2013年05月06日

2013年4月29日の小机ファーム その1朝晩冷える〜地球温暖化は?、元気な茎ブロッコリー・のらぼう・キャベツの残りを倒す、人参の幼苗

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この日は、暖かいが、最高気温22℃、最低気温12度。朝晩は寒い。
8時頃に到着。
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例年、ゴールデンウィーク中に最高気温は25度になり、夏日となるが、今年は、怪しい。
地球は、本当に温暖化しているだろうか、と思ってしまう。

温暖化の事実についても全体として温暖化進行中とされるが、計測地点や方法について、温暖化原因の人為的要因説(Co2要因説)についても、一部に強い異論と不信が残る。

NASAによる「地球の気温」の変化。
Instrumental_Temperature_Record.png
※ウィキペデイア地球寒冷化

ウィキメデイア・コモンズによる大気中のCo2濃度の経年変化
Carbon_Dioxide_400kyr.png
※ウィキペデイア地球温暖化


     ※     ※     ※

昨日、移植した大根。
一応元気そうに見える。ほっ、である(~_~;)
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薹立ちして満開状態になった、茎ブロッコリー(手前)とのらぼう菜(奥)を倒そうと思う。
そろそろいくらなんでも、葱やナス科のものたちを植えなければならないが、スペースが足りないのだ。
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ところが、見てみると、昨日も収穫したのに今日も花穂が出穂している(@_@;)
数はめっきり少なくなったがまだまだ元気なのだ。
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この元気なものを倒すのかとおもうと気持ちが萎えた(~_~;)
なんだか気が進まなくて、しばらくシュンギクの収穫をして過ごした。
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そのあと、作業に戻ろうとしたが、発芽したての人参を見てすごしたり、まだぐずぐずする(^^ゞ
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しっかりはしてきたが、夏場の人参播種と違って生育が遅い。
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小さな人参を見て、思い切った。
倒さねば、ほかのものを作れない。
一気呵成に
ブロッコリー、のらぼう、キャベツの残りを倒した。
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のらぼうの一株は、種を採るために残した(^^ゞ
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    ※     ※     ※

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2013年05月03日

2013年4月28日の小机ファーム その2畑の春の終わり、カモミール、にんにく、シマラッキョウ、のらぼうの薹立ち、イチゴ並に甘い早生たまねぎと柔らか農家葱の収穫

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春は酣の爛漫を迎えたが、その足元でもう初夏に移ろうとしている。
いろんな春ものが開花期の絶頂に至り、ひとつの世代が終わろうとしている。
畑では、春から夏への兆しが溢れはじめる。

奥のオザキさんの畑との境界の通路に、盛大にカモミールが咲いた。
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アップで見てみる。
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カモミールは「カモミールティー」でおなじみだが、精神を安定させ安眠に効くと言われる。
花を乾燥させて、煎じる。また花を乾燥させて入浴剤にも、アロマオイルの精製にも使われる。
玉ねぎやキャベツやのコンパニオンプランツともされ、虫害予防に効用があるらしい。

草取りをしたとき、これだけは取らないで残して置いたのだ(^^♪
(それと察して、オザキさんも取らないでおいてくれたのだ、きっとm(__)m)

にんにくも盛大に太く大きくなった。すこし葉が枯れ始めたようにも見える。
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一番手前の太いものの様子を見てみる。
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10cmほど掘り下げると、ちょっと膨らんだ根茎が出てきた。
まだ小さいが、写真で見るよりは大きくて、もう一回り大きくなればもう十分だろう。
あと2〜3週間、かな(^^♪
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シマラッキョウも、大きくなってきた。
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こちらは、試しに一つ掘って見る。
移植ゴテで周りを掘って、最後に底の方の根を切って、引き上げる。
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根の土を払って、見てみる。
もう十分に育っている、な(^^♪
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のらぼうは盛大に薹立ちして満開になった。
もう収穫も終わりだ。
遅すぎるくらい遅くまで収穫を楽しんだが、さすがにそろそろ倒さないと、夏物のスペースが足りない。
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早生たまねぎが、いっせいに倒伏した。
もう収穫の時期だ。
2個ほど採ってみた。

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早生たまねぎは水分多く、辛味無く、あくまで爽やか。生食に向く。
(早生たまねぎ、という品種がニホンでの開発過程で甘みの強い品種をベースにしたので辛味が無い、とされる。が、中生、晩生品種でも若い時期に採れば辛味は少ない。辛味は貯蔵状態によっても変化する)

美しい玉ねぎの断面。そのまま食べても甘みが強く、水分多くイチゴのように食べられる。
(玉ねぎの甘みはイチゴ並み、である(^^♪)
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増える農家葱も一株採ってみる。
もともと2本だったものが、20本くらいに増えている(^_^)v
太く長い一本葱のインパクトある強い味とは別の、柔らかな甘やかな繊細な味わいがする。
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シマラッキョウと早生たまねぎと、増える農家葱、収穫である(^^ゞ
(ん〜、玉ねぎが3個見えるな〜(^^ゞ)
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たくさんのサンチユや、シュンギクや、菜花も採って大収穫だ。
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    ※     ※     ※

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2013年05月02日

2012年4月28日の小机ファーム その1強引に大根を補植する、ルッコラ発芽、絹さや結果、人参の発芽

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1週間ぶりの畑だ。
朝8時ころ到着。
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大根は、元気に伸びる。
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が、2株ほどが消えている(@_@;)
左の条の一番手前の、あの腰折れ大根も消えている(ーー;)
跡形もなく消えていて原因はわからない。根切り虫かとも思ってみたが…。
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ちょっと思いついて、今の内なら、とほかの株の間引きをかねて、強引に植え替えることにした。
ほかの株から掘り出しやすい1本を土ごと掘って、植え替えた。
(過去に、やむを得ず大根を植え替えた経験もあるしね(~_~;) そのときは、もちろん、まっすぐな大根は出来なかったが、それなりに成長した)
がんばれよ、である。
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じゃがいもは先週出芽が始まって、一気に全部出芽しているかと思われたが、見てみると、思いのほか進んでいない(~_~;)
男爵が一畝ともう半分、くらい。右側のきたあかりはまったく出芽していない。
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南端の生姜の畝。
出芽はまだのようだ。
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蕗やアスパラを植えた南端1番の端っこに、何かが芽を出している。
いや、確かに何かを播種したのだが、何を播いたか忘れてしまった(>_<)
なんだったかな〜、なんだったかな〜、う〜ん、なんか、るっこらだったような気がしてきた。
ルッコラだったような〜(~_~;)
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絹さやが、結実し始めた。
いよいよ春ものの収穫シーズン開始だ。
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種播きして発芽待ちの12番と13番の畝を見る。
右側13番の手前半分、4月15日播種の小松菜とあやめ雪は発芽完了でもうネット類ははずしてある。
左側12番手前は4月20日播種のインゲン豆。発芽はまだのようだ。
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4月14日播種の人参の様子を見る。これが一番気になっている(~_~;)
新聞紙を少しはずす。
おや〜、あるある。人参の芽が出ている♪
日に当たらないので、細くて白くてヒョロヒョロしている。
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畝を覆っていた新聞紙を全部はがして見てみる。
細くて、雑草と見分けるのもまだ大変なくらいだが、よ〜っく見ているとだんだん見えてくる。
概ね9割くらいの発芽のようだ。
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細すぎて、離れると人参の芽はほぼ見えない(>_<)

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2013年4月20日の小机ファーム その3 最後の葱収穫、ナデシコの「発掘」、いんげん播種、元気なスナップエンドウとパセリ、春の一区切りから夏物へ

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種播きの中休み(?)に、いよいよ最後の一本葱を収穫することにした。
神津さんとも久々に収穫を分け合えるし〜(^^ゞ
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こんなネギ坊主ができている(~_~;)
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すでに分蘖(ぶんげつ)が始まって、2本になっているいるものも多い。
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神津さんの花壇整備も一段落だ。
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雑草の中から「発掘」されたナデシコ3株(~_~;)
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続いて、12番の北半分にいんげんの種播きをする。
畝の中央に、株間30p位で3〜4粒ずつ16株くらいだ。
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こんな感じで種を押し込んでいく。
ありゃ、株間が狭いな〜(~_~;)
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14日、15日、そして今日20日と、3日かかって、12番と13番の種播きを終えた。
右の13番の奥のほう(南半分ね)にはニンジン(14日)、手前半分(北半分)には小松菜とあやめ雪。
左の12番の奥のほうにはホウレンソウ、水菜、サンチュなどの葉菜類、手前にはいんげん豆だ。
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帰り支度をしながら、畑を見る。
スナップエンドウは丈高く、花が次々に咲くようになった。
来週あたりから食べられるかな。
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2年目のパセリがグングン大きくなって、形の良い半球形だったものがあちこち角のように伸びている。
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葱とトマトの苗の不調には相変わらず重たい気分にさせられるが、なんとなく、春の仕事に一区切りついたような気分で家路についた。
(夏物を始めなきゃな〜夏物、夏物〜という声も聞こえ始めた)

    ※     ※     ※

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2013年05月01日

2013年4月20日の小机ファーム その2葉菜類の種播き、久々の神津さんと花壇の草刈り

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人参の隣、12番に種を播く。
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ここは葉菜類各種、なのだが、種を取り出して考えてみる。
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最初はほうれん草。季節的にちょっと無理があるが、前に作ってやわらかくて美味かったので…(^^ゞ
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ほうれん草を播いていると、久しぶりの神津さんがやってきて、「花壇(だったところ?(^^ゞ)」の再整備をはじめた。
もちろんわたしも一緒に草刈だ(^^ゞ
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ざっと茫々のところを駆り払ったところで、あとの仕上げは神津さんに任せ、わたしは種播きに戻る。
あっちとこっちを往復しながらやっていたので、詳細写真は取り忘れ、何をどれほど播いたかもわからなくなってしまった(~_~;)
どうも、ほうれん草のあと、水菜・蕪・サンチユを播いたような気がする、のだが(^^ゞ
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ともあれ、12番の南半分の種播きを終了した。
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たっぷり水をやって、ブロッコリーに使っていた寒冷紗を保湿用に掛けて、この部分の作業はおわりだ。
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2013年4月20日の小机ファーム その1播種後のもの〜あやめ雪・小松菜・ジャガイモ発芽、葱とトマトはまた失敗、順調な千両2号・ピーマン・オクラ

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今週は土曜日一日しか畑へ来ることができない。
いつものように8時頃に到着。
今日は曇り空だ。昼からは雨になる予報なのだ。
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早速、月曜日に播種した13番の小松菜とあやめ雪を見てみる。
出ている出ている♪
点々と小さなのが、出ている。
蕪やら、小松菜やらアブラナ科は発芽しやすく、作りやすい、かな(^^ゞ
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もう少し捲ってみてみる。
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おや〜、右2条分の小松菜が少ない〜??
大丈夫、大丈夫、小さいので見えにくいだけ、でもなく、ほんとにちょっと少ない感じはするが、でも大体は発芽している。多分去年か一昨年の種だけれども(^^ゞ
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14日の日曜に播種したニンジンは、どうもまだみたい。
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ネットと新聞紙を捲ってよ〜く見てみる。
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やっぱりまだ発芽していない。
確かに7月の高温で7日〜9日くらいだから、今なら10日くらいはかかるかも。
新聞紙を元に戻して来週まで待つことにした。

水の流れた後の流紋がまだ生々しいジャガイモのスペース。
奥のほうからようやく出芽が始まった。
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一番早いもの。まだ数えるほどだが数日で全部出そろうだろう。
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4月9日に播き直しをした、葱とトマトの苗床を見てみる。
やっぱり、やっぱり…発芽していない…(>_<)
土は乾いてはいないのだが…、なあ〜〜〜〜〜〜。
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葱の苗のところ。
ちょっとだけ発芽しているところもあるが、9割がたは発芽していない(ーー;)
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どーしよーもないな、しょうがないな〜。
トマトは去年みたいに直播を試みる手があるな。
ねぎはもう、苗を買うしかないかな〜、どうかな〜(ーー;)

横並びの千両2号は、順調に成長中。
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ピーマンはちょっと成長にばらつきがでてきた。
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オクラはやはり成長にバラツキが出てきたが、早いものはどんどん大きくなる。
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2013年04月30日

2013年4月15日の小机ファーム その2南端に生姜や蕗やアスパラや…を植える

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13番の種播きのあとは0番から5番までの南端に、半日陰畝をつくる。
またこまめパンチの登場だ(^^ゞ
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0番の南半分から入って、まっすぐ南端まで進み、そこから右に折れて2畝分耕す。
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南端にできた畝。長さ5mほど、幅2mほどのスペースに、東西に2畝を立てる。
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用意した生姜と蕗とアスパラ。
蕗を植えるのは2年前からの念願だった。
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右側に生姜を植えることにして、植え穴を掘った。
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植え溝に堆肥と有機肥料の底肥を入れて、少し土を掛けてゆく。
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次は生姜の準備だ。
芽をそれぞれに残すようにして、30〜50gくらいの塊に切り分けてゆく。
ホントは切り口を乾かしてから植えたほうが良いのだが(病気になりにくい)、大忙しの週末ファーマーはそんなことを言ってはいられない(~_~;)
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切ってすぐに種生姜を植え溝に置いてゆく。
5mの畝に、25cmくらいのピッチで20株だ。
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左のホントに南端の畝の西寄にアスパラ二株を植えた。
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蕗は3株を南端1番の東よりに植える。
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最後に、土を踏んで固めた。
右は生姜、左の奥はアスパラ、手前は生姜だ。
アスパラと蕗の間に、バジルと…たしかルッコラの種を入れた、つもりなんだけど、どーだったかな〜(^^ゞ
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あ、まだあった、これが最後か(^^ゞ
生姜の発芽促進のために、ビニールシートで覆った。
生姜の発芽は地温20度以上で、しかも湿度を好むのである。
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すっかり日は高くなり、昼にかかる時間になった。
疲れてだんだんぼーっとしてくるが、急いで収穫にかかった。
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せっせと、まだ残る葱を抜き、菜花(といっても開花してしまったのらぼうや茎ブロッコリーや蕪や白菜なんだけど(^^ゞ)を掻き取って、
疲労でかすんだような思考と感受の中で、何かに陶然としながら帰った。


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2013年04月29日

2013年4月15日の小机ファーム その1山鳩、小松菜と蕪の播種

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朝8時頃に到着。
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山鳩が来ている。
このところ、虫たちの活動が活発になり、虫を狙う鳥たちが多くなった。
ハクセキレイもよく畑の虫を狙いに来る。
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昨日、人参の播種をした13番の畝に今日は、蕪や小松菜を播く。
潅水して、表土を叩いて整え、播き筋をつけた。
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取り出した種は3種だ。
あやめ雪は、紫色の模様が美しい小蕪だ。発芽率よく、生育良く、とても作りやすく食味は蕪特有の癖がなく爽やかで良い。
スワンはいわゆる蕪で中蕪で採るのによい。
早採り小松菜は、短期で収穫できて、これも食味はあっさり。
近頃の野菜は特有の味わい=癖をなくして、似たようなさっぱり系の味わい、だな(~_~;)
あやめ雪は、今年。つい最近買った種だが、スワンは去年夏、小松菜はいつ買ったものかわからない(^^ゞ
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どれをどう播こうか、迷いながら最初にとったのはあやめ雪。
結局、好き嫌いで作物を選んでいるかもしれない。
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結局、左2条にあやめ雪、右2条に小松菜を播いた。どちらも10〜15cmピッチで80株くらいずつ。
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事のついでに、人参と蕪たちの間に1uほどの余地を取り、紫蘇大葉とパセリを播いた。たぶん去年の種だと思うが…。
これらはとても発芽率が悪い。いつ買ったかわからない種で、発芽は半ばは諦めている(~_~;)
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2013年04月28日

2013年4月14日の小机ファーム その2 3週間ごしの人参の種播き

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昨日、土にぬかりながらざっと畝立てした13番(右の畝)の形を整え、12番を軽く畝立てして予定よりも2〜3週遅れで、ようやくの人参の種を播くことにした。

人参を播くのは13番の南半分だ。大体200株くらいになる予定。
13番の表土の固さを確かめ、水分を確かめた。大雨のあとで土はまだ十分湿っているが表土の乾きは早い。
水を播いて表土を湿らせ、上から鍬の歯の裏で強く押して、だんご状になった土塊を押しつぶしてできるだけ細かい粒子にした。
そこへ4条の播き筋をつけたところ。
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で、人参の種を取り出した。
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右の春蒔き五寸を手にとって見る。残りも少なく、種はもうカラカラに乾ききって萎んでしまっているように見える。
ひょっとすると一昨年の種かもしれない(~_~;)
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時なし五寸のほうは、緑色の消毒液の色が着いているが、種はしっかりと膨らみ重みもある。
こちらを播くことにした。
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条間、株間とも15cm程度に5粒くらいずつ、指で穴を開け、種を押し込む。
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えーっと、押し込んだ種は〜、う〜ん、よく見えないな〜(~_~;)
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種を播いた上から保湿のための新聞紙を2枚重ねでかけ、裾を土で押さえる。
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昼に近くなって、やっと作業完了。
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3週間も遅れてしまったが、のどのつかえが取れたような気がする、とはこんなことであろうか。
体は疲れたが、軽くなるような気分で、収穫をして帰った。

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2013年04月27日

2013年4月14日の小机ファーム その1春の揺蕩い〜復活した腰折れ大根苗・玉ねぎ・ジャガイモ、ようやく乾いた畑に入る〜12番第2耕・18番と19番南半分の第1耕

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この日の最低気温は11℃、最高気温は21℃。うらうらと晴れて、雑草もずんずん伸びている。
春の息吹がこの野の底のほうから揺蕩い、世界を包み込んでいるようだ。
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先週、腰から折れていた大根の苗が、なんと真っ直ぐに立っているではないか(@_@;)
折れた傷跡も生々しい。
痛々しい、が、これが幼気(いたいけ)というもだろう。
生命というものの計り知れない力、のようなものを思わずにはいられない。
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玉ねぎは、ずんずん大きくなってきた。
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大きいものは、もう直径6〜7p。十分一人前だ♪
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ジャガイモはまだ芽を出さない。
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定植から3週間たつ。
心配になって、少し植えたあたりを掘ってみた。
地下数pのところに発芽した芽を見つけた。
発芽まで、あと1週間ほどだろうか。

が、何たることか、勢い余って、大事な芽を折ってしまった(>_<)
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今日は、先週酷い泥濘状態のために断念した13番の畝立てと種播きをする!!!!
やっとできる、のである。

が、その前に隣の12番を土作り第2耕をしておく。
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さらに、ブロッコリーとにんにくの間の18番と、にんにくの南側の19番の南半分も第1耕をする。
耕耘ついで、というようなものだが、第1耕は時間がかかるので実は大変なんである(~_~;)
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12番は10uほどに堆肥120ℓと有機肥料2kgほどを入れて全体に広がるように均す。
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18番と19番は15uほどに堆肥120ℓと石灰3kgを散布して全面に広げて均す。
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18番の畝を1往復半して耕す。
耕し始めて、3分の2くらい進んだところ。
ここで、なんと燃料切れになってしまった(~_~;)
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大雨が降っても、半年あまり通路として踏み固められた部分は固くしまっている。
軽量耕運機のこまめパンチは、ぴょんぴょん跳ねてしまう。
それを押さえつけ、引っ張り、傾けなどしながら全身の全力を使って耕耘するのである(~_~;)
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1時間あまりもかかって、ようよう耕運を終えた。

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2013年4月9日の小机ファーム その2葱と桃太郎とキャロルの播き直し、泥濘に畝立て断念

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新たな畝立てと種播きは諦めて、失敗した種播きのやり直し(だけ)をすることにした(~_~;)

2番畝のビニールトンネルを捲り、不織布を外して見る。
やっぱり発芽していない。
発芽していない葱のところから、桃太郎・ミニキャロルあたりまで鍬で鋤き直した。
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たっぷり水を含ませて、表面を整える。
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種を用意する。
播き直しのために、昨日ヨネヤマプランテーションの本店で急遽買ったものだ。
すべて前回播いたものと同じメーカーの同じ商品だ。
去年も全く同じものを播いた。
右から一本太葱(ほんとに太い長い立派な葱ができる)、ホーム桃太郎、ミニトマトキャロル。
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まずは一本葱から。
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種播き後の写真。(種播き前と区別がつかない(~_~;))
前回と同じように横に19条の筋蒔きにして、多めに土をかけて強く押さえて、たっぷり水をやった、のだ。
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ホーム桃太郎とキャロルは15pピッチの点播きだ。
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30分ほどで種播きを終えた。一度完全に仕立ててあるので、手間がかからない。

葱やトマトの播きなおしを終えて、どうしても、仕事を進めたくて13番の畝に戻った。
さっきよりは少しは乾いているのではないか。
何とかなるのではないか、と仕事に逸る一心で再び畑に踏み込んだ。

さっき足が潜った所は、素早く通り過ぎて事なきを得たが、もう少し進んだところがやっぱりいけない。
両足が沈んでしまってまた立往生してしまった(ーー;)
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このあたりで、泥濘に足を取られた。
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やっぱり仕事にならない、と今度こそ諦めて、そそくさと帰った。

    ※     ※     ※

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2013年4月9日の小机ファーム その1腰折れ大根〜健気にして狂的なるもの

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この日も8時頃に到着。よく晴れて穏やかな日だ。
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芽を出したばかりの大根の苗が一本、首というより腰、を折るようにして折れている(>_<)
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きっと、昨日、不織布やネットをはずしたときに、擦って折ってしまったのに違いない。あるいはその前に強風の日に不織布なんかが動いて折ってしまったか…。

しかし、よく見ると茎は折れてはいるが導管は繋がっているようで、葉は萎れていない。
僅かでも、導管が繋がっていれば大根は再生する。
少しずつ光合成をして、少しだけ残った茎の組織を強化し形成して何とか自然が計画した通りの姿になり、自然が計画したであろう生命のみちすじというものを辿りつくそうとするだろう。困難があればそれを躱してまたは突破して、または乗り越えて自然の計画したであろうようにふるまうだろう。
意識というものがあるなら、自己意識の自由というものをそこに総動員するであろう、か。
しかし、生理的生命システムは感情や意志とは無関係に、自ずからそうあるように、つまり生命を具現し全うし、おそらくはそのような命令系統の主体であるであろう遺伝子を傷つけないよう、次世代に伝達するように、素晴らしいバランスで振る舞う。

生命とはなんと健気にして、狂的なものか。

去年の秋のルッコラが花を咲かせた。
種が採れるかな(^^ゞ
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5番のスナップエンドウに、支柱を立てた。
土が水を含んで柔らかくなっているので、竹もすぅっと深く差し込める。
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4m程のスペースに3本の支柱を立て、ネットを張った。
スナップエンドウは草勢強く盛んに上に向かって伸びている。
この分なら、もうすぐ食べられる、かな(^^ゞ
(今気が付いたが、写真はこれだけしか撮っていないようだ(>_<)
完成状態の写真がない(^^ゞ)

続いて、ソラマメにも支柱を立てて、倒伏防止のために麻ひもで括った。
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これも完成状態も、全景も写真なしだ(>_<)

ここまで意外に作業に時間がかかっってしまった。ネット張りや麻ひも結びは意外に時間がかかるのだ。

さて、土の状態はどんなものか、さすがにもう足が沈むことはないのではないか、と半分期待、半分恐れて13番の畝立てをしてみようと鍬をとった。
ここにはニンジンと、小松菜などを播く予定だ。ほかにも葉菜類やトウモロコシやズッキーニやキュウリやカボチャや…の種播きをしなければならないのだ。増える農家葱も植え替えなければならないし…なんである(ーー;)

恐る恐る畑に踏み入り畝を立ててみる。しかし、まだたっぷり水を含んだ土は柔らかくて、3mほど中へ入ったところで、両足が脛まで沈んで抜けなくなった(>_<)
鍬を杖にして片足ずつ脱出を図る。
何度もバランスを崩してしりもちをつきそうになったが、何とかやっとのことで脱出に成功した。
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この穴の残っているところが沈んだところだ。
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こりゃ、どうにもならないな〜。
作業はどんどん遅れてしまうが、今日は手も足も出ない。
諦めて、別な仕事をしよう(~_~;)

    ※     ※     ※

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2013年04月24日

2013年4月8日の小机ファーム その2キャベツと大根の発芽♪、清新のたまねぎ、老熟の葱、乾かない畑

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苗床の隣、2番のキャベツと3番の大根の不織布とネットを外すことにした。
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まずキャベツを見てみる。雑草がたくさん出ていて、なんだかよくわからない(^^ゞ
と、思ったら、足が不意に沈んだ(~_~;)
まだ、土が固まっていないのである。
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このくらいアップでとっても、まだ区別がつかない(ーー;)
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大根の畝を見る。こちらは大根が雑草より一回り大きくてはっきりわかる(*^^)v
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キャベツの畝の小さな草をとった。
だいぶすっきりした、かな(~_~;)
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もちろん大根の畝も、すっきりさせた。
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玉ねぎがぐんと大きくなって、玉、になってきた。
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ねぎはいよいよ終わりの時期だ。
盛大に葱坊主をつけている。
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老熟してきた葱たちは、外皮が弱り、腐り始める。
内部では、芯の部分が生長し、外皮を破ったり、分糵をはじめたりする。
外皮はしだいに水分が抜けてゆき、味わいは辛味を増して固くなってゆく。
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たくさんの葱坊主を採り、葱を掘り、サンチユやのらぼうを収穫した。
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畑の奥のほう、半分くらいはまだ乾いておらず、作業ができないのだ(>_<)
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明日こそ、明日こそ、と言い聞かせながら帰った。

    ※     ※     ※

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2013年04月21日

2013年4月8日の小机ファーム その1再び播種失敗を確認する(ーー;)

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この日は、ますます晴れ上がって、雲一つない、くっきりした青空だ。
勇んで7時半ころに到着した(^^ゞ
見たところ、畑の土の色は、まだ湿り気十分だ。
今日もまだ畑に入れないだろうか、と心配になる。
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まずは比較的通路の土が固まっているはずの1番畝の苗たちを見る。
昨日は泥濘(ぬかるみ)で中のほうまで入れなかった畝の中ほどまで、少し沈むところはあるがまあまあ入ることができた(^^ゞ
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捲れていたビニールと不織布を除けて、見てみる。ホーム桃太郎を播いたあたりだ。
うーん、まだ発芽していないようだ。もう播種後4週間だ。種まき失敗ということで播き直しをしよう、と決めた。
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ねぎも、状況に変化はなく、ほぼ発芽していない(>_<)
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ミニトマトキャロルは、いくらか発芽したが、2週間来なかった間に消滅したものもあったようだ。
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唯一、発芽して残っているもの。
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発芽は(って、正しくは出芽、なんだけど(^^ゞ)したが、強い風で捲れた不織布やなんかに擦れて、折れてしまったもの、もある。
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千両2号は、見えにくいけれども、11株くらいの発芽、かな。
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ピーマンも10数蕪の発芽。
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発芽したてのピーマンの苗だ。
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このほかに、ジャンボしし唐は約20株、水ナス紫水は10数株の発芽。
トマト2種と、ねぎはほぼ全滅状態だから、種播きをしよう、明日しよう、必ず(^^ゞ

    ※     ※     ※

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2013年4月7日の小机ファーム その2絹さやの支柱を立て直す、泥濘に手も足も出ず〜自然にはあきらめも肝心

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何かしなければ、ということで、ようやく踏ん切りをつけて、1番の絹さやの支柱を立て直した。
下手に踏み込むと、足が沈む恐れがあるので、恐る恐る足場を確かめながら、である。
(何か所か、沈んでしまった。写真の左より最下部とか、右端ややや下の辺りにあとが残っているけれど(^^)
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足元に気を付けながら慎重に歩いて、3番4番のキャベツと大根の様子を見に行った。
こちらは4番の大根だ。ほぼ完全発芽状態♪のようである。
が、通路を歩こうとすると沈んでしまうので、今日は不織布やネットを剥ぐることができない(ーー;)
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こちらは3番のキャベツ。
雑草も元気に出始めていて、どれがキャベツやら、なんやら、分かりはしない(*_*;
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キャベツのアップ。愛らしい。
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10番の玉ねぎの南端では、大増殖してスギナの森のようだ(>_<)
が、まだ土は水を吸ってドロドロだ(ーー;)
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少し、踏み出そうとして、やっぱり泥土にハマった(ーー;)
こうなったら抜け出すのに一苦労だ(~_~;)
倒れないように注意しながらやっとのことで、足を引っ張りだした。
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今日はもう何もできない、な(ーー;)
気持ちは、忸怩たるものがあるが仕方がない。自然相手にはあきらめも肝心、かもしれない。
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サンチュやら、茎ブロッコリーやら、春菊やら採れるものを手当たり次第に採って、そそくさと帰った。


    ※     ※     ※

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2013年04月19日

2013年4月7日の小机ファーム その1 2週間ぶりのファーム、風水害を見る〜絹さやの支柱倒れる、泥田のような畑、畑の海

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年度末と年度初めはバタバタと用事が多く、4月2日は畑に行けるはずだったが、ちょうど激しい雨が降り作業断念。
その後4月6日は激しい暴風雨となり、ようやく7日になって、ほぼ2週間ぶりに畑へ行くことができる、のだ。
しかし7日になっても朝方まで雨が残り、午前中は待機するしかない。
畑の作物たちが乾くころ、13時40分に着いた。
空は良く晴れ上がっている。
それにしても、この生き生きと澄み切った鋭いが温かみのある空の青さはどうだ。
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しかし、地面は乾かず、まだ真ん中の通路も泥濘、である(ーー;)
1番畝の絹さやの支柱が明らかに手前に倒れている(>_<)
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被害がひどいのははっきりしている。
胸騒ぎはもう、落胆と諦めに変わる準備をしている。

それにしても目に付いたのは、0番の薹立ちした小松菜や小蕪・あやめ雪の花の黄色の鮮やかさだ。

被害の酷さを認識する前に、というか、直視するのを少しでも先延ばししたくて、というか、しばし勢い盛んな花に囚われていた。
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まずは、見たくはないが、被害の状況を確認しよう。
一番の畝の絹さやの横まで行ってみてみる。

あちゃー完全に横倒しだ。
そういえば、竹をさす時に、なんか土が固くなっていて、十分にさせなかったような記憶がある、かな。
それにしても、風速20mを超える強風が3日にも6日にも吹き、本日も最大瞬間風速24.8mという強風なのである。
倒れてもしょうがない、のである。
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隣の2番畝の苗床は、ビニールも不織布も剥がれてこのありさまだ(>_<)
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手直ししよう、中へ一歩踏み込むと、ずぼっと足が沈んだ。
大慌てで引き抜いた。
とほほ、な事態である。
3月に耕して、まだ土の柔らかい2番から奥のほうはどこでも、そんな感じで、代掻き後の泥田のようになってしまっているのだ。
当然、踏み込めば底なし沼のように足が沈んで動けない(>_<)
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3月24日に植え付けた、6〜9番のジャガイモ。水が川のようになって流れた流れの痕がはっきりと残る。
出芽のほうは定植から4週間として、まだあと2週間くらいか。
まだまだ、である。
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17番の茎ブロッコリーの辺りから、一番の奥の21番を超えて、尾崎さんの3畝目辺りまで海のようになっているぅぅぅ〜〜〜〜(@_@;)
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排水が悪い、のに加えて土質の水はけが悪いのである。
この畑の表土の下には、砂利が入れられたといわれていて、さらにその下層には関東ロームの粘土質の土がしっかり水を入れるプールの底みたいに分厚く堆積している。
そして、驚くべきことに、表土も客土された粘土質の黄色い関東ロームのような土壌であって、いろんな有機物が混ざった畑の“黒ぶと”ではないのである(ーー;)
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21番の先までいって振り返ってみてみる。
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海、だなあ、畑の海だわ〜〜〜〜。
さてどうしたものかな〜、どうしようかな〜、
何ができるかな〜と思ってはみるが、なかなかこうしようにならない。

できそうなことはあんなこととこんなことしかないかな〜〜〜と、わかっちゃいるが、なかなかそれと決めて企投することを体も心も嫌がっているようなんである(^^ゞ

しばし、呆然と畑の海を見ていた。

    ※     ※     ※

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2013年3月26日の小机ファーム その2土作り〜13番畝第2耕、12番・20番の第1耕、柔らかイチゴ

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種播きの次は土作りだ。時間はすでに11時を回っている。
ニンジンや蕪の播種予定の13番の第2耕と、ついこの間までねぎが植えてあった12番の第1耕をする。
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右が13番、左が12番、だ。
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ついでに、にんにくの奥の20番と、21番のちょこっとのスペースも第1耕をしておこう、っと思ったら何か見慣れないものが…(@_@)
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どうも何かの樹木なのだが、このまますくすく伸びられては、畑が大幅に減ってしまうので、わたしにとってはたんなる邪魔者、ということになる(^^ゞ
ということで、剣先スコップで適当に根を切り、掘り出してしまった。
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ちょっと手間取ったが、20番の第1耕準備完了、である。
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12番と13番の耕耘終了の図。
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こちらは20番と、21番の真ん中辺ちょこっとの部分の耕耘も、固くなった通路部分に苦戦しながら何とか終了。
終了時刻は13時22分。時間がかかるんである(>_<)
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大急ぎで収穫にかかった。
イチゴが点々と赤くなっているのが気になっていた。
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形の良いものが少ない。
追肥をやりたいが、今日はもう気が急いてやれない。
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10粒ほどが熟していた。大きさは不ぞろいで形はあまりよくない(ーー;)
だが、果皮も果肉もあくまで柔らか、持ち運びは厳重注意である。
味わいは酸味なく爽やかに甘い。
口に入れると、儚いほど幽かな触感を残して一瞬にして甘い液体となって喉に落ちて行く。
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一応、収穫の集合写真。
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写真を撮り終えると、我慢のできない私はイチゴに手を伸ばし、もう一つ、もう一つとあっという間に全部食べてしまった(^^ゞ
(持ち帰るには、何か専用の容器が必要かと思えるほどに柔らかいし…、言い訳だけど)

この柔らかで柔らかでいたいけなイチゴが鈴なりになる姿を想像しながら帰った。

    ※     ※     ※

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2013年04月18日

2013年3月26日の小机ファーム その1大根と甘藍(キャベツ)の種播き

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25日は無慈悲な雨天で作業中止。
仕事は山積で、自然は、季節は待ってくれないので、26日も作業だ(~_~;)

8時頃、到着するなり、3番と4番に種播きの準備をした。
ここにはキャベツと大根を植えるつもりだ。
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いろいろ優先順を考えたが、ジャガイモの後はまずは大根とキャベツ、なんである。
大根もキャベツも生育期間が100日前後かかる。しかもどちらかといえば北方系の作物で生育適温は15〜20℃くらいだ。
早めに植えないと生育適温期間をすぐに過ぎてしまうのだ(^^ゞ

用意した種はこちら。
春ゆたかは去年から同じ品種を栽培している、が種は今年買ったもの。 あ、時なし甘藍は去年の種だな(^^ゞ
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春ゆたかの種は、青い色に染まっている。
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畝幅70p位、条間45p位、株間40p位で、一株に付き3粒ずつの感じで種を押し込んでゆく。
指3本でぐいと穴を開けて種を押し込むのだ。
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途中で、春ゆたかの種が足りなくなって、去年の秋ゆたかの種を持ち出してきた(^^ゞ
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同じように時なし甘藍も種まき完了だ。
土をかけて強く抑えた後、足で踏んで仕上げをする。
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その足跡でできた窪みにもみ殻燻炭を適当にかけて、保温保湿して発芽率の向上を、さらには土壌の非酸性化を図るのだ。
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最後に、乾燥防止のためにありったけの不織布とサンサンネットを持ち出して2重3重にしてかけた。
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おまけに、隣の5番の豆類にかかっていたビニールトンネルを4番の大根の南半分に移設した(~_~;)
豆類のビニールトンネルが邪魔だっただけ、なんだけど。
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さあ、がんばって芽を出せよ、生を生物的にではなく(だって遺伝子を残す前に食べてしまうからね〜言い方は残酷になってしまうけれど(~_~;))、感性的に(ホントにそれでいいのか〜)全うしろよ〜と願った。

    ※     ※     ※

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2013年04月17日

2013年3月24日の小机ファーム その2種播き失敗の確認

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ビニールトンネルの中の。葱やトマトやの苗床を見てみる。
先週不織布を掛けたが、役に立たなかったようで、先週よりも乾燥しているように見える(>_<)
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ねぎは先週と同じく、端部の湿った辺りに、少しだけ発芽しているだけだ(ーー;)
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トマト類は、ミニトマト一株のみが発芽。他は、残念ながら発芽なし、である(T_T)
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ナスの千両2号と水ナス紫水、ピーマンはそれぞれ10株ほど、ジャンボしし唐は20株ほどの発芽で、まあまあ、かな(~_~;)
成長の早い雑草に負けそうな、ピーマンだ。
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発芽の難しいオクラだけは、20株ほどが元気にどんどん大きくなっている。
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落胆はしたが、自然との付き合いでは常に一方的に恵まれたり、一方的に虐げられたりする。
仕方がない、と思い直してトマトは、播き直しをしよう。
播き直しをしなければ、と言い聞かせながら帰った。

    ※     ※     ※

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2013年04月16日

2013年3月24日の小机ファーム その1危険な絹さやの移植後、春は本格化〜めきめき伸びるサンチユとパセリ、遅いジャガイモの植え付け

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仕事遅れの厳しいこのごろ。
本日は曇り空の下、8時頃に到着。
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先週移植した絹さやは、やはり傷みが酷い(>_<)
瑞々しかった葉や茎はほぼ枯れてしまっているようだ。
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それでも、良く見ると、株元や穂先から、新しい葉っぱが出始めている(~_~;)
やっぱり、無謀だったのだな、反省、だな。
エンドウ類は植え替えなし、にしなければいけないな〜。
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桜は早くも満開で、春は本格的になり、チマサンチユやパセリはめきめき伸び始めた。
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今年新しく入手した水タンクに水を入れる。
種播き時には、どうしてもみずをたっぷり使いたい、からね。
100ℓ×2で200ℓだ♪
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さて本日の仕事はこれ。
ちょっと、というかだいぶ遅くなっているが、ジャガイモの植え付けだ。
用意したのは、男爵6kg約40球、きたあかり3kg約20球だ。
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このあたりでは、大概春の初仕事がジャガイモの植え付けだ。
3月10日ごろまでには大体植えるだろうか。
わたしは3月17・8の植え付けを目指していたが、どうも少しずつ作業が遅れて、本日になってしまった。

まずは畑の準備だ。先週ようやく第2耕を終えた6〜9番の4畝に植付け用の溝を掘る。
鍬幅で深さ10cmが目安だが、どうしても少し深くなってしまう。
縄張りをして、まっすぐに、まっすぐに、ね。
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溝掘りも2本目、3本目となると、息が上がってくる。
ずっと中腰の腰も痛み始め、腕肩もわなわなし始めるころ、30分以上もかかって溝掘り終了だ。
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次は、ジャガイモの準備。ホントは切り口を乾かすために先にやって置いたほうがよかったかな(~_~;)
芽の出る位置を確認しながら、2つに切り分ける。芽先さえ確保してあれば3分の一でも、4分の一でも大概うまくいく。
切り分けた芋の切断面に石灰をつける。病原菌の侵入を防ぐわけだ。だから2〜3日前に切断しておいて切断面が完全に乾燥してからでも良い。
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これも30分以上かかって作業完了。
全部で132株の種芋が用意できた。
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いよいよ植え付け。
植え溝の中に、大体30cm〜40cmピッチで、芋を置いてゆく。芽の出るほうが上だ。
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次に、芋と芋の間に、有機肥料と堆肥を置いてゆく。
ジャガイモは生育初期に元気に育てる。
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全132株の植え付け作業を大体終えた。
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土を埋め戻して、ようやく作業完了、の図だ。
ふぅー、疲れた(^^ゞ
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    ※     ※     ※

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2013年04月15日

2013年3月18日の小机ファーム その2 7番9番+南端の第2耕、13番の第1耕、イチゴの初収穫

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9時になるころ、小机のファームに到着。
早速、堆肥を運んで耕運の準備だ。
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今日は力の要る耕運作業が多い。
耕運は私が担当するので、佐々木さんは収穫担当だ(^^ゞ
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暖かくなって、いっせいに出穂したのらぼう菜と茎ブロッコリー・ステイックセニョールが大量に採れる。
ただ、採るのに手間がかかり骨が折れる、のだ(~_~;)
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わたしは、まずじゃが芋を植える予定の(まだ植えてない!(>_<))6〜9番の内、蕪なんかを作っていた7番と9番の第2耕にかかる。
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7番畝を進んでいって、南の端まで行ったらひだりへ曲がる。
すでに一回耕してあるので、耕運はスムースだ。
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左へ曲がってそのまままっすぐ東の端まで進む。
ここは、蕗やらアスパラやらの多年草や生姜を植える予定だ。
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30分以上もかかって7番と9番の第2耕を終えて、次は葱とキャベツの間の13番の第1耕にかかる。
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10mほどの一畝に、堆肥80ℓ程度と石灰1.5kgほどを入れて耕す。
第1耕では踏まれて固くなった通路にロータリー刃がまともに当たると跳ね返される。
跳ね返されると、軽量の小型耕運機はぴょんと跳ねてあらぬ方へと進んでしまう(>_<)
大変なのだ。
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通路面に不用意にロータリー刃があたり、跳ねた耕運機は、引き戻して全身の力で引っ張る。そうしないと続けて跳ねてしまうからだ。
何とかおちついてきたところで、右側を沈めたり左を沈めたりして、深耕する。
そのあとは、そろそろと頭を右に振り、左に振りなど跳ねないようにしてゆっくりと慎重に進む。
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7番9番+南端の2.5畝分の第2耕にかかった時間よりもっとかかって、13番の第1耕を終了した。
ふうー、なんである。
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収穫もし、道具も片付けながら、ふとイチゴのビニールトンネルの中に赤いものが目に入った。
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いろんな種類のイチゴだが、第1果が熟している(^^♪
形はいびつなものが多いが、十分にイチゴになっている。
ま、何はともあれ初収穫、発収穫(^_^)v
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食べると、あくまでやわらかく、酸味なく甘やかそのものだ。
触れただけで潰れそうな柔らかな柔らかなイチゴを楽しみながら帰った。

    ※     ※     ※

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2013年04月14日

2013年3月18日の小机ファーム その1再びこどもの国で堆肥を買う、子牛の保育園

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早朝6時半、こどもの国牧場の牛舎に到着。
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子牛を見ていると、牛たちは人懐っこくて、人のほうへ寄ってきて食べ物(って、まだ母乳ね、母乳)をねだる。
無心で甘える表情に、つい気持ちが和む。面倒を見てやりたい気持ちが出てくる。
これがアリストテレスの「フィリア」かな〜なんて思ってしまう。
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他者への無償の善意、愛、というようなことが、本来的に人間に含まれている、だろうか。
そしてそれがうまく実現されない、承認されない、と感じたときに、愛の意識は裏切られたとか、理解されないとかいう理性的判断と一緒に、悲しいとか憎いとかという膨大な量の感情を創出する…のであるか。
そう考える意識を、意識するのが、何より悲しい、ような気がする。

     ※     ※     ※

ここは「子牛の保育園」だったのだ(^^ゞ
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こちらは成牛の放牧場。
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「保育園」の裏手、一番奥にある堆肥場。
今日は佐々木さんが一緒に来てくれた。
袋に詰めるのに、どうしても誰かが袋を支えていないとうまく詰めることができないのでお願いしたのだm(__)m
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さらに奥の、本当に一番奥には、巨大な堆肥プラントがある。
回収された馬糞や敷き藁などが左上に突き出したコンベヤーから巨大な熟成槽に固まりになってボトンボトンと落下する。
熟成槽では、ゆっくりと撹拌され、初期分解をして、次の槽に移され時間をかけて分解し、熟成される。
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今日は、車一台なのでドーザーバケット一杯分、0.4㎥=400ℓを購入。2000円だ。
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この山を、今日は土嚢袋に詰める。
佐々木さんも凛々しく力仕事だ(^^ゞ
四角いシャベルでたっぷり9杯分を入れると大体30ℓ位になる。
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土嚢袋だけでは足りず、ビニール袋も使って、13袋になった。
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正味1時間ほどで作業終了。
8時を過ぎるころ、牧場を後にした。

    ※     ※     ※

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2013年04月13日

2013年3月17日の小机ファーム その2危険!なサヤエンドウの定植、薹立ちした小松菜と蕪の花穂を食べる

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1番の畝にサヤエンドウ(絹さや)用の支柱を立ててネットを張った。
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こちらは5番の豆類の苗。
ずっとビニールトンネルを掛けていたので、結構大きくなっている(^^ゞ
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ソラマメは花をつけ始めた。
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ぼうぼうになったスナップエンドウと絹さや。
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このままではいくらなんでも茫々なので、手前の絹さやを移植する予定なので、マルチを途中で切って取り払おうとして悪戦苦闘した(ーー;)
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絹さやのところだけをうまく取りきれず、スナップのところも一緒にずたずたに切り裂いてしまった。

1番の畝に25cm位のピッチで植え穴を掘って、水を入れて植え付け準備完了だ。
全部で19株分のスペースになった。
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根を切るのは、しょうがないが、できるだけいためないように苗を掘り出して、ポットに入れてゆく。
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掘ったら、すぐに植えてゆく。
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植え替え完了の図。
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しかし実は、エンドウ類の植え替えは危険だ。
一昨年、やむを得ず緊急事態で植え替えたときは、全部枯れてしまった。
去年苗を買って植えて、スナップはうまくいったがインゲンは皆病気になってしまった。
今年は(って、去年の秋物なのだが)作物の育ちが遅れて、どうしても畝が足りず、ええいっままよ〜と記念を承知で移植を敢行することにしたのだった。
でも、考えてみれば春播きにしてもよかったのだが〜^_^;

豆類は病気に弱く、酸性にも弱く、根の痛みにも、水不足にも弱い、のだ…(ーー;)

採り損ねて、薹立ちした小松菜やら、蕪やらの花穂を摘んで食べることにした(^^♪
菜の花、ということなんだな。
蕪も小松菜も柔らかくほんのり甘くて、生で食べても、そのままで美味だ。
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危険な絹さやの運命にちょっとどきどきしながら、今晩の花穂を楽しみに帰った。

    ※     ※     ※

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2013年04月10日

2013月17日の小机ファーム その1種播き失敗!?(>_<)〜葱・トマト・オクラ・ピーマン

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3月に入って15℃を超えるような暖かな日が続き、桜の開花も大幅に早まった。
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が、強風の日が多く13日には最大瞬間風速が24m/sに達した(ーー;)
ネットやビニールトンネルは一部ではあるが、やはり捲れたり、外れたりしている。
この日も10m/sを超える風が吹いている。
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道具類の上に掛けていた塩ビ波板が跡形も無くなっている(@_@;)
周囲を探しても見つからない〜。いったいどこへ行ったのやら(ーー;)
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手前には奥に積んであったネットが転がっている。
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道具置き場には、新たに水を貯めておける100ℓの水タンクが二つ加わった(^^ゞ
廃棄予定のものを貰い受けてきたのだ。
こちらは水が入っているので、無事に立っている。
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先週3月10日に種播きした2番畝のビニールを捲った。
こりゃいかん(>_<)
昨日水遣りしたのに、1日ですっかり乾いている(@_@;)
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ねぎは端っこのほうがちょこっと芽を出しているだけ(>_<)
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トマト桃太郎はまったく発芽していない(>_<)
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発芽しにくいオクラがなぜか点々と発芽している。
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ほかにはピーマンとかジャンボしし唐とかも播いてあるのだが、まったく発芽していない。
どうなっているんだろう。
発芽しかかってから乾いてしまったなら、種は死んでおり播き直しをしなければ芽は出ない。
発芽にいたっていない、のなら、たっぷり水遣りすれば発芽するかもしれない。

優柔不断で、自然に頼るわたしは、もう少し様子を見ることにした。

たっぷり、のつもりで潅水して、さらに乾燥防止のために不織布を2重に掛けることにした。
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(如雨露で水遣りするくらいでは足りないかも知れないが、ほかに方法を思いつかない(ーー;))


    ※     ※     ※

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2013年04月08日

2013年3月11日の小机ファーム その2サトイモとしょうがの掘り出し、自然と人間の関係

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言い訳を済ましたので、大急ぎで農園ブログを書こう。何とか現実の時間に追いつきたい、のだが。
埋けて置いたサトイモ5袋が顔を出した(^^ゞ
大体5kgくらいかな。
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続いてしょうがも掘り出す。
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全部を並べてみた。
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ヤツガシラが少し腐ってしまっていた(ーー;)
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ほかは何とか大丈夫そうだ。

続いて、土作りだ。
ジャガイモを植える予定の6〜9番の内、遅れていた7番と9番の第1耕。
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奥のほうの、大根や蕪のあとの15番と16番もやっと第1耕。
でもここは、ナス科のものたち(トマトやピーマンやナスなんかだね)を植える予定なのであまり急がない(^^ゞ
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いつもながら第1耕は、固くなった通路の土を耕すのに一苦労だ。
小一時間ほどもかかってやっとのことで終えた。
(また筋肉痛かな〜(~_~;))

一仕事終えて、先週播種した葱の苗床のビニールトンネルを捲ってみた。
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どうも乾いているような気がしてならない。
どうもタイミングが悪かったのだ。
晴れて強風が吹いて、畝の土が乾ききっていたような気がする…(ーー;)
一雨くるのを待ってから、播種すればよかった、のだきっと…などと、思いは千々に乱れるのではある。
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断定するにはまだ早い。発芽まで10日くらいはかかるから、もう数日待とう、待つのだ、と言い聞かせながら、水遣りをした。
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判断が甘かったのだと、忌々しく反芻する声に耳を覆うようにしてそそくさと帰った。

     ※     ※     ※

要するに、自然との付き合いも、本質的にギャンブル=賭け=実存論的企投(命がけの飛躍!)であって、それは人間が行う欲望(欲動)実現の「行動」の本質的契機を成す、であろう。

しかし、人間と自然との関係は根本的に自然からの贈与であってその行動の原理はどこまでも実存論的に一対一で自然と向き合う。
そして自然にははじめから従うしかないのである。そこでは希望にははじめから絶望が含まれていて、生にははじめから死が含まれてある。存在は転倒しようがない。

市民社会=市場システムにおける行動がほぼ等価交換的=商品交換的原理(一対一を装った一対その他=貨幣の物神化=支配・監視・疎外システム)を成すのと大きく色合いが違う。
存在が、貨幣と権力や(言語)などの社会システムによって自己の社会関係を転倒しうる(自己意識の自由)と錯覚するように、人間同士が作り出したものでありながら貨幣と権力と(言語)が存在を転倒するのである。


    ※     ※     ※

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2013年03月23日

2013年3月11日の小机ファーム その1強風の春、にんにく・シマラッキョウ、サトイモとしょうがの掘り出し

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今日も良く晴れて、暖かい。
午前8時ころ到着だ。
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風の強い日が続いたが、ビニールトンネルは何とか無事のようだ。
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にんにくは元気にどんどん伸びる(^^ゞ
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シマラッキョウはどうしたものかいまいち。
にんにくと同じようにしているのだが(ーー;)
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今日は10番の畝に埋けて置いたサトイモと生姜を取り出す。
保温と雨避けに乗せたこんもりした残渣類。向こうの山がサトイモ。こちら側が生姜だ。
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まず、サトイモのほうの残渣を取り除ける。
名札が出てきた(^^ゞ
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名札を見つつ埋めたであろう範囲を想定して穴を掘る。
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30cmほど掘って、まだかな、まだかなと慎重に剣先スコップで土を掬い取るがなかなか出てこない(ーー;)
こんなに深かったかな〜、なんかの間違いかな〜と心配になる頃、やっと、「掛け布団」にした残渣類が出てきた(^^ゞ
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2013年03月21日

2013年3月10日の小机ファーム その2ナス科の種播き〜桃太郎、ミニキャロル、千両2号、水ナス、オクラ

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気を取り直して、取り出したのはナス科のものたちの種だ。
何があろうと、種を播きたがるのは農耕民の習い性だ。
種を播かねば、何も始まらない、のだ、から、ね(^^♪
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まずは、去年も作って豊作だったホーム桃太郎。
種は一袋に20粒くらいしか入っていない(*_*;
20本くらいの良い苗がほしいので、2袋40粒ほどを播く。
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15p四方のマスを切って、植え位置を決め、一粒ずつ種を押し込んでいく。
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アップで見るとこんな具合だ。
1〜2pほどの土をかけて、上から強く押さえて土を固める。
乾きにくくするため、そして根を強くするため、だ。
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次は、去年作って、甘くて柔らかくて好評だった、ミニトマト・キャロル。
こちらは40粒ほど入っている。これだけが日本産の種だ。
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去年は桃太郎と、アイコを直播して、よく育った上に、ダンボール堆肥からたくさんのトマトが発芽して豊作だった。
作りにくいといわれるトマトだが、自家製堆肥を多用してしっかり土を作ったのが良かった、のかな(^^ゞ

桃太郎とミニキャロル播種完了の図。
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次は去年直播をして、失敗したナス。去年は発芽したのが数本で、発芽したものも育ちが極端に悪くてほとんど収穫できなかった。今年は苗をちゃんと作ろうと、意気込んだのだ。
千両2号と水ナスを一袋ずつ播いたが、水ナスの写真は省略した(~_~;)
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最後はオクラだ。
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細かい作業で、延々1時間余り、腰が重く痛くなってきた頃種播きを終えた。
たっぷりと水を遣り、ビニールトンネルを張りなおして、作業完了だ(^^ゞ
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痛む腰を延ばし延ばし、また中腰になりながらねぎを掘り、茎ブロッコリー・スティックセニョールやら、のらぼうの花穂やらを摘んだ。
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途中でカメラが、不意に動かなくなった(>_<)
やむを得ず古〜い携帯電話のカメラで撮影した。
困ったな〜、どうしよ〜かな〜、とブツブツひとりごちながら帰った。

    ※     ※     ※

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2013年03月19日

2013年3月10日の小机ファーム その1風害〜葱の苗床乾く、迷ったときの現象学的現存在分析の実用

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この日も8時ころに到着。よく晴れて暖かい、が、風が強い。
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3月に入って、気温は高く、ろんなものが急に育ち始めたが、風が強くてその被害も大きい。
今年はこの日までに最大瞬間風速が20m/sを超えた日は2日、10m/sは毎日超えている(@_@;)
昨年は20m/sを超えた日はなく、10m/sを超えた日は7日にとどまる。
この日も瞬間最大風速は20m/sを超えていた。

恐れていたことが現実になっている。
先週、葱の種播きをして、ビニールトンネルを掛けた2番畝のビニールが剥がれて片側に畳み込まれている。畝は露出し、表土は乾いてしまっている(T_T)
順調なら、あと2〜3日で発芽するはず、なのだが(ーー;)
(その向こうの、イチゴと玉ねぎの5番畝のビニールも端のほうが外れている(>_<))
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表土は、どこまで乾いているのか、わからない。が、乾いているのは、ほんの表面だけのように見える。
いつ乾いたか、も問題だ。発芽が始まってから乾いたのあならば、小さな新芽はみな死んでしまっている。
発芽が始まる前に乾いたのならば、種は種のままでじっと息を潜めて、しかし、生きているだろう。
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風は連日強く吹いた。特に7日木曜8日金曜は強く吹いた。ビニールがいつ剥がれたか、判らない。

現象学的に判断停止(エポケー)して、現存在的に情状性(ビニールがはがれ、種は死んでいるかもしれない対象的事象その事実とそれにまつわる感情)を了解(承認して、対処を考え、実行しようとしている自分)して、語り(言語化し、行動化する)にしよう。

つまりは、種の生死は判断不能なので、種が生きている場合を考え、取り合えず水遣りをしてしばらく様子を見ることにした(^^ゞ
(哲学は実用的だ、というより現実は哲学より複雑で哲学的だ)
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水遣りをした、畝に白梅の花びらが降りかかる。
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気を取り直して、次の種播きをすることにした。

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2013年03月18日

2013年3月4日の小机ファーム その2葱の種播き、7番から2番へビニールトンネル移設

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畝に浅い播き溝を掘って、1cmに一粒〜、と念じながら種を落としてゆく。
なかなか思うように散らばらず、粗密ができてしまうのだが…(~_~;)
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播き筋は18本くらい。
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上から、土を掛けて作業終了だ。

では、なくて、7番の蕪やほうれん草の畝からビニールトンネルを移設しなくてはならない(^^ゞ
7番の畝からビニールトンネルを取り去った後。
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1番にビニールトンネルを設置、裾に土を掛けてほんとの作業終了(^^♪
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手前から0番、2番、5番の畝。
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今シーズン初の種播きを終えて、なんだかホンワリしながら帰った。

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2013年03月16日

2013年3月4日の小机ファーム その1 2番畝の苗床つくり、自給率数%の種

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朝8時に到着。
2月最終日になって急に気温が上がったが、この日はまた急降下して最低4℃、最高10℃。風も先週から強風が吹き続く。
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昨日第2耕をした2番畝に早速種播きをしようと思う。ホントはもう何日かおいて、馴染ませたらよいのだけれど。週に二日しか畑に来れない週末ファーマーには、少し無理が必要なんである(^^ゞ
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0番(左のネットの畝=畑の端っこ、ね)から寸法を取って、縄張りして(って、縄は省略したんだけれども(^^ゞ)1番の北半分と、2番の畝を立てる。
まず鍬で通路になる部分の土をすくい、畝に乗せる。これで大体の形ができたらホーで表面を平らにしてゆき、幅も微調整し曲がりを修正すると、大体こんな感じ。
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今日種播きをする一番畝はきちんと微調整して表面を大体平らにした。
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仕上げに、表面と側面をホーの天井で押して土を固めて、出来上がりだ。結構時間もかかる作業だ。
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ここは、ねぎと夏物の苗床にする予定。
苗を作る予定の種はこちら。
あ、大根ときゅうりと、ズッキーニととうもろこしは、直播きにするかな(^^ゞ
直播きでもよく発芽するし、育ちもよいので…。
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これだけある中で、国産の種はミニトマトだけだ。
あとはすべて外国産なのである。
種の国内自給率は数%と聞いたことがある。
こんな状況で食料自給率40%と言うのは意味があるのか、と思わずにはいられない。

播く予定のものはたくさんあるが、今日播くのはこのねぎだけ。
ここまですでに結構時間もかかって、今日は所用があって出かけなければならないので、10時過ぎには終わらねばならない(ーー;)。週末ファーマーは忙しいのだ、な。

ねぎの種は真っ黒。
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