間で良く育った。
高菜ものらぼうもサンチュも猛暑の中、またほとんど虫対策をしないなか良く育った。
唐辛子も大葉もしみじみ強い。
この、真夏の猛暑の中でぐんぐん伸びて開花し結実する野菜たち。
こちらがわ、の人の力ではない、あちらがわの大地の力がいのちを育むのだと、実感せずにはいられないだろう。
(傷つき倒れたもの、もまた多いのではあるが…(-_-;))
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葉野菜を小袋に分けたあと、茄子と胡瓜を人数分に分けてそれぞれが引き取る。
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あー、撮影中に、がまんできない松島さんが「おれのはこれ〜」と手をのばすと、チャップリンおばさんもわたしは白茄子ぅ〜(笑)みんな子供にかえったように収穫の喜びを分け合った。

今日は、高津区で「農のある街づくり」に取り組む宮本さんも特別参加。メンバーの松島さん、榊原さん、いたくらちゃん、チャップリンおばさんも参加して6名で畑の快楽を楽しんだ。

間引いたあとののらぼうの畑は地面がすっかり見える。
またしばらく立つといっぱいに葉が繁るだろう。
楽しみだ(^_^)v
P1170854.JPG

収穫と草取りなどの作業のあとは、ほぼ恒例になった♪朝ご飯。
今日は、新潟の姉が作った黒西瓜(外皮が黒いのでそのように呼んでいる。普通の縞柄はそのまんまシマスイカと呼ぶ)を冷やしてもってきた。
クーラーボックスに形のまま入れたかったので、量はちょっぴり(^^ゞ
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畑で食べる、収穫のあとの西瓜は格別。
冷たい、甘い果汁が喉を文字通りに潤すようだ。西瓜の独特の旨みが濃い。
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チャップリンおばさんこと藤崎先生が「今日は串を忘れたので…」と言いながら梅の枝を少し折って、串代わりにした。
「梅だから、いいよね〜」、いやいや先生、いつもよりもっと趣き深く「いとをかし」の世界です(^_^)v
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今日の串ざしならぬ「梅が枝おかず」は九州からの到来ものの食感柔らかな練り物2種に、人参にかぼちゃ。どれもしっとりと潤ったやさしい味がした。
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おにぎりは、絶妙な梅干ケチャップご飯に、たっぷりの焼のりが香ばしい。中には、アミや昆布の佃煮が入ってまたまたいろんな味が楽しい♪これはやっぱり恒例中の恒例にしなければ…(ハイ、もちろんおねだりしています
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これまたほぼ恒例になった(はい、おねだりしています(^^ゞ)いたくらちゃんのはちみつドリンク。今日は、はちみつレモンのレモネードにオレンジの果実と果汁入り。梅の枝で混ぜてのんだ。
いつもながら甘みの立たない穏やかな味わいの心地よさは、この人の内心のたおやめ振りがあずかって力になっているだろうか。
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帰り道の、いつもの百日紅は、盛りを過ぎたかに見えたが、また花勢を盛り返し、燦爛と白い。
P1170836.JPG
あちらがわの力、を浴びながら野の道から木陰の道を降りてかえった。

大地の力を満身に感じた、楽しく充実したひととき。
皆さん疲れ様でした。
藤崎先生、板倉さん、そしてむこうがわからやってくる大地の力さん、ごちそうさまでした。


     ※     ※     ※

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2010年08月16日

8月15日のUzumakiファーム その3 元気なもの

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ネットの中ののらぼうは、間引きして地面が見えていたのがまた成長して、地面が見えない。また間引きだな♪
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同じく、ネットの中のサンチュ。
もう、食べられそうだ♪♪
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逞しく立派になったオクラ。あ〜、もっと広々植えておけば良かった(>_<)
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すっかりダメかと思っていたにんじんは、ちょっと芽が出ている♪
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ま、良いことも少しはある、いやいやまあまあある、いや、かなりある、とは言えるか…。
今日は、37度もの予想の猛暑日。
夕方、水やりにいってこよう。
そして明日17日か18日には参加できる人に集まってもらって、茄子と胡瓜とのらぼうとサンチュの収穫、草取りと、次の植え付けの準備をしよう。

※参加できるひと、早く連絡くださいな〜(^^♪

     ※     ※     ※

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8月15日のUzumakiファーム その2 弱ったもの・気になるもの

Uzumakiファームロゴ.jpg
昨日は、半分くらい書いたところで、やっぱり体が疲れているのか、いったん中止。そのまま時間切れになってしまったので、追加を少し。

葱は、雨が続いたせいか、腐って、茎が弱って倒れてしまったものが半分くらい(-_-;)
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トマトも、虫にやられたものは、勢いを失っている。でも、したから脇芽が伸びてきているな。
確かに葉に勢いがないが…。何か病気かしらん??もう少し様子を見てみよう(^^ゞ
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路地に移植したのらぼう菜は、虫に食い尽くされそう(-_-;)
P1170769.JPG

部分的に、だが、日数分の雑草も伸びている。
P1170780.JPG



     ※     ※     ※

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2010年08月15日

8月15日本日のUzumakiファーム その1 ハーブと胡瓜と茄子

Uzumakiファームロゴ.jpg
昨日新潟から戻ってきて。
今日は昼過ぎUzumakiファームへ。
1週間ぶりのUzumakiファームだ。

茄子も胡瓜もたくさん結実しているとか、ハーブは元気とか、大体のことは松島さんと板倉さんのメールでわかってはいるが、実際に見るのはやっぱりどきどきしたりする(^^ゞ

まずは全景。
P1170765.JPG
胡瓜の成長はすごい。オクラは大きくなって、良いのだが、狭いところへ植えたので重なってきてしまった。

ハーブはまだ小さい。
あたりまえだが(^^ゞ
小さいが、頼りなかったヤロウもしっかり新しい葉が出ている。
P1170766.JPG

胡瓜は1週間の間にすっかり成長して、早いものは一番上の横棒に届きそうだ。すっかり子づるやら孫づるやら出てきているようで、どうなっているか分からない。基本的には一本立ちのつもりだったが…。
ちょっと整理しなければ、だな。
P1170783.JPG

まだまだと思っていたがもう実が大きくなっている。
11日からの台風の影響の雨が良かったのだろうか。
実がつき始めたら、また水やりが大切だ。
太陽が好きなくせに、乾燥に弱く、とくに結実してからは水が足りないと実が曲がる。胡瓜は2〜3日で10本くらい収穫可能かな。
P1170776.JPG

茄子もすっかり葉が繁茂して、実もたくさんついている。
20個くらいは収穫可能かな。
ん〜、1週間なんだけど、Uzumakiファームの胡瓜と茄子にとってはとても中身の濃い、肝心な一週間だったんだな。留守にして悪かった、かも…(^^ゞ
P1170775.JPG

     ※     ※     ※

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2010年08月09日

8月8日のUzumakiファーム〜1週間ほど留守にします

昨日は水やり隊長兼ハーブ担当(に勝手に任命した)いたくらちゃんが水やりにいってくれた。
写真も送ってくれた(^^♪
sage1.jpg
一昨日植えたハーブたちは結構元気。
一安心。

今朝は2時ころから激しい雨。
8時ころまでつづくようだ。
今日は水やりはいらないな〜。
8月9日の雨雲.jpg

今日は少し気温も落ち着くよう。

本日、今から1週間ほど出かけてきます。

Uzumakiファームのみなさま、畑をよろしくお願いします

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2010年08月08日

8月7日のUzumakiファーム その3 トマトの防虫にたっぷりの愛情と青唐辛子酢液をどこまでも浸みとおるように注ぐ

Uzumakiファームロゴ.jpg
虫害対策のはなし
トマトが虫にやられたのは8月6日に書いているが、実は2本被害にあっていた。
そして本日も1本発見。
計3本が被害にあった。全部で6本のトマトのうち、である。
なんと被害率50%だ。

トマトは、茎の中に産み付けられた青虫などが出てくると、その場所からぽっきり折れてしまうことが多い。いそいそ育ててきたのに、と精神的なショックが大きい。
が、その後は新たな脇芽が出てくる(はず)なので、虫害をさけ、新しい脇芽を育ててやれれば、結構収穫はできる。(時期が遅れるのでもちろん減るのではある)

化学肥料は使っても、殺虫防虫雑草駆除の化学農薬だけは避けておこうと思っている。
小さい区画が連なる市民農園でもあり当然のマナー、でもある。
(周囲の農家の人の畑は、もちろんバンバン使っているのだが)

昨日の時点で、チャップリンおばさんは、わたしが作った「青唐辛子酢液」があるよ〜〜といっていた。忘れず、今日もって来てくれた
(この人の明晰さは物忘れということをしないように思える)

通常無農薬でやる場合は、防虫のため木酢液などを数百倍に薄め散布する。
効果はあるとも、あまりないとも聞く。
P1160984.JPG

実は噴霧器も備え付けであるのだが、このときはすっかり忘れていた。
如雨露の水へ、えいっと、おやおや結構たっぷりの青唐辛子酢液を投入。
濃度百倍くらいにはなったかな。
P1160986.JPG

トマトへの愛着が人一倍つよい(であろう)チャップリンおばさんは、そのまま如雨露を自分で持って、傷んだトマトにも、傷むかもしれないトマトにも、たっぷりの愛情の量とたっぷりの青唐辛子酢液を惜しみなく注いだ。
どこまでも浸みとおって、どこまでも行くように思われた。
P1160987.JPG

     ※     ※     ※

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2010年08月07日

8月7日本日のUzumakiファーム その2 本日植えたハーブの確認

本日植えたハーブの写真を並べて見る。

1 ラベンダー(ラバンジン スーパー)〜日本の代表的ラベンダー
「スーパー」とあるのはスーパーセビリアンブルーのことか。
ラベンダーは美しい青紫色(ラベンダー色)の花をつけ、香り高く、ポプリやハーブティ、アロマセラピーに頻用され、ヨーロッパでもてはやされた。そのため盛んに品種開発され交雑種が多く、品種名、学名とも混乱している。

基本的には産地名をとって以下のように呼び習わされる。
必ずしもラベンダー色ではないものもある。

真正ラベンダー イングリッシュと呼ばれる (英:Tall Lavender、English Lavender、学名:Lavandula officinalis Chaix.)
ラバンジン イングリッシュとスパイクの交配種(英:Lavandin、学名:Lavandula x intermedia)
フリンジド・ラベンダー(英:Fringed Lavender、学名:Lavandula dentata)
フレンチ・ラベンダー 赤紫色(英:French Lavender、学名:Lavandula stoechas)
レースラベンダー・ラベンダー(英:Lavender Pterostoechas)
スパイクラベンダー(英:Spike Lavender、学名:Lavandula spica)
タスマニアンラベンダー(英:Tasmanian Lavender、学名:Lavandula angustifolia)
オーストラリアンラベンダー(学名:Lavandula dentata)
(以上、wikipedeiaによるものに一部加筆)

スーパーセビリアンブルーは、ラバンジン種の一つで、暑さにも寒さにも強く日本でラベンダーが根付くきっかけとなったとされる代表的品種だ。
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2 クラリーセージ (クラリセージとも)
別名鬼サルビア。セージとは近縁だが別種。セージは乾燥してハーブティにしたり、豚肉と合わせて臭み消しに使われるが、クラリセージはもっぱらアロマセラピーで用いられ、気分を穏やかにすると言われる。
表示プレートには、ハーブティという表記もあるな。
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3 ベルガモンドレット
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4 チェリーセージ
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5 ラベンダータイム
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6 フォクスリータイム
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7 カーリーミント
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8 キャットニップ
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9 サザンウッド
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10 ラベンダー(アラビアンナイト)
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11 ヤロウ
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並べて見たら11種12株といういい方が正しそう。
いたくらちゃん、たくさんのハーブご苦労さま、そしてありがとうございます。

わたしは詳しくないので、品種か商品名か分からないのもある。

あとで調べることにしよう、かな(^^ゞ


     ※     ※     ※

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8月7日本日のUzumakiファーム その1 ハーブを植える

Uzumakiファームロゴ.jpg

6時半ころ畑に到着。
まさしく雲ひとつない青空。
それだけで気分が良い。
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今日は活気ある商店街としてその名も高いモトスミブレーメン通りのフリーペーパー「BREaTH(ブレス)」から3人が「体験取材」に、ハーブ担当のいたくらちゃんとその友人の塩野さん(字は違うかも)も参加、チャップリンおばさんとわたしの計7名で、賑やかなこと。
まずは真面目に自己紹介。
右から、チャップリンおばさん、いたくらちゃん、その友人で体験しに来た塩野さん。本日体験ルポを書く(はずの)ブレスの栗橋さん、ブレスの編集兼カメラマンの森田さん、栗橋さんの友人で体験しに来た坂梨さん、のはず。
(どうか間違えていませんように(^^ゞ)
森田さんは、松戸に住み、自宅から13kmも離れた農園に自転車で通っているというつわものの農園実行者だ。
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今日は、いたくらちゃんのハーブ9種12株(詳細は以下で♪)の植え込みと、茄子、胡瓜の追肥、のらぼうの間引き、あとはトマトの防虫にチャップリンおばさん特製の青唐辛子酢を薄めて散布する予定。

おしゃれで茶目っ気もたっぷりのいたくらちゃんは気合の現れ?、持参の花柄のかわいらしい小さいスコップを披露。めでたく記念写真におさまった(^^ゞ
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まずは植え込み予定地を鍬で再耕。
「くわ」などというものを扱ったことがないという女性陣はおっかなびっくりの初体験だったよう。最初は見事な「へっぴり腰」ぶりだったが(失礼m(__)m)、すぐになれてさまになって行く。
P1160982.JPG

そうこうしている間に、チャップリンおばさんは「木陰の道」の辺りから彼葉をかき集めてきた。いつもながらの着想と、素早い行動に感謝
土に鋤き込んで、有機質の多い土にして行く。
P1160983.JPG

苗を並べて見て、みんなであれやこれや評定中。「ちょっと狭いね」、「大きくなるのを別なところに」、ということで「ヤロウ」2株を唐辛子の辺りへ移動して場所決定。
P1160990.JPG

ちなみに植えたハーブは以下の通り(のはずなんだけど)だ。
ラベンダー2種(ラバンジン、アラビアンナイト)
ベルガモット(シソ科の方)
キャットニップ
カーリーミント
ラベンダータイム
フォックスリータイム
ヤロウ(既にちょっと枯れ気味)
チェリーセージ

耕したあと水やりをして、しばらく置く。
その間に茄子と胡瓜に追肥して水やりをした。

そしていよいよ植え込みにかかる。
移植ゴテで根のサイズに合わせて穴を掘り、ポットから苗を取り出す。このとき苗を痛めないよう、茎をもたず下から押し上げ、根全体を持つようにする。
カップから取り出した土ごと苗を穴にいれ、高さを合わせ、隙間の残らないように土をいれしっかり押し固める。
P1160994.JPG

4人がかりであっという間に完了。

苗は小さいものばかりで、真夏の植え込みは、かわいそうではあるが、根はしっかり張っていたので、大丈夫だろう。
2〜3日は毎日水やりをして様子を見てやらねば、である。
いたくらちゃん、松島さん、ヨロシクお願いします

植え込みを終えた可憐なハーブたち(^^♪
P1160998.JPG

一仕事完了で、記念撮影♪
ハーブ園というには、あまりに小さいミニミニハーブ畑。
すこしではあっても、自然と交わり、手を加え働くものには、ほかのものには替えられない充実感がある。(はずだ)
この笑顔をもっとたくさんの人に、と思う。
P1160999.JPG

     ※     ※     ※

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2010年08月06日

8月6日本日のUzumakiファームその2 アフターの楽しみ〜チャップリンおばさんの朝ご飯とナチュロライフいたくらちゃんのレモネードに和む

Uzumakiファームロゴ.jpg

最早恒例!のチャップリンおばさんの朝ご飯。

作業が終わると、日陰へ移動してご飯用意して来たよ〜と、荷物を開く。
P1160943.JPG
良く見ると、女性の帽子はそれぞれにかわいらしい(^^ゞ

これまた恒例の串刺しおかず〜〜〜。
トマトは完熟、ちょっと皮は堅いが、味が濃い。
胡瓜の漬物は、わたしのお気に入り(^^♪

胡瓜とトマトが、並んでいてなんだかかわいらしい(うふふ)。
かぼちゃは、皮まで柔らか。
鶏肉は、ん〜結構歯ごたえがあるぞ〜〜。
「この串は堅い串だから、その辺に捨てないでね〜」とすかさずジャストのタイミングで先生の注意が飛ぶ。
P1160944.JPG

今日のおにぎりは、前回と同じ黒米いりご飯に梅干の果肉とケチャップ入り。(ご飯、いつもよりややかため)
中には、めんたいこと青じそを刻んだもの。
一口の中にいろんな味わいがある、ご馳走おにぎり、いただきました。
P1160957.JPG

と、ハーブ担当のいたくらちゃんがなにやら飲み物を取り出し、しかも草の上でカクテルしようとしている(@_@;)
(やっぱり、帽子がかわいらしい(^^ゞ)
P1160945.JPG

いたくらちゃんお手製の、(たぶん)はちくま印蜂蜜を使ったレモネードだ。
いたくらちゃんはCAD(建築設計用ソフト)を扱う激務の中で、はちみつやハーブの有用性に目覚め、大好きになり、好きが昂じて「ナチュロライフ」という、高品質のはちみつ・エッセンシャルオイル・ハーブだけを取り扱うサイトを自分で運営している。
はちみつのスペシャリストなのである。
P1160952.JPG
わざわざ、みんなの分を、冷やしてもってきてくれた。
甘味はごく薄く、薄いがほんのりと甘やかで、レモンの酸味も穏やかで適度で、あえて言えば上品ささえ感じさせるバランス。
作業後の渇いた喉に爽やかにしみこみ、あと口もすっきりだ。

(実は今日の、前のブログで、「板倉」さんをなぜか「板垣」さんと書きまくっていた。板倉さん、ごめんなさい。先のブログは訂正しておきました。で、ついでに、間違わないように(勝手に)「いたくらちゃん」と呼ばせてもらうことにした(^^ゞ)

チャップリンおばさんが、さっさと収穫した茄子のかごにミントやらオレガノやら(いずれも、たぶん)と合わせてレモネードのカップを置いた。
かわいいでしょ、の一言にシャッターを切った。
P1160947.JPG

みんな和んで、作業後のひとときを楽しんだ。
満足、満腹だ(^^♪
(これで椅子なんかあったら、もう帰らないかも‼(笑))
P1160959.JPG

チャップリンおばさん、いたくらちゃん、ご馳走様でした。

あすは、取材?も入ったりハーブの植え付けや、今日やらなかった追肥をやろう。
元気をもらって、帰った。

     ※     ※     ※

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8月6日協働耕作日のUzumakiファーム 茄子の初収穫♪ と青虫事件 

Uzumakiファームロゴ.jpg
畑作業に着手してから1ヶ月と2日。
本日は協働耕作日で、多忙の矢野さんと森井さんを除いて全員参加。
新加入の、「ハーブ担当」志願の板倉さんも加わって6名で賑やかに作業。
チャップリンおばさんの美味しい朝ご飯もあり、はちみつ板垣さんの冷たいレモネード(はちみつレモン)あり、満足・満腹の朝でした。
P1160947.JPG

6時に日吉駅で榊原さん、藤崎先生、山本代表をピックアップ。
6時20分センター北駅前広場で板倉さんと合流。
6時30分にUzumakiファーム到着、松島さんはもう着いていた。

本日は朝から28度(>_<)
気温が高すぎて、地表からの蒸散量が多く、朝夕は大気が乱れて積雲が出る。
P1160963.JPG

しのぎやすくていいね〜♪と、まずはのんびり草取りをしていると事件発生、と言うか発見だ。
榊原さんが、「トマトが折れてるよ〜」と呼んだ。
みなが集まり、見ると、確かにトマトのうち2本の茎が途中から折れている。
P1160934.JPG

さらに良く観察すると、茎からでて来た青虫を発見(>_<)

モンシロチョウがトマトの苗木に産みつけた卵が孵り、幼生である青虫君が茎を食い破って地上に出てくるのである。
さらには葉をあっという間に食いつくし、蛹(さなぎ)となり、最短では2週間ほどで美しく可憐なモンシロチョウに化ける、のではなく羽化する、のである。
P1160933.JPG
人間の身勝手ではあるが、人間の食べるアブラナ科やなす科の植物の柔らかい葉を好み、茎を折ってしまうこいつは、害虫と規定される。

衆議に諮ったが、わたしを含めて、持ち返って育ててやろうというような声はなく、青虫君には心安らかに「駆除」されてもらった(-_-;)

松島さんが「無農薬だから、虫はしかたないよ〜」とみなを鼓舞する。
虫も生態系を構成する一部であるから、虫の食べる分もあらかじめ、用意しているつもり、でやるんだな。
わたしたちはそんな大きな自然の循環の中で、一部を担当しているのにすぎない。
でも、トマトも大事だから、明日は酢でもまいてやるかな〜(^^ゞ

     ※      ※     ※

草取りのあとは、気を取り直して茄子の仕立て。

まずはそだっている実を収穫(^^♪
支柱をh1800のものに取り替えて3本又は4本になった枝を吊る。
P1160941.JPG

多勢なのでどんどん進む。

あっという間に出来上がり。
一人でやっていたらこれだけで一時間に近いほどかかるだろう。
P1160940.JPG

収穫物は、上のほうの写真をご覧ください。

Uzumakiファーム初収穫!!茄子は小さいのも含め、11個だ。
みんなで分けて持ち帰った(^^♪
茄子は熟すると皮も果肉も堅くなる。
このくらいの若いのを、食べるとあくもなく食感も爽やかで、フルーティ・かつジューシーななすが味わえる。
ぜひ浅漬けで食べてもらいたい(というのを忘れたので書いておこう)。

(先日わたしが持ち帰った小さめの3個は、漬物にして食べた(^^ゞ
ブログには、多忙だったので、アップし損ねた。そのウチ白状しておこう)

のらぼうは元気だが、しっかり根がつくまでいったん成長が止まっている。
P1160962.JPG
唐辛子は上から3分の1ほどの葉が漲って、根ももう3分の一ほどは、活着した感じであろう。

トマトは2本、青虫君にヤラレたが、ほかのものは元気だ。

明日は、茄子と胡瓜の追肥をやって、板倉さんが用意してくれたハーブ類の植え込みをやろう。
秋ものもそろそろ決めて苗や種を確保しなくては。

1ヶ月たったUzumakiファーム。
少々の(結構それなりの?)ヘコミはあったがまずは順調としておこう。
あすから、またちょっと新しいUzumakiファームになるんだな(^^♪

     ※     ※     ※

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2010年08月05日

8月5日本日のUzumakiファーム2 「あと一歩」の胡瓜の一所懸命と、明日の協働耕作日の算段

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そうはいっても、
夏の野菜はまだまだ元気だ。
胡瓜は一段と伸びて、2段目の麻紐にあとちょっと、のところまで懸命につるをのばしてつかまろうとしている。
この一所にこそ、胡瓜の今生の成否がかかっているような、まっすぐに伸びたつるの健気(けなげ)を思ってみる。

鎌倉武士の一所懸命とは、こんなことででもあろう、か――。

(明日6日には追肥をしてやろう)
P1001485.JPG

茄子もますます元気だ。
もう少し株をのばしてやりたかったが、
もう次々と花を着け、結実し始めた。
明日は協働耕作日。
10個くらいは収穫もできるか。

明日は支柱を取り替えて、3本か4本で仕立てて枝をつってやろう)
P1001473.JPG

大葉(あおじそ)の葉が密生しているので、下のほうを10枚ほど空かしてやった。
P1001474.JPG

これは、今日の自分のお土産かな(^^♪
刻んで、豆腐といっしょに食べるかな。
てんぷらにするかな。
P1001487.JPG

ネットの中ののらぼうはますます繁り、葉が重なってきた。
明日は間引きをして持ち帰りかな。
(ここいらではおろぬきと言ったりするけど)
P1001475.JPG

移植したのらぼうも、唐辛子もどうやら根がつき始めたよう。

明日は協働耕作日。トマトの支柱を買っておかねば(^^ゞ

会員の皆さん、明日は、楽しみ多いですよ〜〜♪

     ※     ※     ※

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8月5日本日のUzumakiファーム 熾なるもの〜生まれ変わるもの 夏の熾りの秋の気配

Uzumakiファームロゴ.jpg

6時20分、昨夜の不摂生で体が重いな…なんてつかの間の後悔をしながらいつもの道を登ってゆく。
風は爽やかだが気温は高く、光線は明るく、木々は耀いて見える。
P1001469.JPG

定点観測ポイントの一つ、畑への入口の角の百日紅。
熾んだった花の勢いは頂点に達し、そして通り過ぎて、
白はすでに半分ほども花を落とし、
紅も花を地上に落とし始めた。
熾んなようでも、季節のそこのほうでは、すでに秋が動き始めているのだ。
P1001470.JPG

そういえば、今年の立秋は8月7日の23時49分、らしい。

畑へつくと、おんぶバッタが、と思ったが、どうも姿はしょうりょうバッタのように見える。
親子では、なく、オスがメスの背中に乗って離れないのである。
バッタは幼生期を終え、8月立秋ころに成虫となり、交尾し、卵から数えて1年、孵化してからは5ヶ月ほどで、遅くも11月ころにはすべて死に絶える。
稲刈りのころの田んぼはバッタ目バッタ科の生き物たちがほぼ制覇している。

もう秋が始まるのか。
P1001481.JPG

生々流転などと、言葉がついて出る。
うーん、トシ、かなあ〜〜〜(^^ゞ

     ※     ※     ※

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2010年08月03日

8月3日本日のUzumakiファーム 真夏の空の下、野菜たちは元気です♪

Uzumakiファームロゴ.jpg

夏バテか、冷房病か、
目覚める時間が遅くなり、体がちょっと重い、ような気もする2010年の夏である。
8月に入って初めて晴れ上がり、湿度も下がった。
ほんとに夏らしい青い空と白い雲。
P1160888.JPG
光線が明度を増して、反射するものが白く耀く。
乾いた風の中をUzumakiファームへ。
7時到着。
ホントに眠い。
夏バテ?冷房疲れ?単に呑みすぎ???

ま、自然は待ってくれないのでいやいやしながら唐辛子の様子を見に来た。
P1160856.JPG

あちゃ〜萎れたか?
と思い、よ〜く見ると、先端部分は漲っていた(^^♪
P1160857.JPG
小さな葉がピンとはり、白い花が逞しく上を向いている。
つよいな〜、大丈夫だな〜、少し根が復活して来たようだ。

移植したのらぼう菜も、ピンと張っている♪
(虫食いだらけだけど〜〜〜)
P1160865.JPG

胡瓜は大きく伸びて、すでに1本目の紐のうえに首を出している。
1日にはやっと紐の辺りに届くかどうか、だった。
そろそろ脇芽が伸びて葉が繁ってきたので、
紐の下の脇芽は全部とった。
P1160881.JPG

茄子も、またも葉が繁り、結実したものも目立つ。
もうちょっと大きくなってから実をつけさせたかったが、
植えたのが遅かったからな〜〜。
ちょっと脇芽をとってすっきり剪定。
実は5個ほど大きくなっている。あっという間だ。
6〜7日の協働耕作日に来るメンバーに初収穫してもらおう(^^♪
P1160884.JPG
6日にはh1800の本支柱をたててきっちり3本仕立て(ぐらい)にしてやろう。

トマトも脇芽がまたもや大きくたくさん伸びている。
P1160875.JPG
これも整理して、大きく曲がったり伸びたりした茎を支柱に結びなおし。
これも6日にh2400の本支柱をたてて、結びなおしてやろう。

オクラもグングン伸び、かつ茎は太くなり、葉が繁っている♪
6日には植え替えて、広い場所に移してやらねばなるまいか。
P1160873.JPG

播種したものは、紫高菜と九条太がそれでもすこ〜し芽が出てきそうかも。

野菜たちが元気だと、うれしくなるな♪
気温は高いが丘の上の風は爽やか。
いつもよりたっぷり水をやり、いつもよりゆっくり畑の時間を楽しんだ。

     ※     ※     ※

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2010年08月01日

8月1日本日のUzumakiファーム のらぼうと唐辛子の様子を見に行く

Uzumakiファームロゴ.jpg
梅雨に逆戻りしたような曇り空の下、
8時にUzumakiファームへ。

昨日、「移植」したのらぼうと唐辛子がどうにも気になって仕様がない。
まだ胡瓜も水やりしなければならないし(^^ゞ
P1160827.JPG
新しく借りて農園を始めた若いご夫婦が土作りの真っ最中。
こう雑草の生えた夏場から始めるのはホントに大変だが、仲の良いお二人はは楽しげだ。
(Uzumakiファームも大変だったけど…)

唐辛子は、直立はしているが葉は萎れてしまっている。
2株ほどは茎もかなり萎れている。
株分けして植えたが、結構土を落としてしまい根を裸にしてしまった。
何とか根付いてくれ〜〜〜(>_<)
P1160824.JPG

のらぼうは、なんだか小さいのを選んで植えたみたい。
大きいのを植えたつもりだったが。

こちらはしっかり土ごと移植してやったので、しっかりしている。
安心、安心(^^♪
この分ならのらぼうはたっぷり楽しめそう♪
P1160825.JPG

胡瓜は一日で見違えるように伸び、昨日張った麻紐にもがっちり播き着いている。
すでに草丈は50cmほど。植えたときは25cmほどだった。
P1160830.JPG

茄子も、オクラもすっかり葉が茂り仕立てや移植が必要になってきた。
トマトも背が伸び、もう大きな脇目が出てきた。本支柱をたててやらねば、だ。
来週やるかな(^^♪

     ※     ※     ※

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2010年07月31日

7月31日本日Uzumakiファーム その2 本日のチャップリンおばさんの朝ご飯の特製「卵焼き」

今日もチャップリンおばさんこと、藤崎先生が朝ご飯を作ってきてくれた(^^♪
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前回同様、食べやすい、「串刺しおかず」。
胡瓜の浅漬け、トマトのステーキ、サツマイモ。
汗を流した体に水分の多いちょっと塩味の胡瓜が美味しい。
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今日のおにぎりはデコラティブ(笑)
黒米入りご飯に梅干・ケチャップ。
P1001444.JPG

これだけで十分にいろんな味なのに、さらにゴマとかふりかけみたいなものが〜と思って食べていたら、
どーんと中から昆布の佃煮。
でも味が濃くなくて、爽やか。
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ホントに楽しいおにぎりだ。

細葱とゴーヤの「卵焼き」と言われて食べたが、
とてもしっとり、柔らかな食感で、この厚さがうまくまとまっている。
P1001448.JPG

何かが入ってるな、やっぱり一ひねりしてあるな〜〜、と思って良くみたら、白いものが見える。
「今日ははんぺんが入っているよ〜〜」と解答が聞こえた(^^♪
チャップリンおばさんらしい、
一工夫で、一味も二味も美味しい、「卵焼き」。

P1001449.JPG
手にもって断面も撮って見た。
なるほどな〜、である。

毎度、美味しい朝ご飯、ありがとうございます。
美味しい卵焼き、堪能しました
ご馳走さまでした。
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7月31日本日のUzumakiファーム

Uzumakiファームロゴ.jpg

雨はやんだが、曇り空。
もっとも畑での作業には、助かる。
6時20分到着。
百日紅は白が落ち始め、赤が満開に。
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本日は昨日中止でできなかった雑草取り、胡瓜のケア、葱とトマトの追肥を予定。

早速草取りを始めながら、紫高菜の畝を検分。真ん中に一つだけ成長している、紫でない高菜みたいなもの。
ほかには発芽は見られない。
P1001411.JPG

それでも良〜く見ると、離れたところにぱらぱらとごく小さい紫高菜が。
草丈1cmほど。こんなのが数個出ている。
P1001413.JPG

同じ畝半分には人参を播いたがこちらも発芽が怪しい。
どうも人参ではないか、と想像される(^^ゞ
芽がこれ。
P1001414.JPG
こちらも数個の発芽。

これが人参じゃないのぉ〜〜で盛り上がる人参談義中の藤崎先生と榊原さん。
P1001416.JPG

葱と茄子の間にはこんなに雑草が。
P1001422.JPG

雑草取りが一段落したところで、葱の畝をいったん崩して根に近いところに追肥。
P1001426.JPG

そのうえから、畝を以前より5〜10cmほど高く盛り上げる。
熟練農家のような鍬使いで、サッサッと進む。
P1001427.JPG

出来上がりはこんな風。写真では見えにくいが確実に高く盛り上がっている。
P1001429.JPG

作業中に、誤って折ってしまった、まだ小さい葱を1本、もらっていくね〜♪とニコニコの榊原サン。
P1001439.JPG

密生しているのらぼう菜。
P1001421.JPG

間引きも兼ねて8株ほど、となりの畝へ移植。
これでのらぼうをたくさんたっぷり楽しめそうだ。
P1001424.JPG

胡瓜は根付いて葉には力があるが、2〜3本茎が弱いやつがいてこんな風に寝てしまう。
P1001432.JPG

一つ一つ起こして丁寧に支柱に結ぶ。
P1001433.JPG

さらに、樹脂を嫌ってなかなかイボ管に播きつかない繊細な(注文の多い?)胡瓜のために、播きつきやすいようにと麻紐をネット代わりに張った。
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茄子の間で、なすより背が高くなっていた唐辛子を二株ほど、ハーブゾーンへ移植。この辺りはハーブゾーンとして新加入のハーブ担当板倉さんが再編集するはず、ナンだけどな〜〜。
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トマトに追肥をやって7時48分本日の作業終了。
日が出て暑くなって来た。
暑さを避けて正解、正解(^^♪

     ※     ※     ※

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2010年07月30日

7月30日本日のUzumakiファーム作業中止(>_<)

Uzumakiファームロゴ.jpg
協働耕作日以外も金土は集中作業日

毎月2回の全員参加の協働耕作日に加えその他の週も、自由参加だが、作業はできるだけ金曜と土曜にするようにしている。

7月のUzumakiファーム

今月7月は第2週の金曜日9日に土作りを終え、土曜10日に第1回の協働耕作、茄子の定植などを行った。
梅雨のあける前にと13日火曜に葱の定植など。
16・17の金土にはトマトやピーマンの定植などを行った。
2回目の協働耕作日、第4週の金土、23・24日には胡瓜の定植などを行い、畑作りは一応完成。

これからはしばらく追肥、剪定、水やり、支柱・支持のやり直し、などのメンテナンスとそして、楽しみな収穫だ。
8月末から9月にかけて、秋播き・秋植えの作業にかかる。


本日は作業中止(>_<)

本日、7月30日は全員協働耕作日ではないが葱とトマトなどの追肥などの作業を予定していた。

10日ほどもつづいた猛暑の後、一昨日から大きく大気が動き、昨日は終日全国的に雨や風。ゲリラ豪雨も頻出した。

深夜に強い雨となって今日も午前中は雨模様の予報。
それでも3時ころにはいったん止み、4時ころには急速に回復に向かう可に見えた。ので、できるかも、と期待してみたが、雨雲レーダーを見て見ると6時から9時ころまではまた暑い雲の下に入りそう。
7時の雨雲のコピー.jpg
本日の作業は中止。
明日に延期だ。

さあデスクワーク、デスクワーク(^^ゞ
posted by foody at 06:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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