2014年03月09日

2013年8月10日の小机ファーム その2猛暑の収穫・温度計壊れる

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いんげんが再び最盛を迎えた。
どんどん出来て鈴なりだ♪
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収穫はどっさりだ(*^^)v
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が、あまりの猛暑にすでに汗が額からだらだら流れる(ーー;)
猛暑にめげて温度計を見に行く。
ん〜、んんん〜〜〜〜!?
30℃か、意外に高くないな〜と思ったとき、
50℃の目盛りのあたりに2度分ほどちぎれた赤いアルコールの線があるのを発見(@_@)
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     ※     ※     ※

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2013年12月14日

2013年8月10日の小机ファーム その1猛暑37℃

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猛暑が続いて、この日の最高気温はついに37℃に達する予報だ(~_~;)
猛暑を避けるつもりで、7時ころに到着。すでにうだるような暑さだ。

なぜか、熊手が一ついかにも無造作に転がっているのだが…??
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どうしたのか、いぶかしく思っていると、オザキさんを手伝っているヒルマさんがあっち、あっちと指さしながら不意に現れた。
指さす先には、ぐったりしたオザキさんが…(@_@;)
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6時台でも暑さが厳しくて、へばってしまっているのだという(~_~;)

8時になると、もう一段暑さが増す。
大急ぎで収穫にかかる、つもりだがついつい作物たちの様子を見てしまう(^^ゞ

7日に定植した酸漿トマト。何とか根付いただろうか。根付いたようだ、な(^^ゞ
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5月に入って種を播いた第2期のほうのきゅうりが元気だ。
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すんなりと綺麗な瑞々しい実をつけている♪
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4月に種播きした方は、たくさんの結実をしたが、もう枯れ落ちそうだ。
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イチゴは元気なランナーがどんどんのびている。
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カボチャは一斉に熟し始めた。
柄のところが茶色く変色してきている。
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蔓は、とっくにうどんこ病になり、大きく枯れ落ち始めている。
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2013年12月08日

2013年8月7日の小机ファーム その2ケチャップおばさんの酸漿トマト、猛暑の畑を野菜と野菜料理で乗り切る、秋作の準備〜6番と7番の第1耕、夏の大収穫

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種播きの点検のあとは、まずは軽い一仕事だ。
酸漿(鬼灯=ホオズキ)トマト、である。
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料理の先生であるケチャップおばさんから、プランターに密植えしたものを、これじゃあ育たないから畑に植えて〜と託されたのである。
これを、この猛暑の日だが、定植する。
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一本葱の横の余ったスペースに、堆肥と有機肥料を入れて耕す。
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十分に耕して、灌水して植穴を掘る。が、土はすぐに乾いてしまう(ーー;)
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とにかく植えてしまって、根元にたっぷり水をやった。
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続けて、秋作の準備にかかる。ジャガイモのあとの6番と8番に堆肥を入れ、石灰を播いた。
(う〜、石灰が多すぎ?? 霜が降りた程度に〜と、ものの本にはあるが〜(~_~;))
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耕耘にかかる。ただ歩いているだけのようなイメージがあるが。耕運機を押したり引いたり、結構な力仕事だ。
本日の気温は、最高35度。
日向で歩いているだけで、滝のように汗が流れる(>_<)
体はどんどん熱くなり、途中で、汗がどっと目に入り、どうにもならない。
諦めて、炭酸入りスタミナドリンクで水分補給だ(^^ゞ
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今日は、食べ物も用意してきた。
トウモロコシやオクラやトマトの野菜と、なすの鴫焼きを強引に乗せたおにぎりだ。
水だけでは、力が抜けてしまう。水分と同時に、糖分・エネルギーを補給できる食べ物で体力が維持できる♪
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おにぎりには、畑の大葉を載せて食べた♪
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一時間ほども赤かかって耕耘を終えて、収穫にかかった。
インゲンはいよいよ盛りだ。
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ナスもそろそろピーク、かな。1〜2週間でそろそろ老い、のような疲れのようなものが出始める…。
その頃、根切り、枝切りをして、9月の秋茄子を豊かに実らせる。
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たくさんの収穫だ。
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大汗をかいて、体から精気が抜けたようになって帰った。

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2013年11月28日

2013年8月7日の小机ファーム その1朝露、種播きの結果〜小松菜・株・春菊・ニンジン

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この日も猛暑を避けて、朝7時に到着。(ほんとはもっと早く来るべきなんだけれど、深夜仕事のあとは早く起きられない、のだ。〜去年は6時に来ていたのだった、な〜)
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朝はもう、朝露が下りている。
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9番の小松菜と蕪を見る。
日除けの寒冷紗を外しておいたので土が乾いている。
まあ順調かな〜、これくらいになれば猛暑も自力でしのげるかも知れない、しのげるだろう、そのはずだよね〜。
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日除けの下の春菊(だったかな〜(^^ゞ)。発芽率があまり良くない。
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いよいよ7月30日のニンジンの新聞紙を捲る。
ん〜〜ど〜かな〜、出ているかな〜。
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白くて細いのが、ぽつぽつ出ているようだ。新聞紙の枚数が多すぎて、日光が少なかったかな(~_~;)
猛暑の種播きで、乾燥を警戒して新聞紙の枚数を3〜4枚にしたのだが〜(~_~;)
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う〜ん全体で7〜8割の発芽かな〜。まあ、スプリンクラーもなくて、猛暑の種播きだから上等かな。
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大急ぎで、新聞紙を全部取り払い、乾かぬうちにともう一度寒冷紗を掛けた。
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妙に白いもやしのような苗なのだが、何とかうまく根付いてほしいもの、なのだがな〜。
この猛暑で、溶けてしまうような、嫌な感じがする、のである。

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2013年11月24日

2013年8月5日の小机farm

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この日は7時30分ころに到着。
ぶり返してきた猛暑を避けて今日も収穫だ♪

7月29日に播種した蕪と小松菜が発芽している♪
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ほぼ枯れ落ちた第1期のきゅうり。
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地続きの第2期のきゅうりは、そろそろ盛りを迎える。
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3日から中1日だがインゲンは、今日も鈴生りだ。
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トマトはいよいよ大量に熟してくる。
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長粒種のミニトマト。
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こちらはキャロルだ。
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サトイモはどんどん子芋が増える♪
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収穫の途中で、9番の小松菜と蕪の小さい苗に水やりをした。
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更には、猛暑を案じて、日除けを掛けた。
もうちょっと、根を張るまで、もうちょっと頑張れよ〜、である(^^ゞ
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9時を過ぎて猛烈に暑くなってきた。
収穫も早々に切り上げよう。
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ちょっとの収穫を手に猛暑から逃げるように帰った。

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2013年8月3日の小机ファーム その2夏の熾の収穫

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カボチャは、葉はうどんこ病になったが、実はもう30個以上出来ている♪
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カボチャの葉陰に、実生の桃太郎トマトが育って真っ赤に熟していた(@_@;)
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サトイモや葱はこの盛夏が育ち盛りだ。
ぐっと大きくなった。
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インゲンはまさにさかりだ。
きゅうり同様で一日ごとにたくさん出来てくる。
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ミニトマトはいよいよたくさんの実が一斉に色づく。
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ツルムラサキは三日の間に、天高く伸びた。
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大汗をかきながら収穫を終えた。
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帰り支度をしていると空は俄かに掻き曇って、今にも雨が落ちてきそうになった。
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たくさんの収穫を袋に詰めて車に大急ぎで詰め込んで帰った。

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2013年11月17日

2013年8月3日の小机ファーム その1夏の熾りから終わりへ、自然の冷酷と持続

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連日30度を超える日が続く。昨日2日に最高気温29度でいったん30度は切ったが、また今日は31度。
それでも、
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トウモロコシは、一気に盛りを迎えたかに見えたが、すでに今日は俄かに病み衰えているように見える。
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これはカラスがへし折ったものだろうか。
痛々しい。
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地上にも、実が落下している。
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きゅうりの第1期部分が枯れ始めた。
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カボチャは急速に勢いが衰え、うどんこ病が広がり始めた。
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夏も熾りだな〜とつくづく感じ入っていたのはつい何日か前なのではなかったか。
カボチャもきゅうりも前回まではとても元気で青年のような風情だったが、気づけば今日はもう病み衰えて終わりを知るのである。
季節は、そしてしたがって命は、誠に儚い。
儚い命の無常に囚われて、自然の冷酷なまでの命への仕打ちを恨んだりする気になり、また自然の持続というものを憎みたい気持ちになる、ような…。

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2013年7月30日の小机ファーム その2夏の収穫A

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きゅうりは盛んに花をつけ、結果する。
この可愛らしい小さな実が1〜2日で食べごろになる♪
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オクラも1〜2日でどんどん巨大化して食べられなくなる(~_~;)
右側のは、もう固くなって、文字通りに煮ても焼いても食えない、のである。
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ツルムラサキがいよいよ支柱の高さを超えて伸び始めた。
もっと丈短くして栽培する方が良いのだが…。とりあえず摘芯して、側蔓を先から20p位で切って収穫する。
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収穫はてんこ盛りだ♪
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あれやこれやで、2時間以上かかって収穫完了だ。
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収穫だけで帰るのは、何かに申し訳ないような気がして、茄子とピーマンに追肥をやって土寄せした。
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ちょっと気分を軽くして、帰った。

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2013年11月14日

2013年7月30日の小机ファーム その1夏の収穫@

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この日は早朝6時40分に到着。
作業は基本的に、収穫と草取りだ。昨日は雨でほとんど採れなかったので(~_~;)
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イチゴのランナーがどんどん伸びて茫々になってきた。
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桃太郎トマトが色づいてきた♪
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まだ小ぶりだが、こんな感じの収穫だ(ミニトマトも交じっているけれど)
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ミニトマトは、柄の元のほうから順番に色づいてくる♪
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こちらはこんな感じの収穫♪
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もちろんおやつ替わりにばくばく食べる(^^ゞ
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インゲンは、少し枯れ始めた、かな(^^ゞ
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しかし、今を盛りと、黄色や白の小花をどんどん着ける。
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結果もどんどん進む。
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収穫はちょこっと。収穫の盛りはいよいよこれからのよう。
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2013年11月07日

2013年7月29日の小机ファーム 猛暑の合間の、雨の合間の大急ぎの種まき

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今日も朝から収穫にと、6時過ぎにいそいそと出かけたら、にわかに雨が降りはじめた(>_<)
気温も最高気温27度の予報で、久々に30度を切る猛暑の谷間だ。
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ともかくも畑までは行ってみようと、ごく近くの日産スタジアムまで来た。まだ降っている。もうダメかな、とあきらめかけたが…。
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なんと畑についたら、雨は上がっていた!♪
が、いつまた降り出してもおかしくない雲行きだ。
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土の表面は湿ってはいるだろうが、まださほど濡れてはいないように見える。
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これ幸いと晴れ間を縫って、1回目は失敗に終わった人参の、2度目の種まきを敢行する。6〜7割発芽したものの大半がその後の猛暑で消滅してしまったのだ(ーー;)
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種は新たに買った黒田五寸人参だ。
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前回同様、条幅15p位の4条植えで、10pピッチの点播きだ。
雨が降り出す前にと気が急く(~_~;)
湿気を含んだ土に種を押し込み、軽く土をかけて、しっかり押さえさらに足で踏む。
そしてたっぷり水をやった。
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水をやった後へ、新聞紙かけ、今度は抑えに寒冷紗をかけてしっかり止める。
そうこうしているうちに、また雨が降り出してきた。
こりゃまずい〜、である。

写真を撮るのも忘れて、続けて同じ9番畝に大急ぎで種を播くことにした。
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取り出したのはこれ。小松菜、小蕪、チマサンチュ、春菊だ。いずれもまだ少し早いか、と思うが、強引に播いてしまう(^^ゞ
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何とか種を播き終えて、足で踏んだ。
ポツリポツリと落ちていた雨粒がじわじわと本降りになってきた。
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後片付けもそこそこに、帰り支度をした。
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それでもカボチャとトウモロコシを2個ずつ採って、大急ぎで車に逃げ込んだ。

猛暑の谷間の、さらに雨の谷間の種播きだった。

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2013年11月03日

2013年7月27日の小机ファーム 畑の大おにぎり、ニンジン消滅事件をやり過ごす、夏の収穫

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前日から猛暑が戻って、この日の最高気温は33度。
早朝6時50分に、収穫に来た。
(またまたカメラを忘れて写真がヘンだ(~_~;))
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前夜遅かったので、起きるのが遅くて、あまり空腹でもなく、朝ごはんはおにぎり持参で来た。
大きいおにぎり二個だ(~_~;)
高血圧で入院直前になって、朝方生活に切り変えてから、当然であろうが朝は腹が減る。
(起きてから食事まで時間があるからね)
それが夕食に炭水化物を抜くようになって、目を覚ますといきなり空腹を覚えるようになった。
今では質量ともに(たぶん)朝ごはんがメインなのだ。
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おにぎりを食べながら畑を見る。

まあまあ発芽していたニンジンが、ほとんど消えているではないか(@_@;)
昨日からの猛暑で干からびてしまったのだろうか―(ーー;)
食べながら、じーっと見ているが増えるわけではない。
たくさんあったはずのものが、明らかにごく少なくなっている、な。間違いないな。
なにかたくさんのものをなくしてしまった気がして、しばらくボーっとしていた。
得心のいかぬものを飯粒と一緒に飲み下した、のだった、が〜。
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たっぷりのしかし少しこころにがいほどの朝食のあとは、盛りを迎えたトウモロコシに取り掛かる。
ニンジンのことはできるだけ考えないようにする。
良さそうなのを1本とって皮を剝いてみる。
良く揃った美しい一本だ♪
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サクサクと採ってゆく。
出来の良いものが並んでゆく♪
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ナスもオクラも株が若く力に満ちているので、実がきれいだ。
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ピーマンもきゅうりもトマトもどんどん取れだして、いよいよ夏も盛りの収穫だ♪
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2013年10月29日

2013年7月24日の小机ファーム その3 ニンジン種播きの結果、大仕事の夏の収穫

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カボチャに続いて、インゲンの支柱も立て直した。こちらは比較的軽症なので、さっさと直した。
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インゲンは、今が花の盛り、なのかな(^^ゞ
可憐な黄色い花と白い花をたくさんつけている。
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2畝の支柱の立て直しを終えて、やっと通常の仕事に入る。といっても、この時期は大して仕事もないのだが…(^^ゞ
まずは12日に播種したニンジンの畝を見てみる。
新聞紙を捲ると、少し乾いてしまっている(ーー;)
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全体では6割がたの発芽、かな。やはり、新聞紙が捲れた時に乾いてしまったらしい。
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新聞紙だけを取り除いて、寒冷紗を掛け戻した。
また猛暑の日が来たら、ニンジンの小さな苗は跡形もなく消えてしまうかもしれない。少しでも太陽光を遮り湿度を保つためだ。
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あとは何となく3月に播いたニンジンから収穫にかかる。
なんとなく、だけど(^^ゞ
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15p位になって丸々と太ったニンジンが採れた♪
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同じようなのがぞろぞろ土から出てくる。
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オクラはいよいよ壮んになってきた。
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なすも、鈴生り状態、かな。
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倒れてしまった南瓜も、果実はどんどん大きくなっている。
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柄のところをアップで。もうそろそろ大丈夫だ。
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ちょっと話は違うが、イチゴのランナーが大きく伸び始めた。
秋が楽しみだ。
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結局こんな感じの大収穫だ。
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立て直しと収穫で時間が過ぎてしまったが、収穫も大仕事なんである。

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2013年7月24日の小机ファーム その2トウモロコシにアワノメイガ被害発生、カボチャの立て直し

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すぐに台風の被害の立て直しをする気にならなくて、トウモロコシを採ってみる。

トウモロコシはもう熟した、と思う。でも触ってみたら完全に熟したものは数本だった。
一本を手に取ってみる。
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皮を剝いてみる。
OK、だな(^^♪
きれいに揃って熟している。
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アワノメイガが侵入したものも発見(ーー;)
早速剝いてみると、やっぱりだ。
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この日は5本ほどを採って、すぐにビニール袋に入れた。

重たくてとても大変そうなカボチャの支柱の再建にかかる。
重くて、持ち上げるのもやっとで、持ったままでは支柱を立て直す作業ができない(ーー;)
何度も持ってみては、どうすることもできず、途方に暮れた。
思案の末、まずしっかりした支柱を立てて、麻ひもを結わえ付けて置き、持ち上げた支柱を片手で支えて、もう片方の手で素早く紐を支柱の下へ通し仮留めして、とりあえずある程度起こすことにした。
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横支柱が一本、完全に破断してしまっている(>_<)
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一本は、結んでいた麻ひもが切れてずり下がってしまった(ーー;)
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起こしても倒れそうな支柱を、土に挿しなおし、横支柱を新しい麻ひもを結んで少しずつ持ちあげる。
何度も失敗して、悪戦苦闘である(~_~;)
ある程度支柱の形ができたら、下にずり落ちていた先端部分の蔓を最上段へかけ直す。
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補強の支柱を増やし、小一時間ほどもかかって、ようやく再建した。
ちょっと背が低くなったけれども、まあまあかな(^^ゞ
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2013年10月26日

2013年7月24日の小机ファーム その1風雨の被害を見に行く

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この日は、7時30分ころに到着。
前日の23日、気温は35度に達したが、大気が乱れて激しい雨が降り、今日はまだ土がしっとり湿っている。
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畑を見た瞬間、異変だ。
手前で目立つところにあるカボチャの支柱が倒れている(@_@;)
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蔓が伸びて、大きな葉が繁り、重心が高くなっていたので、危ないな〜とは思っていたが、見事に竹の支柱が土から抜けて完全横倒しだ。
大雨で、土が柔らかくなっているところに瞬間最大風速16.5mを記録した風が吹いたのだ。
支柱には補強の横支柱も添えてあるが、土が緩んではひとたまりもなかった、というところかな。
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更に奥の方、12番のいんげんにも異変が。
行ってみると同じように支柱が倒れている。
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太い竹の支柱が土からすっぽり抜けてしまっている。
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トウモロコシの薹(とう)というか、雄穂(ゆうすい、おばな)なんだけど、が何本も折れている(@_@;)
これは、風によるものか、はたまたカラスなどの鳥によるものか、見当がつかない。
もう受粉はほぼ完了しているので、実害はまあないのだが。
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2013年10月23日

2013年7月20日の小机ファーム その2麗若いニンジン・しょうが・大収穫

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お楽しみのあとは作業にかかる。
もう夏物のケアも一段落して、収穫を待つばかりだ。

雑草が目立つニンジンの辺りの草取りを始めた。
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もうそろそろ出来ているはずだから〜、で何本か抜いてみた。
やはり若々しい、麗若さのにんじんだ。
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間引きしていないので(^^ゞ、ちょっと小ぶりだが、ちゃんとしたニンジンだ。ちゃんと人参になるまでは、結構すごい困難があって、それは市場システムにおける、マルクスいうところの「命がけの飛躍」に通じるものがあるように思われる。
正に、発芽の瞬間から始まって大雨やら、動物の襲来やらいろんな困難を乗り越えて、いま、ここにある子のにんじんは、かけがえのない、このニンジンなんである。

大根の植わっていたあたりも草ぼうぼう、になってしまっている(~_~;)
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生姜を少し掘った。
地下では、まるで燃える炎のような形に、若い根茎が増えて伸びて、朔太郎の「竹」を思わせる。
燃える命を形にしたような、夏の生姜だ。
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まだ大根もあり、キャベツもあり、夏のものもありの大収穫になった。
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あの人にもこの人にも分け合おうと、話しながら帰った(^^♪

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2013年10月20日

2013年7月20日の小机ファーム その1畑の麗若い夏

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中2日置いた20日、7時に日吉で安藤さんをピックアップして畑へ到着。
6日から始まった猛暑は15日で一段落したが最高気温30度前後、最低気温20度以上の夏らしい日が続く。
(カメラを忘れたので、携帯で撮(^^ゞ)
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定点観測のカボチャから。
中央部にうどんこ病が発生している(@_@;)
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第1果はもうだいぶ熟したようだ。
柄のところに茶色の筋が3つほどある。
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まだ少し早いかもしれないが、我慢のできないわたしはええいと良さそうなのを見繕って一気に収穫してしまった(^^ゞ
若い生気に満ちた青年のような南瓜だ。
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トウモロコシゴールドラッシュも良さそうなのを試し採りだ♪
緑が瑞々しくて若葉色だ。
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まだちょっと若い。が、そうでなくてはならない、のだ。初物は若い方がいい、というような話ではない。
夏の麗若さ(うらわかさ)を、清々とした命のしぶき、を感覚し恍惚するために、である。
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トウモロコシであり、麗若い夏でありする、二つ無いこの実存であるところのものを、むしゃむしゃと食べる安藤さん、なんである。口中に飛び散る甘やかで爽やかな果汁に、唾があふれる。
もちろん、わたしも我慢できずに、むしゃぶりつくように一つの季節を我が非有機的身体としおおえたのであった(^^ゞ
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ナスもトマトも清々と瑞々しい。写真が変で残念だ。
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     ※     ※     ※

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2013年10月17日

2013年7月17日の小机ファーム その3トウモロコシのアワノメイガ対策、ヤングコーン、夏の盛の気配の収穫

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トウモロコシも順調に育っている。
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第1株の雌株はほぼ全部受粉して、髭みたいな雌蕊を縮れさせている。
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これから危ないのが、アワノメイガだ。
無農薬でやっていると、ほぼ間違いなくアワノメイガの幼虫が侵入する。

アワノメイガ対策に、封筒を先端部分にかぶせることにした。
長さと太さのバランスが微妙だが、適当なサイズの、紙厚の厚い封筒を長さ12p程度に切って、すっぽりかぶせる。
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被せたら、下のほうを抑えてきゅっとひねる。
これで一応留まることになっている。
うまく留まるような長さを見出すまで、ちょっと試行錯誤したけれども、何とかアワノメイガガードの完成だ。(簡易版、だけれどね(^^ゞ)
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アワノメイガは穂先から侵入するのが多いが、側面からも、茎からも侵入する。
万全とはとても言えないが、何がしか役には立つだろう。

ほとんどの完全に受粉済みと分かる、第1穂に封筒をかぶせてひねって、作業完了だ。
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この時期の楽しみはこれ。
ヤングコーンまたはベビーコーンだ。出たばかりの第2穂や第3穂を掻きとって生か軽くボイルして食べる。
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畑仲間のヒルマさんも試食だ(^^♪
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本日の収穫。
トマトは芽掻きをしながら採ったが、だんだん増えてきて、そろそろ盛りに近づく。
きゅうりは今が盛り。なすは今でも十分多いが、9月がピークだ。
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急速に夏の盛りが近づく気配を紛々と漂わせる収穫だ、な。

     ※     ※     ※

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2013年7月17日の小机ファーム その2 ニンジンの種播き失敗、元気なかぼちゃの手入れ

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12日に播種した人参の畝にかけた新聞紙が剥がれてしまっている(>_<)
こりゃあ、失敗だ〜!
このところニンジンは失敗が続いているので、結構ショックだ。
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発芽しかけていたなら、きっと乾いて枯れてなくなってしまっている。
発芽が始まる前に乾いたのなら、まだ種は生きているだろうが…、播種した時に水はたっぷりやったので、きっと発芽は始まっていたに違いない。
あの、種たちはきっと、もう消え失せてしまっているだろう(T_T)

それでも、諦められない気持ちで、水を遣り、生きてはいないと思いつつ様子を見ることにした。
この世界に、無駄なことも、無意味なことも一つもないのだから(ある指向性をもつ意識=エロス的欲動、にとっては)…、ね。
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再び新聞紙をしっかりと掛けて裾を土で抑え、今度はさらに寒冷紗で抑えた。
今度は大丈夫だろう、種が生きているならば、だけれども。
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気を取り直して、最近のルーティンワークを。
栗かぼちゃがまた茫々になっているので、側芽取りをして整枝する。
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7月6日に受粉を確認した第1果は着々大きくなり、もう直径10pほど。
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熟して、茎の付け根の辺りに茶色いものが見え始めた。
もうちょっと茶色くなったら収穫だ。あと1週間くらい、かな♪
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新しい受粉果も、出来始めた。
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本日は側芽はちょっと少な目。
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側芽はちょっとだが、大きく伸びた主枝が低いところに伸びているのを高く張り直した。
上の写真と比べると、ぐっと高く壁がそそり立っている、んである。
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     ※     ※     ※

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2013年10月06日

2013年7月17日の小机ファーム その1猛暑の通り雨、猛暑のカラスの被害、初トマトの優しい味

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中2日空いた17日も早朝6時過ぎに出発した、のだが…。
走り出すと、無情の雨が降ってくる(>_<)

7月5日に降ってから、降雨量0の日が続き、最高気温35度に近い猛暑が続いたのだ。
畑には恵みの雨だが、畑にいける日限定のほぼ週末ファーマーのわたしには非情なのだ。
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ええい、本降りになるまでちょっとでも作業をしよう、と覚悟を決めて畑に着いた、あたりで雨は上がった。
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結局お湿りにもならないくらいの、ほんのちょっぴりの雨だった(ーー;)
通路の土も乾ききっている。
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さといもの葉っぱには雨粒が残っている。
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通路に、きゅうりが一本、ごろんと倒れている(@_@;)
カラスか何かが、水分を求めて食べ散らかしたのだ。
啄まれ、傷ついたところが黒く爛れている(>_<)
が、たかが数本のことだろうと高をくくって、カラスも猛暑の中生き抜くのは大抵でないな〜、などと太平楽を決め込んでいる(*_*;
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トマトも被害を受けている。
くちばしで果肉を引き千切るようにして食べている(水分を取っている)のだ。
やっと色づいたところなのにィ〜と、こちらにはあらわに感情が動く(^^ゞ
まことに身勝手、感情的なものだ。
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     ※     ※      ※

人間は感情的な存在だ、ということは、人間の意識にとって本質である、と思う。
そしてもっと規定的に、感情は個人たる人間の生きる能力の本質だ、ということだ。
近代哲学は理性を人間の獲得すべき普遍的本質ととらえたが、しかし、本質的に感情的であるところに人間の人間的かつ受苦的本性があると考えるべきであるような、気がする、のだが。
私たちは、感情を正当化するために、道具として理性を使うにすぎぬ、のではないか、と。

     ※     ※      ※

カラスが、啄んだトマトを手に取って齧ってみる。
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口あたりが柔らかく、すっと歯が入る。
ジュがさらさらと口中を流れ果肉がやわやわとくずおれる。
まるで赤ん坊のような優しい甘い味わい。
結実初期の若いトマトの味だ。
果実も赤らんだばかりの若いものだが、株も初めて実を熟させたのだということがよくわかる。
真夏のエネルギッシュなトマトではなく、初めてこの世に生まれたというようないたいけな味わい。
カラスにはこんな味が感じられるのか、見分けられるのか、などと思ってしまったのだった。

     ※     ※     ※

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2013年09月28日

2013年7月14日の小机ファーム その2ゆっくりと畑を楽しむ、ヤングコーン、ニンジンの花、夏収穫のピークへ、畑の朝ごはん

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とうもろこしは雌花の第2株も受粉し始めた。
2株目をひとつ採って見る。
ちょっと大きくなりすぎ?のヤングコーンだ。
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剥いてみる。
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とうもろこしは元気を漲らせて、順調だな♪ 
そろそろ鳥害とか、アワノメイガとかの対策をしなきゃいけない、かな。
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人参の花。
レースのように繊細で鮮やかに白い。
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一畝のにんじんの中に、忽然と一つだけ花が咲いた、のだ。
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花を見がてら、で少し収穫した。
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後は、作業もないのでぼちぼち収穫して早めに引き上げることにした。
ミニトマトは色づき始めた。
まだちょっとだけど、食べられるものもある♪
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いんげんは盛んに葉っぱを出して、どんどん茫々になる。
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きゅうりもふさふさしてきた。
そして、ビックりするほどたくさんの結実だ。
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で、こんな感じの収穫だ。
きゅうりがたくさん、ナスもたくさん♪
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収穫のあとは畑の朝ごはん♪
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早くは出てきたが、この時期はあまり仕事がない。
いつもは仕事に追われて、休みなくあれやこれやと盛りだくさんで疲れ果てて大急ぎで帰ることが多い、ののだが(~_~;)
久しぶりにゆっくりした気持ちで夏収穫のピークにさしかかる畑を楽しんだ。

    ※     ※     ※

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2013年09月26日

2013年7月14日の小机ファーム その1早朝畑、栗カボチャの整枝、猛暑の人参の水遣り

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この日も猛暑を避けて、早朝に畑へ。6時14分撮影。
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定点観測ポイントになった栗カボチャの栗坊。
今日も中一日置いて、たくさんの側芽が育っていた(@_@;)
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第1果は順調に、またちょっと大きくなっている、かな。
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整枝をすると、これほど風通しがよくなる。
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12日に種播きをした9番の人参の畝。
おや〜、真ん中辺の新聞が少し捲れているぞ〜〜〜(@_@;)
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近づいて見てみる。
捲れたところは完全に乾いてしまっている。
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もう少し捲ってみる。
新聞のかかっているところは、しっかり湿っているように見える(ホッ(~_~;))。
これくらいのことなら、何とかなるかな〜。
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乾いたところに水をやった。発芽が始まっていなければ種はまだ生きている。
生きていろよ、と願って水をやった。
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剥がれた新聞紙を埋め戻して、その上から畝全体にたっぷり水を遣った。
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新聞紙をかけても、猛暑の夏は乾いてしまうこともある。
命とは比喩ではなく、文字通り命懸けの飛躍によって初めて命になるものなのだ…。

    ※     ※     ※

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2013年09月25日

2013年7月12日の小机ファーム その2オクラとなすの追肥、ナスときゅうり本格収穫

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前回、10日に暑さでへばって後回しにしていたなすとオクラの追肥をやる。
まずはオクラ。株間にぱらぱらと肥料を播いて通路の土をすくって乗せていく。
どうしたものか土は乾いているが固まらない。
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なすは株間に少し穴を掘って肥料を入れてやった。
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なすは株はまだ小さいが、力は強く、元気だ。
どんどん結実している。

本日の収穫。
なすときゅうりがどんどんでき始めた(^^ゞ
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トマトは、待ちきれなくて、ちょっとフライングで早めに収穫してしてしまった。
楽しみ、楽しみ。

    ※     ※     ※

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2013年09月18日

2013年7月12日の小机ファーム その1猛暑を避けて早朝に、ニンジンの種播き

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猛暑は続く。
猛暑を避けようと、それでも6時50分に到着。
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一見してカボチャの姿が違う。
何が違うんだろう(@_@;)
背丈が違う。ネットの最上段に横に這っている蔓があるのだ。
中一日置いただけで、一回り大きくなっているのだ。
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第1果はまた一回り大きくなった♪
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2日前に第2耕をした9番畝。水撒きをした成果もあって、いくらか湿っているように見える。
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畝を立てて成型した。
こうしている間にも、表土はどんどん乾いてゆくのが分かる。
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種播き前に、まずもう一度水で土を湿らせた。
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今日播く種はこれ。
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4条の播き筋に、株間15pのピッチで合計300株弱の種播きを終えた。
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終えた、が、猛暑で土がかなり乾いている(ーー;)
毎日水やりにも来ることができない。
春のにんじんは、一回は土が乾いて失敗した。
今回は、もっと危険度が高い、ように思われる、のだが…。

たっぷり目に、たっぷり目に、水やりをした。
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更に新聞紙を掛けてゆく。
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途中で新聞紙がなくなってしまった(>_<)
新聞のないところは、寒冷紗を掛けておくことにした。
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とても危険な猛暑のにんじんの種播き、とりあえず終了、である。

     ※     ※     ※

マルクスは、生産物が「商品」になるために、言い換えれば市場システムの中でのいわゆる商品交換が成立するためには「命がけの飛躍」が必要だ、と書いた。
しかし、そもそも市場システムを胚胎したところの「自然」の内ですでに、生命が成立したり持続したりすることは、必ずしも確実なことではなく、むしろその都度大変な危険を伴う、文字通り「命がけ」の行いなのであった。
その、危険な不確実性、いわばギャンブル性こそが生命というものの本質なのだとしたら…。

    ※     ※     ※

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2013年7月10日の小机ファーム その3大根ステーキで熱中症に勝つ、固まった9番の第2耕

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猛暑の中2時間近い作業をしたので休憩と水分・塩分補給だ。
休憩のお供は、大根のカットステーキと、小さなジャガイモ。
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大根のカットステーキはもちろん巨大な自家製を美味しく食べるために考えた。
1.5cm厚ほどに輪切りした大根を(料理しやすく、食べやすくするためにサイコロ状にカットしてもよい)にまず強火で両面を焼き、旨みを閉じ込める。大根には蕪同様に濃厚なうまみ成分がある。
表面が焼け、5分通り火が入ったら中火にしてその他の材料(適当)、塩コショウで下味をつけた豚肉を加え、オリーブオイルで炒める。さらに塩コショウ、酒を加えて蒸し焼きにする。
好みで味噌を加えたり、醤油で香りをつけたり、いろいろ足したり、する。
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大根は、しっかりした歯ごたえが残り、自分の旨みがたっぷり凝集され、豚肉の旨みも吸い、ほんとにステーキみたいに食べ応えがある。

昨日は、猛暑のなか500ccの水だけだで作業をしたら、途中で熱中症かと思われることもあり、力が出なくなってしまったので、今日は水を1ℓにして、塩分補給も出来る食べ物を用意したのだ。空腹もこたえるし、ね(^^ゞ

後半は、ジャガイモを植えていた9番畝の第2耕だ。
ここには人参の種を播く予定だ。
(ほんとは7月10日に播く、とわたしの農耕暦には決まっているのだが、出遅れたのだ(~_~;))
堆肥120ℓと有機肥料2kgほどを入れた。

第1耕時よりはまし、だが乾いた土は固くなって、両端の通路だった部分は耕運機こまめパンチのロータリー刃が跳ね返ってしまう。
飛ばないよう、跳ねないようしっかり引っ張り押さえつけて、少しずつ、少しずつ耕す。
鍬でやっても、なかなか歯が入らない。

40分ほどもかかって一畝分を耕した。色が濃くなっている部分の右も左も耕してあるのだが、猛暑のためにすでに表面が乾いている。
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苦心惨憺、全身労働で疲れ果ててしまった(>_<)

6月23日に播種したきゅうりの第2期の、まだ小さい苗に水をやった。
第1期はもう最盛期で、7月いっぱいくらいは元気だろう。
こちらの第2期はあと2週くらいで収穫が始まり8月いっぱいくらいは実をつけるだろう。
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土の乾きが早いのが心配で、耕した9番に水やりをした。
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本日の収穫。
きゅうり、ナス、インゲンが元気だ。
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水と大根ステーキのおかげで、今日は元気だ。してやったりの気分で晴れ晴れ帰った。

    ※     ※     ※

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2013年09月14日

2013年7月10日の小机ファーム その2夏の盛りの畑の手入れ〜とうもろこし受粉始まる、オクラの花、トマトとピーマンの追肥

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高々ととうもろこしの雄穂(ゆうすい)がでて、風に吹かれては花粉を振り落としている。
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その下には、ふさふさした雌蕊が受粉の準備完了だ。
受粉すると、この美しい無垢な薄い緑色が、茶色に変わってゆく。
雌蕊が十分茶色になり、房が膨らんだら収穫だ。
あと2週間ほど、かな(^^ゞ
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おやー、ぐんと成長したとうもろこしが、倒伏防止と動物避けに張り巡らした、麻紐をぎりぎりまで持ち上げている。何とかはずそうとしたが、このまま引っ張っては、葉っぱがが折れてしまう。
朝紐のほうを切って、結びなおした。
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作業をしていると雄穂から、莫大な量の花粉が落ちてくる。払っても払っても払いきれないほどだ。
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オクラは盛んに花をつけ始めた。
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やはり花をつけ始めたトマトに追肥をやり、土寄せをする。
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もちろん、側芽も同時にとって行く。
なかなか手間がかかる(ーー;)
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勢いで(^^ゞ、隣の17番の育ちの悪いピーマンにも追肥をやった。
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夏の盛り、猛暑の作業を続けるとどっと汗が溢れ、息も切れてくる。
なすと、オクラは次の機会に追肥をやることにしよう(~_~;)
さっさと休むことにした。

    ※     ※     ※

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2013年09月12日

2013年7月10日の小机ファーム その1猛暑続く、2度目のカボチャの整枝、カボチャの受粉

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7時40分ごろ到着。夏の空が高く青い。
7月8日から最高気温は35℃前後、最低気温が25℃を超える日が続いている(>_<)
この日の最低気温は27℃。
朝5時から7時頃までがかろうじて最低気温に近い気温の時間帯で、8時に近づくとぐっと熱気が強く感じられる、のだ。
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栗カボチャが元気で、2日前に整枝したのにまた思いっきり側芽が伸びている(~_~;)
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まだ小さい側芽(大きいのをとっても、ただの茎しか写らないからね(~_~;))
中一日で、大きいのはもう2m近い長さに伸びている。
こんなのがいっぱいあるのだ。
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ミツバチがけっこう飛んでいて、受粉もしているが、雌花がいっぱいあるので気が向いて今日は受粉をしてやることにした。
まずは今日開花したばかりの花粉をまだたくさんつけている雄花を捜す。
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雄花を折り取り、花弁を毟ってしまう。
露出した雄蕊だ。
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適当な、やはり今日開花したばかりの雌花を探す。
雌花には雌蕊があり、すでに小さな実になる部分をつけているからすぐに分かる。
受粉しろよ〜〜、と願をかけながら真ん中の雌蕊に雄蕊を擦り付けて、受粉作業おしまい。
よい雄花と雌花がありさえすれば簡単なのだ。
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有性生殖は動物でも植物でも原理は似たようなことだがその行いは大きく違う。
植物は、風とか蜂とか蝶などの虫たちに生殖を依存する。
この生命は、まさしく自然を非有機的身体として取り込むことで、漸く次世代を確保する。そのとき、この生命は自然に対してまことに受動的であり、そのことによって有機的自然となる。
「受苦的」、と思ってみる。

続けて側芽を取る。
取ったものをおいて写真を撮った。
P1030094.JPG


    ※     ※     ※

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2013年09月11日

2013年7月8日の小机ファーム その2カボチャの手入れ、しょうが・とうもろこし・増える農家葱・一本葱の追肥、9番の土作り

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カボチャの一番果は、一日置いただけで。ぐんと大きくなっている(@_@;)
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整枝完了後のカボチャ。
隙間が出来て、風通しがよくなった、ハズ(^^ゞ
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南端2番のしょうががぐんと伸び始めた。(雑草も〜、だな(^^ゞ)
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いそいそと草取りをして追肥をやった。
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11番のいよいよ受粉が始まったとうもろこしにも、13番の増える農家葱にも、0番の一本葱にも追肥をした。
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むっとする熱気に、どうと汗が流れ、シャツが重いほどになった(ーー;)
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さすがに息があがり、頭がボーっとしたような気がして、熱中症か、と恐れられる。

水分を補給し、息を整えて、9番の雑草を取り人参の準備をする。
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ジャガイモの後なので、気持ち多めに石灰をいれ、堆肥を入れる。
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後は久々に、こまめパンチの出番で、固くなった土に苦労しながら第1耕を終えた。
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今日の収穫はこんな感じ。
きゅうりが元気になり、インゲンも着々。
もう最後の大根とキャベツ。
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いきなりの猛暑に、ちょっとやられたかな。
頭がツーんと絞られるような、体腔内の塩分が枯れたような疲労を感じていた。

    ※     ※     ※

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2013年09月04日

2013年7月8日の小机ファーム その1異常に早い梅雨明けと猛暑

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湿っぽい一週の後は、いきなり猛暑だ。
この日の最高気温は35℃にもなる。7月6日に早々と、史上例がないほど早々と梅雨明け宣言が出されこれからはもう空梅雨ではなく、本ものの夏になる。
そしてしばらくこの猛暑が続く。
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中一日置いただけで、カボチャはまた茫々に側芽を伸ばしている(@_@;)
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トウモロコシはぐんと大きくなって、もうすぐに収穫できそう、かな。
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オクラも盛んに花をつけている。オクラやナスは花一輪実一つだ。すぐに盛んに結果するだろう。
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オクラの花。アップで。
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暑さに負けないよう、ぼちぼち、そろそろとカボチャの側芽(わきめ)取りにかかることにした(^^ゞ
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    ※     ※     ※

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2013年09月03日

2013年7月6日の小机ファーム その3オザキさん草刈りをしてくれる、嬉しくて切ない夏の大収穫シーズン

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オザキさんが隣地の梅林の境界線沿いの辺りの草刈りを始めた。
オザキさんの区画の辺りから、ぐっとわたしたちの区画の辺りへ入ってきた。
あまりにも草ぼうぼうなのを、見かねていたのだ、きっと(~_~;)
なんとかしろよ〜、と思っていたのだな〜(>_<)
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オザキさんはそんなことは何も言わず、どんどん、どんどん私たちの区画の境界沿いもぜ〜んぶ刈ってくれる。いつも、何かとありがとうございます。おかげでいつも助かってます。これからも引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m
(自分でできることは、もっとちゃんとやるようにしますからね〜〜〜(^^ゞ)
P1020963.JPG

向こうの傾斜部分の草を刈ったのでだいぶすっきりした。(のだ、これでも)
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13番のにんじんの辺りも雑草が目立ち始めた。
収穫しながら草取りをすることにした。
写真では疎らに見えるが、写らない小さいのもたくさんあって、このくらいで取っておかないと数日後には悲惨なことになるのだ。
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畝の横の通路辺りの草取り終了の図。
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人参を掘っていたら、こんなのが出てきた(@_@;)
クリムトの「接吻」を髣髴とさせる。
しっかりと抱擁しあい絡み合う男女のような2つの人参。
人参にはこんなことが時々ある。一畝に2〜3はあるだろうか。
それにしても見飽きないな〜(~_~;)
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トマトは側芽がまたもさもさ出てきている。
やっぱり収穫しながら、側芽を取った。
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人参やトマトのほかに、薹立ちしたサンチユを茎ごと採り、たくさんのインゲンを採った。
(インゲンの収穫は時間も掛かってけっこう大変(~_~;))
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そろそろ収穫するだけでも時間がかかるようになってきた。
夏の大収穫のシーズンが始まるな〜。
うれしいが、切ない。

大急ぎで、片付けて帰った。

    ※     ※     ※

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2013年09月01日

2013年7月6日の小机ファーム その2 カボチャの整枝、17番ピーマンと18番なすの辺りの草取りと収穫

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まずは茫々になった栗カボチャの整枝からぼちぼち始める。
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根元に近いあたりに、真新しい感じのする受粉果が一つ見える(@_@♪)
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盛大に伸びた側芽を探し出しては切り取る。
何本も、何本も出ている。
主蔓を切らないように注意しながら慎重に切り取る。
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残った主蔓を、折らないように気をつけて上へ引っ張り上げて、ネットに絡めて行く。
立ち上げてもまだ腰ほどで、可愛げの残るカボチャたちだ♪
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次は傾いてしまったインゲンの支柱の補強建て直しだ。
どうも土が軟らかいらしい。
風で揺られて傾いたのだろうか、足元は大きな穴になっている(@_@;)
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左が主柱。右が補助支柱だ。
左にもう一本支柱を加えて、補強して、垂直に建て直した。足元には土を入れて踏み固めた。
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18番のナスの足元に雑草が目立つ。
草取りしながら、収穫もしてゆくことに。
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草取り後の株間。ちょっとの距離だがけっこう手間がかかる(ーー;)
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17番のピーマン類との間もたくさんの雑草が…(@_@;)
全部取っていたら時間がかかるけれど…。
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ピーマンも実がにょきにょき大きくなっている(@_@;)
ピーマンのの、この元気さにほだされて(?)このまま草取りと収穫を続けることにした。
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予想外に多かったナスと、予想ほど多くなったピーマンの収穫を終えた。
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草取りも終えたのだけれど、こちらは写真を撮り忘れた(>_<)

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