2011年04月09日

4月8日のUzumakiファーム その5 チャップリンおばさんの昼ごはん、ほうじ茶、大輪の白椿の壁

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作業を終えて、強風を避けて、椿の木の陰でチャップリンおばさんが荷物を広げた。は〜い、手を洗って〜〜、おにぎりだよ〜〜〜、でごはんタイムだ♪
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取り急ぎ駆けつけたら一番手は安藤さんとわたしであった(^^ゞ

その頃になって、〜打ち合わせが長引いて〜と、森井さんが到着。
何もしないではいられない、ということで、急遽、菜の花を採ったあとの第1区画の7番畝に石灰を入れてを大急ぎで耕すことに(^^ゞ
(神津さんは、奥のほうでまだ水遣りをしていたm(__)m)
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終わって駆けつけると、おにぎりは2個残っている。
ウフフ、今回も2個か〜、しかもサイズが大きい♪
すかさず、松島さんが先に帰ったからね〜、でも2つ食べてもいいよ〜の声(^^ゞ
見透かされていましたm(__)m
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椿をバックに。
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今回は、いつもの固さに戻ったケチャップごはんに、錦糸じゃなくてスクランブルエッグ状態(^^ゞの卵、昆布の佃煮、ヤーコンを煮たか何かしたものの細切り、高菜か何かの漬物かな、などなどいろんなものが入っている(@_@;)
外側には白ゴマを刻んだものをまぶしてあって、今回も新バージョンのおにぎりだ(^^♪

久々の串刺しおかずは、干し芋をさらに炒めたものと完熟の中玉トマト。
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飲み物は、温かく香ばしいほうじ茶。
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煎茶も、はちみつドリンクも、しょうがの飲み物もどれも良い。が、今日のこの気候では、ほうじ茶の包み込むような拡がりのあるゆったりした燻したものの独特な香りが一番だ。
疲れた体に、温かいものが流れ、神経も体も休まったような気がした。
飲み物には、適したとき・ところ・状況(昔はTPOなんていってたな〜)があるものだ、としみじみ味わった。
ほうじ茶は、ただ熱く、濃く出せばよいというものではない。香りを引き立てるために高温のお湯(沸騰しているヤツね)を手早く注ぎ、香りが出たところで茶葉を引き出す。または急須から湯飲みに注ぐ。もちろん温度を下げないために茶器や茶碗は予熱する。時間が長いと余計なものが入ってくるので注意、である。

良く香りを引き出したほうじ茶、ごちそうさまでした。

榊原さんと神津さんは食べながら、椿を品定め?
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建築的な緑化壁のように、きれいに上から下までつぼみがついている、大輪の白椿の巨大な壁。
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来週にはさぞや、美しく咲きそろっているだろう。

     ※     ※     ※

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4月9日本日のUzumakiファーム 作業中止です

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本日のUzumakiファーム作業は雨天と強風のため中止です(-_-;)
夜半に少し降り、また7時頃から降りして、今日の雨はやわやわと夕方まで降るかも。
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乾いていた畑の作物や、筍には恵みの雨になるだろう(^^♪

作業は、ネット賭けなど少し遅れているものの、植え付けなどはまあまあ、かな。
来週はまた少し気温が下がるが晴天が続く。

小さな芽を出したものたちが乾いてしまわぬよう、水やりに行かねば…。

来週からもやることはいっぱいあるぞ〜〜〜。

     ※     ※     ※

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2011年04月08日

4月8日本日のUzumakiファーム その4 ネット掛け、枝豆とヤツガシラの芽出し・育苗スペース、水やりの使命共同体

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わたしの失策で、枯れ果てた、かに見えていたナスとピーマンを、第2協働区画の、空いている6番の畝の端っこに榊原さんが植えなおしてくれた。
根が生きていれば、復活するかも、と願ってのことである。
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同じく第2協働区画の10番では安藤さん、松島さん、神津さんで小松菜にサンサンネットを掛ける。
長すぎるネットに強風が吹き募り、苦戦中だ。
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6番畝では、チャップリンおばさんも加わって、持参の赤い大豆を枝豆用に植えるので、まずは芽出しように密集して植える。
この上にビニールシートをかけて高温にして、芽出しを促進するとともに鳥に新芽が食われるのを防ぐためだ。
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今後このスペースは、育苗スペースとして使う予定だ(^^ゞ

10番のネット掛けは無事終了。
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コーナンで買った支柱が細くて強度が足りず心もとない。
これしかなかったので、仕方なく買ったのだが…(安かった、のではあるけれど)(-_-;)。
もう2本追加して上から押さえた。
これで何とかこの風でも飛ばないだろうか。

植えなおしたナスとピーマンには、短い端切れのネットを掛けた。

枝豆の横にはヤツガシラを20個ほど芽出し用に埋めて、全体にビニールシートをかけた。
簡易温室である。
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上に4ヶ所、空気穴をあけて完成♪

さらにとなりには、ジャガイモを4株にして植え付けた(ハズ)。
これは7月に開催される「元気な子に育てよう!食育・親子料理教室」用にプランターで栽培する予定だ(^^ゞ
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作業終了後の、第1協働区画(右)、第2協働区画(左)。
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30番区画から34番方面を望む。一番奥の色が濃くなっているところに、本日三宅島の赤芽の里芋を植えた。
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神津さんと安藤さんは、乾いて荒涼とした感さえ漂うことに心を痛め、何度も何度も水を汲んで、もうやめませんかと呼んでも水をやり続けた。
使命感、と思ってみた。
誰に強制されたのでも指示されたのでもなく自ら感じ行うこと。
その先に、非市場社会の公なる私、がある、ようにおもわれた。
それを使命共同体と呼んでも良いだろう。

神様の落としてしまった荷物が、ここにあるかも知れない、と思えた。
感謝、であるm(__)m

     ※     ※     ※

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4月8日本日のUzumakiファーム その3 神津さんの三宅島の赤芽の里芋を植える、共同の心

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神津さんが持って来てくれた、三宅島の赤芽の里芋だ。
(横っちょのジャガイモは、この前の植え忘れ(^^ゞ、親子料理教室用にプランターで育てる予定だ)
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ほんとに芽が赤い。芋茎の赤を見るようでなんだかうれしい。
神津さんは、友人から送られたというこの三宅島名物の美味しいイモを30個ほども持って来てくれた。
ありがとうございます。できたらみんなで分けましょね(^_^)v
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植える場所を決めるのに一思案。
いろいろ考えた末、一番土作りに手を掛けられなかった、34番区画のわたしの専用区画を使うことにした。
専用といっても、主旨から言って、私有ではない。わたしが諒解すれば、またはわたしが耕作を怠れば、誰かが補ってくれるような微妙な専用と協働の合わさったようなものと理解している。
仮にわたしがここで、自分だけで何かを作っても、その成果物は暗黙のうちに「私有」ではなくみんなの福利に供されるべき使命を帯びている、と考えている。
かつての農村共同体のように、持てるものは全体に貢献し、コミュニティの生存に貢献しなければならぬ、と考えている。そのように、ありたい、と考えている。
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みなで、荒れた雰囲気の残る土地をまずはできるだけ深く(といっても20cm〜30cmくらいね)耕す。他の区画と比べて、硬いところが多い。ちょっと耕耘がやっつけだったからな〜〜(-_-;)

いったん軽く均し、踏みつけて鎮圧したあと、植え付け用に鍬幅で深さ30cmほどの溝を掘る。
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できた溝を上からのぞく。何かの根が蔓延(はびこ)っている(-_-;)
中央のちょっと黄色く見えるところが、基層の関東ローム層。粘土質で保湿力に富む。
この辺りでは30cmほどでローム層に到達するが、少し下ると表土層(くろぶと、とここらでは言うのだとドシダさんが教えてくれた)は1m以上もある。
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できた溝に、厚さ10cmを目安に落ち葉をいれる。
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ここはEMが十分効いているとはいえず、発酵臭もしない。(乾燥しちゃったかもね(-_-;))
よって、落ち葉の上にカクトモファーム鈴木さんの牛ふん堆肥を落ち葉が隠れるほど(結局5センチ、かな(^^ゞ)敷き、さらにその上に15cmほど土を戻す。落ち葉は圧縮されて、結局表土は深さ15cmくらいのところに落ち着く。

里芋を30cmピッチで土の上においていく。
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30cmは狭いよ〜〜、ん〜13個になったよ、不吉だから増やそうよ〜、と一同かまびすしくいいながらの作業を楽しんだ。

少し土を掘ってイモを埋め、目が全部隠れるようにさらに土をたす。
再度鎮圧して、上に、防寒用に使った畳表の切れ端をのせる。今度は保湿用、である。
上から、EM活性液の10倍薄め液をたっぷりとかけた。

同じ作業を繰り返して、結局2畝27株(最初のほうは14株に増やしたからね)の植え付け完了♪♪
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土が固く、つるものの根があって、なかなかの力仕事だった。
ふう〜、である(^^ゞ


     ※     ※     ※

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4月8日のUzumakiファーム その2 草取り・にんじんなど収穫、ジャガイモ発芽、ねぎ活着、でもうれしさも中ぐらい?♪

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本日は「トマトの勉強会」の「ダンボール堆肥講習会」でご一緒した神津さんが、三宅島の赤芽の里芋を持ってゲスト参加してくれた。
まずは、畑を見て畑談義の神津さん、榊原さん、チャップリンおばさん。
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安藤さん、松島さん、途中から森井さんも加わって、賑やかだが、作業も多く結構ハードでもあった、かな(^^ゞ(加藤チエコさんは体調悪く欠席、お大事に(^^ゞ)。

まずは、みんなで雑草が萌え出た第1協働区画のキャベツの畝の草取り。
小さいうちに摘めば軽く取れるが、大きくなると根が深くなる。
目立つもの、根に絡みそうなものを重点的につまみ通路に放り、根を乾燥させる。
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チャップリンおばさんは、ブロッコリーの収穫、安藤さんは乾いて土ぼこりが舞う畑を見てさっと水遣りを始めた。

続いて、日数のたっている7番の菜の花、8番のにんじんとかぶを終わらせる。
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どれもみな、寒い冬を堪えて、十分楽しませてくれた。

大きく育ったものもたくさんあった。
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ジャガイモは一段と発芽が進んでいる。
第1協働区画の男爵はすでに3〜4株発芽、ほとんどが盛り上がって来ている。
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インカのひとみは2〜3株が発芽、半分くらい盛り上がっている♪
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第2協働区画でも、男爵は半分くらい、インカのひとみは数株盛り上がっている。

ねぎは落ち着いたよう♪
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ほかも概ね順調だが、第2協働区画のルッコラとキャベツに水不足が目立つ。また暫定区画のほうれん草と小松菜の発芽が進まない。乾燥してしまったかもしれない(-_-;)

う〜〜〜、うれしさも中ぐらいなりおらが春、かな(^^ゞ。

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にんじんと蕪を抜いた後に石灰をいれ、EMボカシとEM活性液を入れて耕して一段落だ。


     ※     ※     ※

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4月8日本日のUzumakiファーム その1 西行、花にもうかれぬ精神の習慣、筍、春の嵐

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春本番といわれるが、この春は低温に続き変事が多い。昨日深夜も震度6強などという大きな揺れがあってわたしたちの心は騒ぐ。ソメイヨシノは満開だが、心に浮かれるものはない。西行がそのために「浮かれ出た」ほどに魅力的であるはずの桜も、今年は色を失っている、かも知れない。

西行と聞いてすぐに浮かぶ歌は、桜を歌った歌でであり「おぼつかな」であり「うかれ」であり「あくがるる」「心」であったりする。

 吉野山梢の花を見し日より心は身にも添わずなりにき
 おぼつかな春は心の花にのみいづれのとしかうかれそめけむ
 あくがるる心はさても山櫻ちりなむ後や身にかへるべき
   〜山家集「春」

西行はほとばしるような生気を持って清新な、近代的な「個人」のこころの動きを極めて近代的にうたった。

 ねがわくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ
   〜同前

この西行の絶唱が、措定してしまった、あまりに美意識に偏った、またあまりに美を絶対化する「精神の習慣」(トクヴィル)の範囲を私たちの美的共同体は、まだ超えることができない、とおもう。
美学偏重の習慣は私たちの社会になお息づいているだろうか。
花を見て、浮かれぬ心をわたしたちははじめて社会的水準で体験しているかも知れぬ…などと思った(妄想、妄想(^^ゞ)。

     ※     ※     ※

本日は昼までは晴れる予報だったが、朝都筑の丘の下についたころはすでに雲がわいた。
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木陰の道の登り口にある、竹林のウチノさんも来ていて焚き火の煙を上げていた。
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去年の夏から雨が少なく、この春も雨が少なく、かつ気温低く、筍はまったくでていないという。出ても、いつもの何分の一だな〜〜、と嘆いた。

予報では11mの風だが、丘の上の畑では、ことのほか強く、乾燥した表土が土ぼこりとなって吹き募った。マルチシートが風に吹かれて、剥がれて飛び散りそうになっていた。
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春の嵐、ヘルマン・ヘッセ、春の嵐…と呟いていたのは谷川雁だったか、誰だったか…。

4月5日に活けておいたつもりの、ナスとピーマンは見事にしぼんで、力なく萎れ、枯れ果てたかと思われた(@_@;)
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     ※     ※     ※

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2011年04月06日

4月5日のUzumakiファーム その3

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仲良しの加藤夫妻はブロッコリーの収穫だ。
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わたしは、畑に覆いかぶさるツバキの枝を、枝切バサミをふるって退治する。
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雉がなき、ヒヨドリがなく。

29番の梅の木の辺りで雉が鳴いた。地上を歩いていたので後をついて行ってみたが、人に気づくと雉はそそくさと藪に消えてしまった(^^ゞ
この辺りにいるはずなんだけど〜〜〜。
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最後に、ゆっくりエンドウの剪定をした。先週は作業内容が多く、あわただしくて、ゆっくり作物を見たり、手入れをする時間がなかった。
子蔓、孫蔓が伸び放題で、これでは何がなんだか分からない。
たぶん、親蔓が凍って枯れてしまい、暖かくなっていっせいに子蔓や孫鶴が延びてしまったのだ。
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慎重に一番もとの子蔓かと思われる蔓を選び、残す蔓を傷めないように、他の蔓を切り取る。
2本残して他はばっさり(^^ゞ
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すっきりした♪
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全部終えるのに結構時間がかかる。
終了後の風景。
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ソラマメの花。
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加藤夫妻も収穫終了♪なのであるが、
水菜がきれいに中央が切り取られ押しつぶされたように見える。
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うーん、なんだコリャ。

時間がなくなってきたので、前日シマチューで買った茄子とピーマンをポットのまま、空いている畝に埋けこんで、仮置きしてかえった。
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あとで、鳥たちは茄子の葉やピーマンの葉を食べるだろうか、と心配になってきた。
せめてネットをかけてやればよかった、と悔いたが後の祭りだ。

金曜日に再度植えなおさねば。
元気でいろよ、茄子とピーマンたち〜〜〜〜。


     ※     ※     ※

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4月5日のUzumakiファーム その2 萌え出でる新芽たち、ねぎ、小松菜、にんじん、ほうれん草

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肥料に近すぎて、当たってしまったかと心配だった4月1日に植えた元蔵ねぎはどうやら、根付き始めたよう。新葉が出てきた♪
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ねぎの全景。緑いろが見えると、ほっとする。
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ねぎの横の小松菜。発芽ははじまったのだ♪が、どうもみんなが踏んでしまうので足跡だらけだ(@_@;)でもよ〜〜〜っく見ると転々と小さい小松菜の双葉が見える。
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大丈夫だ、きっと良くそだつだろう。

第2協働区画9番畝のにんじん。
根も葉も、あんなに大きくなるのに、にんじんの双葉はか細く、あまりにか細くて、いじらしい。
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同じく第2協働区画2番畝のほうれん草。9番のにんじんとともに3月19日に播種した。
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第1協働区画4番のキャベツとブロッコリー。鳥害にもめげず、すでに本葉4枚にはなったか。
でもネットの中は暖かいのか、雑草の伸びもすごい(-_-;)
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この次には、とっておこう、かな。

たくさんの新しいいのちが萌え出でて、春はようやく期待に応える春になっていく。


     ※     ※     ※

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4月5日のUzumakiファーム ジャガイモ発芽♪

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良く晴れて、気温が少し下がり、澄み切った青空。
気温が下がったとは言っても、昼間は13度ほどにはなり、差魚をすれば汗ばむほどだ。
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新会員の加藤チエコさんと見学希望の、加藤さんのご夫君マコトさんを乗せて畑へいった。
昨日買ったナスとピーマンの仮置き、ネットの立て方の検討、えんどうの剪定、そして気になるジャガイモの様子を見に、である。

福祉施設でマッサージを担当するマコトさんの休日は日曜と火曜。
今年は、活動日も柔軟に考えなければならないかな〜〜〜。

畑について、ちょっとハラハラしながら、ジャガイモ畑を検分。
3月6日植え付けの、第1協働区画6番畝、シマチューで買った男爵である。
何も見えない〜〜〜、じーっと良く見る、おや、妙なものがあるぞ〜〜、黒っぽい、緑っぽいものが見えるぞ〜〜〜♪
もしかして…、近づいてさらに良く見る〜、ジャガイモの芽だ(^_^)v
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ジャガイモって〜〜、はじめから大きい葉っぱなんだ〜〜〜とチエコさんが声を上げた♪

よ〜〜く見ると、となりの種の位置の土が罅割れて、少し盛り上がっている(@_@;)
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さらに、そのとなりも、あっちも、こっちも、で数箇所盛り上がっているのを確認。
その下では、もう苗が頭をもたげて、土を押し退けようと戦っているのだ、な。

なんだか、ほっとしてうれしい気分になる。
ジャガイモさん、ありがとう♪の気分だ(^^ゞ

これで、数日でほとんど発芽するだろう。
胸のつかえのそこのほうの何割かが取れた、かな。


     ※     ※     ※

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2011年04月05日

シマチューホームズで苗と資材を買う。

4月1日にコーナンで支柱は買ったが、掛けるネットはない。それで4月4日シマチューで、量り売りのサンサンネットを買う。

ここでは寒冷紗やサンサンネット切り売りで買うことができる。パック売りよりちょっと割安だ。
寒冷紗330円/m、サンサンネット380円/m(いずれも2m幅)。
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下から2段目辺り、ロールの芯だけが見えているところに寒冷紗があった(先週、わたしが最後の13mを買ったあとまだ補充されていないのだ(^^ゞ)。
そのさらに奥にサンサンネットのロールがある。
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この前は、ちょっとケチって寒冷紗を買った。
寒冷紗とサンサンネットでは、少し値段も違うが、光の透過率が違う(ことになっている)。寒冷紗80%、サンサンネット90%。これがどれほどの違いがあるのか、試していることになる。
こちらの記事で寒冷紗のトンネルを作った。

サンサンネット13m×2本購入、である。

外にはもう苗がいっぱいに展示されている(@_@;)
ここではトマトが圧倒的に多い。
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デルモンテがたくさんの苗を出している。
路地では難しいとは分かっても、やっぱり大玉トマトに目が行く(^^ゞ
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ナスの苗。千両2号だ。去年は豊作で、楽しませてもらった(^^♪
この苗は接木ではないらしい…。
1日にコーナンで見たときには、まだまだ早いから5月になったら買おう〜〜〜とか思っていたが、こうたくさん並んでいるのを見ると気があせる。
もしかしてこちらが植えたいときにはなくなっているのではないか…と、不安が膨らんだりする(^^ゞ(パニック心理、群集心理だな)

まあ、85円だし、いいか、ということでとりあえず8本購入♪
1週間くらい仮置きしておいて、第1区画を整理して植えればよいか。
(第2区画は今はたて込んでいるので5月か6月に植えよう、去年は6月いっぱいは結構豊富に苗があったし…。
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ピーマンも85円に釣られて、8本購入!、である。
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いつも親切な園芸売り場の中山さんに運搬用にカゴトレーをひとつ分けてもらった。
植える場所を考えなくては…(^^ゞ

トンネル支柱は固定幅のもの畝幅850で5本組み950円。ちと高いか〜〜。
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参考まで。ダンボール堆肥に使う籾殻クンタンとピートモスはともに10ℓ398円。
ちょっと値段が上がったような…。
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トマト栽培・冬の保温を考えて、ビニールシートを買い、その他細かい道具を買い、プリンタのインクも買い、〆て14000円ほど。

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コーナンで葱苗と資材を買う

4月1日、ファームの作業終了後、榊原さんに付き合ってもらって、コーナン(北山田)に、基本的にはトンネル用の支柱を買いにいった。
あわせて、苗や資材の状況を確認しようということもある。

ねぎが目に付いた。
この日、元蔵葱80本のつもりが植えてみたら40本だったので、どうしても100本以上植えたいと思った。100本を時期をずらして2回で200本。このくらいあると一人1回3本として10人で3回は採れる。このくらいが一応納得のセンかな…、と。

赤葱、である。
シマチューは80本と称して草丈20〜25cmくらいが40本、398円。
コーナンでは30cmくらいのよく育った苗が、30本348円。
買った〜〜!、である(^^ゞ
二パック購入、696円、である(^^ゞ
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SUKIYAKIねぎ、と書いてある。元蔵ねぎと同系の一本ねぎとおもわれるがこちらは、赤ねぎ同様30本348円。
これを二つ買ったら、すでに植えた元蔵ねぎ、赤ねぎとあわせて160本。
マアマア、である。
ちょっと勢いもあって(^^ゞ
ためらいなく2パック購入!!@348円×2=696円〜〜〜♪
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肝心の支柱は、トンネル用は樹脂カバーの細いもの(5.5mm×2100mm)というようなものしかなかった。みんな買っているので品薄なのだろうか。
シマチューでは入荷待ちだったので、5本セット538円×4セット購入!!

他に、とうもろこし用を想定して防鳥ネット30坪用(この辺りでは、30坪用は、どうもここしか売っていないようだ(^^ゞ)、その他細かい道具類を購入、〆て5302円だった。

防鳥ネットは、なすにも、トマトにも、いるんだろうな〜〜〜。







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2011年04月03日

4月2日のUzumakiファーム

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4月2日土曜日は気温も上がって、農園日和だ。
野間さん、藤崎さん、山本さんに、広地さん、森井さんに、市民農園を借りたくて見学にきた徳江さん、Uzumakiの会員でHP作成や野菜市で活躍する水山さんも加わって賑やかな作業となった。
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昨日、葱を植えたとなりに、もう2条追加する。
一条はよくそだった一本葱(昨日と同じ埼玉の元蔵系、かな)。「SUKIYAKIねぎ」というネーミングだ。もう一条は煮ると甘い赤葱だ。各30本@398円×2で60本ずつを、1日にコーナンで購入した。
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苗が大きいので、30cmあまり掘り、少し埋め戻して30cmくらいの深さに調整して葱を植える。

2条分の植え込み完了。
左端が1日に植えた元蔵葱、中央がSUKIYAKI葱、右端が赤葱だ。
だいぶ大きさが違う。
前日植えた分は、下に鶏糞を引いたのだが、もしかして肥料が近すぎたかも。葉が黄色く変わっている部分がある(-_-;)
P1240534.JPG

山本さんが、もってきた「アスパラ菜」を、専用区画に種播き。
P1240538.JPG

水山さんが現れて、全体を見渡し、広いなあ〜〜♪
水山さんは、ファームの畑ははじめてだ。
P1240537.JPG

最後は、やはり前日植えたとうもろこしの横にとうもろこしを植える。
前日は、肥料なし(最初のEMボカシと、EM活性液だけ、ということ。織茂さん方式)でやったので、次は下を深く掘って堆肥を入れようかと思ったが、葱の様子を見てやめた(^^ゞ

前日同様条間40〜50cmの2条に、ハコ播き。
野間さんが先頭に立ってバリバリ植える♪
P1240542.JPG

ありゃっと声がした、っと思ったら、山本さんが、種を取り落としてしまった。
P1240540.JPG
広地さんが駆けつけて、散らばった種を回収中。

森井さん、水山さんも加わってみんなで種を植えて、たっぷりEN活性液の薄め液(EM活性液をさらに5%〜10%程度に薄めたもの、ね)をたっぷり播いて、作業終了。
P1240543.JPG
森井さんはこのあと、全体に水遣りをしてくれた。

本日の収穫。チャップリンおばさんと野間さんが、ほとんど担当して、みんなに分けてくれたm(__)m
P1240536.JPG

作業終了後、みんなでお菓子をつまみながらいこいのひと時。
P1240549.JPG
ちょっと疲れた体に、風も、甘いものも、会話も心地よい。

チャップリンおばさんが九州のお菓子を持ってきてくれた(^^♪
他にも、広地さんも、野間さんもみんなにお菓子を振舞ってくれた♪
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鳥たちは作業の間中、木々のこずえで喧しく鳴いて、春の営みをに精を出していた。
早々と、あまりに早々とモンシロチョウが一匹現れて、キャベツやら、ほうれん草やらのあたりをとびまわった。

ヒヨドリや、ムクドリや、モンシロチョウたちは自分のために自然を縦横に痛めつける人間どもをさげすみ、スキを見てアブラナ科の柔らかい幼生を我が物としようと狙っていたであろうか…。
それとも、いのち、というものの悲しみについて思うところあったで、あろうか。


     ※     ※     ※

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2011年04月01日

4月1日のUzumakiファーム その4 希望または自然または連翹忌

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帰り道、野の道から木陰の道へかかると、黄色い連翹の花が季節の回行を迎えるようににんまりと体を開き、または見送るようにかたくなに身を閉じて、整列している。
自然とともにあるもの、または自然そのものであるもの。

幽かに寒く翳るようなものが季節のそこを曳いてゆく。

連翹の花言葉は「かなえられた希望」だと何かに書いてあった。
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明日4月2日は、連翹忌。高村光太郎忌だ。
(詩人・彫刻家高村光太郎は、父に抗い、妻千恵子を(発狂に至らしめ)失い、戦争期に協力詩を書き、敗戦後花巻の人里離れた山中の掘っ立て小屋に、なにごとか悔いるように独居して隠棲して見せ、生涯を終えた。だが、俗世の名士たる地位と経済的富は終生手放さなかった)

〈人は幾たびも通俗的に消えてゆくのだ〉

自然は、自ずから然るべく進行して行くに過ぎない、か。

     ※     ※     ※

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4月1日本日のUzumakiファーム その3 とうもろこし・リーフレタス・収穫♪

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最後の作業(収穫を除いて、ね(^^ゞ)はとうもろこしの播種。
種は珍しくメーカーもの。サカタの種のゴールドラッシュ。甘みが強く、生でも美味しい。
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種袋には「桜の満開の頃に合わせて」種をまくとよいと書いてある。

今年は開花宣言は出たらしいが、このあたりではまだまだ咲かない。満開には1週間はかかるだろう。
躊躇したが、ほかのものは(里芋とか、ごく早生枝豆とか、温暖系の葉菜類とか、なす科とか)もう少し暖かくなるまで待たなければならない。ガマンできずに撒くことにした(^^ゞ

前日昼間から1昼夜水につけておいた。
サカタのタネだが、中身はアメリカ製。遺伝子組み換えでない、と書いてあるが、赤い消毒剤の色がついていて不気味だ(-_-;)
出回っている種の多くは外国製なのが実際。本来なら、自家採りの種で行きたいが…。
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野菜の種も満足に供給できないこのクニでは、食料自給率の前に種の自給率(家畜飼料も、家畜種も、だけど)をあげることが先だろう。

農も、底の底まで市場化されきっている。

畑では、背が高くなることを想定して、北側の一番端っこの29番区画のそのまた端っこに場所をきめた。体験型のための暫定利用区画だが、夏まで使ってしまおう(^^ゞ

新しい人・加藤さんと、懐かしい人・安藤さんが耕して、EM活性液(10倍)を撒いた用地を平らに均し、種播きの位置決め。区画番号を書いた看板の柄で深さ1cmくらいのハコ穴をあけていく。
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株間35cmくらい、条間50cmくらいで、だいたい20ヵ所くらい(詳細は忘れた(^^ゞ)。
三角形のとうもろこしの粒の、もともと幹についていたほうから根ができるので、そちらを下にして土に押し込む。下が硬いときは、指で一回土を掘り起こし柔らかくして埋め戻し、種を押し込む。
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一か所に2粒ずつのつもりが、種がちょっと余ってしまったので、途中から3粒に変更(^^ゞ。

作業完了後、第2協働区画から、とうもろこしを撒いた方向を見る。
手前のタンクや資材のあるあたりが29番区画。
右寄りに3月25日播種のほうれん草と小松菜の畝。その奥の真ん中あたりが葱を植えたところ。29番と30番の境界だ。さらにずっと奥、樹木にかかるあたりの一番奥の部分が、とうもろこしを播いたところ。
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今は土ばかりだが、やがてここが緑に覆われるのだ。

書き忘れていたが、3月25日播種のリーフレタスが、ほんの少し、数えるほど発芽。松島さんが目ざとく見つけた♪
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写真は、ほぼ撮り忘れてしまったが、盛りになったブロッコリー(茎の美味しいスティックセニョール、ね)や、薹立ちし始めた紫高菜や、グングン大きくなったかぶや…を収穫して、みんなで分けた。水菜を採る榊原さんと加藤さん。
薹立ちした茎の、一番下のほうね、根っこから切るよ〜。水菜は、柔らかく、薹立ちした茎もあくまで柔らかく、地植えなので旨みさえ感じる。
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木々の葉や、蔦蔓の葉が落ちて、明るい日が射す木陰の道の坂を下って帰った。
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夏にはここが、鬱蒼とした葉陰になり、暑さに疲れたわたしたちを癒す。
去年はそうだった。
今年も、きっとそうだろう。

     ※     ※     ※

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4月1日本日のUzumakiファーム その2

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本日の作業の中盤に差し掛かり、元蔵葱を植える。
昨日ネットで見た植え付け法で、まずは深さ30cmの溝を掘る。
鍬仕事初体験の加藤さんのチャレンジ。
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意外にも(失礼m(__)m)、初体験だが体のバランスがいい感じだ。

後を引き継いだ安藤・松島コンビ。苗を見る榊原さん。苗は昨日シマチューで買った元蔵葱(店員さんはモトクラと言っていたんだけど…)。草丈25cmほど。
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少しずつとりわけ、根を半分ほどに切る。これで新しい根が出て活着しやすくなる♪
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溝に落ち葉5cmを敷き詰め、発酵鶏糞を落ち葉が隠れるほどにいれた。
EMが効いているので、肥料は要らないと、織茂さんにくどく言われたが、試してみなくては納得できない近代人の悲しいサガで、この畝は堆肥を入れてみることに(^^ゞ

その上に隠れるほどの土を敷き、深さ20cmほどに調整して、葱を日当たりのいいように北側に置く。
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きれいに並んだ(^_^)v

あれ〜〜、お店のPOPには80本と書いてあったけど、並べてみたら40本くらいしかない!!!(-_-;)
シマチューホームズは、サンサンネットや寒冷紗を量り売りしているから便利で行っているけれど…。(コーナンでは、サンサンネットは5mと10mのパック売りししかない。ウチでは畝長5mなのでトンネル掛けするには長さ6500が必要なのだ。都会のホームセンターでは農業資材についての品揃えは恐ろしく乏しく、スタッフの農や園芸についての知識・商品知識も恐ろしく乏しい。あんまり売れないからなんだな〜〜〜、きっと(>_<))

5cmほど土を掛け、上からちょっと押して完了。2週間ほどして活着したら、一応追肥なんだけど、どうしようかな〜〜〜。また織茂さんは要らないというだろし〜〜〜(^^ゞ


     ※     ※     ※

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4月1日本日のUzumakiファーム その1 新しい人・懐かしい人、大根のトンネル、えんどうの仕立て

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本日から新年度。
澄み切った空の青さ、ふわっと軽く浮き立つような
甘やかな空気の柔らかさ……。

気温は上がり、春らしく大気も人も動く。

本日は、新参加(予定)の加藤さんが初参加(見学?)、ベトナムへ行く予定で福島の研修所にいて大地震にあった安藤さん(安藤さんの話はこちら)が、「ベトナム行きが6月まで伸びちゃったから〜」と3ヶ月ぶりの参加だ。

が、二人とも、何の違和感もなくいきなり馴染んで作業がはじまった。

今日の作業は盛りだくさん(作業が遅れているからね(^^ゞ、ま、気温が上がらないから、と理由をつけてちょっとずつやっているという見方もできなくないが…)。

はじめての加藤さんと、久々の安藤さんと、ひとわたり畑を確認したあと、まずは発芽した大根に寒冷紗をかける。

しゃきしゃきして元気な加藤さんは、同じくしゃきしゃきした榊原さんと一緒に寒冷紗を広げて2枚にカット。
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続いて、松島さん、安藤さん、加藤さんでネット押さえをセット。これは去年森井さんがもってきてくれたものm(__)m
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松島・安藤コンビはやはり息の合った動きで仕事が速い(^^♪

あっという間に二畝分(手前の二つ)のネットがけ完了。
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引き続きえんどうの仕立て。
胡瓜ネットという名のネット(ネット類で一番安かった(^^ゞ)をエンドウに使うわけだ。
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凍結防止用にこれも森井さんが用意してくれた畳表をほぐして作った薦(こも)または蓑の被り物や防寒用に敷いていたものををはずし、畝の中央部に穴をあけて、堆肥を入れる。
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支柱を組みなおして、胡瓜ネットを張る用意だ。久々の安藤さんは、支柱を落下させてソラマメを直撃した(>_<)
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ネットを張って、ぴんと張るように周囲を麻紐で結んで引っ張る。意外に時間がかかった(-_-;)
麻紐はまた解いて使うから、方結びね、蝶結びじゃなくて〜〜〜(^^♪
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そしてみんなで、あれやこれや言いながら、親蔓をネットに誘引して麻紐で結ぶ。これがまた子蔓や孫蔓が多くてどれが親蔓だか分からない。で、あれやこれやになったのではある(^^ゞ

選定はともかく、とりあえず誘引を、ということで今日のところはつつがなく完了♪
選定は明日以降、ということで(^^ゞ
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新しい人の清々しい空気、懐かしい人の息のあった空気、で春の畑はしっくり活気だった、のだった。

     ※     ※     ※

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2011年03月30日

3月29日のUzumakiファーム その4 EM自然農法仲間発見!!〜西尾さんのEMストチュウ

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帰り際に、珍しい人とばったり会った。14番区画を耕す西尾さんだ。真夏には朝6時ごろに行くたびに顔を合わせていたが、寒さとともに畑へ行く時間がまちまちになり会わなくなっていたのだ。

カクトモ鈴木さんの堆肥の山の中から自分の区画用のを探していた。
で、ついつい農法談義に(^^ゞ

ウチは今年からEMでやってるんだよ〜。土を作るのに、EM活性液をuあたり1リットル計180リットル、EMボカシをuあたり700gくらい計120kg入れてあるよと半ば自慢のつもりでいうと、なんと西尾さんも去年の暮れからEM農法を始めたのだという。

昨年沖縄へ旅行したら、沖縄ではEM開発者の比嘉教授の地元だけに、どこでも農地にEM活性液を作って散布していたという。

帰ってから、EM液(たぶんEM2)を送ってもらい、ネットで調べて、活性液を自作しているとのことだ。糖蜜を加えて、1リットルずつ、なくなると作っているという。

12月から畑に撒き始めた。そしたら、たまねぎが見違えるほど元気になって〜♪と声の調子が上がった。家でも、花に撒いてあげると、花が元気になって長持ちするのよ〜と得意げだ。

ストチュウも作ったのよ〜、ホラっと見せてくれた(^^♪
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EM自然農法仲間、一人発見、である。
もちろんEMでなくてもいいけど、EMはやり方が簡便で実績もあって心強く、かつ収量も減らさず(むしろ増える)、野菜が美味しくなる(はずだ)。
何よりも、残留化学農薬・残留化学肥料のない自然農法野菜は、その野菜本来の栄養価があり、安心感のあるホンモノの野菜だ。

自然農法野菜が価格が高いのは市場社会ならではのおかしな話だと思うが、人間の生存と生活の基盤である食を扱う農は収量をできるだけ減らさず、無化学農薬・無化学肥料の野菜作り、作物作りをする義務がある、とわたしには思われる。

丘の下の道の小学校の校庭の、満開の彼岸崎桜を眺めて,
胸の中の温かいもの、を温めながらかえった。
P1240460.JPG

     ※     ※     ※
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3月29日のUzumakiファーム その3 春との再会〜かぶ・エンドウ・水菜・紫高菜、三ツ又にんじん、水やり、厄災と大福

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自然には大いなる力を持って厄災をもたらしながら、一方では太陽と水と土と空気とでいのちを作り出す。人間の二重性は、この、自然の二重性にそもそもの出自をもつものであろうな、きっと〜、それにしても忌々しいものだな〜などと呟きつつ…。

暖かな陽光を作物たちにも、と全部のネットをめくって、日に当ててやった。あ、ヒヨドリだかムクドリだかに食われたキャベツを除いて、である。
鳥たちは今日もたくさんで群れて現れ、声高に鳴いている。
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25日のあと、すべて凍りついたかと思って、半ば放っておいたかぶが急速に伸びてきた。
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端っこのほうで、薹立ちしたものがある(@_@;)
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つくづく、菜の花の仲間なんだな〜〜などと見入ってしまう。
根はかぶの形になっている♪

エンドウ(これは絹莢だが)の花が咲いた。
(世田谷の森井さんの家ではもう1m以上にも伸びていたが…、気温が違うということであろうか)
P1240435.JPG

アップで。
P1240436.JPG
菰(こも)または蓑から、豆の繊細さというより、いもの蔓のような、太い茎がにょきっと自立している。逞しい。

水菜も薹立ちしている。
P1240439.JPG

紫高菜も大半が薹立ち。
P1240433.JPG

雑草もグングン伸びていた。
大きくて、作物に絡んでいるものだけ、取り急ぎ抜いた。
P1240451.JPG
畳表の上に放り出して根を乾かしてしまう。

にんじんを見ていたら、大きな割れが見えるものが一本あったので抜いてみたら(@_@;)
上端は確かに割れていたのだが、なんとも奇妙な三ツ又のにんじんになっていた。
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思い立って、播種したばかりの畝に水をやった。どういうものかドシダさんの畑は表面までしっとりと黒々しているが、こちらの畑は妙に表土が乾いているのだ(-_-;)

播種したばかりのほうれん草と、小松菜に水をやったら、芽が出たばかりの大根や小松菜にも、水を欲しそうな第1協働区画のほうれん草にも、水をやった。そうして、芽の出ないジャガイモにもやる気になった(^^ゞ
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元気に芽を出せよ、と願った。

EM活性液を10%ほど混ぜて10畝分ほどに、水をやった。10回ほど水を入れ替えた。結構な仕事だった。広くなったのは良いが、去年の日照を思い出して、真夏の水遣りが思いやられた。

作物たちに水をやって、一息ついて、持参の大福を食べた。
水をやった畝を見ながら、どれほど人間が「福」なるものに焦がれたか想像したりした。
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大福などというネーミングは、厄災に打ちのめされた人間が思いつくのにふさわしい願いに満ちているようだ。
無限に人間を受け入れるような柔らかさと、あまあまとした餡のうまみが暖かく広がった。

     ※     ※     ※

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3月29日のUzumakiファーム その2 ジャガイモ

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3月6日に植えつけたジャガイモの畝。
やっぱり何も出てない(-_-;)
となりのドシダさんちも、他の区画のひとのも、まったくでていない。
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ジャガイモはだいたい発芽適温15〜20度とされる。
植えた日は18℃と高温だったが翌日から低温となり雪が降り、翌週金曜に地震がありまた低温が続いた。6日から28日までの最低気温の平均は4.2℃ほど。最高気温の平均は12.9度ほど。
ここ都筑の丘では横浜の計測気温より2〜3度は低かろうと推測される。
やはり最高気温の平均がもう少し高くならないと厳しい。

我慢のできないわたしは、掘ってみることにした(^^ゞ
ちょっと、深い。
15cmほど掘って芋が出てきた。ちょっと深すぎるかな〜〜????
P1240449.JPG

アップで見てみる。たぶんまったく、発芽していない。
P1240450.JPG
が、腐ってもいない。乾いてもいない。
食べたら美味しそうないい色だ。

もうちょっと待ってみよう…。

     ※     ※     ※

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2011年03月29日

3月29日本日のUzumakiファーム その1 春との再会〜鈴木さんの堆肥、大根・小松菜・ほうれん草・ルッコラ発芽♪、ジャガイモは・・・・

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暖かくなった。本日は最高気温15℃。今月17日目の10℃超え、15度以上になるのはようやく7日目。去年はこの時点で10℃以上の日は22日、15度以上の日は8日である。平均気温をとれば2〜3度は低かろう。東京の桜は昨日開花したというが、このあたりのソメイヨシノのつぼみはまだ固い。

前回25日には、播種したものがまったく発芽していなかった。
3月6日と11日のジャガイモ。
3月18日の大根と小松菜とサンチュ。
3月19日のほうれん草とルッコラとにんじん。
普通なら(15℃前後の気温の日がもう5日ほどあり、最低気温が5度以上になり、平均気温が15度に近ければ)どれもみな発芽していて当然なのである。(ほうれん草はもう少しかかるかも)
そして25日にはリーフレタスとほうれん草と小松菜を播いた。
※種袋には大概、発芽適温15℃〜25℃というように記載されている。

気になって仕様がない(^^ゞ

それでも、季節は少しずつ運行している。もう温度が下がることがないよう、いろいろな意味で願う。

都筑の丘のあたりでは彼岸桜が咲き、景色には赤みが差してきた。空の青も蒸発した水蒸気で少しするどさを押さえ、大地の色を反映して、少し赤みが入って、暖かい、か。
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ファーム入口の道具庫にカクトモファーム鈴木さんの堆肥のお知らせがあった♪
鈴木さんは牛ふん堆肥を全利用者に公平に用意してくれるのだ。
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ブルーシートに覆われて、置かれている堆肥。一区画に一袋(だいたい10kg弱ぐらい?)だから膨大な量だ。
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畑について、おそるおそる見てみる。
18日播種の小松菜の小さな芽が、小さな小さな芽が、でている、ではないか♪
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まだ発芽したて、発芽率50%程度であろうか。

急いで同じ日に播いた大根を見に行く。
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半分くらい、発芽している♪

となりの19日播種のルッコラも発芽♪
こちらはびっしりだ。
P1240421.JPG

同じ畝のほうれん草である。
P1240444.JPG
こちらもまだ半分くらいか。

気になっていたものが発芽していることを確認。胸のつかえが半分くらいは取れた、かな(^^ゞ
あとはジャガイモ、だな。

     ※     ※     ※

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2011年03月25日

3月25日本日のUzumakiファーム 寒い春・暖くん再登場♪・それでも種を播く

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寒い春

2日ぶりの晴れ間がのぞいた今日、
大陸東岸の太平洋海洋性気候の恵みを受けて、麗らかな日となった。
麗らか、に見える景色。
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紫木蓮が咲き初める。
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麗らかだが気温は低い。最高気温は11〜12℃程度の見込みだ。蓄熱量は増えてはいるが、その増え方は鈍い。もう2〜3℃違えば、相当違うのだが、な〜〜〜(-_-;)
この、低温で、関東の畑の春作は大きく遅れ始めている。
3週以上前に植えたジャガイモも、1週間前に撒いた大根も、小松菜でさえ発芽していない。
種播きを控えている農家も多いが、予定通りに播種した(してしまった?)農家も多い。
もう一週、低温が続けば影響はいよいよ「異常」の域に達するのではないか、と恐れられる。

しかし大根は、もちろん、その他ももちろん、この春(というのは2月末からだが)播いたものは、何も芽が出ない(-_-;)
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一方、冬のうちに植えたものはそれでも、成長を再開している。厳冬を堪えて、かぶが丸くなり始めた。
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榊原さんと山本さんはブロッコリー談義に花が咲く。
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野間さんは自宅から。みんなに、と三つ葉を持ってきて植え始めた。
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暖くん再登場

そこへ、松島さんが3人で到着♪、である。
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男の子は暖くん。
去年も一度、おじいちゃんである松島さんに連れられて畑へ来た。
そのときの記事はこちら

今日はお母さんも一緒だ。松島さんの二人の娘さんのうち、栃木・宇都宮在住の娘さんが放射性物質の危険を避けて、避難して来ているのだという。地震も、原発も、このあたりでは身近だ。
放射性物質の飛散については、宇都宮と川崎では福島第1原発からの距離が倍ほども違うから、だいぶ違うかも知れない。

野間さんの指導ので収穫した、にんじんを手に、ポーズをとる暖くん。のはずだったが、にんじんをじーっと見つめて、目をそらさない。何を思っているだろう。カレーか何かになって、食べる幸せの感じか、それとも自然というものの不可解さ不気味さか。普通なら自分の「満足」に引き寄せて思考するから、前者であるだろう。感受性が強ければ、すでにして生命というものの〈原生的異和〉について宇宙的に哲学しているかもしれない(^_^)v
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おじちゃんの指導の下、わけぎの収穫に挑む暖くんと、見守る母親・美恵さん(だったと思うが(^^ゞ)の図。美恵さんは二人目のお子さんを懐妊中。それもあって避難しているのだ。
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ブロッコリーも収穫♪
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暖くんは普段から畑には親しんでおり、畑は大好きだという。そのおかげか、自然に対して物怖じせず、なんにでも興味をもって行動する積極的な子だ。大きなミミズが発見されたが、嬉々として観察していた♪

     ※     ※     ※

寒くても種を播く農民魂

寒くても、これからは気温が上がるはず、と信じる気持ちを駆り立てて、今日も種を播く。
種を播かなければ、何もはじまらないのだ。

第2区画の1番の畝。大勢が長期に食べられるリーフレタスを播く。面積が広がったので、今回はちょっと大きく育てようと、条間25cm、株間25cmくらいで一か所に3〜4〜5粒のハコ播き♪
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小さい種だね〜、と榊原さん♪
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直径にして0.5mmほどのこの種が、株たけ20〜30cmにもそだつ。そう思って改めて種をみてみると、何か宇宙の神秘のようなものを感じないではいられない、で、あろう。

体験型予定地は、暫定的に協働耕作する。
こちらには、30番に縦長の畝を立てて、奥側にほうれん草、手前側には小松菜を播いた。
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いよいよ30番区画にも耕作は始まり、全体が畑らしくなってきた。
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作業はだいぶ遅れ始めたが(気候的に少し遅らせたほうが良いのだろうがしかし作物には適期というものがあり、悩ましいのだ)来週はとうもろこしを播こう。

種からやるの?〜うん、種から、やろうよ〜。〜鳥が来るよね、とうもろこしには〜。〜いよいよ防鳥ネット必要だな〜〜、で帰ろうとしたときに事件発見!!である。

野間さんが、持参の三つ葉を植えたときに、脇にあった小さな小さな、三崎からもってきたクレソンに土がかかり埋もれて、見えなくなってしまっている(@_@;)
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あわてて掘り出してみる。
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土の中から、冬を凌いで小さく、小さくなっていたクレソンを発見。救助、成功である(^_^)v

あれやこれやの盛りだくさんの協働耕作。楽しくもあり、楽しくもあり、ちょっとの恐怖と不安も、またあり。とりあえず事なきを得て、大団円、としよう。

※塩野さんのルッコラは、2日前のまま。やっぱり鳥たちは諦めたようだよ♫


     ※     ※     ※

大震災の死者・行方不明者は27518人(午後6時・警察庁)となったが、安否不明者を含めて、犠牲者は4万人以上にはなるだろう。
原発は1号機、3号機地下に高濃度放射性物質を含む水溜りが発見され、原子炉の冷却へ至る道は厳しい。
連綿と続く日常の営みの翳で、危機はなめらかに、奥深く進行している。
こころして、日々をすごそう。

     ※     ※     ※

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2011年03月24日

3月23日のUzumakiファーム〜地球温暖化はどこへ?冬再来、発芽せず・伸びるもの・塩野さんのルッコラに鳥害?

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昨日、織茂さんのところでボカシを受け取ってから、小雨模様の中畑の様子を見に行った。
作業が遅れているので、一畝でも作れればと思っていたが、この雨では泥んこになってしまうし、気温が低い。なので(月曜から低温だから、発芽も発育もしていないだろうが)種をまいたものたちの様子を見ておこうと行ったのだ。
昨日、3月23日は横浜市で最低気温7℃、日中の最高気温9℃、である。
本日24日は最低気温3℃、最高気温10度の見込みだ。都筑の丘では2〜3度は低かろう。

     ※     ※     ※

地球温暖化、というやつは一体どこへ行ってしまったのか。この冬から春は気温低く、農家には厳しい。温室をもっていないところは特に厳しい。
加えて、福島近辺では、原発事故による放射能漏れに対応するあまりにも怯えた「暫定基準」で摂取制限・制限である。どこかに怒る農家はいないか、と思って期待していたが、市場社会から現金を補給してくれ、という声はあっても、怒りの声はか細い。

市場社会に生きるものは、市場の価値に従属するしかない、か。
農家よ、市場を脱せよ、と言いたい。自らの力で、市場外に直接取引による食のコミュニティを作れ、といいたい。市場から脱しないかぎり、労働からの、したがって生命からの疎外から脱することはできないのだ。
人間を生存させるものは、市場ではなくコミュニティ、である。

     ※     ※     ※
ついてみると、金曜土曜に春も酣(たけなわ)かと思われ色鮮やかに思われた畑は、色を失い冬枯れの野、である。
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2月末に植えてから、雪に降られ、毎週極端な寒さに見舞われているジャガイモはまだ芽を出さない。出しても凍ってしまうかもしれないが…。
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しかしいくらなんでも、もうそろそろ、でなければならないのだが。

小松菜も、サンチュも、ほうれん草も、なーんにも芽を出さない。
早く暖かくなれ、と願った。

しかし、ここまでにすでに力を蓄えていたものたちは日曜までの高温で元気だ。
ブロッコリー(細いかぶがたくさんできるスティックセニョール、ね)は、下のほうの脇芽の花蕾がグングン成長し、開花しそうな勢いだ(@_@;)
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しまった、これなら先週少し収穫しておけばよかった。

ためしに、一番上の頭部の花蕾を切ってみた。
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ちょっと開きかけ、だけど、まあ立派なブロッコリーじゃないか。
(これなら金曜には、結構採れるかも♪)

エンドウもにょきにょき伸びている。金曜日に仕立てをしなければならないか。
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こちらはソラマメ♪
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金曜には、とうもろこし、ほうれん草の予定だが、エンドウのし立ても必要かも。
忙しいかも(^^ゞ

紫高菜は、薹立ちがはじまっている!
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見るからに菜の花だな〜〜と感じ入る。
(当たり前なのだが、当たり前をキチンと確かめられることは、心地よい)

塩野さんの区画へ避難しているローズマリー。根はついたようだ。少し新しい葉が伸びている、かな(^^ゞ
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!!事件発生!!だ。
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塩野さんのルッコラが、どうも鳥に食われたようだ。香味野菜のルッコラが食われるんて…と思ってよく見たら、どうもちょっとだけ食われたようだ。
それにしても、なんとも中途半端な食われ方では、ある。
きっと、ちょっと食ってみて香気にあたって止めてしまったのだろう。
ラッキーな気分、である。

ま、道具もないしとりあえずはこのままで様子を見よう。
鳥たちは、食べられないわけではないが、食べないと判断したようだし、
きっと、鳥たちはもう来ないような気もするし(^^ゞ

金曜に見てみて、危なそうならネットかなにかかけておくよ〜。

     ※     ※     ※

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2011年03月23日

織茂さんのEMボカシを受け取りに〜春は名のみの風の寒さ〜ごうまんが招く食の危機・社会システムの根底的危機・市場と自然とのバランス

地震・原発・食の危機

気温低く、春は名のみの風の寒い日が続く今日、織茂さんにお願いして織茂さん自家製のEMボカシを分けてもらうことになった。

大地震の被害はなお拡大し、原発の事故状況は一進一退しているようにも見えるが、静かにその本質を露呈し、ついに食の危機におよび、危機は根底的に深まっている。野菜類、水道水の汚染進行によって食の安心・安全は根底からその存立する基盤を失いつつある。(正しくは、すでに基盤を失っていることが露になりつつある、のだが)
  ※念のために書いておくが、わたしは出荷制限・摂取制限が指示された
   野菜類・原乳には、現在の放射線量では、まったく危険はないと考えている。
   食品類の安全性を侵すのは市場社会の原理だと言いたいのであり、
   福島第1原発事故にそのことが集中的に現れている、といいたいのだ。

   厚労省の「暫定基準値」は他者は縦横に踏みにじりながら、自分だけは
   踏みにじられまいとする人間のごうまんさが招いたおびえ、である。
   自ら作り出した「異物」であるところの原子力=近代科学主義におびえながら、
   自らだけは安全のうちにいられると考えるものの傲慢である。   

食の安心・安全の拠って立つ基盤とは、自然性のうちに生きる人間は、その肉体的生命を自然性のうちに回収すれば生命として自律するということだ。
しかし、原発事故は自然のうちに生きるものを外部から横殴りにして、物理的にも社会システム的にも、生命の自律性を破砕した。食の安心・安全が根底から脅かされるということは、生物としての人間の存在もその生存システムとしての社会システムも、根底から危機に直面しているということに他ならない。
ここには人間が生きる秩序とか構制とか言うものについての、深い示唆がある。
再建や復興というような単線的な展望はますます遠のいているように見える。世界は自ら「進歩」することによって獲得した原子力の恐怖におびえ、恐慌に陥っている。「ごく安全な数値」でありながら出荷停止や、摂食停止を発動するような脆弱な社会システムは、根底的に何かを誤っている、と書いておこう。

わたしたちは、市場社会=近代科学主義の自己増殖をどこまで押し返し、非市場社会とのバランスをどのようにとるべきか、重要な決断の時期にいるのではないか。
あるいはこのような決断をあるタイミングでしなければならないような価値や思考の転倒した世界と決定的に訣別するときなのではないか、と思えてならない。

人間は、内部の市場性について寛容であり過ぎた。または希望や幸福や夢や科学というような近代の幻想に過ぎないものを社会的レベルでもてあそび過ぎた、とも言えるかもしれない。

     ※     ※     ※

こころ寒く、春は名のみのこのごろで、ある。

織茂さんはかつてブログで取り上げた。
記事その1その2その3その4その5
ボカシはその3に記述している。

織茂さんは、EM自然農法への切り替えと同時に自らの身体の危機を体験し、乗り越えた。
(そのへんの話はその5である)

乗り越えて、今では、ごく少量の自家製有機肥料を使うだけで、立派なしかも美味しい野菜を作る。

織茂さんのボカシ肥料の製造保管倉庫。
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中には巨大なプール様の容器があって、1年物のボカシが寝かせてある。
NEC玉川事業所の食物残渣を使って作っているものだ。
覆いを取ると、甘酸っぱい独特の発酵臭がする。
濃くて、重そうだ。
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そうだね〜、元肥は、今は1uに500gぐらいかな。追肥はほとんど要らないな〜。ゆっくり効いて行くからね〜。

今では20mぐらいの一畝に、バケツ一杯で済ませることもあるという。
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言いながら、織茂さんはボカシを量ってくれた。
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EMは結構力強いよ〜、土が変わるから、作物の吸収する力が強くなるんだな〜。
最初は土の栄養も、残っている肥料も、どんどん吸うから、栄養過剰になるんだよ〜。
最初はそれで失敗する人が多いよ〜、とのこと。
最初にuあたり700gほどのEMボカシに加え、uあたり1ℓのEM活性液(吉田さんの特別製で、光合成菌を特に強化してある)を散布した。この前のにんじん植え付けでは、甘酸っぱい発酵臭がはっきりと、かなり強く、した。
(強すぎるかな〜〜〜???)

しかし、わたしたちの畑は2年間休耕し雑草地だったし、その前は施肥の少ない(であろう)ジャガイモ畑だったのだ。
そういうと、織茂さんは、う〜ん、それなら、様子見ながら、ちょっとずつでいいんじゃないかな〜だった(^^ゞ

わたしは30kgほども、と考えていたのを、15kgでいいことにした。もちろん「ちょっとずつ様子を見ながら使う」ことに変更したから、である。
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15kgのボカシを受け取って降ったりやんだりの寒い、風の寒さの中を帰途に着いた。

     ※     ※     ※

織茂さんの体も畑も今は、自然の懐のうちに帰っている。
自然農法をつらぬくために、しかし、現実には市場社会からのいわば贈与に依存せざるをえない。
ウチは兼業農家だから、といった織茂さんの顔が印象的だった。

農業と同じほどの収入が、副業(経済的にはどちらが本業か分からないが、精神の上では、明らかに農業が本業だと思われる)からあるから、市場の慮外で、自然農法で、しかも直販だけで農業を続けられるという、この転倒。
軋む風の寒さよ。




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2011年03月20日

3月19日のUzumakiファーム その2 塩野さんのハーブ園、チャップリンおばさんの玄米おにぎり

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協働作業の後は今年から設けられた個人の「専用区画」へ。
会員は2年目以降、協働区画には継続して参加し、次第に指導的な立場になる。専用区画は、なお余裕のある人が、協働区画に加えて使用することができる。

チャップリンおばさんと、塩野さん、山本さんが10mずつ使用する32番区画だ。
塩野さんはハーブ用に10uの専用区画オーナーになった。

森井さんがプレゼントで、一山1,000円(!♪)のハーブを買ってきたので、みんなで手伝って植えてしまおうというわけだ。
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一番手前がチャップリンおばさんの区画、その向こうが本日ハーブを植える塩野さんの区画。一番向こうが山本さんの区画だ。

反対方向から。
植え込みなった塩野さんのハーブ畑。
不思議なことにコの字型の畝だ(^^ゞ
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植えたものはセージ系のもの、ミント系のもの、ルッコラなど18株ほど。

東側も畑らしくなってゆく。
来週は29番にとうもろこしや葉菜類を植えようか。とうもろこしの虫対策、鳥対策をどうしたらよいかな〜〜〜〜〜。

     ※     ※     ※
11時30分頃に作業終了。
早春の日差しがすでに熱いほど肌を刺す。
梅の木の下へ移動してみんなで和むひと時。
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森井さんは、農家の嫁風日よけ帽子がお気に入り、だ。

ごはんだよ〜〜〜。
チャップリンおばさんがみんなに飲み物とおにぎりを作ってきてくれた♪
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みんなすばやく反応して、残りはこれだけ、と思ったら、
〜前山さんはこの前1個だけじゃ足りないって、言ってたから2つだよ〜〜♪の声。
ウフフ、である。
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飲み物はいつものいろいろなもの入りオリジナルしょうが湯。

おにぎりは、柔らかく炊いた「源治のコシヒカリ(♪)」の玄米ベースだ。
手に持つとふわふわととろけるように柔らかい。
玄米は炊くだけで時間がかかる。
柔らかく炊くにはどれほどの時間がかかったのだろうか〜と思っていたら、2度炊きしたのよ〜とのこと。それにしてもこのように風味を残して柔らかく炊くのは、見たことがない。
そして、これをおにぎりにするのは、またどのようにしたものか。
どんなことでも、可能なのだな、と思ってしまう。
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大きなむかごがたくさん入っている(@_@)
きっと山芋のむかご、だろう。
他にも、シラスや昆布の佃煮やいろいろなもの入り(^^♪

珍しくのりを巻いたおにぎりは、良質の海苔の風味もあり、玄米の粘り、甘みもあり、やさしい味がした。

チャップリンおばさんごちそう様でしたm(__)m

     ※     ※     ※

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2011年03月19日

3月19日本日のUzumakiファーム その1 春も始まる・にんじん、ほうれん草、ルッコラ

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昨日の昼からの温度上昇で、都筑の丘は春がいっせいに動き出した♪

オークボさんの庭の紅梅が満開だ。
白梅の清楚に対して華やか。
桜の爛熟のエロスに対して、若々しく匂いやかな、かつ清潔な力の漲り。
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こぼれる笑顔のような丸みのある花びら。
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野の道では青い小花のオオイヌフグリ、白い小花でやや草丈のあるナズナが広々と咲き誇る。
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本日は、広地さん、塩野さん、チャップリンおばさん、森井さんの参加で、
新しい第2協働区画の9番の畝ににんじんを、2番の畝にはほうれん草を播種する予定。

10番の畝には小松菜とほうれん草を昨日18日に播種してある。
手前の6番と7番にはジャガイモが植えてある。
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左端のネットは第2協働区画の5番畝。ネットの中にはヒヨドリたちに食われたキャベツが、がんばって新しい葉を伸ばしている♪
4番3番には昨日大根の種を播いた。
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これで2番にほうれん草を播くと、第2協働区画で残るの北側の1番と6番の畝だけになる♪

まずはにんじんの畝を深く掘り起こす。
だいたい掘り起こしたらいったん形を整え、中央部分を50cmを目標に溝状に掘る。
さらに元肥を入れるためである。
一回この深さに入れておけば相当長期に効く、はず。
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土からは発酵臭がしてくる。
第1耕のときのEM活性液とEMボカシが効いている感じがする。
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昨日の大根と同様、大量の落ち葉を入れ、その上にEMボカシを散布する。
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また土を戻し、にんじんの小さい種を、3cmに1個を目標(あくまで、「目標」ね)に播種。
少ないより多いほうがいいよね〜といいながら、結局3倍ほども播いた(^^ゞ
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拡大したおかげで一畝分全部をにんじんに使うことができる。
4条筋蒔きで一畝全部、にんじん、だ。

続いて2番のほうれん草。
種を一晩水につけて、発芽を促進しておいた。
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こちらは元肥をいれず、最初のEM活性液とEMボカシのみ。
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宮前クリーン農業研究会の織茂さんに習ったつもり、なのだが…。

突然、アーっと声がして事件発生だ(^^ゞ
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塩野さんが持っていた、ほうれん草の種が、まとめて地表にこぼれてしまったのだ(>_<)

チャップリンおばさんがあわてず騒がず、拾ってそのまま別の場所に移動すればいいよ〜、
で一件落着、である。

多少のてんやわんやはありつつ、無事に作業終了。
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右から3条分でほうれん草はなくなったので、残りはルッコラを植えておいた(^_^)v

     ※     ※     ※

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2011年03月18日

3月18日本日のUzumakiファーム 外部の死・春の蠢動・春大根・小松菜・ルッコラ

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東日本大震災後、初の農園協働耕作。
思えば、先週の金曜日に農園作業から帰ってすぐに、大震災は起きたのだった。

大震災は沿岸部で壊滅的な被害を出した東北3県ではまだ人的被害の拡大が続き、本日時点で死亡が確認された人は6548人となり、阪神淡路大震災の死者数を超えた。行方不明者は10,354人となり、死者と行方不明者の合計では、16,902人である(警察庁午後3時)。
福島第1原発では炉心溶融から再臨界か、という危機的状況のなか必死の努力が続いている。
東電管内では電力不足で計画停電が次第に規模を拡大し、燃料や電池はどこでも売り切れており、食料品の棚は空っぽだ。

まことに、自然は母なる自然であると同時に、暴力的で不条理で破滅的な死の神である。マルクスは書いていた。

  (人間は)自然的な、身体的な、感性的な、対象的な存在として
  動物や植物もまたそうであるように一つの受苦的な、条件
  づけられた、制限された存在である。
   (藤野渉訳『経済学哲学草稿』P222 第三手稿「ヘーゲル弁証法および
    哲学一般の批判」)

わたしたちはいつでも自然によって死を強制されうる「受苦的な」存在である。
死は自然なるものの日常に、生と同じだけ内在するが、生死は最後的に死へと収束する。また死はふいに拡大されて外在するもののように現れる。今回の震災と原発事故のように、である。
(原発はその本来性からして、自然性に対して外在的なもの、すなわち不吉で不気味な非自然的な死を爆発的に拡大するもの=怪物を思わせる)
外在する死を容認することは悲しい。

わたしたちは内なる日常、内なる自然の中の死の昂まりを堪えつつ、外部の破滅的な死、にも対峙しなければならない、のだ…。痛みは痛みと引き換えて、わたしたちは堪える。あらゆるものをわたしたちは堪える…。

今は、あきらめて、引き裂かれた内部と外部の無限の距離をわたって、わたしたちが対処できうる日常にかえろう。
しかし、わたしたちは、小林秀雄が書いたような「黙って事変に処した」ところの「国民」ではない。内部に引き裂かれた無限のもの、をもつもの、である。内在する死をこそ主体的に生きるもの、である。
自然から引き裂かれた個人=蕩児としてそのまま自然のうちに帰還するもの、である。

      ※     ※     ※

自然の生の営みは時の歩みを止めることがない。
この春も、待ってはくれないのだ。
このあたりの農家にとっても今頃は寸暇を惜しんで春作に精を出す日、である。今日はオークボさんもアイハラさんも、ウチノさんも来ていた。

1週間ぶりのUzumakiファームは快晴。冷え込んで朝の気温はなんと0度だった。
もう気温が下がっても、ウチノさんの水車も凍らない。
太陽の力は、強い。
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都筑の丘の下では、白梅の開花の向こうでうららかな陽射しが柔らかく蕩けている。
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オークボさんの家の彼岸桜が開花した。
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蕪は寒さで凍え、半分以上死んでしまったが生き残ったものたちがすくすく伸び始めた。
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自然のうちではわたしたちは多くの死を知っているので、ことさらに生を尊ぶ、かも知れない。

ちもとが、元気に伸びる。
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本日は榊原さん、松島さんが欠席。新しく参加の野間さん、大震災で帰宅難民だった塩野さん、山本代表の4人で、ちょっと間があいてしまって盛りだくさんになった作業をこなす。
まずは、新規の56番区画で大根の播種。
〜春大根はあぶら虫がつくのよ〜と、農家出身の野間さん。
去年の秋も、あぶら虫は大量発生した。春でなくとも化成肥料頼みの大根作りは失敗だった。
でも、分かっちゃいるけどやめられない、のである。強引に野間さんを説き伏せ2畝に春大根を撒くことに(^^ゞ
自給自足にはとても足りまいが、いくばくか、生を日常のうちに引き止めては、くれるか…。

56番は、土作りからEM農法だ。3月4日に1uあたり1ℓのEM活性液と、EMボカシ0.7kgほどをすきこんである。
この区画初の根菜類なので、丁寧に深く耕し、2畝に整形。畝の中央部を鍬幅で50cmほど掘り下げて落ち葉とEMボカシ5kgほどを投入。
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畝を再び整えて、各畝に株間40cm〜35cm、条間40cmくらいで計46株ほど播種。
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種の袋を開けてみたら、思ったより種が少なかった。
一か所に2粒ずつ播いて、必勝(?)を期すことに。200円くらいの安い種を買ったので、なんともいえない。トホホ(-_-;)

塩野さんが、EM活性液を10倍に薄めた水を6ℓ散布して完了。見守る野間さん。
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さらに57番区画に小松菜とサンチュで一畝。左側2条に小松菜、右側2条にサンチュだ。
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この畝には10倍活性液以外は追加の施肥はしなかった。EMが生きているならこれで十分なはず、である、のだ、が…。

梅の木下に、こっそり茗荷を二株植えた(^^ゞ
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56番と土志田さんの畑の間には、アスパラを植えた。

帰ろうかというときに、ローズマリーが枯れているのを発見。
どうしてか、とっさに、分からない。予想外だ。
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取り急ぎ、塩野さんの専用区画へ移植した。
生き返るかどうか…生き返るのは難しいかもしれない。

今も進行している、外部の死、を思った。

     ※     ※     ※
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2011年03月16日

遅れ馳せ〜3月11日大地震直前のUzumakiファーム 春の高鳴り・鳥害・ジャガイモ・自然農法

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今は16日である。

東日本大地震発生の日、午前にファームへ行った。
冬の気候が戻り、最低気温は2度。
しかし日照は伸び、大地は蓄熱し、ウチノさんの水車の周りは、もう凍らない。
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オークボさんの家の庭の桜のつぼみが膨らんでいた。
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藺草の蓑笠をかぶったえんどうはすっかり元気になりすくすく伸びている。
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できるだけ全景を撮ろうと試みる。カクトモファームの一番奥のほうから。
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事件発見!!である。
先週植えたキャベツとブロッコリーが、一本残らず、きれいに葉を食い尽くされている(>_<)
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かろうじて成長点は残されているようにも見えるが良く分からない。

そろそろ収穫の去年植えたブロッコリーもこの通り。
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あわてて、ブロッコリーも、キャベツも防虫ネットで覆った。
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続いて、総出でジャガイモの植え付け。
松島さんも、榊原さんも、森井さんも鍬をふるって、新しく拓いた57番区画にジャガイモ用のごく低い畝を2本作る。
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ジャガイモを二つに割り、断面に石灰をつける。これは男爵。
P1240035.JPG

こちらは、アンデスのひとみ。
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計40個の種芋植え付け完了。
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56・57区画は最初にuあたり1ℓのEM活性液と、0.7kgほどのEMボカシを散布し鋤きこんだ。
それだけの肥料ではじめてみて、適宜、活性液のうすめ液やEMボカシ・ダンボール堆肥を追肥としてやってみようと思う。つまり無化学肥料、無農薬で、である。

植え付けの終わった56・57区画。
右側がアンデスのひとみ(畝の3分の2ほどである)、左が男爵である。
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森井さんが、いるよ、いるよ、と呼びかけた。
指差すほうを見ると、
満開の梅の枝には10羽ほどのムクドリ(ヒヨドリ?)が、作業終了を今やおそしと待っていた(-_-;)
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本日の収穫、ほうれん草とのらぼうを、少しだけど、をみんなで分けた。
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少しでも、あるとないとでは大きく違う(^^ゞ

みんなが収穫している間に、満開の梅のしたから、全景撮影を試みた。
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この3時間ほどあとに、地震が起きたのだった。

     ※     ※     ※

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2011年03月06日

3月6日本日のUzumakiファーム 一斉に始まる春作 ジャガイモの植え付け

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本日は日曜。異例の三日連続作業だが、とにかく耕し終わって、耕地らしくしておかねばならない。
気温はぐっと上がって5℃。日中は15℃とポカポカになるらしい。

今頃は、このあたりではいっせいに春作が始まる。今日はみんなジャガイモを植えていた♪
丘の下の畑のアイハラさん。
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右奥の部分全部にジャガイモ用スペースとのこと。広い。
相原さんは合うたびにいろいろ情報交換するし、前にあったときには大根をいただいた。
前回の記事はこちら

江田駅の近くに住んでいるプロの農家のドシダさんもジャガイモを植えに来ていた。
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プロの作業は効率的でかつ美しい。
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余ったから、使うんならあげるよ〜、と半割にして石灰をつけた種芋を10個ほどくれた♪
遠慮なく頂いた(^^ゞ
ありがとうございます。
ドシダさんは顔を合わせる度にやさしく話をしてくれる。
前回の登場はこちら

本日のUzumakiファームは、最後に残った30番区画の土作りと、もちろんジャガイモの植え付け!!
である。
塩野さんが駆けつけてくれた。
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二人ではこの作業をこなすのもなかなか大変。
二手に別れ、塩野さんはジャガイモの最終土作り。12uくらいのスペースに配合肥料600gくらいを入れてすきこむ。
わたしは活性液とボカシを入れた32番区画の耕耘を担当。
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塩野さんはどんどん作業を進める♪
わたしの方は草の根や、何かの蔓が耕耘するロータリー刃に絡み付いて悪戦気味(^^ゞ
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それでも11時過ぎて耕耘を終わり、いよいよジャガイモの植え付けだ。
低い幅広の畝を2本作り、株間35cmくらい、条間50cmくらいで位置決め。諸々の事情があって計44個の種芋を植え付けることに。
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用意したのはシマチューで買った男爵1kgとインカのひとみ500g(写真を撮り忘れてしまった(-_-;))。それにドシダさんからもらった男爵半割10個だ。

包丁を忘れたので、鎌で種芋を二つに割っていく。
なかなか器用な塩野さん♪
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きっちりびっしり隙間なく石灰をつけていく。
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途中数え間違いをやらかして(-_-;)、結局インカのひとみ16個、男爵20個、ドシダさんの男爵11個で計47個を植え付け。
植え付け風景1、である。
植え付け位置に深さ10~15cmほどの穴を掘り、切断面を下にして置き、隙間ができないようしっかり押さえる。ドシダさんは足で踏んで、押さえ込んでいた。
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植え付け風景その2である。
(人数が少ないと、作業の手を休めるのが惜しくて、つい写真を撮り忘れる(>_<))
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12時少し前、作業完了(^_^)v
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右の畝の右側がインカのひとみ。
左側がドシダさんの男爵。
左の畝は一番手前に2本インカのひとみ、その他20本が男爵だ。

暑くて、脱いだジャケットが支柱にかかったまんまで忘れられている(>_<)

作業を終えて荷物をいっぱいぶら下げて引き上げる。
(ジャケットは塩野さんが回収してくれた。ありがとうございますm(__)m。
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みっちり長時間作業になったが、おかげで土作り完了♪ジャガイモの植え付け第1陣も完了だ。
塩野さん、お疲れ様でしたm(__)m。

54・55区画と56・57区画をどちらも協働耕作区画にする予定だが、ほぼ同じ作付けをしていくなら、金曜または平日に54・55、土曜または日曜に56・57という風に分けても良いかも(^^ゞ

こうしてみてみると、空き地の多かったカクトモファームもほぼいっぱいになり、いよいよどれがUzumakiファームか分からなくなってきた。
チャップリンおばさんが、今度看板を用意してくれると言っていた。
楽しみだな。



     ※     ※     ※

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3月5日のUzumakiファームその2 畑の元気の「素(もと)」〜満開の梅、メジロ、チャップリンおばさんのおにぎり・スープ・巨大なじゃがバター?

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作業の途中、みんなで、満開の梅を見に行った。
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たくさんの小鳥が梅の木に群がっている。
メジロだよ、と松島さんが教えてくれる。
メジロは雀目メジロ科であって、全長12cm(図鑑などに書いてあるが、翼長のことだろうか、鳥に疎いわたしには分からない(^^ゞ)で雀よりやや小さいくらい。目の周りが円形に鮮やかに白く、英語ではwhite-eyeだ。

アップと撮ろうと追いかけてみるが、なかなか取れない(-_-;)
器用に、逆さになって梅の蜜を吸っているのだ。
見ているとなんだか、体が俊敏に動くような、わくわくするような嬉しいような気になってくる。
梅の香りはいいからな〜、とまたしても風流人松島さんの一言(^^♪。

鳥たちは、被害もあるけれど、やはり自然のうちに生きる友なのだ。
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     ※     ※     ※
元気を少し回復して、残りの作業を手早く終えて、チャップリンおばさんの、久々のごはんタイム♪♪

まずはスープだよ〜、あったかい飲み物サービス。
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青梅のようなさわやかな酸味がたち、深く濃いだしのうまみがちから強い。

梅の花の枝を刺した「じゃがバター」的なもの、とい向こうにおにぎり。(あ、おにぎりは一個だけしか残ってないか~(>_<)と食欲が不満を感じたが、それは口には出さなかった、オトナだしね〜(-_-;)
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アップで。
巨大だ。
端っこから、齧るしかない。
珍しくベーコンなどという肉類が入っている(@_@;)
バターにケチャップにちょっと醤油もあるかも。
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わたしは、軽く2個いただいた(^^ゞ

おにぎりもアップで♪
いつものほのかなケチャップごはんに、いろんなもの入り♪
途中でふっと生姜の高い香りが顔を出して、鋭利に立ち上り、またふくよかな複雑な彩の味わいになる。
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満開の梅の下で広地さんも松島さんも作業後の疲れを癒すようにパクついた♪
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久々の、チャップリンおばさんのごはん。(今日はお昼だったけどね)
満喫しました。
ごちそうさまでしたm(__)m

     ※     ※     ※

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2011年03月05日

3月5日本日のUzumakiファーム キャベツ定植・耕耘、EM、ムクドリ

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本日も朝は1℃。
ウチノさんの水車の下の草の葉に水飛沫が凍りつき、水中花(草?)のよう。
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かなり「広大」な感じになったUzumakiファーム。ここから、見ると「人」の字型に両翼を広げている。
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昨日、榊原さんと土作りをした56・57区画から、最初のUzumakiファームを見る。
本日参加のチャップリンおばさんは、真ん中の奥でほうれん草の収穫中♪
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同じく昨日植えたキャベツとブロッコリーたち。
キャベツが12本、ブロッコリーが
植えるとき、ポットからうまく取り出せず、根が切れてしまったものがいくつかって心配だ(^^ゞ
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今日はとなりの、56・57区区画に同じように同じだけ植える予定だ。
いつもは金曜参加の松島さんが今週は土曜参加。到着して早速、慣れた手つきで畝作り。
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広地さんも到着。
29・30区画にEMボカシ44kgとEM活性液60ℓを散布する。
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きれいに立った畝に、チャップリンおばさんが苗を置き、位置決めをしてゆく。
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苗はこんな感じ。
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みんなで分担して4株ずつね。
ブロッコリーは背が高くなるからね。北側だな。
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松島さんが水をやって完成だ♪。
もう今日からは凍らない、はず。
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29・30区画の作業はもう少し。
耕運機のおかげで作業は早い。
(あとの掃除が大変なのだけれど…(^^ゞ)
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終わりごろ、ムクドリらしき鳥が6~7羽、定植したばかりのキャベツの横の56区画の降り立った。何をしているのか、盛んに畑の表面を啄ばんでいる。
松島さんが、ムクドリだな〜と確認♪
(安藤さんは日本野鳥の会の会員で鳥にとても詳しかったが、松島さんも詳しい(^_^)v)
近づいてよーく見てみると、といってもあまり近づけないのだが、どうも表面に出ているEMボカシを食べているように見える。大量の米ぬかが熟成されて、美味しいのだ、きっと。
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近づいて、パンパンと手をたたいて追い払った。

もしかして、ブロッコリーを食ったのもこいつらかもしれない、な〜〜〜。

     ※     ※     ※

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