2011年05月31日

㋄31日本日のUzumakiファーム 台風の爪あとを見に行くその2 元気なものたち〜坊ちゃんかぼちゃ・すきやきねぎ・ヤツガシラ・プランタージャガイモ

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坊ちゃんかぼちゃとキューピットメロンは全員無事だ(^^♪
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葉が黄色くなって心配していたかぼちゃは、元気に丈夫そうな子蔓を出していたので、2本残して他を摘んだ。
もうひとつの同時に植えた坊ちゃんかぼちゃも子蔓2本残して他を摘んだ。

葱はもともと溝を掘って植えてあるので、風には大丈夫(^^♪
雨も激しかったが、何とか持ちこたえていそうだ。
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ヤツガシラは、雨風など関係なさそう。元気だ。
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ヤツガシラの幼苗はかわいらしい。
じーっと見てしまった。
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プランターのジャガイモは、何事もなかったかのよう。
もう花が咲いて、咲いた花は吹き飛ばされてしまったのだろうか。
花芽は残っていないのだが…。
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2日間にわたった風雨の影響は、まあ何とか少しですんだ、かな。


     ※     ※     ※

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5月31日本日のUzumakiファーム 台風の爪あとを見に行くその1 キャベツ、レタス、ナス、きゅうり

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梅雨前線と台風2号で激しい風雨にさらされた畑へ3日ぶりに行った。激しい風と雨で小さいものたちはひどく痛んでいるだろう。
命あるものがそれゆえに蒙る「原生的疎外」=「受苦的存在」としての生命の不条理は、自然災害においてもっとも明白であるだろうか…。

全景。やっぱりネットがめくれている。2ヶ所だ。ここでは激しい風が吹いたのだな。
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奥のほうのマルチも少し剥がれている。千切れて飛んでいないだけまし、というものである。

剥がれていないネットの中をのぞいてみる。
ありゃ、モンシロチョウと、小バエのような虫がいっぱいだ(>_<)
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キャベツとブロッコリーのネットを順番に開いて虫たちを追い出し、虫探しをした。

あまり新葉が傷んでいるものはない。虫も見つけられない。もうモンシロチョウになってしまったのかな〜〜(^_^;)
今日、ほぼ唯一傷んでいたキャベツ。
これにも虫は発見されなかった。
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同じくネットの剥がれていたレタスと小松菜の畝。
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レタスも小松菜もすくすく大きくなってきた(^^)v
レタスの外葉を少し切ってもって帰ろうかな♪

弱っていたジャガイモが一株完全に枯れ落ちていた(ーー;)
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ナスは結構被害甚大だ。
この株は、延ばす予定のわき目が一本完全に吹き飛んでいる(@_@;)
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こちらは、葉の柄が折れている(ーー;)
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ほかにももう一本折れていた。

小さな支柱を垂直に刺しなおし、大きくなった草丈にあわせて、全部を結びなおしてやった。
マルチシートも抑えなおしてやった。
もう少ししたら、本支柱だな。
雨風に負けるなよ、ナスたち。

きゅうりは、ネットに絡みついていた蔓がちぎれて、地面に横たわっていた(T_T)。
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引き起こして、ネットに絡ませてやった。
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ついでに花芽とわき目をとった。
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草丈が腰を超えて、十分に力がつくまで(1mくらいまで?)、花もわき目も全部摘む。

     ※     ※     ※

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2011年05月27日

5月27日本日のUzumakiファームその2 斜めの大根、虫食い小松菜にネット張り、すきやきネギ、芽だし中の茶豆

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一本だけ移植した大根。横から見てみたらやっぱり斜めに伸びていた(^_^;)。
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不憫というか、けなげというか…。植えるときにも、とりあえず仮ということで何の気なしに植えていたからな〜(ーー;)。

もうすでに、虫に食われ始めた小松菜とレタスの畝にネットを張った。
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播種後2週間。ようやく本葉が伸びてきたが、虫に食われてしまっている小松菜(ーー;)。
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2日前に少し土寄せ(埋めただけだけど)したすきやきネギ♪草丈も急に伸び始めた。
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芽だし中の茶豆。
一週間で8割がた発芽。本葉が出たら定植する。
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スイカも誘引したり、マルチの押さえをやり直したり、なんやかんやで9時40分ごろ終了。

     ※     ※     ※

雨は何とか降らずに済んだが、空は足早に雲が行く。
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明日は梅雨前線で終日本降りの雨(本降りだが、当初より雨量は少なくなりそう)、日曜も降り続けて、午後からは台風の影響も出るらしい。
29日は10時から新丸子医大モール・輸入食品のグーテファルム前で、かわさきそだち野菜市の予定だが、どうなることやら、である(ーー;)。

     ※     ※     ※

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5月27日本日のUzumakiファームその1 石川早生・ヤツガシラ定植、坊ちゃんとキューピット

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平年より12日も早く、異常に早く、入梅宣言の出た今日、安藤さんとサトイモを植えた。

石川早生(わせ)。買ったのをすっかり忘れて袋の中に入れっぱなしだった(^_^;)
先日、道具の整理をしていたら、ひょっこり出てきたのだ。

出てきた石川小芋の早生は、すでに発芽していた(@_@;)
しかも16個ほどもある。
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やむを得ず、目だしスペースの下の20cmほど低い、崖下のような、しかも傾斜した土地に作ったさといも用スペースを、幅70cmほどに広げて二条にする。
溝を掘ってサトイモを置き土をかけていく。
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アップで。
芽も根も出ている。小芋にさらに小芋がついていて、その小さな芋からも芽と根が出ている(^_^;)
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崖の上のヤツガシラは、間引きの要領で、込み合ったとこを右隣のスペースに移してゆく。計4個を移植。
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まだ後2個は発芽しそうなので、そのスペースを確保、こちらは計12個ほどになりそうだ。
作業完了の図。
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恒例のキャベツの虫探し。2つほど新葉が少しだけ食われている。
かなり探したが、エキスパートの安藤さんが、ようやく、ごく小さいものをひとつ見つけただけだ。
キャベツの青虫たちの勢いはいったん収まってきたかに見える(^^ゞ。
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ほっとしていたら、クレソンを大きな虫が食っているのを発見(>_<)
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何の幼虫だかわからない。黒地に黄色の平行斑点が妙に毒々しい。手を触れると、角を出し、口を開いて抵抗した(^_^;)。

坊ちゃんかぼちゃの摘心。本葉5枚目あたりから親蔓をきる。その下から出てくる子蔓2本を延ばす予定(^^ゞ
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プリンスメロン系のメロン、キューピットの手入れ。
キューピットはコンスタントに糖度18〜20度になり、「味ならナンバー1」といわれるプリンスメロン。果実は800〜900gにもなる。病気に強く栽培しやすい。開花後40日ほどで収穫。
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今はまだ、花を摘み、摘心し、2本に仕立てる。

伸び始めた子蔓を麻紐でネットに誘引する。
麻紐を伝って、子蔓が上へ伸びるのだ。
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上(奧の方、ね)に見えるのは、今日摘んだナスの花とピンチしたかぼちゃのつるだ。

坊ちゃんかぼちゃとキューピットメロンの全景。
手前6本が坊ちゃんかぼちゃ、奧の4本がキューピットメロンだ。
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右手前の一本が妙に黄色いのが気になる。栄養不足???



     ※     ※     ※

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2011年05月26日

5月25日のUzumakiファームその3 ヤツガシラ・アスパラ菜・大根・赤紫蘇とクレソンの関係・神津さんのバジルとイタパセ、キャベツの虫取り、茶豆

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芋茎(ずいき)が食べたくて植えていたサトイモ・ヤツガシラが10個ほど芽を出した。
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新しくスペースは用意したが、このままこの畝でできるだけ植え替えないようにしようかどうしようか、思案中(^_^;)。

アスパラ菜は、金曜日に花を全部とったが、また開花している、わき目を大きくするために摘む。
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大根はいよいよ上に伸び始めた♪
触ってみると直径3~4cm。土を寄せてやった。6月10日ごろの収穫か♪
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隅に植えておいたクレソンが育ち始め、種が落ちていたものか赤紫蘇が一緒に育ち始めた(^_^;)
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神津さんが土曜日に植えたバジルとイタリアンパセリ。
ちゃんと根付いているようで、しゃんとしている(^^)v
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キャベツの虫取りをした。
ネットの横から、ブロッコリー3兄弟を覘く。
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一番手前の大きいやつは直径15cmにもなり、開花しようとしている。
これはマズイ。ということで一株目を収穫することにしたm(__)m

本日、新葉が傷んでいるものはひとつだけ。
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集中的に探して、青虫2匹発見!である。

先週、新葉を食われていたキャベツ。今日はきれいな新しい葉が出ている。
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がんばれよ、虫に食われたキャベツ。

命あるものはみな傷つき、傷つける。命あることにおいて、自然性を最も全うしながら、そのことにおいて相即的にもっとも自然を傷つけるもの、でもある。

個体はそのことを「異和」として感受し、ときに傷つき悲しみするが、大自然は個体のそのような「自己」のありようにかかわりなく、個体の消滅において他の個体が生成することを「類的」に承認しておのずから然るべくあるかのように進行してゆく…。

     ※     ※     ※

レタスと小松菜の畝に虫除けにネットをかけてやらねばならない。ヤツガシラも植え替えねばならない。芽だし中の茶豆も植えねばならない…。
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金曜、土曜は曇り時々雨の予報だ。
どうしたものかな〜〜(ーー;)



     ※     ※     ※

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5月25日のUzumakiファームその2 点検〜なす・枝豆・とうもろこし・かぼちゃ・メロン・きゅうり、じゃがいも

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まずは状況確認。
ナスやらピーマンやらは無事に立っているようだ。
ん〜、やはり風でマルチ押さえにしていた支柱が転がってしまっている(^_^;)
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ナスは定植20日になり、成長が早くなるころだが、ちょうど今週は雨と低温が続く。天候に恵まれない。
それでも花をつけ始めた。
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ピーマンも一番花の上下から脇芽が伸び始め、自然に3本仕立てに。まだしばらくは花は摘み、整枝と株の成長を促す。
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同じく強風で、支柱が転がり、こちらは枝豆が一本倒れていた(ーー;)。

とうもろこしは全部が根付いたようで葉が大きくなり、新葉が出ている。倒れているものなし。
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かぼちゃやメロンのウリ科のものたちは、摘心後5日たって、子蔓が伸び始めた。
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坊ちゃんかぼちゃが一本、妙に葉色が薄くなっているのが気になるが…。

きゅうりは定植後2週間を経て、急に伸び始めた。旺盛に花をつけるが、本葉5枚目くらいまでの花はすべて摘んで株の成長を促す。株勢を見てそれ以降も調整する。
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ジャガイモは相変わらず成長が遅いが、ぽつぽつ花が咲いている。
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少し遅く4月5日に植えて、発芽前にプランターに植え替えたジャガイモは、順調で他の芋に追いつき、蕾をつけている(^^)v
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     ※     ※     ※

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5月25日のUzumakiファーム その1枯れ木、竹林の高木、「藪の中」の真実〜広大な竹林

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ここ数日、PCのエクスプローラーが不調に陥り、いろいろ悪戦していた。インターネットブラウザがしょっちゅう停止状態になり、オフィスソフトも異常に遅くなったり停止状態になり、ついでエクスプローラーが停止して、タスクマネージャ(Ctrl+Alt+delete)も起動しなくなり、強制シャットダウンしかできなくなる。どうやっても完全には回復しないがマザーボードそのもののハード的な問題ではなさそうだ。
ということで一昨日、ついにデータもプログラムもあきらめて、初期状態にしてみた。それでもIE8が不調だったが、再度リセットしてみてようやくIEも普通に動くようになった。
プログラムやデータがまだ十分でなく、作業も手間取るが、いちおう復活だ!
ということで、更新できる、のだ(^^)v

     ※     ※     ※

雨が2日間続き、特に24日未明は風も吹き募る荒天で、まだ小さい苗たちが案じられた。キャベツの虫取りも気になっていた。3日間虫たちを放置しておけば相当な被害があるはずなのだ。また3日で止めておけば何とかなる、と思う、のだが。

10時ころ、畑へ到着。昨日までの雨がうそのような晴天だ♪。
北海道・野付の「とどわら」のような枯れ果てた梢のある畑の向こうには、いつもの巨大な、背の高い竹林。そのまた上に顔を出す20mはあろうかと思われる高木が気になっているのだが…。樹木の知識の乏しいわたしには何の木だかわかりはしない(^^ゞ。
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ふと、その気になって近寄ってみたが、このうっそうとした広い巨大な竹林はあまりに鬱蒼と茂り藪のようになり、近づけば近づくほど姿形は見えなくなる(ーー;)。
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うろうろして、ようやくこれかと思われる大きな木の幹を藪のような竹の隙間から見つけたが、これだけでは、わたしにはやはりなんという木なのかわからない。幹の直径は期待していたほど太くはない。70cm程度ではないかと思われる。これが、あの高木の幹なのかも、実は確認できない。
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目を凝らして、竹林の中を見ていると、少しだけ見通すことができるところがある。
意外にも、手入れを放棄された藪のような竹林と思いこんでいたが、内部は広大な谷間によく整備された、美しいといってよいほどの竹林が広がっているではないか(@_@;)
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何たることだろう。
荒れた竹藪と見えた外周部は、外部からの目隠しのために放置して竹を密生させていたのだ。そうに違いない。
わたしは、実にのぞきづらい竹藪内部の広大な竹林の谷間をを見続けた。

「藪の中」という黒沢明の映画を思い出していた。

     ※     ※     ※

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2011年05月21日

5月21日本日のUzumakiファーム 神津さんの妙高のきゃらぶき、イエローペア、わけぎ、畝たて

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昨日よりもいっそう暑さの増した今日は神津さんと8時に到着。
到着するなり、神津さんが、妙高へ行ってきたので〜と差し出したビン。中にはふきの佃煮(きゃらぶき)だ。
ん〜、妙高、オミヤゲ…、確か先週の安藤さんと同じパターンだ(^^♪
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神津さんは、心のふるさと、のようにして年に何回か通い続けているブルーベリー園があるとのこと。その妙高のブルーベリー園の「おばさん」が作ってくれたものだ。

早速、味見、あじみ~♪
思ったほど甘くなく、思ったほど塩辛くもなく、思ったほど苦味もない。固さもやわらかめだ。
口当たり柔らか、物腰ソフトな食感で、仄かな甘味がほろほろと落ちてゆく。上品で軽やかなきゃらぶき、いただきましたm(__)m

今日は、昔ながらのトマトの勉強会の山代代表宅で、世界のトマト苗フェアに出品した苗のなかから入手した(まあ「残り」なのではあるが、その残りのなかから選び抜いた(^^ゞ)ミニトマト「イエローペア」の定植をする。イエローペアって、黄色い梨かな〜、梨みたいなトマトかな〜と神津さん。
神津さんは、バジルとイタリアンパセリを植えようと持ってきた。
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その名もイエローペア。ほんとに、どんなトマトなんだろ(@_@;)
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しかし、植える場所が問題だ。
緊急移転のあとの作付け計画で、場所がなくて、トマトは見送り予定だったのだ。
ピーマンの畝のあたりと思って、見てみたが、どうもうまく4本植えるスペースがない。思案の末、エンドウの畝(今はきゅうりの畝と化しているのだが(^^ゞ)の傷んだエンドウを抜いて植えることにした。
今日も二株、枯れていたのだ(-_-;)。
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手前側に3本、奥側に1本のスペースを確保しし置いてみた。
えいとふんぎって、枯れたエンドウを抜き、そのあとにトマトを植えた。
昨日植えた小玉スイカが元気そうなので、8節目あたりで親づるをピンチした。

同じく、土に埋もれてしまって傷んでいて、気になっていた佳代ちゃんのわけぎと、チャップリンおばさんのちもとを掘り出して、ソラマメの横に移した。
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日頃、花卉園芸をやっている神津さんは、球根の扱いは得意♪

こんな感じで植えてみた。
葉は傷んでしまっているが、根は元気そうだったので、きっと根付いてくれるはず、だ。
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わけぎのあとに、消石灰、堆肥、米ぬかを入れて畝をたてた。
ズッキーニとか大葉とか、何かを播こうと思う。
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一番入口側の、芽出しスペースの北側に、ヤツガシラ用の場所をとり、土作りをした。わずかな長さだが、暑さが厳しく、汗が流れる。
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芽出しスペースの中では10数個のヤツガシラが芽を出している(^^ゞ。
最終的にはもう一畝必要だろうか。

茶豆の芽出し用播種。
バーベキュー用のアルミトレイに土を敷き、持っていった、茶豆の種を2個ずつ並べておいて、1cmほど土を掛ける。
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芽出し箱の完成だ。
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これは私が持って帰って、乾かぬよう、適度に水やりをしながら10日ほど待つ。種は買っていたが、緊急移転のために植える場所がなくなっていたのだ。
里芋を植え替えたら、現在の芽出しスペースに植えることにしよう。

最後に、キャベツの虫取りをした。
昨日も6匹発見した。
今日は、見たところ、新葉をひどく食われているものはない。
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が、神津さんが粘って2匹、ごく小さいのを発見した。

暑さが増して、ちょっとの作業でも汗がながれ、仕事をしたな〜、という感じが増す。風の爽やかさも増す。

作業を終えて、神津さんが持参のお菓子を頂いた。
道明寺記事にこし餡の上品な上品な笹餅だ。
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ほんのりした甘さが、たくさん汗をかいた体に心地よい。
神津さん、重ね重ね、ご馳走様でしたm(__)m

     ※     ※     ※

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2011年05月20日

5月20日本日のUzumakiファーム

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朝から20℃ぐらいに気温が上がり、最高気温は27℃に上がる見込み。
8時に畑へつくと、すでに空気が熱い。

榊原さんと、「虫探しのスペシャリスト」安藤さんとキャベツの虫探しからスタート。
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今日は。、無残なキャベツが2個に増えていた(-_-;)
が、虫はなかなか見つからない。
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新葉にいるかと思いきや、外葉に移動していたり、
裏側にいたりする。
粘って、結局6匹ほどを探し出した(^^ゞ

アスパラ菜の花が咲いた。
脇芽をたくさん着けている♪
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芯を切り、脇芽を大きくして、食べる(^^ゞ。

エンドウはさらに痛み、2株が枯れた。
遠藤を抜いたあとに、小玉スイカ(赤)の苗を2本、植える。
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さらに、中央部に丸いのや細長いのや、穴をあけて少し追肥をして、たっぷり水をやった。
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ぼっちゃんかぼちゃ(手前6本)とメロン(向こう4本)の親蔓をピンチする(切る)。
子蔓2~3本を延ばす予定だ。
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子蔓2本を延ばすとして、安全を見て、5節ほどのところ(本葉5枚目)で親蔓を切る。
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自宅でもプランターでいろんなものを育てている榊原さんが、「花のついた蔓を切るなんて、かわいそうで…、ピーマンやナスの一番花を摘むのもかわいそうでできないよ〜」と、この人らしく生き物への愛情を表現した。
でもね〜まず株を大きく育てるのが先で〜、といいながら、去年、季節遅れで植えて脇芽が茫々になったパプリカを思い出していた。
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やっぱり摘心しなければ、と思い、ピーマンも3本仕立てにしなければ、と思いつつ摘心した(^^ゞ。

安藤さんが、摘心したかぼちゃとメロンにたっぷり水遣りをしてくれた。
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※     ※     ※

心配していたとうもろこしは、一応全部活着したような気配。全部から新葉が顔を出している♪。
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同じく心配していた、一番小さな枝豆も、枯れた葉のあとから新葉が出てきた。
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畑は、すっかり落ち着いてきた。
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ねぎは元気だが、レタスは伸びが悪い。
最終間引きをしてやった。

ジャガイモは、依然として発育が悪く、二株ほど、枯れだした。

自然は、自ずから然るべく、である。

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2011年05月18日

5月16日のUzumakiファームその2 ねぎ3種、健気または不憫なソラマメ・大根・小松菜・プランタージャガイモ

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移植したねぎたちもどんどん大きくなっている。
すきやきねぎと名づけられたねぎ。一番おおきい。40本。
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加熱すると甘い赤ねぎ。中くらい。40本。
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ちょっと小さい元蔵ねぎ。80本と表示されていたが、実際には60本ほどしかなかった。
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土の下にはだいたい20cmくらい埋まっている。

あと一ヶ月ほどして収穫期だ。

痛んでしまったソラマメは、それでもたったひとつだけ大きなさやを育てている。
けなげというか、不憫というか、いのちをまっとうする、とはこんなことででもあろうか。
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一本だけ、ためしに、と思って移植した大根。地中の根は真っ直ぐに伸びているかどうか分からないが、葉はどんどん大きくなる。これもけなげというか、不憫というか、である。
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何者か四足のものによって、播種後に踏みつけられた小松菜。足跡の形の穴の底から芽を出した♪
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プランターに植えたジャガイモ。大きくなって、根が見えていたので、土を足した。
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きゅうりとジャガイモが一株ずつ、アリに根を食われたか、元気がない。
本来なら今が収穫真っ盛りのエンドウもソラマメも、移植によって傷んでしまった。

もともと生命そのものが、不憫なものであり、健気なものでありするような傷ましいもの、いたいけなもの、であるだろう。それにさらに手を加えて自然の恵みなどと嘯く人間というものの、いのちのありようは、傷ましくも欲望に支えられて生き、観念などという奇怪なものに曳きづられてしまう一段と不憫なもの、ではあるだろうか。

ヘーゲルは「子はその生成を親の消滅に負っている」と書いた、のだった。

     ※     ※     ※

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2011年05月16日

5月16日本日のUzumakiファーム その1 枝豆・とうもろこしを見に行く、虫取り・ブロッコリー3兄弟、ジャガイモの花・ピーマンの花・メロンの花

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13日と14日に植えた、メロン、枝豆、とうもろこしたちの様子を見に行った。枝豆やとうもろこしは移植時に結構根を傷めてしまったような、気がしていた。
支柱も立てなかったし…風も強かったし…(-_-;)

曇り空の農園の門。
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何はともあれ、枝豆ととうもろこしの畝へ。

ん〜、とりあえずみんな立ってはいるな〜(^_^)
んん〜、マルチの押さえにおいておいた支柱が転がって通路上に移動している。風が強くてシートのなかに吹き込み、膨れ上がって、動かしてしまうのだ。
(シートの張り方が悪いんだけど…(^^ゞ)
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1本斜めになっているのがいるが…。新葉も漲っていて何とか根はついたか。
真ん中あたりの一番小さな1本が元気がない(-_-;)。

とうもろこしは根崩れがひどかったのでもっと心配だ。
こちらも一応みな自立している。

が、よーく見ると、大きな葉はほとんど萎れている。
小さな新葉が出ているものが多くて、新葉はしっかりいる。ほっとする。
しかし、新葉が出ていないものもいくつかあり、根がついているかどうか妖しい(-_-;)。
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枝豆にも、とうもろこしにも、ちょっと申し訳なくて、たっぷりと水をやった。

続いてキャベツの虫探し。本当は毎日でも虫探しに来たいのだが…。
時間をかけて32株全部を見て回った。
本日、新葉を食われているのは2株のキャベツのみ。その2株の食われようは無残だ。
新葉を食われているものには必ず虫がいる。

青虫2匹発見!!である。
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他にも4匹、計6匹発見、である。謹んで農園外へ退去願った(^^ゞ。

きれいに大中小と並んだブロッコリー3兄弟♪
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左端の「長男」は着果1週間ほど。すでに直径7〜8cmになっている。ブロッコリーは着果すると急速に成長する。来週には収穫だ♪

生育遅れ気味のジャガイモの花が咲いた。
P1250651.JPG
こちらは着花後おおむね30日で収穫。6月下旬になるか、な。

ピーマンも一番花が着いた。
一番花は摘み取り、株の勢いを維持する。
一番花と二番花のすぐ下の脇芽を伸ばして3本仕立て、または伸ばした脇芽の一番花のすぐ下の脇芽ものばして4本仕立てにする
着花後15日から20日で未熟果を収穫。パプリカは4〜50日ほど置いて完熟させる。
P1250654.JPG

去年は植えるのが遅くて、整枝もせず繁り放題にしていたっけ(^^ゞ。

メロンも親蔓に花が着いている。うり科の黄色い花だ。
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この花は摘まれてしまう定めにある。かぼちゃも、メロンも根付いたら摘芯(摘心)して、側枝を延ばし2〜3本仕立てにするつもり。
来週には、かな(^^ゞ


     ※     ※     ※

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2011年05月14日

5月14日本日のUzumakiファーム その2 メロン、赤豆、とうもろこし、マルチ

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本日の作業は盛りだくさんだ。
まずは、メロンの定植。
昨日、かぼちゃを植えた畝の、余ったスペース利用だ。
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メロン栽培に窒素は不要とあるが、この畝には鶏糞が多めに入れてあるのだが…(-_-;)。
まあ良いことにした(^^ゞ。

続いて枝豆11本の移植である。結構根が深く掘り出すに苦労する。
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ピーマンの横へ、マルチに穴あけして30cmピッチで植える。
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なにごともテキパキと速い神津さんと二人であっという間だ。

はさみで、マルチに穴をあけるとむっと熱気がたちがある。土の表面に白いカビ状のものが見える。
堆肥やぬかが発酵しているのだ。
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次はとうもろこし21株の移植。
これも根が深く、土が崩れ、なかなか困難。
P1250628.JPG

植えるときに土が崩れて根が露出してしまったものも結構あるが、何とか完了。
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支柱をと思ったが、ちょっと疲れてしまって、省略(^^ゞ。
明日とかあさってとか、早めにまた来よう(-_-;)。

最後に、エンドウと胡瓜の畝に、マルチをあと張り。
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横から切れ目を入れたり、目検討で穴をあけたりしたので、位置がずれたり、ちょっと疲れてきたので仕事がずさんになってしまった(>_<)

盛りだくさんの作業、お疲れ様でした。

     ※     ※     ※

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5月14日本日のUzumakiファームその1 初夏の陽気

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本日も上天気で、農園は初夏の陽気に広々と晴れ上がる。
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芽出ししていた、赤豆の枝豆ととうもろこし(ゴールドラッシュ)。どんどんそだってきたので今日、全部植え付け予定。
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芽が出たばかりの小松菜の上を何か四足のものが、しっかり歩いた跡が(@_@;)
柔らかい土なのでくっきり足跡が残る。
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手間がかからず、できれば一年中、たくさん採れるものとちょっと欲張って、山本さんが植えたアスパラ菜は逞しい。目に見えて大きくなって、花雷をつけた。
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プランターに植えたジャガイモもふさふさと元気だ。
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鈴木さんの畑の柿の新緑もいちだんと濃密さを増す。
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初夏の陽気の中で、生き物たちがいっせいに、「原生的疎外」たる「いのち」の物語をつむぐ。

     ※     ※     ※

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5月13日のUzumakiファームその2 安藤さんの妙高の今だけの白樺樹液、新生・再生・転生

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作業を終えて安藤さんが、冷えた白樺の樹液を振舞ってくれた。
仄かに、白樺の木の香りが立ち、これまた仄かな冷えた甘みが広がってゆく。
汗をかいた体に風が渡るように心地よい香りと甘みが広がってゆく。
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横浜の国立大学(って、ひとつしかないか(^^ゞ)の山岳部OBである安藤さんは、今も山岳部が保有する妙高山の山小屋の管理にボランテイアで参加しているとのこと。
先日山小屋管理にいった折に、雪の中を歩いて、一年で今だけしか取れない樹液を1リットルも採った。これと狙いを定めた木に、小さな穴をあけ、10数時間かけて気長に樹液が染み出すのを待って採集するのだ。

寒さに耐え凍えないために、または春の芽吹きのために、樹木は糖分を蓄えるのか。冬から春への一瞬に樹木の内部を、大河のように大量の甘やかな樹液が流れ上ってゆく姿を想像して楽しんだ。

〜これで、コーヒーを入れると、仄かにあまくて〜、と安藤さんがいった。
わたしは、おかわりをねだった。
安藤さん、貴重な手採りの白樺樹液、ご馳走様でしたm(__)m

     ※     ※     ※

痛んでしまったエンドウの株からに新しく伸びた蔓が花を着けた。
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新たに、枯れてしまったエンドウの横には、すくすく伸びるアスパラ菜や、新しく植えた胡瓜が元気だ。
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10日に、レタスの間に播いておいた小松菜の発芽が、早くも始まっていた。
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養生していた、一度は枯れたナスのなかから、2本を、茄子の畝に植えた。

新生、または再生、または転生…と思ってみた。

     ※     ※     ※

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2011年05月13日

5月13日本日のUzumakiファーム その1 大量の虫取り、坊ちゃんかぼちゃ定植・新型畝作り・傾斜型支柱栽培

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昨日までの、雨と低温がうそのような真夏モードだ。
土はまだ湿っているがどんどん気温が上がり、水が蒸発し低層の雲が乱れる。
8時到着時点ですでに、暑気が立つ。
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〈あのひときわ高い木はなんなのか…。いつかそばへ行って見てみよう(^^ゞ〉

司馬遼太郎はよく「濛気が立つ」と書いていたが。
水持ちよく、かつ水はけも良く耕された畑の表土から大量の水蒸気が白煙となって舞い上がり、地表を一陣の風のかたちとなって、低く速く疾駆しては大気の中へ消えてゆく。
…のだが、写真には写らない、ようだ。
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気候温暖で、湿潤なモンスーンアジアの大陸東岸・黒潮海洋性気候は豊かな農耕と切っても切っても自力で再生する広大な温帯広葉樹林を作り出して、人間と人間の文明を、この極東の地に生かしめた。

本日のメインその1はキャベツやブロッコリーの虫探し。鈴木さんも作業中で、トマトを植えたり、ナスやオクラの手入れをしていた。
5月に入って、モンシロチョウの卵が孵化して、青虫が大量に発見され始めた、からね。(安藤さんは先週も、わずかな虫食いの痕跡を目ざとく見つけ、3匹ほどの青虫を発見していたのだった)
鈴木さんは、虫取りの様子を見て、無農薬でやるんですか〜と聞いた。そうですよ〜と応えると、それじゃあ、しょっちゅう虫を探さないとね〜、と自分のことのように嘆息した。今日植えたトマトの心配をしていたかも知れないm(__)m
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植えたころ、同じほどの大きさだった鈴木さんのジャガイモと、私たちのジャガイモは今は大きく差が開いてしまった。〈緊急移転〉で肥料も何も入れずに植え替えてしまったからね(^^ゞ。

大きくなって、すでに花雷をつけたブロッコリーには、なんと3方向に伸びる新葉にそれぞれ1匹ずつ、3匹発見!
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他でも、あとから後から発見される。掌に10ほどの青虫を乗せて(〜写真は撮ったけど、アップするのは控えておこうかな〜(^^ゞ)、畑の外の藪へ退去願った。
安藤さんと合わせて20匹ほども発見した(>_<)。

本日のメインその2は坊ちゃんかぼちゃの新型?畝作りと定植、傾斜型支柱とネットの仕立て、だ。
かぼちゃ用のスペースには、底肥に腐葉土と鶏糞、米ぬかをいれ、表土にも牛ふん堆肥をuあたり1kgほど、鶏糞堆肥を200gほど、さらに米ぬかを入れて寝かしておいた。
畝の形を整え、中央部に鍬幅で浅い溝を掘り、そのかたちにマルチを張る。溝の部分に灌水用・追肥用に大きめに穴をあけて準備完了。
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中央に溝を掘るのがミソだ。これで追肥、灌水が容易にできる、とネットで見たので♪

坊ちゃんかぼちゃ6本を株間90cmで置いて位置決め。
移植ゴテで一回り、ほんの一回りだけ大きい穴を掘って、苗を土ごとすとんと入れて、周りの土を均すとちょうど1cmほど茎を埋めるようになる。根と周囲に隙間ができないように強く抑える。
植えたら、木の枝の支柱を斜めたてして、苗をゆる〜く結わえる。
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二本仕立てにして、一蔓当たり10〜20個目標で最大で計120個取れるね、と浮き浮きして言うと安藤さんが、まず苗が育つかどうか〜、とたしなめた(^^ゞ。
ま、その通りであるが。

植え込みを終えると支柱を組み立てる。
240cmの支柱を片側3本ずつ計6本立てる。慎重に位置を決め、高さを揃え、少しだけ傾斜をつける。180cmの支柱で片側の3本をつなぐ。
さらに狭い間を50cmほどの枝で繋ぐ。
ず〜〜〜っと背伸びしての、高所作業で腕も首も背中も足も、結構辛い(>_<)。(でも中腰作業よりは、ましかもね(^^ゞ)
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ちょっとだけ内側に傾斜をつけているのがミソその2だ。実がネットの内側につりさがり、鳥避けになる、ハズ(^^ゞ

支柱組が終わると、ネットを張ってようやく完成♪
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ふーっ、疲れた、で引き上げる。
微妙な、支柱の角度を写そうと、狙ったショット(^^ゞ
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余ったスペースには小玉スイカかメロンを植えておこう。

右側の畝には、明日こそ枝豆ととうもろこしを植えねば(^^ゞ

     ※     ※     ※

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2011年05月10日

5月10日のUzumakiファーム 新野の道、農園の門、胡瓜を見る、キャベツの青虫取り、23番土作り〜〜〜など

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今日は26度の夏日予想。朝のうちは9m/sの風が吹き、午後からは雨で雷もあり、という予報である。
植えたばかりの苗の様子が気にかかる。昨日からの風で胡瓜やオクラがどうなったか気にかかる。支柱を立てないで置いたのである。折れていなければよいが…(-_-;)。

ということで取り急ぎファームへ向かった。

良く整備された農園へのアプローチ。清潔感さえ漂う。「野の道」と呼ぶには整備されすぎの感もあるが、実は「野の風情」に満ちたところもあるので、とりあえず新野の道と呼んでおこう。
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農園の門、である。農園の入り口としてはやはり整備されすぎているかもしれない。閉鎖的であるかもしれない。都会の農地は、歩いているだけでは気がつかないほど、厳重に隠されているものが少なくない。
農地は天からあたえられたものではなく、明らかに私有の財産であり、農地というよりは何ほどか「商品」として意識されているかもしれない…。
7時ころ到着。
奥にジャガイモが見える(^^♪
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早速胡瓜を見る。

ニコニコ胡瓜Vロードだ。1本235円の接木苗。
きゅうりは定植してから根つきまで数日かかり、その間吸水力が少ない。なるべく水やりをしてやる。
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一方、支柱を忘れられた、実生の節なり胡瓜のきゅうちゃん。1本85円。
こちらは、最初から元気で葉も漲っている。
まずは一安心。
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(自宅のネコの額より狭い菜園でも、2種の胡瓜を植えたが、きゅうちゃんは活着が早く伸びも良い。もう一種は四川四葉(スーヨウ)を植えたが、これはVロード同様、数日間昼の間は萎れていた。

金曜日に、安藤さんが青虫を見つけたキャベツやブロッコリーが気になって見にいった。
ブロッコリーはもう花雷をつけている♪
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新たな虫食いあとのあるキャベツ発見。
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よ〜〜っく見ると、中心部上よりに3匹もの、ごく小さい青虫発見!である。
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発見しても、狭くて、わたしの太い二本の指がなかなか入らない(-_-;)。

何とか捕まえて農園外に退去願った。

本日は他にも1匹発見、計4匹である。
そろそろ虫との戦いも本格化してきた(>_<)

ついでに、不揃いな小さなままのキャベツたちのために、(追肥のタイミングだし)少し鶏糞とぬかを入れた。
小さな、インカのひとみにもやる気になった。

ピーマンは一番花が開いた。
この上下の2本のわき芽を育てて3本仕立てにする。
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植え替えた、畑のジャガイモは、植替えのせいか、成長が遅い(-_-;)、が、
プランターのジャガイモは元気に伸びている。
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少し肥料を入れて軽く土寄せした。

23番の位置に、坊ちゃんかぼちゃ用の畝を立てた。
P1250511.JPG
深いところに腐葉土、鶏糞、米ぬかを入れてつき混ぜ、土を戻し、表土にも堆肥を入れた。

枝豆ととうもろこしの苗は、どんどん伸びて、そろそろ定植しなければならない。
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リーフレタスとサンチュの列の間には小松菜を播いておいた(^^♪
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     ※     ※     ※

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2011年05月08日

5月8日のUzumakiファーム 倉方さん・田口さん見学、10mマルチシート

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20度を大きく越える暑さの本日、武蔵小杉法政通り近くでオーガニックフードのカフェ・ナチュールを営むUzumaki会員の倉方さんと田口さんが見学だ。(とは言っても、この忙しい時期に昨日雨で作業できなかったので、作業もたっぷりある(^^ゞ)お二人には見学というより、たっぷり体験していただくことにならざるを得ないm(__)m

鷺沼廻りで8時20分ごろ到着。
今日は、ナスのとなりにピーマンたちを植える。

畑を一回り廻って案内してから、早速桑を振るって、ピーマンたちの定植にかかる。

少しなすとの間を空けるため20cmほど横に移動したので、堆肥や、米ぬかを追加して鍬ですきこむ。
長さは5mの予定だったが、用意したマルチを忘れ、手持ちのシートが10mの穴あきだけだったので、10mに延長したのでさらに肥料も追加して耕作した。
ここまですでにかなりの労働量。

で、肥料を入れる溝を掘っている。
P1250451.JPG
倉方さんも、田口さんも鍬は初体験とのこと。その割にはしっかり構えができている〜、かな。

延長した5mの部分にはとうもろこしを植えるのが良さそうかな、どうかな〜。

掘った溝に、田園調布教会の腐葉土をいれ、ぬかをいれ、鶏糞を少し入れて撹拌してから土を戻す。
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軽く廻りの土を削って、畝たてをしてから、新兵器の角材や板材で表面を平らにに均す。
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マルチをセットして、ピンと張り、ペグで仮止め。周囲を土寄せして土で押さえて、ようやく植え付け準備完了だ(^^♪
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長ーい畝の半分を使って、ピーマン類の植え付け。向こうからニコニコピーマン「京鈴」4本、ししとう2本、イエローパプリカ2本、さらに小さい小さいオクラの苗を2本ずつ2株計10株だ。
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左側の穴を使って(ちょっと小さいので移植ゴテで広げて)ピーマンを植える。

右側には枝豆かな〜、手前の広大なスペースにはやっぱり、育成中のとうもろこし(ゴールドラッシュ)かな〜、左側の空いているスペースには小型かぼちゃとか、小玉西瓜とかを支柱でやればできるかな〜〜♪

小枝を支柱に、苗を軽く結んで作業完了。
P1250466.JPG

作業完了の図。
P1250465.JPG
ここまで一時間ほど。

もうすでに気温が上がり、暑くて汗びっしょりだ。

と、カラスが、あーはーはー、と聞こえるあざ笑うような鳴き声でひときわ高く鳴いた。
どこかで人間どもの所業を見下ろしているのか、と竹やぶのほうを見渡したが、何も見えない。
P1250457.JPG
5月の風が、汗をかいた体に心地よい。

あとは、エンドウのすき間に胡瓜の苗4本を植える。
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本日のきゅうりは、節なり胡瓜のきゅうちゃん、だ(^^♪

きゅうちゃんアップで。
P1250464.JPG

一昨日と、本日で移設後初の新しい苗の定植を終えた。
大きく育て、と願わずにいられない。


     ※     ※     ※

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2011年05月06日

5月6日本日のUzumakiファーム その2 胡瓜、エンドウ、ソラマメ、ブロッコリーと青虫、山本さんのアスパラ菜

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ナスの後は胡瓜だ。
確か、なるなる胡瓜?だったか、を6本。
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痛んだエンドウの、空いたスペースに牛ふん堆肥、米ぬか、鶏糞を入れておいた。
残ったエンドウたちは大きな蔓をずいぶん減らし、小さくなってしまったが、それでも元気だ。

元気な姿を、と思ったが、なんとピンボ(>_<)
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同じく痛んだソラマメ。去年の11月に種で植えたものだ。
すっかり弱って、ダメになるかと思われたが、さやが大きく成長していた。
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つぶしてしまおうかと考えたこともあったが、いじらしくて、できない(>_<)
少し鶏糞とぬかを足しておいた。

ネットの中のブロッコリーと、見えないけどキャベツ。
P1250402.JPG
どんどん大きくなっているが、相変わらず大小の差が大きい。

そして、ついに今年初めての害虫発見!である。
去年から虫探しに格別な力を発揮する安藤さんが、どうも怪しいとにらんで探していて、見つけた。
超越的なカンのよさだm(__)m。
P1250418.JPG
う〜〜〜、なんとこれもピンボ(>_<)

少しだけもってきた、山本さんが植えていたアスパラ菜。
P1250406.JPG
ほんの少しだけど、すくすく伸び始めた。

全景。いったん成長が止まっていたジャガイモも再び伸び始めた。
一番奥がナスを植えたところ。
青く見えるのは、鈴木さんがナスを植えたところに張ったビニールトンネルだ。
P1250416.JPG

痛んでも、それぞれの場所でそれぞれのいのちは自らをまっとうしようとする。すなわち自律しようとする。
自然は、固体にはけしてやさしくはないが、しかし大いなる力を持って自ら循環するべく、自律的に運行してゆく。
自然の自律の前に、固体の自律はまことに小さく儚いが、そのような受苦的な生を全うしようとするなにごとかの力は消えはしない、のだ。

     ※     ※     ※

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5月6日本日のUzumakiファーム ナスの定植

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本日は気温が下がって12℃。昨日シマチューで買った苗のうち、なすと胡瓜の定植予定。

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榊原さん、松島さんはお休みで安藤さんと男二人だ(^^ゞ

道路が混んでいて、8時ころ到着。
やはり昨日、神津さんの紹介で田園調布教会からもらってきた大量の腐葉土やら、米ぬかやら荷物がいっぱいだ。
P1250396.JPG
しっかりした腐葉土で、結構重量もある。

3日に牛ふん、米ぬか、鶏糞を入れておいた定植用地。右が茄子、左がピーマン類のつもり。
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手持ちのマルチシートにあわせて畝長を50cmほど、畝幅を10cmほど拡大することにした。

畝の中央に鍬幅で深さ30cmほどの溝を掘り、神津さんの腐葉土一袋を投入。
P1250404.JPG

さらに米ぬかを投入。軽く土と混ぜてから埋め戻す。
P1250405.JPG

マルチシートを広げて張り、周囲を土で押さえる。

60cmピッチで、向こうの端から定番の千両2号5本を、こちらの端から、確か紫水という名の水ナス4本を植える。畝長を少し延ばした(ほぼ6m)ので間にほぼ2本分のすき間ができてしまった(^^ゞ
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完成状態。支柱を載せて風で膨らむのを押さえている。
P1250411.JPG

アップで。
とげのきつい水茄子、紫水である。
P1250415.JPG
畑デビューの晴れ姿だ。
初々しい、かな。

     ※     ※     ※

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2011年05月04日

5月3日のUzumakiファーム

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5月3日、拡大部分の縄張り(寸法どり、です)やら、土作りやら(一人でするのはしんどいけどね(^^ゞ)に行った。
まずは全景。どうも全体がうまく収まる角度がなくて、撮りづらい。
P1250292.JPG

エンドウの痛みが目に付く。やはり、触らないのが一番、であるかも知れないな〜〜〜(-_-;)
P1250293.JPG

ここに、支柱やネットをそのまま利用して、胡瓜を植える。死んだエンドウを整理したり、エンドウの間に入れたりしようと思う。

で、こんな具合に、胡瓜を植えそうなところに、まばらに牛ふん堆肥2kgほど、米ぬか1kgほどを播いてネットのしたから耕した。
P1250308.JPG

ちょっと休憩、のつもりで全体を見て回った。
芽出し中の赤豆ととうもろこし。赤豆は結局11株ほどに減っている(-_-;)。とうもろこしは19株。
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豆は拡大スペースの端っこ、ねぎのとなりにしようか…。とうもろこしは…、やはり拡大スペースの北側の奥のほうかな〜〜。防鳥ネットを張るための資材が気になるが…。

里芋(ヤツガシラ)は2個だけ芽が出ているが…。
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一度枯らしてしまったナスとピーマン。
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生きてはいるが、茎本体が枯れているので、わき芽が育つまで大きくなれない。
出てくる葉は、ごく小さなものばかり。
一週間ほどで回復するか、楽観していたが、事態はことのほか重く、幼苗のときの傷は、生命に甚大な影響を与えるのだと思い知った。

それでも、大事に育ててみたい、それがこころざして自然に手を加えるものの責務のように思われた。

ジャガイモは、移植してきたときは農地オーナーの鈴木さんの植えたものと同じほどの大きさだったが、やはり少し成長が遅れている(-_-;)
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ソラマメは、いったんは元気を回復したかに見えたが、やはり移植はムリなのか、弱って葉を落とし、あぶら虫に取り付かれた。
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済まないことをした。

キャベツとブロッコリーは、相変わらず大きいもの小さいものの格差が大きいが、それなりに順調。
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雑草が育って、葉の間に地位さん黄色い花をつけている♪ そのままにしておいた。

サンチュとリーフレタスはまあ順調。P1250311.JPG

移植後、少し生育が遅いような気がしたのと、列の中央に小松菜でも植えようかと思うので、追肥と元肥をかねて、鶏糞2kgほど、米ぬか1kgほどを入れた。
作業終了後、逆方向から。
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最後に、拡大スペースをはかって、土作り。
面積は10.5m×2.4m。思ったより狭かった。
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とりあえずなすとピーマンを植える想定スペース(全体の3分の一くらいなので8u≒2.3坪)に牛ふん30ℓ=7kg、米ぬか2kgほど、鶏糞発酵肥料2kgほどを入れてよく耕した。
P1250314.JPG

目いっぱいにと思って、畝たてしてみたが、全体の中でとてもみみっちく思えてしま(-_-;)。
P1250314.JPG
大きく幅を取ってやり直そう、と思う。

マルチも張らねばな〜。

のんびりやっていたら、気がつくと12時を回って暑い。
その分、畑の生気を存分に味わった日だった、と書いておこう(^^ゞ。
P1250316.JPG

     ※     ※     ※

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2011年04月30日

4月30日本日のUzumakiファーム その2 回復から拡大へ〜ソラマメ、プランターポテト、神津さんの日吉マルヤの太巻きからナスの用地拡大へ♪

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痛んでいたソラマメの根を昨日切っておいたら、今日はなんだか少し元気になったような、気がする。
根きりしたあたりに濃厚な赤のEMボカシを入れた。
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4月8日に植えて、16日にあわただしくプランターに土だけ入れて植えなおしていたジャガイモにも、黒い牛ふん堆肥をたっぷり目に♪
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どうしたものか、赤ねぎが全部きれいに薹立ちしている。
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葱坊主を切り取って持ち帰ることにした。
齧るとことのほか甘い。そしてねぎ特有の辛味がやってくる。
赤ねぎは茹でると、ただでさえ甘い。
茹でて食べてみよう。楽しみ楽しみ♪
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     ※     ※     ※

今日は、多勢来るのかと思って〜、と神津さんが取り出したのは、日吉で根強い支持を受ける和菓子と海苔巻きのマルヤの太巻き。
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マルヤは、店内で作った自家製品のみを売り、早朝7時30分から店を開け、その日のものはその日に売り切る、というまっとうな店である。
みたらし1本60円。

くっきり色鮮やかな、断面。椎茸にもかんぴょうにも「仕事」がしてあって、甘みはほのかで米の味も具材の味も、断面の色同様にくっきりと立ち上がりほろほろと消える。
味わい鮮やかでかつあっさりとした品の良い味わい。
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元住吉・みよしとならぶ、見かけは地味で、いたってざっかけない、地元民の店・地元に根を張る店、である。

と、そこへ農地オーナーの鈴木さんが現れ、ナスを植えようと思って〜と、太巻きを間に、茄子談義。
わたしたちもナスの苗を植えたいが、すこし、ほんの少し、ジャガイモの横の余ったところを〜と言い出すと、快く、ここを使って、と広いスペースのほうを差して応じてくれた(^_^)v

これで、ナスを植える場所を確保できた。
鈴木さんの好意に感謝!であるm(__)m

     ※     ※     ※
拡張予定地。
(黒線のなか、ね)
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逆境は続くが、仮設Uzumakiファーム健闘中!!、である(^^♪

     ※     ※     ※

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4月30日本日のUzumakiファーム その1 じゃがいもに黒堆肥・キャベツに赤堆肥

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本日は朝は冷え込んで肌さむいが(といっても13℃ほど(^^ゞ)、日中は20度を越えて暖かいはず。
8時到着。全景を見る。
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エンドウ類の痛みがひどい。
移植そのものを嫌うエンドウは根の活着が悪く、死んでいるものもある。運搬中に、また植えてからの強い風で、茎が折れて枯れたものも目立つ。小さいのも含めて何とか元気なのは6株ほどか(-_-;)

だめなものは抜いて、胡瓜を植えてしまおうか、な。

今日の参加は神津さんと塩野さん。

まずは昨日に続いて、ジャガイモの芽かきと土寄せ。
左の畝が昨日やった分。右はリーフレタスだ。
花作り大好きだけど野菜作りはちょっと苦手?という神津さんが、もくもくと作業(^^ゞ
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都筑で第2協働区画に植えられていたものは、どうもみな育ちが悪いような気がする。
たっぷり目に真っ黒な牛ふん堆肥をすきこんでゆく。

鍬を使って少しずつ畝を立てるように、均一に土寄せする。
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塩野さんも到着してキャベツとブロッコリーの追肥と土寄せ。
うふふ、塩野さんの農ガール風日よけ帽子がやけに目だってかわいらしい(^^♪
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キャベツには…、…ん〜〜〜(@_@;)、左がキャベツ、右のぎざぎざ葉っぱはブロッコリー、だな。
大きくなったので、区別のつかなかったキャベツとブロッコリーの違いがはっきり分かるようになってきたのだ♪
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キャベツには織茂さんがつくった濃厚なEMボカシを株間に200〜300gくらい入れる。伸びなかったものたちへの償いのような気持ちがあって、少し多めに、多めに入れた(^^♪。

すくすく育てよ、ブロコリー♪
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     ※     ※     ※

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2011年04月29日

4月29日のUzumakiファーム その3面積測定

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作業のあと、安藤さんと、寸法を測った。

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65.525u。協働区画ひとつ分である♪。
11番の下に少しスペースがある。
塩野さんがもって帰っている、ハーブ類を植えてもらおう、かな(^^♪


     ※     ※     ※

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4月29日のUzumakiファーム その2レタスとジャガイモ、キャベツの手入れ

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続いて、ただ植えたまま、肥料も何も与えていないリーフレタス。
1ヵ所3株に間引き、鶏糞発酵堆肥を株間に20〜300gほどずつ入れて、レタスの根に近いところまで撹拌するように切り替えした。
最後に、土寄せするように形を整える。
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仕上がり、である。
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男爵がだいぶ大きくなってきたので、芽かきをして、追肥(牛ふん発酵堆肥)をやり、土寄せした。
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芽がたくさん出ているものは、2本をのこしてかきとってしまう(といってもはさみで丁寧に、だけど)。
こんな具合である。
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ジャガイモの苗は美しい。見惚れてしまうほどだ。
これがあと少して5〜60cmに伸びて花を着け、花を着けたら、20日ほどで収穫だ。

株間に牛ふん堆肥2〜300gほどを入れ、根元まですき込み、そのあと土寄せした。
強い堆肥を入れたので、きっと良くなる、と信じて、たっぷりと水遣りをした。
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一応全景。
どんどん季節は進み、作物はそだつ。(そだったり、そだたなかったり、が正しいが…)
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仮設Uzumakiファームも少し落ち着いてきて、あれこれ考えることが増えてきた。
やることは多い、ぞ。

     ※     ※     ※

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4月29日のUzumakiファーム その1ジャガイモプランター発芽♪、移植の傷

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本日は、どうもゴールデンウィークの初日らしい。榊原さん、松島さんがお休みで安藤さんと二人の作業になった。

8時、到着して車から荷物を出すのにまごまごしていると、先に入った。安藤さんがアーッ、の声。事件だ(-_-;)

農園の中に入ると、ネットが一ヶ所とビニールシートが風であおられて外れている(>_<)
シートがめくれたキャベツの一畝。
EMだけでやったものは依然として小さい。
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同じくシートのめくれていた芽出し畝の大豆ととうもろこし。
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4月8日に植えて、16日に掘り出してプランターに収めたジャガイモが発芽!である(^^♪
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発芽の遅れていた、インカのひとみも全部発芽していた♪
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移植の痛みもはっきりと形になって現れてきた(-_-;)

移植を嫌うソラマメは根付かず、枯れ始めた。
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エンドウは、順調なのは4株くらいか。
目立たなかったが、移植作業で茎が折れてしまっているものが何ヶ所かある。

手入れも十分でないのでこんがらかったまま、伸び放題に伸びて、倒れてそれでも、たくさんの花と莢をつけている。
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少しだけ、(少しだけね(^^ゞ)収穫して、安藤さんに進呈した。

ねぎは、なぜか、赤ねぎが薹立ちして(抽苔)、葱坊主が並んでいる(-_-;)
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     ※     ※     ※

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2011年04月25日

4月25日のUzumakiファーム その2 

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時間がない水山さんと森井さんと訣れ、松島さんと仮設Uzumakiファームへ。
一応、全景。
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特に異常なし、かな。

芽出し養生トンネルの横に少し堆肥を足して、養生用スペースを作る。
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芽出し用トンネルの中その1。赤豆の枝豆である。
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その2。とうもろこしである。
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これらが成長して植えるスペースが、まだない。
宙吊りの状態なのである。

持参の茄子、ピーマン、バジル、イタリアンパセリを植えた。
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たっぷりの水をやり、ネットをかけて作業終了。
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山本さんのアスパラ菜も植えた。もってきたものが少なく、まばらになってしまった(-_-;)
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残りのスペースには、塩野さんのハーブ類でどうだろうか…。

少しだけ、ほんの少しだけ、もってきた島ラッキョウも、クレソンも、三つ葉も何とか根付いたようだ。
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ジャガイモは育って、茎からどんどん根が出てきた、のもある(^^ゞ
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早く土寄せしてやらねばならない(-_-;)

ソラマメは依然として元気がない。
第2区画に植えていたキャベツの成長スピードも遅いままだ。
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去年のスタートは時期が遅すぎて無理やり夏物を植えた。
今年は春物に、ムリな移植を強いる。
どこまでも人間は、自然に対して傲慢である。
傲慢であるほかに「行い」というものをなし得ない。

得体の知れない「希望」などというものを捨てて、「定常型社会」(成長のない社会、少なくとも成長を期待しない社会。近代以前はそのようであった、のだ)につくのはあまりに冷静・冷酷な仕儀であるだろうか。
人間がこの傲慢を捨てられないならば…。

     ※     ※     ※

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4月25日のUzumakiファーム その1撤収終わり

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二転三転あって、本日がカクトモファームでの最終日となった。
急遽のことではあったが、松島さん、森井さん、水山さんが駆けつけてくれた

朝8時ころ、畑到着。
全景を見てみる。
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少し寄って、見てみる。
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中央にぽつんと小さなトンネルがあるだけ。

本日はそのトンネルで養生していた、一回枯らしてしまったナスやピーマン、新たに株分けしておいたバジルや、イタリアンパセリをそのままの状態で移動する。

早く到着した水山さんが、難しい掘り出しにトライ中♪
根を傷めないように気をつけながら、ポットのサイズを考え丁寧に掘り出す。
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続いて森井さん、松島さんも到着して、製造中のEMボカシ?EM腐葉土?を始末する。
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山本さんが植えたアスパラ菜。ようやく芽が出たばかりで小さくて、掘り出したり、植えたりは難しいが、回収にこれない山本さんのために、ちょっとだけ、だけれど移植にチャレンジ。
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小さなポットに三つほど、鈴木農園に持って行って植える。

雉は、今日も現れて、わたしたちを見守った。
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近づくといつものように、くるりと向きを変えて植木畑に隠れて、ケンケーンと鳴いた。
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思い起こすに、はじめてここで雑草だらけの土を掘り起こしたときも雉は見ていた。
※2010年7月5日の記事
雉よ、雉とも、ひとたびは訣れる。
このように訣れすべきであろうか。

不条理なもの、不本意なもの、多くのそれらに堪えて、それでも行うことにしか人間のありようはない。

いろんな花々が咲いては消えた野の道にも新緑が萌える。
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緑が枯れて、陽射しの降り注いでいた木陰の道にも葉陰が増してきた。
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狭隘と急峻を、一歩一歩、足下にたたみこむように、または書き込むように刻みつけながら、俯いて一散に降りた。

     ※     ※     ※

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2011年04月22日

4月22日のUzumakiファームその2 新生、植え付け、堆肥、ネット掛け

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引き続き、急ぎ鈴木農園へ。
(榊原さんは時間がなくて早上がり(^^ゞ)

安藤さんはヤツガシラを仮移植。まだ芽出し中なのである。 右側の格子状に印をつけたスペースには枝豆を植える。
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芽出し用のビニールトンネルをそのまま移動して来たことになる。

ヤツガシラは20個回収、赤豆は50粒ほど植えたはずだが、回収できたのは30個に満たない…(>_<)

支柱を立ててビニールシートを張る準備ができた。
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松島さんはサンチュを植える。
(サンチュとリーフレタスを一緒のカゴトレーに入れてしまったため、もともと近似植物である両者の区別がつかなくなってしまった(>_<) 安藤さんの記憶に頼って、サンチュと信じて植える(^^ゞ)
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他にクレソンも、三つ葉も、とうもろこしの苗も植えた。

ついでたくさんのキャベツとジャガイモに、堆肥を入れた。
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元肥とも、追肥ともつかぬ微妙なタイミングだが(やむを得ずそうなってしまったのだが(^^ゞ)、何もせずにただ植えたのである。何かしてやらねば…と気になっていた。

キャベツにネットを掛ける。
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ソラマメは少し元気になってきたが、生育はだいぶ遅れた。実をつけるだろうか。
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第2協働区画に植えられていたキャベツ。EMに切り替え最初で、あまり効いていないか、育ちが遅かったが、ここへ来て、新葉がたくさん出てきた。ひと安心だ。
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最後に新たに植えたところに水をやった。
これはとうもろこしの苗。19本ほど。
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作業終了後の仮設Uzumakiファーム。
手前は芽出しスペースのビニールトンネル。右手にキャベツのネット。
だんだん手を掛けられるようになってきた(^^♪
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持ち帰ったリーフレタスの苗。
P1250074.JPG
大事に、植えよう、と強く思う。


     ※     ※     ※

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4月22日本日のUzumakiファーム その1撤収 雉が国鳥であること、ヤツガシラ・赤豆、リーフレタス、サンチュ、とうもろこし

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本日から夏時間!!
といっても集合時間のことだが、日中20℃を越える中で作業をするとかなり暑さを感じるので、作業開始時間を9時半から8時に変更したのだ。

都筑の丘の紫木蓮には、2羽の山鳩(キジバト)が番なのであろうか、比翼連理よろしく、とまってなにごとか見やっていた。時々囁きあうようにも見えた。睦まじい。
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今日は、榊原さん、松島さん、安藤さんの参加で、芽出ししていた赤豆の枝豆とヤツガシラの移動、ネットや市中の移動と設置を行う予定。
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まずは枝豆とヤツガシラ。
土を敷いたトレーに掘り出して、おいてゆく。
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こちらも、20日の赤芽同様、発芽・発根しているものがある(@_@)
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このとき、今日も雉がきて、同じ場所でケーン、ケンと鳴き、こちらを見ている。
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いつもより早い時間なのだが、どうしたのだろう。たまたま食事時間なんだろうか。それとも、わたしたちと知って、親愛の情を示しているのだろうか。
そう思って近づくと、雉は間合いを計るようにしながら遠ざかる…♪

雉は古くからこのクニの生活に馴染み、「けんもほろろ」や「キジも鳴かずば撃たれまい」、とか「頭かくして尻隠さず」とかの日常に密着したことわざや慣用句に登場し、「桃太郎」にも重要な情報部門担当として登場した。

オスでは1mにも及ぶ大きな体躯に、暗緑色と茶色に近い暗褐色に、鮮やかな赤を配したきわだった美しさと、温和な性格をもつこの鳥は、「狩猟に適している」などという理由で「国鳥」に指定された。世界中のどこにも「狩猟に適している」から国鳥にしたなどという例はない。雉にしてみればなんとも迷惑な話かもしれない。
大鷹や鷲などの大型猛禽類ではなく、「狩猟に適した」美しい鳥を「国鳥」とするというこのシマグニの人々の感受性はいかにも非好戦的で美学偏重主義で、一方では自己本位でいじましくもある。
あるいはこれが、安穏と暮らすことできるがゆえに、原理的な思考をさけて身近な美に没頭する「美学偏重」であり、あるいは外部や強者に弱く、弱者や内向きには強い権力志向をもつ「内弁慶」というものであり、はたまた客観や普遍や天を尊ばず、内輪の事情や感情や私事やに引き寄せられる「シマグニ根性」というものであるかも知れぬ、かな。

     ※     ※     ※

(枝豆の写真は取り忘れてしまった(^^ゞ)

リーフレタスは、皆で2つずつ持ち帰って家で育てようと掘り出した。
ん〜〜〜、9つある、な(^^ゞ。
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サンチュやクレソンやも、少し、鈴木農園の空いたスペースに移植しようと掘り出した。

松島さんと安藤さんは、残った大根の畝や小松菜やほうれん草やにんじんの畝を崩し始めた。
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植え替えるスペースもないし、苗が小さくて植替え作業がとても困難なので、不本意ながら、まことに不本意ながら、植えたまま廃棄処分、なのである(>_<)

榊原さんが、一人とうもろこしの小さな苗を掘り始めた。
これは、数少なくてもよいからね(^_^)v
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ネットも一箇所をのぞいてすべてたたんだ。
中央に見える、養生中の茄子とピーマンを除いて作物はすべてなくなった。
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惨憺たるものである。

支柱を運べるようにまとめて、大急ぎで作業を終えた。
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     ※     ※     ※

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2011年04月21日

4月20日のUzumakiファーム その3 新生、鈴木さん、仮設Uzumakiファーム健闘中!

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遅くなり、次の予定に遅刻必至となりながら、仮寓先の鈴木農園に到着。
清潔で凛とした空気の漂う美しい農園では、珍しく鈴木さんが農作業中(失礼m(__)m)♪

移植したキャベツとブロッコリー、ジャガイモは活着したようで元気に葉を延ばしている♪
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大急ぎでリーフレタスの植え込み。
苗が小さくて難しい。鈴木さんも「難しそうね〜」とのぞきにきた(言い訳、言い訳(^^ゞ)。
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サンチュも植えた。
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きれいだな、と思ってしばし見とれた(^^ゞ。

ネットに誘引しないで置いた、エンドウが、激しい雨と風で土に埋もれそうだったので、引き起こしてネットにかけた。
3〜4株ほど病気になって弱っているもの(あ、持ってくる前からね)があるが、ほかは元気だ。根は何とかついたようだ。
追肥をやって、芽かきをしなければ…。
P1250021.JPG

忘れられていたインカのひとみを、もってきて、空いているところに植えた。
P1250016.JPG

一応、作業終了の図。
P1250018.JPG
保水力のあるこの畑は未明の雨でまだしっとりと黒く湿っていたが、ムリな移植を試みているわたしは、さらにたっぷりと水をやった。

ソラマメとわけぎが元気がなく、心配だ。
金曜までしっかりしていろよ、と願った。

が、なんだか少し胸が晴れた気になっていた。

全景を撮ろうと思ったが、なかなか撮れる角度がない。
P1250023.JPG
仮設Uzumakiファーム、健闘中、である。

     ※     ※     ※

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