2010年10月11日

10月11日のUzumakiファームその3 薹立ちオクラをめぐる自然哲学とオークボさんの風土に根ざした柿

近くの区画には、思いっきり伸びて薹立ちしたオクラが。
P1190716.JPG

ただ単に、ほおっていてこうなるのか、それとも何事か思うところあってのことだろうか。
もし敢えて、薹立ちさせているのなら、その気持ちはわかるな、と思う。
「向こう側の力」に多くを依存するとはいえ、あたかも「対象化された自然とはまったく別のものであるところの主体」であるかのようにふるまって、我が手によって「育て」て収穫物を「我がもの」=人間の非有機的身体としてきたものであり、そのようにしてわたしたちは自然の有機的身体となってきた。

そのような、抜き差しならない弁証法的相即的一体的関係(マルクスは「疎外」関係といったけれども、もちろんおろそかにする関係ではなく内在する自然との相互関係を「外化」する関係、すなわち現実のものとして立ち現れるようにする、ということである)にあったものを、収穫期を終えたからと言って、我が手にかけて倒すのは気が進まない。それは自分の一部を倒すもののように幻想されるからだ。もちろんそのような気がするだけであって、生産しなくなったものは、理論的には、直接には人間の身体の一部では、もはやない。身勝手、とはこのことであろうか。

こうして自然に対して、まったく部外者であるかのように、時に主人であるかのように振る舞い、栽培したり、食べたり、伐採したりを意思して行う人間の存在は(他の生命あるものと同じく)本来的に暴力的であり、それゆえ受苦的である。

人間は人間自身の再生産、つまり子作り、子育ての時期を終えても、自然に働きかけて自らの生命は維持しようとする。自然のうちにあって、異様な自然である。
そしてそのために非常な努力をし苦しみもする。自然からアンエンベッディド(離床)してあるように見える知覚と精神をもつことにおいて反自然的な自然である。

     ※     ※     ※

薹立ちしたオクラに妄想しつつ野の道を行くと、柿の大木が鈴なりの果実をつけて、見事に熟している。果実は今が盛で、黄色から橙(だいだい)へ少し色を深めているように見える。
P1190717.JPG
近くのオークボさんのところの柿だ。
オークボさんは野の道の横で、見事な茄子や、白菜や大根を育てている。

去年からね、柿の木がへんなんだよ〜。
ちょっと熟してくると、過熟して柔らくなってしまうんだな〜。
気温が高くて、早く熟してしまうんだよ〜。
ほら、と一つとってくれた。
確かに、少し柔らかくなっていた。

昔はね〜、わらに包んで売ったんだよ、1000包みも売ったもんだよ〜、いや、大変だったけどね〜。

オークボさんは、よそから来たシロウトのわたしたちにもいつもやさしい。
柿談義や、茄子談義、さらにはブロッコリーを植えるタイミングは、ことしなら9月6日ごろがよかったか、17日頃がよかったか、と耕作談義ををしてくれる。

※わたしは知っている。オークボさんは9月始めには定植していて、虫害にも会わず、今は草丈30~40cmほどにもなる。わたしは9月18日に定植して今は草丈ようやく15~20cmほど、である。

農業は、暦に追われるだけでなく、虫や、大気や、土や、水や、太陽と根気よく付き合い、それぞれの動向を予測して行なう。
まことに、人間は受苦的であり、自然の有機的身体なのだ、な。

     ※     ※     ※

オークボさんからもらった柿を齧りながら木陰の道を下った。

柿は、堅からず、柔らかからず、皮が薄い、やさしい甘みの昔ながらの丸柿だった。
オークボさん、風土だね。風土に根ざした、柿の味がするよ。

夏のような暑い日盛りだったが、風がひんやりと底のほうを浚っていった。
明日はまた、秋の日、になるんだな。
わたしたちは、風土の底のほうへ降りていかねばならぬ、などと思いつつ急峻な坂を下った。



posted by foody at 18:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月11日のUzumakiファームその2 わけぎ・のらぼう・小松菜・紫高菜

10月8日に播種した畝を見に行く。
激しい雨も降ったので心配だ。

わけぎは元気。萎れてはいないので一安心。新しい葉は出ていないが、何とか根はついたかな♪
P1190713.JPG

隣ののらぼう。
何も見えない。
P1190706.JPG

が、よ〜〜くみると、点々と緑が見える。
のらぼう、発芽!である。

う〜、写真はピンボ(>_<)
P1190712.JPG
よ〜〜〜〜っく、見てね(^^ゞ

小松菜。きれいに発芽!!!!している、が…。
P1190707.JPG

ん〜(@_@;)
これが小松菜だったよな〜。
もしやこれは、紫高菜か〜???
どっちだったっけな〜〜〜〜〜〜〜。
榊原さん、安藤さん、どーでしたっけか(^^ゞ
P1190710.JPG

あやふやになってきたが、左端、ほうれん草予定地のとなりの、たぶん紫高菜の畝。
これも写真では、何も見えない。
P1190708.JPG

よ〜〜〜っく、見ると、点々と小さな芽が土を持ち上げている♪
P1190709.JPG
たぶん、怪しいけど、でもたぶん、紫高菜発芽!!である。

※10月2日に播種した大根(あとのほうね)は、双葉がしっかりしてきた。
P1190694.JPG

双葉の大根は、愛らしい。愛らしいだけでなく、小さいが力と希望を感じさせる。
P1190695.JPG
大きく、育てよ。
しみじみ見てしまう(^^ゞ
posted by foody at 17:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月11日のUzumakiファームその1 にんじん、カブ、ラデッシュ、白菜

ようやく晴れた秋の日。

11時過ぎにUzumakiファーム到着。
P1190685.JPG

ネットだらけになった畑の全景。
P1190686.JPG

まずは全部の畝の虫チェックと草取り。
にんじんとキャベツ、ブロッコリーは特に要注意だ。

にんじんの畝。ネットをめくったらネットの裏側に虫がいた。
葉は食われていない。躊躇して、遠くの草むらに退去願った。
P1190687.JPG

10月1日に播種したほうのにんじんは、たくさん発芽している♪
が雑草もびっしり。
P1190690.JPG

とってもとってもキリもなく、時間ばかりがかかり腰が痛くなってきた。ので、今日はこの程度で(^^ゞ
P1190691.JPG

レタスのつもりで播いたものは、どうやら小松菜?たかな?のよう。
P1190692.JPG

カブの畝。びっしり密生している。
お隣のぶどう園の葡萄の葉が繁茂してきて、影ができる。
日陰になるところだけ、生育が遅い!
予想もしなったが…(^^ゞ
P1190698.JPG

そろそろ間引きしなければならないがまだ小さく、周りを傷つけずに抜くことが難しい。
ちょっとだけ試して見た。
P1190700.JPG
まだ柔らかくて小さく、すぐに折れてしまう。
やっぱり、間引きはもうちょっと後にしよう(^_^)v

隣のラデッシュは順調。
赤い根株がそだっている。
もうすぐ収穫だ。
P1190702.JPG

白菜は本葉が5~6枚のものも増えてきた。重なり合って、下になった株がそだたなくなっている。
全体を、一箱に2つくらいに間引くことにした。
P1190703.JPG

重なり合った中から、下になったものを抜く。
するとこんな風にすっきり(^^♪
P1190704.JPG

疎抜き白菜。
疎抜き大根と同じような感じ。
P1190705.JPG
楽しみ楽しみ…(^^♪

※ブロッコリーも、キャベツも、虫害は少しずつ。
虫は発見できなかった(-_-;)
posted by foody at 17:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

10月8日のUzumakiファーム その2 わけぎ定植、のらぼう・小松菜・紫高菜の播種

葉菜類を植えるための畝の仕立てを、女性陣が始めた。
かわりましょ〜〜か、と言って見たが、鍬をもつことに執着をみせ始めた彼女たちは手をとめなかった。無視しないでよ〜と、お願いしたわたしではあった(^^ゞ
P1190595.JPG

本日植えるもの。
のらぼう、小松菜、紫高菜。
P1190594.JPG

かよちゃんが実家からもって来てくれた、分葱(わけぎ)も二株植える。
わけぎはもとはユリ科とされ、(今もそのように分類されているものもある)球根で増える。
P1190571.JPG
ほうれん草は、一昼夜水に浸してから、と言うことで来週に。

小さい種を播くので、丁寧に畝を整え形づくり。
P1190596.JPG

向こうの奥のわけぎをのぞき、畝を4分の一ずつに分けて、奥からのらぼう、小松菜、紫高菜を播種。
播種した部分にネットをべたがけ。このまま栽培するつもりだ。
P1190603.JPG
手前の部分は来週ほうれん草を播く予定。

ちょっとずつ多品種でいろいろ食べられる、というか、畑が狭いのに希望が多くて、こんなに小分けすることに。

あと、菜の花も播かなきゃ。どこに播こうか、どこに播こうか、どこにまこ〜〜〜かな〜〜〜。

10月2日に播いた大根も完全に発芽したので、あり合わせのネットをかける。
長さが足りないので、2枚をつぎはぎでべたがけだ(^^ゞ
P1190604.JPG
posted by foody at 18:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月8日本日のUzumakiファーム その1 栗・キンモクセイ・虫取り・草取り

Uzumakiファームロゴ.jpg
このところ、ばたばたして、ブログにさわる時間があまりとれない。

今日も時間がないので、写真とキャプションのみ。

本日は寝坊して6時35分日吉着m(__)m
安藤さんも、榊原さんも、矢嶋のかよちゃんも、と〜〜〜っくについて待っていたのだ、と勝ち誇っていた…(-_-;)

低層から中層へひつじ雲になりそうな雲が流れていく。
大気は動き、気候はまた下り坂。
P1190565.JPG

野の道の栗が、熟して毬が割れてはじけていた。
畑は実りの秋ではないが(^^ゞ
P1190566.JPG

金木犀の花もいっせいに芳香を放っている。
P1190568.JPG

畑も夏とは様変わり。背の高いものが消え、視界が開けてきた。太陽はぐっと南へ回りこの位置で逆光となる。
P1190569.JPG

まずは、にんじんから始まって、全部の畝の虫チェックと草取り。
P1190572.JPG

10月1日播種したにんじんは、雑草にに埋もれるようにして、それでもぽつぽつ芽を出している♪
P1190573.JPG

リーフレタスとサンチュの畝。見えているものはどちらもリーフレタスのはずなのだが、明らかに違う…????
P1190576.JPG

ラデッシュは熟して来て根が膨らんでいる。
P1190578.JPG

がまんできないわたしは、同じく我慢できないであろうかよちゃんを教唆して、一本抜いてもらった(^^ゞ
P1190589.JPG

ちりめんキャベツに2匹の害虫発見。
(昨日も2匹見つけた)
P1190585.JPG

posted by foody at 14:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

10月4日本日のUzumakiファーム 一人で大根とにんじんの様子を見に行く、茄子、十二本杉、モノローグ

少し高い位置の雨雲。
時に大粒の雨になる。
秋にはこぬか雨は、ない、な。

一昨日播種した大根と、その前一昨昨日に播種したにんじんを見に行く。
虫も心配だからね。

野の道の斜面の下のほうで、いつもやさしくしてくれる近所の農家のオークボさんが、派手に廃材を燃やしていた。
一叢、灰がたった。
灰にまで昂まる、か。灰にまで…。
P1190427.JPG

畑は無人で、森閑としている。
鳥たちも静かだ。
虫の鳴き声が聞こえる。
リーンリーンと聞こえる。
10月に入っているのに、昼間なのに、鈴虫だろうか。


みんなと来るのも好きだが、一人で来るのも好きだ。
微細な自然の動きを肌で感じることができる。

気温は24度くらい。大地はしっとりと潤い、黒々と湿っている。
水と土と太陽の熱。
いのちの、みなもと、だな。
いろんなところでいのち、などと言うやっかいなもの、唯一のもの、がうごめき育まれているな。
みんないっせいにちからを出しているな。
P1190428.JPG

今日はなんだか、畑の友達が多い。
多勢で来ているとニンゲンにかまけて、無視しているが、今日は付き合う気になった。
姫バッタ?
じっとしている。
P1190429.JPG

おんぶバッタは交尾中?でいそがしく、当方のことは無視。
交尾が終わればバッタたちは消えてゆく…。
P1190438.JPG

雨宿り中??のアマガエル。
東京23区ではほぼ絶滅に近い、らしい。
ここでも多くはない。
P1190441.JPG

大根の新しい畝を見る。
おやおや、まるで超小型のモグラ塚のような、
線状の地面の盛り上がりが(@_@;)
もしや超小型のヒミズか、などと思ってしまうが…。
それでも種は健在のようで、点々と芽吹きが見られる。
大根、発芽である。
P1190430.JPG

キチンと、一箱に播いた4つの種子が発芽しているところ。
P1190446.JPG

10月1日播種したにんじんの畝を見る。
たくさんの雑草が芽を出している。
にんじんらしきものはまだ、ない。発芽最適温度(地温)15〜20度、生育最適温度(地温)15〜20度。発芽日数、播種後7日ほど。
P1190447.JPG

9月10日に播種したほうの大根は、追肥と雨と気温のおかげか、急速に葉を延ばしている。2日に移植した苗は弱っているように見える。が、よく見ると中心に、小さいちいさい若葉が(^^♪
P1190432.JPG

9月11日に播種したチマサンチュとリーフレタスの畝。
びっしりそだっているのは、追加でたぶん18日に播種したほうのリーフレタス。チマサンチュはごくわずか(-_-;)
下に見えるのは、たぶん9月26日に、わがネコのひたいより狭い菜園で弱っていたのを移植した保崎先生の種のサンチュ。ようやく新葉が現れた♪
P1190434.JPG

9月17日に播種した白菜と、同じく17日に定植したキャベツたち。この2日で急に草丈をのばした、ような…。順調、かな♪
P1190442.JPG

9月18日播種のラデイッシュ(手前)とカブ(奥)。だいぶ葉が伸びた。順調、だな♪
(播種の疎密はラデイッシュがもう少し密、カブはもう少し疎、であるのが正しいが…)
同じく18日定植したブロッコリーもこの2日ほどで俄かに大きくなった。
P1190443.JPG

ブロッコリーは大きく伸びたが、しかし、虫害は止まない。
小さな若葉も食われて、芯も危うい(-_-;)
しかし、どこにも虫は発見されなかった…。
P1190445.JPG

茄子もわずか2日の間に、すでに枝を伸ばし、脇芽も増えて繁った。
よく見ると花も多いがまだまだ脇芽からの実が多すぎるほどに多く、実の生育は遅い。
P1190439.JPG

時期遅れではあるが、思い切って、さっぱり枝を落とした。(3度目だな。はじめからこのくらいにしてやればよかった、かな)
P1190448.JPG

茄子よ、わたしたちはもう十分に互いを堪能したね。
執着は季節の底のほうへ流れていったね。
もう少し、もう少し、葉を降り落として、こころよ、こころも、さっぱりしようか。
ほんの少し、あるだけのもので、いい、と言ってもいいよねえ、ねえ茄子よ。

今週は雨が多く、週末へむけては少し気温も下がる。そのあとは入れ替わった大気が安定して、気候は安定するだろう。

帰り道、しわぶく空気のなかに、そそり立つような巨大な十二本杉の屏風。
ちゃんと数えたことはない、ので、本当は何本あるのか分からない。
いつか数えることがあるだろうか。数えても見たいが、数えたくも、ない。
数えたとして、ちゃんと数えられるものかどうか分からない。ほんとうは…。

見えるものは見えない。
見た、ことになるためには、見えないものが見えてこなければならない…。
見ないものが見えてきたとして、わたしは、それに堪えられるかどうか。

雨に濡れた日には、距離が近い。
古老(おおちち)の、無言の圧力がひたひたと寄せてくる、ような気がする。
P1190449.JPG

立ち止まり、その中心へ正対する。
からだを大きく開いて降り注ぐ灰色のしずくや青の流れを、
こころとからだの隙間にまっすぐに流し込こむ。
もっと深く、もっと底のほうへ。
名づけられぬもの、ありえないものとしてのみあり得るもの。
速まり激しくなり、躓き、はねるもの…。
つと、何かがはじけて身を躱わす。
遠くへ。
翔び立つもの、呼ばわるもの。
しかし、
一切は未生だ。
なにも生まれはしない。
消え去るものさえない…。
めぐる季節よ。
世界は礼節にかなった死を欲している。
眼を閉じる。
なにかを消し去ろうとしたのか、
わたしは。
振り向きざま投身するように、
透明になった距離をいっさんに駈けて下った。
野の道から木陰の道へ
また奥のほうへ底のほうへ、大きなものは流れ続けた。
posted by foody at 21:42| 神奈川 🌁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

10月2日のUzumakiファームその2 アフターのお楽しみ、持ち寄り朝ご飯〜広地さんも初参加

今日は、このあとモナの丘へ行くからね〜、そこでお昼食べるからおにぎりはないよ〜とのことでチャップリンおばさんはみんなにウメどらを持ってきてくれた♪
そこへ、じつは〜と初参加(一応見学だけど、気分はすでに仲間(^^ゞ)のナガトモさんがサンドウィッチを広げた。
で、いたくらちゃんもいつものはちみつドリンクかと思いきや、今日はハーブジャパニーズティー(ん〜?緑茶ね、緑茶とハーブ…?ね。(@_@;)と生プルーンです〜と律儀に簡潔に差し出した。

うふふ、チャップリンおばさんの気遣いもものかわ、結局持ち寄りで、いつものようなしっかり朝ご飯だ(^_^)v
P1190316.JPG

わたしは、まずは梅どらにハーブ緑茶♪

どら焼はたっぷりの白餡に青梅。
P1190323.JPG
白餡の強い甘みのあとに、青梅のさっぱりした酸味がつんつんと顔を出し、スーッと長く尾を曳いて周回している。

甘みがごく薄くなるまで、堪えて、ゆっくりとハーブの緑茶を喉に入れる。
ハーブ緑茶初体験!!だ。
P1190322.JPG
茶は、しっかりと入れた濃くのある甘み苦味の備わったふくよかな味わい。茶の味わいがゆっくりと体を開くと、一陣の風のようなハーブの爽やかさが立ち上がって甘みが少し落ちて、深みが立つ。

ああ、こういうのもあるんだな。
体が螺旋を描いて降りてゆく、ようだな。
いろんなものが渦を巻いて降りて行くような、朝のスウィーツとお茶。
(…でも、何のハーブだったか、忘れてしまった(^^ゞ)

チャップリンおばさん、いたくらちゃん、ごちそう様でした。
体がすっかりおさまって、しっくりしてきました(二日酔いだったからね(^^ゞ)
※写真とり忘れたけど、プルーン、最高でした。また食べた〜い♪

サンドウィッチである。
ナガトモさんはパンを買過ぎたので…と短く照れた。

ロールサンドをほおばる。
P1190319.JPG
柔らかな食感。噛みしめると、もっと柔らかい味がした。
すべてがそれぞれ少し控えて奥ゆかしい。

控えて、多くを語らないものは、自制すること強く、多くの内訌する希望の種子をもつものだ…。
自制心の足りないわたしは、バクバク食べてしまったが(^^ゞ

ナガトモさん、手間のかかるサンドウィッチ、ごちそう様でした。

    ※     ※     ※

朝ご飯の前に、みなで道具を片付け、手を洗ったりしているときに、新しくUzumakiファームに加入したばかりの広地さんが現れた。

広地さんは、確か2週間ほど前、ネットで調べた、と言って電話をくれた。
場所を見たい、と言っていた。
そして、コトバどおりきちんと見て、入会してくれた。
そして、詳しい説明もないまま(スミマセン)ブログ情報を頼りに、自転車で20分ほどの距離を走って来てくれたのだ。

内発する力を持った新しい仲間はエネルギーの源だ。

すぐさま一仕事(茄子の根きり)してもらって、早速「オナジカマの飯」(だな、きっと)を食べた。

朝ご飯は、新しい仲間二人を加えて新鮮な気持ちのご飯になった。

途中での一枚(^^ゞ
P1190321.JPG
ずっとお世話になっているチャップリンおばさん、いつも丁寧に気遣いしてくれるいたくらちゃん、理想の農園でわたしを刺激してくれた塩野さん、初めて参加してくれたナガトモさん、広地さん、これからも楽しみ多いUzumakiファームにしまっしょ♪
ますますよろしく、です。
posted by foody at 19:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月2日のUzumakiファームその1 花咲く乙女たちのかげに〜ナガトモさん初参加

昨日、10月2日は良く晴れて、協働耕作日和である。

わたしは、前夜の大量の肉食と痛飲で寝坊した上、自分で自分が酒臭い状態(>_<)
20分ほども遅れて6時40分、チャップリンおばさんをお迎えに(チャップリンおばさんには酒臭さがバレないように後部席にお座りいただいたが…(^^ゞ

本日は、作業のあと、みんなで相模原のモナの丘を見学に行くことになっている。

空は、明るい。夏のような空。
(青空は、時々恐ろしい虚空そのものでもあるが、もっと時々、すべてを救ってくれる、ような気がする。わたしはもっと空を見ていたい)
P1190286.JPG

土曜の農園仲間に追い抜かれながら、木陰の道を少しだけ(少しだけ、ね)ぜいぜいいいながら登り、畑に到着。
チャップリンおばさんと師弟のように息の合うハーブ担当のいたくらちゃんが、ハーブ類をめぐってあれやこれや言いながら摘み取ったり、挿し木したりの真っ最中。
(わたしはこの、「女性だけのハーブ会話」にうまく入れない(^^ゞ)
P1190287.JPG

「理想の農園」を夢見る塩野さんが、小学校以来の友人というトモナガさん、じゃなくてナガトモさん(のはず)を連れて来た。
トモナガさんじゃなくてナガトモさんは畑仕事は初めてで、土には触ったこともないくらい、という。

みんなで日課の虫探し。本日はにんじんからも、ブロッコリーからもキャベツからも発見できず。(あとで、塩野さんが大根に一匹、コナガの幼虫のようなもの、を発見、謹んで駆除した)
P1190290.JPG

しかしブロッコリーは、結構傷ついている。
もうちょっとで、芯の成長点を食われるところだった(-_-;)
P1190299.JPG
ちょっと心配ではある。

次は大根のおろぬき。
妙に呼吸の合いそうな乙女(?…???…、ま、細かいことはいいじゃない(^^ゞ)たち4人は、畑を賑やかにそれは賑やかにいろどりつつ作業を、そして土と植物たちの息吹がかもし出す農園の清清しい空気を楽しんでいるように見える。
P1190292.JPG

先輩乙女であるチャップリンおばさんは、ほら、抜きにくいところははさみでこうやって抜くとうまく抜けるよ〜と教えてくれた♪
P1190293.JPG

間引きの後は、追肥(一応有機系)をやって少し土寄せ。
P1190296.JPG
初体験のナガトモさんもガンバってやってくれた。

トマトの植わっていた6番の畝に2度目の大根播種。すでに二度耕しているが、もう一度耕し、畝を建て直す。
ナガトモさんは、生まれて初めての鍬を恐るおそる、しかしとても意欲的に、振るってくれた。
P1190304.JPG

未知は誰にとっても恐怖である。
未知は曖昧でもある。曖昧であるがゆえに恐怖であるが、あるとき、希望でもありうる。
曖昧さを明晰な確証に変えてゆくことは人間の精神の本来性である。

初めて大地の手ごたえは、この人に何かを伝えてくれただろうか。
伝わっていて欲しい、と願う。

区画番号の立て札の柄の部分で深さ1cmほどの穴をあける。
ふたり並んできれいに揃っている♪
(今回も条間におろぬき用の種を播いた。食欲は衰えない(笑))
P1190307.JPG

今回は一箇所に4粒ずつ種を播いた。
きちんと四隅に種を置いてある。こう言う几帳面な仕事は、なんだかうれしい♪
P1190310.JPG

土をかぶせて、軽く(実はしっかり)押さえて、水をやり、終了。
ここにはネットがないので、芽が出たら早めにかぶせてやらねば…。

作業を終えて、記念写真、である。
P1190312.JPG
みんな、狭い通路にちょこんと座った。
(わたしも、影で、頭だけ参加した♪)

畑に花咲く乙女たち(だから、細かいことは抜きで、ね(^.^)/~~~)の図は、かわいらしい。

このあといつも気を使ってくれるいたくらちゃんが言い出して、わたしも入った写真をとってくれた。いつもご配慮ありがとうございますm(__)m
でも、わたしは花咲く乙女たちとともにある影、で十分うれしい、ような気がする(^^ゞ、ので今回は自重しておこう。(もちろんプルーストをもじったわけではあるが)


posted by foody at 10:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

10月1日本日のUzumakiファーム

時間がないので、取り急ぎ写真で。

月が革まり、季節が革まった。
ようやく雨はあがったが空はまだ雨雲でいっぱい。
P1190234.JPG

百日紅はわずかな花が雨に打たれて悄然と残る。
P1190236.JPG

畑も、びっしょり濡れて、いる。

先着の榊原さん、安藤さん、矢嶋さんで大根の虫探しとおろぬき。
P1190239.JPG

畝の半分だけおろぬきして、後に追肥をやり土寄せする。
P1190247.JPG

にんじんの虫チェック。
見たこともない黒い虫に一堂びびった(笑)
P1190240.JPG

松島さんも到着して、昨日サボった((^^ゞ)茄子の追肥やりと、土寄せ。
P1190248.JPG

茄子はだいぶ疲れてきたので、昨日につづき脇芽を剪定。
P1190257.JPG
だいぶすっきりした。
明日は根きりをしておこうか、やっぱり。
しなくても、もっと勢いがもつと思っていたけれど…。

女性陣はにんじんの種播き。
P1190253.JPG
榊原さんとかよちゃんは、息もあって、手馴れた作業ぶり。

男性陣は胡瓜のあとの土作り、第2耕。
P1190251.JPG
安藤さんと松島さんがいると、仕事が速くて、
わたしがもたもたしていると出る幕がなくなりそう(^^ゞ
posted by foody at 16:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

9月29日本日のUzumakiファームA チャップリンおばさんの朝ご飯〜ごはんピザ~と安藤さんの梨

Uzumakiファームロゴ.jpg

チャップリンおばさんの恒例の朝ご飯の始まりは、トマトの蜜ジュレ(@_@;)
P1190168.JPG
名の通り、トマトとはちみつをゼリー状に、フルフルにしたものらしい。
少し酸味があって、肉体労働後に快適。

本日のおにぎりは、じゃなくて、おにぎりがわり?はごはんピザ(@_@;)
P1190174.JPG
残りごはんで作った、とはいうが、ごはんと具材を(たぶん)炒めて、からまた時間をかけて焼かないと、こうはならない。とても手間も時間もかかる、はず、である。

ウフフ、ホントにピザ形だ。
近い将来できるかもしれないUzumakiカフェ的なものに、出せたら良いな。
きっとうけるな♪
P1190176.JPG

一口齧って、断面を。
表面はしっかり固まり焦げ目もついているが、食べると、固からず、やわらかからず、しっとり感もふるふる感も残しながら形はしっかりまとまっている。
卵もしっとり。うまいもんだな〜。どうやってこの固さと強度のバランスになるんだろ。卵に何かはいっているな~〜〜〜〜。
良い食感だ。
P1190177.JPG
トマトベースのソースで、炒めるというよりやや固めのリゾを作る感じかな。(焦がさないようにするのに神経を使う、ハズ)アミやら何やら、いつものおにぎりにも登場する、小さい味と食感のアクセントになる脇役がいっぱいに詰まっている。
ごはんの表面がわには、パルミジャーノがたっぷり目に振りかけられて味も形もまとめているのだな。

ウーン、今回も目がテン、かな(@_@)♪

今回は(たぶんごはんピザに手間がかかって(^^ゞ)、串刺しおかずではなく(串にさせば串刺しおかずなのだが)、サツマイモのケチャップと醤油と塩のさっぱり煮(チャップリンおばさんのHPにはまだレシピがない、ハズ。「つや煮」はあるけれど)と、胡瓜の「きゅうちゃん漬けみたいなもの」。
P1190173.JPG
サツマイモは、その爽やかさが、サツマイモのオレンジ煮を連想させるが、あくまで甘みは自然の甘みのみ。べたべた感のない上等な味わい。秀逸だ。

そしてデザートには、なんと意外にも(失礼m(__)m)安藤さんが、あんまり美味しくないかも〜などとつぶやきつつ、梨を剥いてきてくれた。
安藤さんは、金属畑の有為な技術者であって、正系に属する教養と知見と柔らかな物腰を持ち、およそ家事や食べ物やの雑然たる空気から遠い清廉な人柄だ。
しかしこの人は介護や森林保護にトライしたり、海外へボランティに行こうとしたりする(実際に来年には、2年に及ぶシルバーボランティアでベトナムへいくことになっている)行動する人(ソーシャル・アクティビスト)でもある。
広い視野と細かなこころの動きを併せ持ち、囲碁で言うところの着眼大局着手小局を実践する人のように見える。

串刺しにして1ショット。
P1190180.JPG
わたしは、昨日の「踊り場の社会 問われる福祉」と題するシンポジウムに現れて、「宇沢(弘文)さんが好きで〜」、と照れくさそうにつぶやいた安藤さんを思い起こしながら梨を頬張った。
十分過ぎるほどたくさんの果汁が溢れて、甘やかな香りをたてながら流れ落ちていった。

皮を剥いてきっただけ、などという勿れ、である。
この梨の一切れには、この場の、このときに、このように行うことのできる、ということの大切さ、あるいは、統一された全体というようなものであるべき人間の「行動」の構造の微妙なバランスの危うさと逞しさの味わいが詰まっている、とわたしは思った。
(ふと、メルロ=ポンティ、が頭を掠めたりしたわけだが…(^^ゞ)

安藤さん、甘いジューシーな梨、ごちそうさまでした。

そしてチャップリンおばさん、いつもながらのいろんなものが詰まった朝ご飯、ごちそうさまでした。

満腹快々。




posted by foody at 17:05| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月29日本日のUzumakiファーム

雨が続いて、胡瓜を野ざらしにしていた。
虫も気になる。

雨の谷間の晴れになりそうな今日、安藤さんとチャップリンおばさんが参加してくれるというので、3人でUzumakiファームへ。

日の出が遅くなり、空はまだ夜明けの空だが、久しぶりの明るい日光が感じられる。
P1190135.JPG

気温も下がり、きゅうりはすっかり葉を落として丸裸。
それでも大小取り混ぜて結構な収穫。
P1190151.JPG

ひねて、育たなくなってしまった、異形のちび胡瓜見つけて、手にとった。
齧ると、ちゃんと一人前に胡瓜の味がする。
不憫、だな。
P1190153.JPG

わたしがもたもたしているうちに、安藤さんはてきぱきと胡瓜を伐採。あっという間に何もなくなった。
P1190157.JPG

あとの土には石灰をいれ、チャップリンおばさんがもって来てくれた、乾燥させたもみじの落ち葉をいれ、良く耕す。結構な重労働。
P1190159.JPG

チャップおばさんは、大事をとって、力仕事は自重していただいたが、茄子の仕立てを一手に引き受けてもらった。増えすぎた脇芽(というか、すでに枝になっているのだが)をきり、実ができすぎないようにする。併せて、伸びた枝を吊りなおす作業も全部やってくれた。
P1190158.JPG
・・・・・・茄子に追肥をやるのを、耕作で疲れた、などと言って怠けてあと延ばしにしてしまった。スマン
次は必ず・・・・・・。

もちろん、雑草とりと、全体の虫チェックもしつこく、しつこく実施。
前回からは大きく食われたような感じはない。
虫たちも激しい雨の間は、じっとしていたものらしいが…。
P1190145.JPG

ブロッコリーの葉の裏にコナガの幼虫発見!である。
やっぱりだな。
P1190144.JPG
ブロッコリーからはさらにもう一匹発見。
こりゃ心配だ(-_-;)

サービスショット。
播種後、11日後のラデイッシュ。茎が赤くてかわいいね〜、と、チャップリンおばさんががつぶやいた。
P1190146.JPG

本日の収穫。
それでも結構な数の胡瓜が残った。
P1190165.JPG
チャップリンおばさんがてきぱきと分けてくれた。

〜さあ、収穫したものを分けて、朝ご飯食べよ〜(^_^)v
posted by foody at 13:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

9月26日のUzumakiファーム

本日は夜明けから快晴。
秋の強い朝日を受けながら目前には月齢19日の月をみて向かった。

更け待ち月、であり10時頃に没する。
29日ごろには下弦の半月となり、
いも煮会の24日には再び、ちょうど月齢19日ほどになる。
P1190062.JPG

6時半現場到着。
今日は、都市でも「農食循環生活」を、という塩野さんが参加、
草取り・虫探し・6番8番の土作りを予定している。

まずは、胡瓜と茄子の収穫。
P1190063.JPG

明日のために残さねば、といいつつ、収穫はまずまず。
きゅうりは生育遅く、ピーマン(パプリカ)ができすぎで熟さず落ちたり枝が折れたりするので、すこしとった。
茄子がたくさんできそう♪
P1190069.JPG

ピーマンの枝も昨日の分に加えて補強を追加♪
これで折れはしないだろう。
P1190070.JPG

にんじんからはじめて、ブロッコリー・大根・キャベツの虫探しである。
ネットを張っても、虫は出てくる。
苗の時にやられたら、全部がダメになる。
たった一日でも丸裸にされ、カブごとダメになってしまうので、神経を使う。
にんじんにも、ブロッコリーにも、キャベツにも、大根にも
このところ、虫の被害が出ている。

毎日でも虫取りに来なければならないナ(-_-;)
P1190065.JPG

本日もキアゲハの熟した幼虫発見!!
今日は一匹だけだったが、
やっぱり毎日だな、こりゃ(-_-;)
P1190064.JPG

つづいて、大根にも発見!!
こちらは昨日ブロッコリーを食い荒らしていたのと同じコナガの幼虫。
P1190068.JPG

きりのない虫探し、ではあるが、適当に切り上げて、土作りへ。
本日の堆肥と腐葉土と、化成肥料(有機主体)。
P1190066.JPG

たっぷりの堆肥と腐葉土を6番と8番の畝に撒き、鍬ですきこむ。
P1190067.JPG
塩野さんは女性ながら、力仕事でも勘所をはずすことなく、的確な鍬さばきでわたしと変わらぬほどに早く深く土を耕した。
感謝m(__)m

帰り道、すっかり月も見えなくなり、乾いてきたはざの稲の列が、都会とも思えぬ景色を作っていた。
P1190071.JPG

しかし、塩野さんは、控えめに、ごく控えめに、都会だからこそ焦がれるほどに欲されるであろう、あるいは幻視としてだれの胸にも見られているであろう、農と接近した生活のありか、を語った、であろうか。


わたしは、農と食が循環するような都市生活の場、について思った。
都市の幻想を突き崩して、露出してくる土を内部で幻視すること。
生存を保障しない市場によってではなく、土=自然に根ざして生きること、を原理として生きるものたちが生存共同体を「社会」に相渉りつつ形成すること…。と、いうようなことを、ね(^^ゞ

(そっと後ろから母親の手を引くように、
 たとえば、
 〈ふるさと〉、
 というように発語してみたとして、
 直ちに、いやいやをして否認する。
 名づけられぬ強大なもの、
 ありえぬものとしてのみありうるようなもの
 それら「欠除」するもの、がアポリアとなって立ち上がり、
 「発語」はなすすべなく溶けてゆく…
 ことが予め定められている…というように)
posted by foody at 17:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

9月25日本日のUzumakiファームA 大根・白菜・カブ・ラデイッシュ・リーフレタス・チマサンチュ

発芽したものの状況を。

大根。いよいよ巨大になって来た。
大粒の雨にやられて、寝ている葉も結構ある。
晴れれば、次第に自立するだろう。
間引きをいつにするか楽しみ(^_^)v
P1190044.JPG

白菜とちりめんキャベツと芽キャベツ。順調。キャベツはちょっとは食われているが虫は発見できず。一応順調、にしておこう(^^♪
P1190038.JPG

カブ(手前半分)とラデイッシュ(奥の半分)、ブロッコリー奥の左がわに4本。
ブロッコリーは食われたけど、まあ順調、かな(^^ゞ
P1190037.JPG

リーフレタス、とチマサンチュ。
発芽して見えるのはほとんどリーフレタス。
P1190039.JPG
雑草が伸びてきた(-_-;)
とってやらねば…。

本日のちりめんキャベツ♪
P1190049.JPG

同じく本日の芽キャベツ♪
はっぱがかわいいいいい〜〜、とわたしは思う♪♪
P1190050.JPG
posted by foody at 17:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月25日本日のUzumakiファーム〜風害、虫害、また虫害…

本日は朝のうちまだ曇っていたが、雨はほぼ上がり、人は動きはじめた。
ちょっと風がある。
平地でのちょっとした風は、丘の上では、強くなり、ついこの前、唐辛子を倒したばかりだ。
ネットをかけているとはいえ、芽を出したばかりの小さな苗たちには、激しい雨の影響も、心配。

11時半頃には雲がとれて、不気味なほどまっさおに澄んだ空が現れ、地表は温まった。
モザイクモールでの野菜配布を抜け出して、畑の様子を見に行く。

P1190031.JPG

畑へついて見ると、あちゃー(>_<)である。
パプリカの枝が、折れて落ちている。
P1190040.JPG

良く確認すると、前回とは逆方向、北からの風にあたったようだ。
たわわな実をつけた枝が南に偏り、3本ほどぽっきりと折れている(-_-;)
P1190043.JPG

支柱を立てて、麻紐で結んだ。

次は虫害発見である(>_<)
P1190036.JPG
にんじんにキアゲハの幼虫の大きいやつがついて、葉っぱを一枚食い尽くしていた。
一匹いるだけで、一本くらい食い尽くされる。
薬は播けないので、頻繁に(毎日でも)探して、見つけては「駆除」するしかない。
謹んで駆除。
さらにもう一匹見つけ、計2匹駆除。

あーあ、一応ネットはかけているけれど、ネットの中でバッタもいっぱい入っていたし、蝶も何匹もいたっけ〜〜〜。

しかし、である、被害はこれでは終わらなかった。
ブロッコリーの内2本が、葉を食い荒らされているのである(-_-;)
P1190048.JPG

あまり食われていないほうの一本に、コナガの幼虫発見!
P1190047.JPG
謹んで駆除、した。
が、もう一本のひどく食い荒らされたほうのブロッコリーを食べたであろうやつは、コナガではあるまい。大量に食い荒らす青虫とか、ヨトウムシとかがいるはずだぁ〜〜、としつこく探したが、もう発見できない。

む〜〜〜、できるだけ毎日見に来なきゃダメだな、こりゃぁ〜〜。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

胡瓜は、懸命につるをのばし、実を着け、育てようとしているが、いく株か、すでに半分ほど葉を枯らして、スカスカ状態。
無残だ(-_-;)
衰えて、病んで、痛むか、胡瓜。
P1190042.JPG
最期が迫っているのだ。
遅い植え付けだったけれど、良く成長してくれた。
良く生きてくれて、ありがとう。
ありがとう。

明日には、伐採しよう、決めた。
posted by foody at 17:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れ残りの記・9月22日のUzumakiファーム

チャップリンおばさんが、戸塚の舞岡ふるさと村の、圃場で刈り取った稲を自然乾燥している田園風景のなかをかねこふぁーむヘ向かっているころ、わたしは都筑Uzumakiファームへ向かう田園風景の中で同じような「はざ」のある風景を見ていた。
P1180923.JPG

胡瓜はいくつか結実しているが、力弱い、かな。
なかなか大きくならず曲がったり、細かったり、へんな形だったり…。
P1180928.JPG

茄子は、鈴なり、である(^^ゞ
遅く植えたので、カブが疲れておらず、艶のある美味しそうな茄子ができる。
延期後の26日~8日には、お化けサイズになってしまいそう。
(もっとも昨日からの急な低温で成長は鈍化するから、適当、かも)
P1180929.JPG

ハーブは、8月8日に植えてから1ヵ月半。ここ10日ほどの雨のおかげか、一段と大きくなり、地面が見えないほど♪
ウーン、植え替え、考えなきゃいけないかな〜〜〜。
P1180931.JPG
posted by foody at 07:26| 神奈川 ☔| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

9月24日本日のUzumakiファーム〜作業延期・月見団子

23日からの悪天候で、月見は中止、24日(本日)25日に予定していた作業は26・27・28日に繰り延べとなった。

今日は午後は本降りの雨のようだが、午前は曇りで、弱い雨が時折落ちる程度だった。
暦に追われる農耕であって見れば、播種など早くに終わってしまいたいが、そこは協働農園のこと、思うようにならぬ天気にやきもきするよりはさっさと中止と決めてしまえば気は楽である。

加えて、Uzumakiでは25日26日には、トマトフェスタにも参加するし、同じ日わたしは都筑区のモザイクモールで計2千人に野菜配布するというイベントの野菜集めをしなければならない、ので準備に忙しい。
(この時期に2千人分の野菜を近郊から集めるのは、たいそう難事であったが、何とか集まりそうではある。しかし、この天気では、収穫作業に遅れが出ないか、良い状態のもが集まるかが心配だ。すでに一部からは高温による播種の遅れ、と9月に入っての天候不順で生育遅れ、との情報もある(-_-;)

     ※     ※     ※

昨日23日、激しく降りしきる霖雨をついて、お月見用に関西風団子を特注していた、有馬三吉野さんで、だんごを引き取った。

大きめに、とお願いしていた丸形普通月見だんご。
こちらはそのままでも飾れるように、3段に重ねてパックされていた。

うふふ、一番上が、特大の満月だ(^_^)v
通常はしろいものを下から9個4個2個と重ねて15個(15夜だからね)使うが、これは下から9個と5個と1個にしてあった。
P1180974.JPG

もう一種、関西風のサトイモ型のものを、と無理を言っていたが、店主の古山さんは相当悩んでいたらしい。
結果は、以下の様である。
P1180971.JPG
う〜〜ん、京野菜のエビ芋型になってほしかったんだけどな〜、言い方が悪かったかな〜途中でおたまじゃくしとか言っちゃったからな〜ちょっと違うような〜〜(^^ゞ

ついでに、オーダーはしていなかった餡子を見つけて、たっぷり詰めてもらい持ち帰った。
〜飾り用に、ちょっと固めにしてあるから、食べるときにはふかしなおしてよ〜
古山さんが帰り際に大声で叫んだ。
ふかす、と言う言い方が懐かしかった。

バケツをひっくり返したような、または桶の底が抜けたような、激しい雨の中、窓を閉め切って、
団子を食べた。
やはりこの形ではうまく積めなくて、ちょっと不恰好だけど、サトイモ型だんごの3段重ね♪
P1180982.JPG

たっぷりの餡をのせていただいた。
P1180985.JPG

前夜22日の15夜の月(旧暦8月15日だから15夜だが、月齢は14.7日であって満月ではない、23日18時17分に満月となるのである)を一応想像しながら、前々日21日の安藤さんの黒姫のススキを一応思い出しながらいただいた。
P1180915.JPG

もちろん、団子には酒を合わせた。
酒飲みうさぎ1.jpg
だって、月のウサギは、向こう坐で、ドライなドライなマテイーニを飲んでいるのだから(^^ゞ
(月のあの陰影=海の部分は、餅つきしてる姿には、わたしには見えないのである)
posted by foody at 14:28| 神奈川 ☔| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

お月見会中止(>_<)〜13夜の月を見る

23日に計画していたお月見会は、あまりに天気予報が悪く、21日18時30分時点で中止と決定(>_<)

替わりに、でもないが13夜の月を一枚。

渋谷、西口で駅の上に出る月を撮影。
17:32撮影
P1180912.JPG
posted by foody at 07:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

9月21日のUzumakiファーム

17日18日に播種したものの様子を見に行った。

7時30分畑到着。全景。
オクラが背が伸びで、元気。花が真横から見えるようになって目立つ。
P1001718.JPG

アップで。
P1001719.JPG

ネットの中の大根、播種11日目。
もう本葉が2~4枚は出ている。
教科書では、そろそろ一本立ちにして追肥をやるタイミングだが…。
P1001722.JPG

少し間引きをして見た。
P1001754.JPG
根はまだまだ小さい。
葉は柔らくて美味しそう(^^♪

う~ん、ぎりぎりまでほっといて、20日大根ぐらいなって食べて見たいかな〜♪
もうちょっとほおっておいて、にしよう、と思った(^^ゞ
食欲は強い(笑)

リーフレタスとチマサンチの畝は、レタスのみ、追加で播いた分も含めて発芽。
チマサンチ(サンチュ)は5%くらいのまま。
P1001725.JPG

18日に播いたばかりのカブは、すごい。
びっしりと生え揃っている♪
P1001729.JPG

隣のラデイッシュは、ぱらぱらと10cmピッチくらいできちんと発芽♪
P1001732.JPG

17日に播いた白菜もきれいに発芽。
P1001728.JPG

奥にいるキャベツたちも元気♪
芽キャベツ。
P1001735.JPG

ちりめんキャベツである。
P1001736.JPG

ローズマリーもすっかり根付いて、一段と花が多い。
ハーブ画像は、どうも日曜日にのぞきに来たであろう
いたくらちゃんのHPに美しく掲載されているので、ぜひご覧ください。
P1001738.JPG

移植した唐辛子もすっかり元気になった。
P1001739.JPG

気候温暖にして湿潤なモンスーンアジアの黒潮海洋性気候の北限、ニッポン関東あたりまでは、9月の畑は、収穫と言うより、崩壊から再生への季節である。

山一つ隔てた日本海海洋性気候では、秋は夏の蕩尽の終わりであり、厳粛で形式化された収穫と、いき物が死に絶える冬へ向かって、枯れ葉を降り落とすように自らを様式に添える儀式である。

     ※     ※     ※

ここへきて、天気は下り坂。
今日も雲が多い。
秋の霖(ながあめ)がそぼ降る頃ではあるが。

23日に月見の宴(と言うほどのこともないが)を張る予定の未利用地。
P1001757.JPG

23日から24日まで天気予報は曇り時々雨。
降水確率は70%(-_-;)
大気よ、早く動け〜〜〜と願った。
posted by foody at 12:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

9月19日本日のUzumakiファーム 釣瓶落としの秋の陽・白菜発芽‼・カブほぼ発芽・自然農法の後藤さん・蚊

昨日、定植したブロッコリーとローズマリー、播種したカブとラデイッシュ、
一昨日、定植したちりめんキャベツと芽キャベツ、播種した白菜、
発芽した大根やレタスやサンチュの様子を見に、夕刻、Uzumakiファームへ。

お月見会の下見の意味もある、かな。

秋の陽はつるべ落とし、である。
4時頃まだ煌々とかがやき、夏の名残を感じさせた太陽は、4時半を過ぎると急速に西に落ちて、5時にはもう隠れようとする。
P1180835.JPG

昨日、竹をいただいたウチノさんの竹林を見ながら木陰の道へ登る。
ウチノさんは登るときにはいなかったが、帰りにはいた。
昨日、わたしたちのために伐った竹の残りの部分を始末していたm(__)m
P1180834.JPG

畑にはもうだれもいないと思ったが、結構人がいた。
P1180837.JPG

あたりはうっすらと闇が降りてきて、すでに10日の月がはっきりと見える。
これが、23日18:17に真性の望(もちづき)となるのだな。
農園の日々は月にも親しむのだな。
P1180840.JPG

まずは全景。隣の区画も、秋作が始まり、ネットをかけた。
この秋作で、トンネル栽培を始める人は多く、たぶん倍ほどにも増え、畑はトンネルだらけ、である。科学技術と自然派農法の美しいマリアージュと言えるか、どうか…。
P1180839.JPG

白菜を見る。土は湿っている。
??今日は熱暑だったはず?????
こんなに湿っていていいのかな〜〜〜〜。

おお、点々と緑が見える、すでに双葉がしっかりと出ている、でも発芽率は40〜50%くらいか。
P1180847.JPG

いそいそとカブを見る。まだ昨日播いたばかりだからね〜、昨日播いたばかりだから〜、おお、何か白いものが見える。小さな芽がでかかっているのだ(^_^)v
P1180845.JPG

いつまでも見飽きないが、見納めて、水やりをする。
土は十分湿っているように見えるが…。

胡瓜は急速に衰えつつある。
病葉(わくらば)が腰の辺り、胸の辺りまで上がってきている。
懸命に着花し、つるをのばす胡瓜の姿が痛々しくなって来た。
すまないな、胡瓜よ。
互いは利害のためにではなく、互いは、青空のように無限遠点に焦点を延ばし、無目的に無意味に自身を全うしようではないか。
ただし、遺伝子にはなにがしか反撃しておこうか、ねえ、胡瓜よ。
P1180849.JPG

したをみるとマルチのうえに大きな水溜りができている。
誰かが水やりに来てくれたのだな。
一言言ってくれればいいのに〜〜〜〜って、一言あっても、きっとわたしは来たけれども(^^ゞ
P1180848.JPG

全部を回りながら4往復して水やりを終えた。
オクラも、茄子も元気だ。
ハーブたちは、暑さを凌いでますます熾だ。
P1180851.JPG

     ※     ※     ※

帰りがけ、入口近くで「草とらない、耕さない、肥料をやらない」の自然農法を実践する後藤さんとであった。
話すのは初めて。
後藤さんは、25日土曜日に奈良から、高名な川口由一氏を招いて「自然農法講座」を開く。
P1180694.JPG

いや、収穫は少ないよ、去年は豊作だったけどね〜。
でも、たまにとれたときに食べると、ホントにうまいんだよね〜、
この世のものとも思えないほどうまいんだな〜。
P1180855.JPG
この人の「放棄」はすでに堂に入っていて、「この世」の不条理をとうに立ち去ったところから「この世」を見ている、であろうか。この人を不条理極まりない「この世」につなぎとめるものは、なんだろうか。

たとえば、ジャック・デリダの「亡霊」は、「この世のもの」を忌避するであろうか。
あるいははじめから、この世に入れられない真であるだろうか…。

「この世」を忌避せず丸ごと「この世」でないものに移し替えること。
後藤さん、
道は遠いけれど、
いつかわたしたちの指示向線は、
はるかな物象の種々の果てに合流するよ。
必ず、ね。

     ※     ※     ※

無農薬・一応有機的栽培ではあるが、たっぷりと化成肥料(一応有機系主体だけどね)を使ってきゅうりを我がものとする、わたしだ。

急速に増えた蚊に血を吸われながら、野の道を下った。


     ※     ※     ※

気温の寒暖が大きくなり、25度を下回るようになった。
高層から中層へ、大気が少ししかし急速に動き、生き物のように踊る雲が、現れる。
P1180857.JPG
ひとは自然との関係において、動物としての生を全うしながら、永遠と死をめぐって類と個とに引き裂かれ、
ひととの関係において、家族や生存共同体を形成しながら、愛憎や離合によって衝迫する感情と内省する理性とに引き裂かれ
社会との関係において、利益共同体や国家を作り、利害や支配をめぐって共同幻想と自立的な個我意識とに引き裂かれる。
そして自分自身との関係において、一切を「関係性の総体」(マルクス)として(自己)意識に還元しさらに最終的には自然へと解消するが、その過程では、いわば彼岸の本質的なものへと純化されてゆく「放棄」と、此岸の些事に渉る「執着」に引き裂かれて生きてゆく。

このような進み方で現前的に実存的に実践的に生きながら人間は、人間の生というものは、最後まで来て初めて、ようやく、初発の位置を知る(感覚し認識しうる)、というような「受苦」(藤野渉)と「制約」(長谷川宏)と「パラドキシカルな可能」とに満ちている。

歯茎から血を流しながら明月の池をめぐる定家を思う。

紅旗征伐我がことにあらず…、か。

それにしても、生きていかねば、ならぬ、か…。

しかし23日は蚊取り線香が必要だな、などと思うわたしなのであった。

posted by foody at 19:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お月見会のキャンドル用に、ウチノさんの竹をきる

昨日、ウチノさんにもらった竹である。
23日のUzumakiファームのお月見会でキャンドルスタンドとして使うために切らねばならない。
P1180815.JPG

イメージはこんな風なのだが、これだけの数にはとてもならないので、この10分の一ぐらいになれば良いかと、願っておこう(^^ゞ
p01.jpg

ブロックを台にして、まずは斜めに切ってみる。
斜めに残った竹の内側にろうそくの光が反射して楕円形の光源ができるわけである。

思った角度にはなかなかのこぎりが入らない。
思ったより断面が短くなってしまった(-_-;)
ブロックにこすって竹の表面も傷ついているし
思いのほか時間もかかり、おがくずも結構出る。
斜め切りで、断面積が大きいのかな。
P1180828.JPG

次は、新聞紙を敷き、傷&おがくず対策をして切って見る(^_^)v
P1180829.JPG

3回目くらいから、腕に力が入らなくなってきた。
一気に切り落とすことができなくなり、休み休みである(-_-;)

竹を固定するのが難しく、短くなる程に難しく、切ることが困難になり時間もかかることが判明。
(長ければ足も使えるけど、短いと左手一本で固定しなければならないからね(^^ゞ)
万力みたいなものでもあれば楽に切れるんだけどな。

で小一時間ほどかかって長いほうの竹の斜め切り完了。
P1180831.JPG

床の上に置くためにはさらに水平切りをしなくてはならない。
しかしこう短く切った物をさらに左手だけで押さえて固定するのは、相当、かなり、ほとんど困難、
と、言うことで床上に置くスタイルでなく、土にさすことにして、斜め切りだけにしよう。
このほうが安定するかもしれないし(^^ゞ

で、もう一本の太いほうも切り始めたが、2回ほど切ったところで、腕がとうとうわらいだし、力が入らない。少し休んでやりだすが、叉すぐに力が抜けてのこの刃がおどったり、止まったりする(-_-;)
P1180832.JPG

ん〜〜〜、こんなもんでどうかな。
とりあえずこのくらいでも6個はできたし、長いままのも、背高くて、良いか〜〜〜と、
テキトーな判断で作業終了。

皆さま、こんなんですが、どーですか〜〜〜。
posted by foody at 15:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

9月18日のUzumakiファームB ミントティ・サンド・漬物・草だんご・ウチノさんの竹

Uzumakiファームロゴ.jpg
アフターのお楽しみ。

まずはいたくらちゃんのミントティ。
P1001690.JPG
甘みなく、火照ったからだの芯を急速に冷やしてゆくようにミントが滑り落ちてゆく。

ああ、青い珊瑚礁だな。
グリーンペパーミントを使った爽やかなジンベースのカクテル。
青いとはいいながら、グリーンペパーミントリキュールを使うので、碧いろの深いいろをしている。
1950年に、カクテルコンクールで優勝して、一躍スタンダードカクテルになった名古屋生まれのカクテル。
わたしは1988年、大阪でビヤスタジアム・ハートランドをプロデュースしたとき、ジンベースにブルーキュラソーで色付けして、ペパーミントで香りをつけてミントの葉を一枚浮かべて「ハートランド」という名前をつけて青いカクテルを作ったことがある。あまり売れなかったが…(^^ゞ
ジンは甘みの強いふくよかなタンカレーが良い、と思う。

喉から胃に落ちるミントの怜悧なひびきでずいぶん昔のことを思い出してしまった…。

モトキさんが、モトキさんのお母さん、Uzumaki副代表の中村輝子さんが用意したサンドイッチ?を持参してくれた。
P1001695.JPG
ピーナッツバターとはちみつとジャム?
こちらは甘みたっぷりの母の味だ。
疲労した体に、とろけるように甘みが広がってエネルギーになってゆく。

合わせるのはなぜかパプリカと胡瓜のぬか漬け。
うふふ、ピクルスの役割、かな(^^ゞ
P1001712.JPG
今夜の酒の友として、わたしが大量に持ち帰った(^_^)v

楊枝にさしてみたが、う〜、ピンボ(>_<)
P1001702.JPG

終了直前に、森井さんがネット押さえようのペグと、手作りの草だんごをもって文字通り走って来た(笑)
間に合わせようと懸命に作ってくれたのだな。
ありがとうございます。
P1001706.JPG

これも串にさしてみた。
P1001709.JPG
こちらはまた、甘み押さえた大人味。

あれやこれやで賑やかなひと時。
8時半にはの予定が、9時過ぎになり、一同野の道を三々五々歩いて帰るのであった。
P1001713.JPG

ハズだったが、最後にもう一幕。
木陰の道の下の、雑草もなく見事に整備された竹林の広場(入口の右側、竹垣の奥、のこと)を一人で維持管理するウチノさんと出会い、竹を一本分けてもらえることになったのである。
入口の垣根はウチノさん自作の竹垣であるとのこと。
P1150898.JPG

ウチノさんは、地元の農家の生まれで長く大工として働いたが、2年ほど前にリタイア。
この竹林の広場はそのころ荒れはてていたものを見かねて手入れをしているのだという。
ご本人以外は立ち入り禁止、だれにも貸さず、時々独りで手入れをしては、音楽をかけたり、昼寝をしたりして、高雅な竹林ライフともいうべき時を過ごしているのを、拝見したりしていた。

恐る恐る、竹を一本分けてもらえませんか〜。23日に月見をするので、あんどんに使いたいんですが〜、と頼んでみると、ダメだな、時期が悪い、木とおんなじで今頃切った竹は粉を吹いてつかえなくなるんだよ。10月の末になればいいけどよ〜との返事。

竹は一般に吸水期(あったかい季節ね)に切ると耐久性にかけることが知られている。移植もその時期を避ける。ウチノさんは真率にそのことを言っているのである。
もちろん竹のために、そしてわたし(たち)のために、である。なんて素直にはたらく感情をもつこころ優しい人なんだろう。
わたしはこういう人物を偏愛してしまう。

耐久性は不要、使っていてだめになっても承知していることを告げて重ねてお願いすることにした。

〜ダメだな、残ったものを(使わない棹の残りと枝の部分、ね)どうするんだ〜
〜全部もらっていくから、大丈夫だよ〜
〜自分でできるのか、のこぎりもってんのか〜
〜のこは今もってないから、切ってよ。切ってくれたら後はこっちでするから〜
〜フン、道具も持ってないか〜どれぐらいいるんだ〜
〜10節ばかり〜
〜しょうがねえな〜〜〜〜〜〜〜
で、全部面倒みてもらって、下の写真のような棹2本にしてしてもらった(^^ゞ

この長さで車にはいるか〜、とこちらの事情は先刻承知である。
P1180815.JPG
水を吸ってずっしりと重い固い孟宗竹を抱えて車に乗せた。
これを、単純に切るだけとはいえ、きちんと切るのは結構骨が折れる。

別れぎわ、ウチノさんは、ほら、あんな風によ、3つ叉に裂いて、立てるようにするといいぜ〜、でも俺にはできるけどお前にゃできないよな〜と悪態をついた。
フン、作ったら一個おいといてやるよ〜と悪態で返した。
ウチノさんは半ばほど真顔になり、オレは人にものをもらうのは嫌いなんだよ〜と怒って見せた。
(もともと、自分の竹なんだけどな〜(^^ゞ)

懐かしい人に再会したような気分になって帰った。

ウチノさん、だいじにしている竹、いただきました。
だいじに、大事に使わせていただきます。
ありがとうございます。

いつか、御礼したいから、受け取ってねm(__)m

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
■Uzumaki HPはこちら
■Uzumakiファームはこちら
posted by foody at 18:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月18日本日のUzumakiファームA 大根の森、1株で40個のブロッコリー、オレガノ、ローズマリー

Uzumakiファームロゴ.jpg

播種8日目の大根。
グングンそだち、連なる姿は森のよう、に見えなくも、ない、かな(^^ゞ
もう第一回目の間引きをしなければならないのだが、なんとなくもう少し見ていたいような…。
P1001700.JPG

昨日、夜8時過ぎにシマチューホームズ新川崎店へ駆け込んでサンサンネットを買ったときに見つけて買った1株から40個収穫可能なブロッコリー。しかも甘くて美味しく、葉も、茎も余すところなく食すことができると書いてある(*^。^*)
これはスゴイ!で、カブの畝の隅にひとまず落ち着いてもらった。
収穫は来年2月だけど、ね(^^ゞ
P1001686.JPG

先週移植したハーブたちもしっかり根付いて元気。
オレガノとミント(らしい)。
P1001688.JPG

最後に、いたくらちゃんが、だまっておもむろにローズマリーを取り出して、植えた。
以前に、わたしがいたくらちゃんに、ローズマリーとイタリアンパセリをと、おねだりしていたのを忘れずにいてくれたのだ。
いたくらちゃん、ありがとうございます。
(この人は多くを意思し、したがって多くを準備して、その内から少しだけ取り出して見せる人なのだと、わたしには思える…)

ローズマリーは、すでにかわいらしい花をつけている。植えているときから、独特の香りが立つ。
肉類、特に豚肉には最良の友、の一つだろう。

(わたしは、銀座マルディ・グラの、ローズマリー風味の巨大な豚肉の塊〜たぶん白金豚=プラチナポークだった、ような〜を、莫大な量の芽キャベツとともに思い出す)
しかしここに植えられた、このローズマリーは、市場を通じることなく、別な仲間のだれかによって、商品でない使用価値として、たとえば上質な豚肉とともに共される日があるだろう。
かつては市場化社会の中の市場化されたレストランでのみ、「価格」という交換価値を特権的メデイアである貨幣でのみ代償して、味わえるものであった料理も、今日では、地域に根ざす、人の出会いの中で、価格ではなく持続的な関係性を代償として、コミュニティのなかで味わうことが、広汎に、できるようになったのだ、と思考しよう。
(なにがしか貨幣は、現状では、必要だが、それはコミュニティ内の「食」の交換価値ととして支払われるものではなく、コミュニティの関係性を維持するために必要な「外部」の市場社会との最小限の連結のために、市場社会との等価交換として支払われる、ものになるはずだ。(ここのところを理論的に解明しなければ、「革命」はおぼつかないな…)
そのとき、わたしたちは非市場的な交換又は共同性をよりどころにして非市場的に自立しうる…資本主義市場社会の転倒者・革命者たる位置にいるのではないか…。

わたしは、思い入れ深いローズマリーの香りに、妄想しつつ、これが他に代えがたい美食となる姿を想像した。
楽しみ、楽しみ(^^ゞ
P1001710.JPG

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
■Uzumaki HPはこちら
■Uzumakiファームはこちら
posted by foody at 13:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月18日本日のUzumakiファーム@ 胡瓜はまたも延命・カブの播種・チマサンチとリーフレタスの追加

Uzumakiファームロゴ.jpg
9月の協働耕作日第2回第2日である。
秋晴れの3連休初日、6時20分の空は秋の真っ青な空。

中村モトキさん、山本代表、ほんのちょっと遅れて板倉ちゃん、まあまあ遅れて塩野さん、相当遅れて森井さんの参加で、賑やか、話題満載の作業となった(^^♪
P1001668.JPG

まずは先着の3名(わたしも入れて、ね)で収穫。
胡瓜は10本ほど。目に見えて実の成長が遅くなった。が、追肥と雨が効いたか、株は元気になり着花と小さな結実が多い。悩んだ末、もう一週間様子を見ることに。
茄子も10個ほど。結実が増え、その分成長が遅い。
オクラ4〜5本。まだまだ元気。ピーマンもまだまだ。
P1001670.JPG

一本失敬して取立てを齧る。
ウーン、初期より大分、味が落ちてるな〜(-_-;)栄養足りないかな〜、株の元気がイマイチだからな〜。
初期の胡瓜はホント、美味しかったからな〜(^^ゞ
P1001671.JPG

次はカブとラデイッシュの種蒔き。
種蒔きといい、播種と言うのは字が違っておもしろい。「播」くの「番」が、もともと田と手に種をもつ象形文字からなる会意文字でありこれだけで田に種を播く意味だったが、その正確な意味を失い手へんをつけて、種を播く意味の漢字になったという。「蒔く」は移し植える意、「撒く」も使わないではないが、本来から言えば散らばらせてなくする意であるから、やはり「種を播く」または「種を番く」と使いたい。
P1001673.JPG

昨日キャベツを植えたとなり、3番の畝をたて直して少し狭く90cmほどにした。
4条にしてたくさん食べられるように(^^ゞ
P1001674.JPG

いたくらちゃんも、塩野さんも到着してみんなで種播き。向こう側にカブ、こちら半分がラデッシュだ。
例によって1cmに一粒のイメージで種を置き、ごく薄く土をかける。軽く、と言うか、例によってしっかりめにおさえ、如雨露でたっぷりと水をやる。すると何割か土が流れて露出してしまのでまた押さえてうっすらと土をかける。最後に表面が乾かないよう、もう一度たっぷり水をやり、また露出している種を見つけて押さえなおす。今回は丁寧にやった、つもり(^^ゞ
P1001677.JPG

発芽が極端に悪い、チマサンチとリーフレタスの畝。
3条に播いたが、その間にもう一度播き直すことにした。
P1001684.JPG
ところが、チマサンチとリーフレタスの位置を間違って播いてしまい、混合してしまった(-_-;)
ま、大勢に影響ないと言うことで、そこはテキトーで赦してもらうことに(^^ゞ
ゴメン、ゴメンm(__)m

作業も終わりに近づいて、モトキさんが道具を片付けに走る。
談笑の和も広がる。
P1001687.JPG

わずか60uの畑の中に5本のトンネルが並ぶ風景は異様に人工的だ。
有機栽培とはいうが、100%外国製の、もしかすると有害物質で消毒処理された種子を用い、こんなに化学工業製品を使う「農」をわたしたちは(平然と)行っている。

しかし、「自然農法」の困難と貧しさをわたしたちはまた、よく承知している。
「正義」などと声高に叫ぶアメリカ製政治哲学がどれほど繁盛しようと、類的「正義」と身体的個体的な生きる原理の「正しさ」は、依然として遠くはなれているので、出会うことがむつかしい。それらの実践的理論的統合への理路は、優れて倫理的かつ詩的課題である、とわたしには思われる。
(人はだれもみな、詩人であるべきである、とわたしは思う)

〜どんな可能もぼくたちの視ている風景のほかからやってこない
 どんな可能もぼくたちの生を絶ちきることなしにおとづれることはない 
   吉本隆明「審判」
〜ひとびとのくらしがゆたかになったと
 たれが信じよう 
   吉本隆明「1949年冬」

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
■Uzumaki HPはこちら
■Uzumakiファームはこちら
posted by foody at 12:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月17日と14日のUzumakiファーム

ブログ化している時間が足りなくて、とりあえあず写真とキャプションで。

■17日
参加 安藤さん、榊原さん、矢嶋さん、わたし+チャップリンおばさんの朝ご飯♪

本日定植予定の、ちりめんキャベツ6本、芽キャベツ5本を積み込んで出発。
P1001640.JPG

6時20分ごろ到着。終夜降り続いた雨のあとで空はどんよりとした曇り。
P1001641.JPG

木陰の道も黒く濡れている。
P1001643.JPG

まずは茄子と胡瓜の収穫のあと、4番畝の畝立て。もちろん畝も耕して、第3耕になる。土は十分軟らか。堆肥もたっぷり入れてある。
榊原さんとかよちゃんの女手2人で力仕事。
このあたりから、雲が切れて、秋のまぶしい強い光がさしてくる。
(収穫は控えめに胡瓜が10本ほど、茄子が10個ほど)
P1001646.JPG

同時に安藤さんは、8番の高菜を抜いて第一耕。今日は安藤さんが8時20分には出なければならないので、それに合わせて急いで作業。
P1001647.JPG

畝作りを交代して、榊原さんはトマトを倒す。
P1001648.JPG

寸法を測って、43cm(!)ピッチで、ちりめんキャベツと芽キャベツを置いて見る。位置決定。
P1001651.JPG

作業が忙しくて、あんまり写真をとれなかったが、苗を定植した後は、同じ畝に白菜を2条で筋蒔き。これもおろぬきを食べる作戦(^^♪

ところが、ネットをかけようとして、長さが大幅に足りないことが判明(>_<)
やむを得ず中途半端な姿に(-_-;)
P1001653.JPG

ネットをかけてやれなかった苗。
大急ぎで買って明日かけてやらねば…。

P1001655.JPG
(昨日の夜8時頃になって、散々調べてシマチューホームズで売っていることが判明。大急ぎで駆け込み、12メートル=二畝分をなんとか買った(^^ゞ)

今日は不参加のチャップリンおばさんが、朝ご飯を作ってもたせてくれた。
多謝、多謝m(__)m
P1001656.JPG

今日(17日)は榊原さんがかいがいしくめんどうを見てくれる。
P1001657.JPG

クレープごはん♪
P1001658.JPG

クレープごはんの中身。美味しい。
P1001660.JPG

爽やかで美味しい、かつ巨大なサツマイモ。超美味。
調理法不明だが、とにかく爽やかで美味しい。
P1001662.JPG

サツマイモのアップ。
P1001665.JPG

カクトモファームのキウイ。すっかり柔らかくなって美味しい。
P1001661.JPG

チャップリンおばさん、美味しい朝ご飯、ご馳走様でしたm(__)m

かよちゃんは、赤いピーマン食べて見たいと持ち帰った。
このピーマン、ほんとに紅一点できれいだな。
P1001667.JPG

今日も時間切れ。
14日の分はまたあとで。
posted by foody at 05:06| 神奈川 | Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

9月13日のUzumakiファーム 大根完全発芽!リーフレタス・チマサンチも発芽始まる

昨日は作業がたまり身動きできない予定でいたが、発芽した大根に虫がつかないか心配で気になっていた。
そのために虫類の減る、であろう、そして仮に虫に食われてもまだ播きなおしのできるぎりぎりの9月10日まで播種をじっと我慢し、待っていたのではあったが。
入口のご夫婦の畑で、8月に播いた大根がいったん発芽しながら、きれいに虫に食われた。9月の5日頃に再度播きなおして、立派に発芽しているのだが、今度はしっかりネットをかぶっているのである。

打合せ時間が急に変更になり時間の余裕ができたので、急遽(仕事の打合せ前に取り急ぎ、だけど)やっぱり虫除け用にネットを張りに行こうと思い立った♪
(発芽したらしたで、やっぱり心配だ。播き直しはしたくないしな〜。復活した猛暑の日よけにもなるしな♪)
でも一人でネットはるのは大変だしな〜〜だれか手伝ってくれないかな〜〜で、念のために本日水やり担当のいたくらちゃんに電話してみた。ちょうど今畑にいるのだと言う。ラッキー♪である。すぐ行くからまってて〜で飛び出した。

で畑到着は14時。空は夏の空の時間で気温は31度超。
P1001626.JPG

木陰の道も明るく乾いている。
支柱15本と、ネットを担いでこの道を登った。
P1001627.JPG

取り急ぎ大根を見る。
おお〜〜〜大根はほぼ全部がきれいに発芽している!
P1001629.JPG

アップで凛々しい立ち姿を。
P1001630.JPG

レタスもごく少しだが発芽が始まっていた♪ 小さい小さい芽が畝の隅のほうに見える。発芽率5%くらい?
P1001631.JPG

チマサンチもレタスとほぼ同様♪
P1001633.JPG
土を押し退けて、けなげに芽を擡げてくる小さなもの=いたいけなもの、にしばらく見とれていた。

猛暑の中、水やりを終えて待っていてくれたいたくらちゃんといたくらちゃんのお母様に(なんと、お母さんもご一緒だった。そう言えば真夏のお盆頃の水やりも手伝ってくれていたのだった。感謝m(__)m)手伝ってもらい、ばたばたしながら新しい支柱をたて、ネットを張った。
お手伝いありがとうございました。

これで、胸のつかえがとれたような、気がした。
ネットを張り終えたあとの全景である。
P1001639.JPG
右端に新しく張ったネット。
ある程度大きくなったら、次の畝へ移動する予定。
この土の上で(中でも)いろんなものが動いているな。
生まれたり消えたり、動き続ける、のだな。
それにしても、ここでは、何か別の時間が動いているようだな。
ゆったりしているような、早いような、しかし確実に深い別な時間のようなもの…。

――わたしも、動かねば、である。
現実にかえり大慌てで、打合せへ向かった。
posted by foody at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

コーナンで資材と苗を買う

書き残していたが、昨日の水やり後、北山田のコーナンへ。
トンネル用の支柱を買わねばならない。
葉物全部に使うとしたら3畝分15本くらい必要だ。

今使っているのは、樹脂製で普段まっすぐなものを曲げて使うもの。
ここではあらかじめアーチ型に曲げられた、樹脂被覆鋼管性のものしかない。
畝幅に合わせ650mm幅用、880mm幅用、1240mm幅用などがあるが、売り切れているものも多い。

やむなく係りの人に聞いて、もうそれだけしかないと言うストックを出してもらい、全長2100mmの900mm幅の畝用を15本購入。たしか@168円。

いまどき苗で売っているものも気になってチェック。
普通のキャベツは売っていない。
白菜も売り切れ。

ひっそりと芽キャベツが3本だけ残っている。
これなら、たくさん(数が)とれるかな♪
もう2本くらいあるとたくさんとれるのだがな〜〜〜。
売切れてしまっていてはやむをえない。
購入!@198円

さらに見て行くと、見慣れないイタリアンキャベツのプライスカードが。
P1001622.JPG

良く見れば、いわゆるちりめんキャベツと言うやつで、フレンチでは時々お目にかかる。
二ホンではあまり栽培されていない。
これかな。これなら、数少なくても栽培する値打ちがあるかも。
一玉単位ではなく、一枚単位で分けることもできるかな(^^ゞ
6本購入(^^♪


買って帰って、我が家のネコのひたいより狭い菜園に、カップから出しもせず、そのまま土に埋め、カップのうえから土を足して仮置き。
(取り出す予ときに便利だし、ウチはまだ茄子を作ったまんまで、中和もしていないので)
みんなが来る17日か18日にファームに植えるので5日ほど、このままおいて、おこう。
P1001623.JPG
毎日水やりだけはしなくては…ね(^^♪
posted by foody at 19:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

9月12日本日のUzumakiファーム 大根発芽!!

大根が早くも発芽した。

11時過ぎ、もう日の高い、しかしどんよりした曇り空の下Uzumakiファームへ到着。
気温は31度になっている。
まずは種蒔きした畝を確認。
大根の畝。
ちょっと乾いてしまっている。
もっと早く来るべきだったか(-_-;)
P1180696.JPG

よーく見ると、なんか緑色の小さいものがある。
湿った色をしている辺りでは、小さな双葉が土を押し上げて顔を出しているではないか!♪
P1180698.JPG

見えなかったものがだんだん見えてくる。
あっちも、こっちも、芽がでているではないか!?
P1180697.JPG
ちょっと小躍りしつつぐるぐる回りながら、発芽を確認する。
結構多い。
概ね10ヶ所ほど、全体の5分の一くらいかな。
やったー、って種と水と大地と太陽が一つになるように手を貸しただけなのだが、嬉しいもんだな。

俄かにヤル気になって、畑の点検を勢い良く始めた(^^♪
(どんなんだかわからんが)

播種したもう一つの畝。チマサンチとリーフレタスの畝だ。
ネットのうえからじーっと見る、が、なにも、見えない、見えない、確かに見えない〜。
P1180704.JPG
おかしいな〜、発芽は早いんだよな〜、2~3日のはずなんだが、あ、でもこの前のサンチュは確か6日かかったかな〜、まだ2日だからな〜、2日だからな〜〜〜〜、でうじうじ見続ける(-_-;)

移植した紫蘇、は勢いがない。根がつくまで水をたっぷりやらねば。と言っても、もう穂が出る頃なんだけど…。
P1180695.JPG

同じく移植した唐辛子。
まだ、全部の葉が萎れている。
少しずつ根がついて、明日には成長点の付近が、明後日にはさらにその周囲がしゃきっとする、ハズ。
P1180702.JPG

同じく移植したハーブ類。
(わたしには名前が良くわからん)
やや寝ているが株勢はありそう、かな。
P1180701.JPG

同じく移植したヤロウ。
何事もなかったかのように元気だ♪
P1180707.JPG

茄子はたくさん結実しているが、もちろん小さいものばかり。
P1180706.JPG
きゅうりは、結実も少ない。
オクラもピーマンも変化なし。

一息ついて、おもむろに、水やり開始。
大根と、レタスとチマサンチの畝にたっぷりと水をやった。
移植したハーブたちにもたっぷりやった。
結実のよくない胡瓜にも、と思って、茄子に追肥をやることを思い出した。
茄子に追肥をやったら、やっぱり胡瓜にもやろうと思った。
トマトにやらないのはかわいそうな気になってトマトにも、オクラにもピーマンにもにんじんにもやった。
結局、水はみんなに二回りしてやった。

株の勢いがない胡瓜もトマトももう先が見えている。
しかし、限りあるいのちと言うのは、いのちある事において自然との「疎外」関係にあるものの悲哀と光栄だ。
生まれたての大根も、退勢にある胡瓜もトマトも、
生きてある限り、熾(さか)んであれ、と願った。

戻ってきた猛暑の中、搾り出すように勢い良く汗がぽろぽろ流れた。

posted by foody at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

9月10日のUzumakiファームB 小収穫・女だけのハーブ談義・チャップリンおばさんの目がテンの朝ごはん

忘れていたが9月10日にも相当な収穫があった。
大量の唐辛子と、大量の(もらいものの)青じそと、茄子が7個に胡瓜がん〜6本?、とサンチュが30枚くらいかな〜。
やっぱり、茄子も胡瓜もスピードが落ちているな。
(明日の人のために残しておこうよ〜、と気遣った面もあるが(^^ゞ)
P1001596.JPG

作業一段落とともに始まった、女性陣だけのハーブ会議?
なんだか盛り上がっていて、松島さんもわたしも入れないのである。
ちょっとさびしいが、不思議な女性コミュニケーションの波長、を見ているようでやや遠巻きにしていたいわたしではあった。
P1001598.JPG

ハーブに関する女性集会終了後は、チャップリンおばさんが特製梅紫蘇ジュースを取り出して朝ご飯タイムの始まりだ。
P1001602.JPG

今日のおにぎりは黒米入り、いつもの梅肉ケチャップ炊き込みご飯だ。
(そうだ、わたしは炊き立てに和えるのだとばかり思い込んでいたが、炊き込んでいたのだ。それで自然に馴染んでいるのか〜。聞いて見るものではある(^^ゞ)
P1001605.JPG

中身は、食べて、瞬間、ナンじゃこりゃ、の不思議な組み合わせ。
イタリアンパセリが入っているのよ〜、とチャップリンおばさんこと藤崎先生。
いや、先生、それもそうだけどほかにもいろいろ〜。
卵に、焼鮭、とろろ昆布・・・に加えてイタリアンパセリ…目がテン(@_@)
P1001608.JPG
良く考えれば卵も鮭も和食朝ご飯の定番。
(きちんとした朝ご飯を食べさせたかったんだな〜)
これを吸い物にも使う感覚でとろろ昆布でまとめるだけでもホォー、だが、
さらにイタリアンパセリを加えるところが、並でないところ。
この人のレシピの、素材の組み合わせのおもしろさ楽しさ、意外性はきっとこんなところから作られるのだな。
そして、この自由性、または創造性はけして現実の秩序を踏み外さない。遠くまでいったん飛翔したであろう想像力はちゃんと帰ってきて、まとまった実用性の高いレシピになる。

※チャップリンおばさんの目がテンになるような独創的なレシピの数々はこちらでお楽しみいただけます。

おにぎり一つにも、創意を尽くして、間断することを厭う精神。
イタリアンパセリは、いろんな個性を「ごった煮」の危機から救い出し、さらっと軽やかに縫い合わせるようにしつつ、自分の個性も発揮していた。
贅沢にして、軽やかな、一口で展覧会みたいなおにぎり、ごちそうさまでした。


そしていつもの串刺しおかず。
今日は先端にりんごのコンポートが耀いている、かと思ったら、「電子レンジで作るりんごと焼酎だけのコンポート風」とでもいうべきものだった。
基本的に砂糖を使わない藤崎先生は、コンポートは作らないわけだ。
(思うに、先生のレシピの独自発想はここからも来ているに違いない)
砂糖の甘みでない、りんごだけのほんのりした爽やかな甘みで、やめられずどんどんおかわりした(^^ゞ
P1001610.JPG
真ん中のごぼうは珍しくしっかり味。
下の南瓜は、先生らしくふんわりしてとても穏やかにして滑らか。

いつもながら、楽しく驚きに満ちた小宇宙みたいな朝ご飯。
ごちそうさまでしたm(__)m
posted by foody at 19:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月11日本日のUzumakiファーム

今日は土曜日で協働耕作日である。
土曜は市民農園がもっとにぎわう日でもある。
Uzumakiファームの丘の下の道には、早朝市民農園族の車がずらりと並ぶ。
P1180613.JPG

早朝6時半の空はまっさお。
台風の影響が去り、数日前の秋の空に戻った。
P1180614.JPG

黒々と、一段と黒い木陰の道。一段と涼やかだ。
P1180615.JPG

本日は、川崎市シニア応援サイトのレポーターの築野さんが取材にきてくれた。築野さんは川崎市宮前区の小泉農園にお援農ボランティ「達人倶楽部」でも活動している。
安藤さん、山本代表、いたくらちゃん、とわたしで4名+築野さんである。
と思っていたら、少し遅れて、久々に森井さんが参加。
賑やかな作業となった。

農園でもたくさんの市民ファーマーが作業に来ていて、賑やかに話がはずんでいる。

まずはUzumakiファームを説明中の山本代表と、築野さん。
P1180621.JPG

安藤さんは、昨日抜いてしまった唐辛子のあとを耕して、茄子の周りのタイムやらセージやらの移植の準備、いたくらちゃんは胡瓜の収穫にかかる。
P1180622.JPG

いたくらちゃんが見つけた、カメムシが生食中の胡瓜。カメムシつきである(^^ゞ
胡瓜は、短期間のうちに実を着け、年老いて衰えてゆく。
株の力が老齢期にさしかかると虫もよりつきやすくなり、多かれ少なかれ病気にもなる。
葉を見るとべと病にもたんそ病にも少しずつ染まっている。
果実の生育スピードも目に見えて落ちてきた。
P1180626.JPG

もう大きくならないね〜、森井さんも加わり、安藤さんも加わり、サンチュの最後を惜しみつつ葉を収穫。
P1180624.JPG

本日の収穫。期待していたほどではないが、茄子は小振りのもので20個ほど、白茄子が7個ある(@_@)
胡瓜が10本ほど、最後のサンチュ(もう葉が成長せず厚く堅いものが多いが)はそれでも50枚ほどはあるだろうか。オレガノやらタイムやら、レモングラスやらのハーブ類。今日も、もらいものの大葉(青じそ)がたくさん、といった具合である。
P1180638.JPG

収穫の後は、安藤さんといたくらちゃんでハーブ類を唐辛子を抜いたあとへ移植。
山本代表と森井さん、わたしで、サンチュを抜いて、3番4番畝の第2耕(牛ふん堆肥、腐葉土、化成肥料)。
いつも力仕事に率先する山本代表と、森井さん。
シニアレポーターの築野さんも参加して鍬を振るう。
P1180632.JPG

ハーブの移植は順調、数が増えてハーブ園ぽくなってきた?
中央のスペースには、いたくらちゃんがローズマリーとイタリアンパセリを植えてくれる(ハズ)。
P1180635.JPG

土作りも、進んでサンチュはもはや跡形もない。
P1180634.JPG

あとのお楽しみは、恒例、いたくらちゃんのはちみつドリンク。
いたくらちゃんはファームではハーブ担当兼水やり隊長を快くやってくれるいたくらちゃんだが、本当ははちみつのプロであり、はちみつ・エッセンシャルオイル(精油)・ハーブのネットショップ Naturo−Life(ナチュロライフ)を主宰する事業家でもある、のである。ブログはこちら


「事業家」である、とは金銭的な野心家を意味しない。何事かを賭けることにおいて、この生をまさに現前するものとして生きようとしている、のであって、それはマルクスいうところの「命がけの飛躍」というものの本質的な現れである。言い換えれば、何事かを賭けることにおいて、何事かを放棄したのであって、放棄においてのみ核心的な何事かに到達しうるということであり、もう一度言い換えれば、放棄することなしにはなにごとにもいたり得ないという、市場社会全般を構成した原理にも通じる、存在そのものの崇高にして本質的なパラドクスを生きるのである。
(あるいはそれは、文学的にいえば、喪失することにおいてのみ成熟する、というようないい方と等価であり、何事か「覚悟」とか「覚醒」にいたるというようなことでもある。放棄は潔さであり、かろさ、であり見る前に跳べ、と言うようなことである)

したがって、心していただかねばならない、とわたしは思う。
P1180645.JPG

今日は、はちみつグレープフルーツに、冷えた黄色いフルーツトマト入り♪
P1180646.JPG
珍しく甘い、が、あくまで控えめに甘い。
グレープフルーツもほのかに味わえるが突出しない。
全体がおさえられたバランスで冷えた飲み物がスーッと体に入る。

(この人の「放棄」は気配は漂わせつつ、なお深く沈潜しているように思える)

最後に、フルーツトマトのお楽しみが、ことのほかうまい。
バランスだな〜。
おかわり〜、と叫んで見たが、今日はおかわりなし、でとても残念(>_<)
ごちそうさまでした。

安藤さんが、めんどう見良く、収穫を分配。
安藤さんはこういうところをとても素早く上手にやってくれる。
P1180652.JPG

築野さんも入って、分配された収穫物を前に記念撮影。(撮影:いたくらちゃん)
P1180655.JPG

昨日種を播いた大根とレタスとチマサンチには特にたっぷり水をやり、8時25分にはすべて終了。
P1180656.JPG
すでに大気は暖まり、中層に積雲が浮かぶ夏の時間になった。
一日のうちでも夏になったり、秋になったりするということがよくわかる。
一日の中に、季節が凝縮されているのだな〜。
posted by foody at 12:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月10日のUzumakiファームA 松島さんといたくらちゃんも加わって〜大根とレタスの播種

Uzumakiファームロゴ.jpg
次は大根の種播き。

少し遅れて到着した松島さん。
いつもながら手際がよく仕事が速い。
松島さんがいるときといないときでは、たぶん1.5倍は作業のスピードが違う。
鍬をふるって、播種前の最後の整地をした畝に、30cmピッチで穴をあける。
使っているのは、カクトモファームの区画表示看板。40mmほどの角材の底を使って深さ1cmの播種用の穴を正確にあけて行く。
P1001584.JPG

1か所に何粒播こうか、で激論(笑)が勃発した。
3粒でいいよね〜でもたくさん播いとけばおろぬき(間引き菜)がたたべられるよ〜おろぬきなうまいな〜、で食いしん坊のUzumakiチームは4粒に決定。
のはずだったが、播いているうちに、5粒でもいいよね(おろぬきが増えるし)、になり、しまいには、条間にも播いとけば、もっとおろぬきふえるよ〜、でまた播いた。
食欲は強い(笑)
P1001588.JPG

レタスとチマサンチを3条の筋蒔きにする。
矢嶋のかよちゃんと榊原さんが細い支柱を並べて、1cmほど押して種まき用の筋をつける。
P1001589.JPG

一応の目安、1cmに一粒、を目指してタネを置く。
このあと薄く土をかぶせて軽く、ということに教科書ではなっているが、実際には風で飛ばないよう、如雨露で水かけしても流れないよう、ややしっかりめに押さえる。
P1001590.JPG

つづいて防虫、日よけ、雨よけようにネットをはる。
夏植えたサンチュはまったく虫害に会わなかったが、今回は微妙に違うタネなので慎重を期す。
(何度も経験はするが、虫に食われて、ぼろぼろになった姿を見たくない、と強く思う)

ネットの支柱を、風で飛ばないように、30~40センチほど地中深く差し込む。
けっこうホネの折れる重労働。
松島さんの指導で、細身のいたくらちゃんも挑戦中。
がんばれ、いたくら〜〜。
P1001591.JPG

力仕事を「やり遂げた感」で、満足げなこの笑顔(^_^)v
P1001592.JPG

ネットをかけて完成、である。
端を結んで、ネット押さえで片方をとめ、全体に広げて、ピンとはるように引っ張り、もう片方をしっかり結んで、土にとめる。左右のすそを数箇所土にとめ、中央部はうえから支柱で押さえて、出来上がり。
向こう側が新しく張ったネットだ。夏のサンチュの上にかかっていたもので、少し汚れているが…。
張りっぱなしだった手前のネットは台風の雨で洗われて、とてもきれいだ。
P1001600.JPG

作業終了後の全景。
P1001616.JPG
新しく生まれ変わった土地に、新しく植えた大根とサンチュとリーフレタス。
(ネットは流用だが(^^ゞ)
大きく深く、そだてよ。
結果だけを求めるのではないが、
自然の、自然と人間の営みのプロセスの大きさと深さを、証せよ。

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
■Uzumaki HPはこちら
■Uzumakiファームはこちら
posted by foody at 05:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。