2011年07月11日

7月10日・11日のuzumakiファーム

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恐れていたとおり、7月9日に例年よりも8日も早い梅雨明け宣言を出されてしまい、その日から雨は降らない。降らないだけでなく30度を越える猛暑が続いてしまっている(>_<)

10日、ダンボール堆肥講習の後、13時ころ、にんじんの水遣りに行った。
畑は真夏の炎熱に灼かれ、発表温度は33℃だが、体感はきっと40℃はあろうかと思われた。
強い日差しにさんさんネットは真っ白に輝き、大地も熱く火照っている。
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暑さにたまらず、まだ発芽していないにんじんに水遣りをして、急速に大きくなる小玉スイカを釣りなおして早々に帰った。
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にんじんはこのままでは乾いてしまう。明日の朝には完璧な保湿対策をしなくては〜〜、である(ーー;)。

     ※     ※     ※

にんじんの保湿

明けて11日、本日であるが、日が出て、乾く前に保湿対策をするために6時に到着。
早くも気温は27℃。ぎらぎらした日差しが降り注ぐ。
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早速にんじんの畝の不織布を取ってみる。
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表面は一応湿っていた。ほっ、である(^^ゞ

表面に点々と緑色が見えるが、ほとんど雑草だ。
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それでも、いくつかにんじんらしきものが、見える。
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大急ぎで水遣りをして、持参の新聞紙で全体を覆った(^^ゞ
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表面に小さくちぎった新聞紙を丸めておいて足のようにして、新聞紙と土の間に隙間が開くようにした。
そのうえから不織布をかけてしっかりと止めた。

乾かずにいれば2〜3日で発芽するはず。発芽したらすぐに新聞紙をはがしてやらねばならない。
明後日に見に来よう。

※     ※     ※

夏の大地の恵み

キューピットメロン2個目の結実。まだ産毛だらけだが、一日で1.5倍ほどにもなるので、取り急ぎ吊り下げた。
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しし唐は鈴なりになって、いっせいに大きくなり始める。
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熟しかけているパプリカ。もうすぐ色がつく。
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たぶん5番目くらいに受粉した坊ちゃんかぼちゃ。
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雄花ばかりがたくさん咲き(本日は20くらい)、受粉可能な雌花は本日は1個だけ。
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ナスやきゅうりはたくさん実り、食べるのが大変なほどになった。
夏の大地の恵み、である。

     ※     ※     ※

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2011年07月09日

7月9日本日のuzumakiファームその2

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枝豆の谷間でうずもれて放っておかれている、成長の遅いオクラ。
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しかし、小さいちいさい花芽が出てきた。これからはどんどん大きくなる、ハズだ。
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料理教室用に、エンレイと黒ひかりをまいた。エンレイはきれいに発芽したが黒ひかりはほぼ全滅だ(>_<)。
ふたつだけ発芽したうちのひとつ。ちゃんと育てよ〜。
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ツルムラサキ発芽!である。
点々と3か所発芽しているのだけれど、小さくてよく見えないかも…(^^ゞ。
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アップで。
これは茎が赤いが、青いのもある。良くわからないが…。
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モロヘイヤは大きくなり始め、ふさふさしてきたが、雑草も一緒に育ってきた(^^ゞ。
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草取りをして、込み合っているところの3株を、キャベツを抜いた跡に移植した。
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それにしても、こんなにたくさんできたら、どうなるんだろ??(^^ゞ

小玉スイカもどんどん大きくなる(@_@;)
昨日の倍ほどにも見える。高さ5cmほど、直径3〜4cmほどにもなった。
持ってみるとしっかりと持ち重りがする。
麻紐で簡易吊り下げをした(^^ゞ
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料理教室用のプランターのエンレイ。もうひとつ同じように播種した黒ひかりは、ナメクジにやられて全滅してしまった(>_<)。
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8時を過ぎて、どんどん暑くなった。30度に近いかもしれない。暑くて脱いだシャツが支柱にかかったままだ(>_<)
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かくてさまざまな命にかかわる蹉跌や失敗や死滅や生害を、すなわち「原生的疎外」を抱えながら、畑は全体としてはさかんな命が生きる場として持続してゆくように見える。多くの個体の「死」を類的に消化して自ずから然るべく運行してゆく大自然がそうであるように、である、だろう。

そのようなものとして、畑の営みは「自然」だといいうるか。

自然の中にはすでに、市場社会的な個体の命の「命がけの飛躍」が含まれる。それは、不慮の事故や病気、外敵による生害というような個体の原生的疎外のありようにも表れるが、種をまたは類を持続してゆくはずの受粉または結実ということに端的に現れる。

市場のギャンブル性の原理とは、自然の類的な保存本能の現れ、なのでろうか。

とすれば、わたしたちは自然に根ざす自然性として(原生的疎外なるもとして、または受苦的・制約的存在として「コミュニティ」というものを作って)生存や生活を全うしようと試みながら、他方では、種族保存のための性的存在として命がけの飛躍を強いられ、その奇怪な観念なるものを通じた「関係性」への展開として、「個人」なるものを覚醒しまたは作り出し、冒険や勝利や自由や交換を望むのであろうか…。(自由も交換も「勝利」の上にしか成立しない)
あるいはまた希望とか、夢とかいうものを持つのであろうか…。


     ※     ※     ※

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7月9日本日のuzumakiファームその1 坊ちゃんかぼちゃ本日の雌花1個、とうもろこし、水茄子

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本日はやや遅れて66時40分ごろ着。
ついたときは曇っていたが、すぐに晴れ上がった。やっぱり、もう梅雨明けなんじゃなかろうか(^^ゞ。
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坊ちゃんかぼちゃは樹勢さかんだ。
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しかし、雌花はだんだん少なくなり(?)本日の受粉可能な雌花の開花はこの1つのみだ。
栄養過剰なんだろうか????
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果実部分が最初から熟したように色づいた雌花が出てきた。
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本日までの受粉果は15〜20個。すくないな〜〜。

受粉したものは驚くほどの速さで大きくなる。
大きいほうはたぶん受粉後1週間ほど。見ていると、なんだかわくわくしてくる(^^♪。
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とうもろこしは順調のようだ。だいぶ膨らんできた。
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水茄子も順調。どんどん結果するが、たまに変なものができてくる。
右側のは、とげなしで、形も細長い長なす状だ(@_@;)。
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     ※     ※     ※

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2011年07月08日

7月8日のuzumakiファームその2

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真ん中のジャガイモのあとの3番4番畝。手前半分はにんじんを播種して不織布をかけて保湿中。かんかん照りの真夏なら不織布ではとても間に合わず乾いてしまうが、今ぐらいに適当に雨も降り、湿度が高ければ何とか間に合うのではないか、と思っている。
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不織布をめくってみた。
一応表面は湿っている。もっとも今日は未明と早朝に道路が濡れるくらいの少しの雨がったからね(^^ゞ。
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7月2日に播種したので今日で6日目。発芽まで、あと2~3日なんだがな〜。

同じ畝の反対側。この前ジャガイモを掘ったところに貝化石500gくらいと牛糞堆肥5ℓを入れて土を作る。
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底にはたっぷり目の鶏糞と、乾燥した雑草を入れておいた。
3mほどの畝だが、気温が高く、鍬を振るっていると、額から汗が滴ってくる。

作業終了の図。
まっすぐかな〜(^^ゞ。雑草は、鋤きこもうと思って持ってきたが、くたびれたのでそのまま放置(^^ゞ。
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ここにはのらぼうと紫高菜、チンゲンサイ、サンチュ(全部保崎先生の種だ(^^ゞ)なんかを植えよう。

1番の畝のツルムラサキは一個だけが発芽していた(^^♪。これもそろそろ発芽するはず。
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きゅうりは曲がりや奇形が目立つようになった。
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あわてて、牛糞と鶏糞を、足元のマルチの穴の部分に穴を掘って入れた。
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水不足のはずはないので、肥料不足、のはず。
ここは、移植したエンドウのあと、少しの元肥できゅうりを植えてしまったからね(^^ゞ。

最後ににんじんやら、チンゲンサイやら、ツルムラサキやらにたっぷりと水をやった。
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乾くなよ〜〜〜(^^ゞ。

     ※     ※     ※

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7月8日本日のuzumakiファームその1 受粉したかぼちゃ・メロン・スイカ、イエローペア、赤豆と茶豆の関係

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小雨降る予報の中、6時20分到着。雨雲が足早に動くが、かろうじて雨は落ちてはこないようだ(^^♪。
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2番目に受粉した坊ちゃんかぼちゃ。緑濃さをまし、縞目が鮮やかに浮き出る。あと2週間くらいかな(^^ゞ。
本日は新しい雌花は2つくらいしかない(ーー;)
受粉果は計20個になったか、どうか。
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プリンス系メロンのキューピット。
こちらはほったらかしなのだが、初めて結果した。
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同じく一個だけ受粉した小玉スイカ♪。
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黄色いミニトマトイエローペア。
一個だけ熟したが、どうも形が違う。左上の青いトマトの形は見るからにペア(洋ナシ)、かな(^^ゞ。
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枝豆は大きくなった赤豆より先に、小さい茶豆が莢をつけている(@_@;)。
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茶豆(手前)に赤豆(奧の大きいやつ)が覆いかぶさってしまっている。
単に種の属性なのか、栄養が良すぎて徒長したのか、とりあえず一方的な抑圧者として振舞っている赤豆と、ひたすら耐えているような茶豆。

このままでは、ピーマンにも茶豆にも日が当たらない(ーー;)。

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茶豆の上の部分の赤豆の葉を切り取った。
茶豆に日が当たるように〜。

     ※     ※     ※

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2011年07月06日

7月6日本日のuzumakiファームその2 チンゲンサイ発芽、にんじんはまだかいな、ジャガイモ堀り、アズマギク?エゾギク?

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2番のキャベツのあとの2度目のキャベツの横っちょに播いたチンゲンサイ。
小さいのが点々と発芽していた♪
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ちょっと種をこぼしたところ(ちょっとだけね(^^♪)。上に土をかけておいたのだが、こぼした形のまんまで芽を出している♪。
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今日こそは、ということで掘り残していた3番4番のじゃがいもを掘ることに。
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最初に掘ってから10日ほどたっているが、ひと回り大きくなっているような気がする(^^♪。

3番4番で残っていた10株を全部掘り出した。重さにして4〜5キロかな(^^♪
ほんとに葉茎の生育と芋の出来具合は無関係のようだ。
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この部分にはのらぼう菜を播こうと思うが、こう暑くなっては苗にしてからのほうが良いかもしれない。

残っているジャガイモ(5番6番ね)も今月半ばには掘り出さねばならない。

嵯峨野さんにもらったモロヘイヤは元気に伸び始めた♪
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すっかり背の高くなったリーフレタス。下のほうから葉を掻きとった。この瑞々しい葉菜を楽しめるのも後わずかだな〜。ん〜、別のところにまた植えようかな〜〜〜〜。
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サンチュもすっかり虫害がなくなって美しい葉振りを見せてくれる。
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料理教室用のプランタージャガイモは、ほんとに葉茎が枯れ落ちてしまいそう。
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老母が持たせてくれたあずま菊もぐんぐん伸び始めた。
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開花期は盛夏で旧盆の供花にするところから、以前にミヤマアズマギクではないかなどと書いたことがあったが、花卉園芸をたしなむ神津さんは、一目見てアスターね、といったものだ。
アスターは別名エゾギクで、キク科カリステフス属の一年草だ。
こちらには「開花期がちょうどお盆の頃に当たり、切り花として持ちも良いので日本では夏の供花としてよく利用されます」と丁寧なせつめいがあった。

何事にも先達はあらまほしきものかな〜と兼好法師の教訓を思い出したりした(^^ゞ。

     ※     ※     ※

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7月6日本日のuzumakiファームその1 きゅうり・坊ちゃんかぼちゃ・とうもろこし・赤豆と茶豆

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どうも今日も晴れて32度くらいになり、明日は雨が降るらしい。
播種したモノたちの水遣りと、かぼちゃなどの受粉のために5時30分到着。
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振りむけば、ヤマモモはくっきりとした青空を背に立っている。
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畑の入り口から、きゅうりとサトイモの方向を見る。
きゅうりは全部、ネットの高さを越えたみたいだ。
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真ん中あたりに、巨大なきゅうりが2本目に付いた(@_@;)。
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坊ちゃんかぼちゃも大方が支柱の高さに到達した感じ。
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受粉し着果したものが3つ見える。受粉したのは全部で7〜8個だろうか。まだ目標の10分の一でしかない(>_<)。
本日の新しい雌花は3つか4つ。なかなか増えない〜(ーー;)。
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とうもろこしは、すべての株の第1花房の受粉を確認。いよいよアワノメイガ対策をしなければならないか(^^ゞ。
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茄子も、ピーマンも元気だが、ピーマンの横に植えた赤豆の枝豆がどんどん大きくなってピーマンの上に覆いかぶさってきた(@_@;)
肥料が良すぎて徒長してしまった、ということだろうか。
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さらに隣(左端ね(^^♪)に植えた茶豆の枝豆は、丈は大きくないがすでに実をつけ始めた。
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2011年07月05日

7月4日のuzumakiファーム 今日もにんじんの水遣りと坊ちゃんかぼちゃの受粉に

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7月4日朝、本日も晴れそうなので水遣りと、坊ちゃんかぼちゃの受粉にuzumakiファームへ。
朝焼けが収まるころ畑へ。
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今日の坊ちゃんかぼちゃ。いくらか雌花が出ているが、やっぱり昨日と同じくらいの4〜5個かな〜(^^ゞ。
気温が高くなって雄花が出始めたら、めっきり雌花が少ない(ーー;)。

雌花断面。
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雄花の花弁をむしって雄蕊を、雌蕊の中心に入れたらそのまま自立したので…(^^ゞ。
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雌花(左)と雄花(右)のツーショット。
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小玉スイカも一個受粉確認(^^♪。
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リーフレタスはすっかり薹立ち。
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ということで、本日の収穫♪
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曲がったきゅうりが目立ち始めたかな。追肥のタイミングかな。

     ※     ※     ※

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7月3日のuzumakiファーム にんじんの水遣りに行く

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新丸子での野菜市が終わったと、取り急ぎuzumakiファームへ。2日に播種したにんじんや、ツルムラサキや青梗菜が、乾かないように水をやりに行ったのだ。

きゅうりの向こうに夕日が耀く。
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不織布をかけた部分ににんじんが播いてある。不織布のかかっていないところは、すでに表面が乾いている(^_^;)。来てよかった、と思う。
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不織布が水を吸い、ぴったりと土に張り付いて半透明になるほどに水をやった。(宮前区というか川崎最長老の鈴木七五郎さんは、発芽するまで1週間もミストスプリンクラーで水遣りを続けていたっけ)
不織布はすぐに水を通し、また不透明に変わってしまう。
もう一度水を汲んできて水遣りをした。
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ツルムラサキを播いたところ。北の端の1番の畝。やはり表面は乾いてしまっている(ーー;)。
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ここにも2度、たっぷりと水をやり、2番畝の青梗菜を播いた所にも、水の欲しそうなきゅうりにも水遣りをした。

坊ちゃんかぼちゃを見に行くと、前日受粉を試みて、雄花を雌花の中にさしたまま置きっぱなしにしていたのがそのままだ(^^ゞ。
この雌花はめでたく受粉したようだ。果実になる部分が大きくなっていた。
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ぼんやりと、坊ちゃんかぼちゃの花に見とれているうちに、夕陽は雲の間に落ちていった。
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日は沈んだのか、まだ沈まないのか。

西方に向き合って、あの夕陽、というように意味を形成しながら、そのことにおいて意味を打ち消すような日野啓三の日常について思い、幾重にも重なりあい流動しながら自在に形を変えて別なもののようになる雲を解きほぐすように太陽を追い詰めるフォークナーについて思ったりしながら帰った。

それにしても、乾くなよ〜、にんじん(^^ゞ。


     ※     ※     ※

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2011年07月02日

7月2日本日のuzumakiファームその2 4度目のにんじん播種、ツルムラサキ、黒ひかり、チンゲンサイ、雨よ降れ〜〜〜!

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ジャガイモを収穫した跡に、ニンジンを植える。
昨日堆肥を入れておいたところを再び耕し、土を細かくして畝を立て、木材で均した。うーまっすぐかな〜〜〜(^^ゞ。
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細い支柱で播き筋をつける。
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種は、去年の7月(1年前!!!)に購入したひとみ5寸にんじん。夏まき用だが、これで4度目の種まきだ(^^ゞ。戦績0勝1引き分け2敗、かな。因縁のにんじん、なのである。
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10cmほどおいて数粒ずつ播く。にんじんは何しろ発芽しにくい。
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木材を使って、種を押し込み薄く土をかけてまた強めに押した。水遣りや雨で種が流れて露出して乾燥するのを防ぐのだ。
(うー、写真はピンボケ(>_<))
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上からたっぷり水をやり、流れた種を探す。2〜3粒発見して押し込み、つちをかけた。
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乾燥防止に不織布をかけて完成♪
乾くなよ〜〜〜(^_^;)。

去年の夏は、梅雨明け前と思って播いたのに、当日から晴れて猛暑続き。種は乾いてしまってほとんど発芽しなかった。後日さかのぼって播種前日の梅雨明けが発表された。
去年の秋は発芽は順調、大成功だったが11月から低温が続き生育が悪かった。
今年の3月は順調に発芽したが緊急移転で放棄した。

今回はちゃんと発芽すればよく育つはず、なのである。
雨よ降れ〜〜〜。乾くなよ〜〜〜〜〜〜、である(^^♪。

キャベツの畝の端にチンゲンサイを播いた。
乾くなよ〜。

     ※     ※     ※

夕刻明日の野菜市収穫の帰途、立ち寄ってツルムラサキの種を播き、なすの整枝をし、黒ひかりの播きなおしをした。
どうも今日から雨が降らないらしい。
去年の二の舞は避けたい。避けたい。避けたいのだが…(ーー;)。

     ※     ※     ※

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7月2日本日のuzumakiファーム さかんないのち・収穫

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6時10分ごろ畑に到着。空は今にも降りそうだ。だが土は昨日よりずっと乾いている。
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ヤマモモは昨日よりまた一段と増えている(@_@;)。
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畑はいろんな生命が育って、生命活動のピークともいえそうな勢いだが、雑草もめきめきと繁茂し始めた(ーー;)。
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目に付く雑草を、少しぬいたり、鍬で整理したりした。

ネットの中のリーフレタスは、薹がたち始め背が伸びたので、ネットに頭がつかえている(^^ゞ。
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同じくネットの中のキャベツ。根がつき、そろそろ伸び始めたが、虫にもやられ、葉がぼろぼろだ(ーー;)。
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小さい尺取虫や、葉ダニかアブラムシのようだ。小さな葉をこすってとってやった。

(@_@;)ネットの中には、蛾も羽ばたいていた。いやはや、虫の命も熾んなのである。
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草勢盛んな坊ちゃんかぼちゃだが、昨日同様雌花が少なく雄花が多い。雌花は4つほどしか開いていない(ーー;)。
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雄花を折って、花びらをむしり雄蕊を見てみる。今日は花粉がついていそう♪
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数少ない雌花の雌蕊に雄蕊をこすり付ける。受粉しろよ〜、受粉しろよ〜(^^ゞ。
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茄子もきゅうりも、昨日もとったのにますます大収穫だ。夏野菜は、ピークを迎えつつある、かな(^^♪
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     ※     ※     ※

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2011年07月01日

7月1日のuzumakiファームその2 命萌える季節〜高温多湿の日本的自然

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ナスは、3日の間に鈴なりになっていた♪。
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きゅうりも結実が盛んになり、おばけきゅうりができていた(^^ゞ。
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とりあえず目立つものだけを収穫した。
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とうもろこしはほぼ受粉完了のようだ。
このあたり(ちょっと内陸部)では昨夜遅くにまとまった雨があったようで、まだ絹糸はびしょ濡れだ。
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とうもろこしの背がぐんぐん伸びて、倒伏防止の麻紐が引っ張られて変形している(@_@;)。
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結びなおしてまっすぐにしてやった。

ねぎは伸び方が速くなってきた。3本4本といっせいに葉を伸ばして一気に大きくなっている。
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雨も多く気温も高く、畑は潤いと滋味に満ちている。虫害は少なくなり、(ナメクジは多いけど(^^ゞ)作物たちは清々と育つ。
このモンスーンアジアのシマグニの大陸東岸海洋性気候は高温多湿で、潤いに満ち、森林が常に「自然に」再生し続ける。どこでもたいていものなりが良く、土地に根ざして生きる生活と精神の習慣(トクヴィル)をはぐくみ、また古代においては、中国・韓国では枯渇してしまった製鉄の燃料である大量の木材を供給し続け、ファーイースト(極東)の地に特異な文化と文明の社会を作り出した。
あまりに恵まれた条件であったがために、大陸西岸のシマグニのようには、大陸との相互性において自己を確立しようとはせず、大陸との交渉を好まず、自らのうちに自足することを好んだ、であろうか。

アジア的専制、またはアジア的停滞、と思ってみる。
市場化以前の社会(たとえば封建社会)では自足し持続することが求められ、交通または交流、さらには「交換」を事とする市場社会では、自足することなくあくなき夢と希望を持って幸せを求め、変化または進化し続ける事が善とされる。というか、変化し続けて、孤立していかなければ存在できない、のだ。

今日、簡単に、個人を大切にしながら、生存共同体を回復するなどと口にするが、そんなに都合のいいことはできるので、あろうか。

     ※     ※     ※

ジャガイモの後6uほどを深耕して関東ローム層との境目に底肥(腐葉土と鶏糞)をいれ、表土(30cmくらい)には貝化石を1kgほどと牛糞堆肥20ℓを入れて2度良く耕した。
ここにはニンジンを植えよう思っているのだが…。
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昨年は梅雨のうちに、と思っていたが、やっとのことで7月17日播いたが、確か前日に梅雨明けしてしまい、結果としては記録的な猛暑の種まきとなってしまった。
乾いてしまい、ほとんど発芽しなかった(ーー;)。

今年は何とか雨のあるうちに、と思っているのだ。

     ※     ※    ※

大急ぎで作業を終えたが、9時になっても一向に雨は降らず、拍子抜けしながら帰り支度をして、農具を洗った。
ふと赤いものが目に入った。
ヤマモモの実が、さらに大量に落下し、落下したまま放置されて、折り重なるようにしてさらに赤く濃い円形を描いているのだ(@_@;)。
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わたしたちの豊かな自然は、このようにして、このようにして自律して腐食してゆくか。

     ※     ※     ※

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7月1日のuzumakiファームその1 晩生枝豆失敗!、雌花の少ない坊ちゃんかぼちゃの受粉

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予報では9時から12時まで雨。
早めに終わろうと、ついたときには高く青く晴れた夏の空にいわし雲がでる。冷気が入ってきているのだろうか。
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料理教室用のプランターじゃがいもは、葉茎が枯れ始めた。どうも月末には地上には何も残っていないのではないか、とおもわれるが…(^_^;)。
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6月24日、25日に播種した晩生枝豆のエンレイ、と黒ひかり。
エンレイは発芽しているが、葉はぎざぎざに食われている。黒ひかりに至っては、満足に発芽してもいない。どうも、乾燥防止と鳥よけにと上にかぶせたキャベツの葉からナメクジが大量に出たものらしい(ーー;)。失敗、失敗(>_<)。
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畑に播いたほうはこんな感じで普通に元気に、すくすくそだっているのだ。
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明日でも播き直しをしておこう、っと(^^ゞ。

気を取り直して、坊ちゃんかぼちゃの畝へ。
今日こそは受粉を、と意気込んできた、のだ(^^ゞ。

ところが、今日は雄花がたくさん咲いているが、雌花が少ない(ーー;)。
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この前、咲いていた雌花は、やはり受粉することなく閉じてしまっている。
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受粉しなかったものは、このまま大きくならずに朽ちてゆく。命あるとはなんと不条理なことか、と思ってしまう。

かろうじて一個だけ、受粉したらしいものがあった。受粉したものは、おおきな果実をそだてる。
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数少ない雌花を探して、雄花のおしべを擦り付けた。受粉しろよ受粉しろよ〜〜と念じた(^^)v。
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     ※     ※     ※

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2011年06月28日

6月28日のuzumakiファームその3

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畑では、どれもみな作物が草勢盛んで、いのちを漲らせている。

最初の枝豆、赤豆が開花。あと30日くらいで収穫(^^♪。
ありゃ、なんか蝶が来ている。
アブラナ科では、蝶は青虫などの親であり、仇のように思ってしまうが、ここでは微笑ましい、と思ってしまうげんきんな自分にあきれる。
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植え替えたオクラは勢い良く伸び始めた♪。
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きゅうりは支柱の高さをはるかに越えて、空へ向かって自立している(@_@;)。
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虫にひどく傷んだリーフレタスとサンチュと小松菜は、ぼろぼろだったのが嘘のようにきれいになり、生まれ変わったもののようだ(@_@;)。
しかし、同時に薹立ちも進み、あと少しで生命活動を終える。
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25日に植えた、モロヘイヤの苗は、小さいながらしっかりと大地に根を張っている。
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葱たちは新葉をいっぱいに出し、太くなり始めた。
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炎熱の大自然の中にいのちは類的に生きて、しかし個体的に何事かをなそうとするか。

     ※     ※     ※

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6月28日本日のuzumakiファームその2 坊ちゃんかぼちゃととうもろこしゴールドラッシュの受粉

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5月13日に定植した坊ちゃんかぼちゃの株勢がすごい(@_@;)。このところどんどん伸びてあっというまに2mを越えた。
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前回まで、雌花ばかりで雄花がなかった。
今日は下のほうに2〜3の雄花が着いている!
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しまった!そうとわかっていればもっと早朝にくるべきだった(^_^;)。今日は10時ころ到着だったのだ(>_<)。
それでも一応雄花をとって花びらを毟ってみる。雄蕊(おしべ)にはもう花粉は残っていないように見える(ーー;)。
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すでに閉じかけた雌花をひろげて強引に受粉を試みる。
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雨にも打たれ、花粉は流れてしまっているようで、とてもありそうに見えない(^_^;)。

まあ、また試みることにしよう。

とうもろこしはすでに、雄花が盛大に開花して、大量の花粉をばら撒いている。
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下には花びらが大量に落ちている。絹糸には細かい花粉がびっしりとついている。
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受粉はしたが、さて第2房、第3房はどうしたらよいものか。
普通は第1房のみを残して、後はとってしまうのだが…(^_^;)。




     ※     ※     ※

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6月28日本日のuzumakiファームその1 なすとピーマン初収穫♪

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前回25日の猛暑から一転、冷涼な2日間を過ぎてまた猛暑の日。
1ヶ月前にはまばらだった畑の作物たちは一面の緑となり、向こうの柿の木林の萌黄色だった新緑は鬱蒼たる深緑の森となった。
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24日、25日に播いたエンレイと黒ひかりを見に行く。
茄子もピーマンもふさふさと葉振りが一段とよい。
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おやおや、なんだか気がつかないうちに茄子の実が大きくなっているではないか(@_@;)
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ピーマンを見てみたら、ピーマンもすっかり実を大きくしている(@_@;)
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ということで、ピーマンと大きくなりすぎたししとうを初収穫♪である。
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ついでに、邪魔になりそうなわき芽も少し摘んだ。

茄子も収穫しながら余計な脇芽を少し摘んだ。
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きゅうりも収穫して、こんな感じ。
なすは千両2号と水ナス(丸いほうね(^^ゞ)。インカのひとみの採り忘れが一個。
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思いがけずなすとピーマンの初収穫ということになった、のではあった(^^)v

肝心のエンレイはすでに発芽していた♪黒ひかりはまさに頭(双葉になる豆本体ね)を持ち上げようとしていた。
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炎熱のした、植物たちの生命活動はますます強く、大きくなって行く。

     ※     ※     ※

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2011年06月26日

6月25日のuzumakiファーム 猛暑、モロヘイヤ(ジュート)、とうもろこし受粉、大収穫、ヤマモモ

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猛暑が突然、冷夏になった日。
この日気温は朝から高く、強い日差しとともにさらに上昇し午前10時には30度を越え、11時に31℃を記録した後、12時には26度くらいまで一気に下がった。
今年は、大気の動きが少し違う、様な気がする。
このあたりの夏作は生育が送れ、トマト・きゅうりなどに影響が出ている、らしい(ーー;)

6時53分撮影。激しい夏の光線が刺すように降り注ぐ。
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キャベツチェック。虫はだいぶ収まってきたが、雨が降ると今度はナメクジが増殖する。
一番ひどく食い荒らされたものは、玉の中心まで食い込まれていて、食用になりそうもない。
二玉を処分した(>_<)。
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さらに二玉を収穫して、のこりは10玉ほど。

大きな隙間ができたところに、前日嵯峨野米店の一平さんからもらったモロヘイヤの小さな苗を植えた。
もちろん一平さんが種を播いて育てた。
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頼りないと思われる小さな苗。
しかし、モロヘイヤは、暑さを好み草丈2mを越える巨大な植物となり、古代エジプトやインドでジュートとして繊維の原料となり、葉は食用となり巨大な文明の繁栄を支えた。由来正しく人類史への貢献度高い貴重な植物である。
和名は縞綱麻(シマツナソ)。今ではモロヘイヤというアラビア語で呼ばれるようになった。
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若葉は、茹でても刻んでも粘り気を発し、大量のβカロテンや、ビタミンB・C、カルシウム、また抗酸化作用のあるクエルセチンを含み、栄養食・健康食として食べられる。
ただし実には毒性があり、食べられない。

もう一列のキャベツの隙間には、畝の曲がりを少しだけ(10cmくらい、かな(^^ゞ)修正し、またキャベツ8本を植えてネットも少しジャガイモよりに位置を修正した。
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うーん、写真じゃ良くわからんな〜(^^ゞ。

急に大きくなり始めたとうもろこしは草丈1mを越え始めた。倒伏防止のために麻紐をはり、1本ずつ結んだ。
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とうもろこしはこの時期から、追肥をやるように栽培指導されるが、どうしようか考え中だ。ここには深さ30〜40cmに底肥を施し、その上にも堆肥をふんだんに施してある。微生物たちが活発に活動して3ヶ月ぐらいは持つのではないか、と期待しているからだ。地力だけで育たないか、と密かに思ってみてはいるのだ(^^ゞ。

開いた雄花からは大量の花粉が降り注ぎ、雌花に降りかかる。すでに受粉し、絹糸が茶色く縮れてきた雌花。
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後はアワノメイガ対策と、追肥の塩梅だな。
アワノメイガ対策には、無農薬無化学肥料農法のわたしたちは、受粉の終わった雄花を切る、同じく受粉の終わった雌花に袋状のキャップをかぶせる、がんばって虫取りをする…、である(^^ゞ。

前日忘れた黒豆の枝豆、黒ひかりをプランターにもナスの横にも植えた。

     ※     ※     ※

ジャガイモも、前日同じほど収穫し、きゅうりは1日で6本が収穫可能になり、さらに大量の小松菜とリーフレタスも加わって驚くほど大収穫になった(@_@;)。
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わたしが、収穫物などに気をとられている間に、花卉園芸をたしなみ植物への愛情深い神津さんは水遣りを続けて、ついにジャガイモをのぞく全体に水をやりきったm(__)m
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     ※     ※     ※

帰り際、神津さんが、ああ、ヤマモモと声を上げた。
畑の横に、一本だけ聳え立っているヤマモモ。樹高10mほどはあろうか。
畑の主、のような風情をただよわせて矜持高く孤立を守っている、ように見える。
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樹下には枝振りのとおりに丸く、熟して落下したヤマモモが折り重なって、きれいな円を描いている(@_@;)。
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     ※     ※     ※

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2011年06月24日

6月24日のuzumakiファームその2 料理教室用枝豆〜エンレイをプランターに

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料理教室用の新しいプランターが増えた。
ジャガイモの横に、枝豆用2個である。
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エンレイと、黒大豆の黒ひかりを6株ずつ植える予定だ。
でも、わたしが黒光の種を忘れてしまったので、今日は左側のひとつにエンレイを植える。
まずたっぷりと潅水して、水が引いた後で、1か所に2粒ずつ計6か所、根の出る「おしり」を下にして1cmほど押し込んで、土をかける。
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乾燥防止と鳥害防止のために、今日切り取ったキャベツの外葉をかぶせて、小枝で止めた。
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ナスの横にも10株ほど植えた。
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写真を撮り忘れたが、先週播いた、はやみどりは早くも本葉4枚状態だ。(一株は枯れてしまっていたけれど(^^ゞ)


     ※     ※     ※

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6月24日のuzumakiファームその1 ジャガイモ大収穫♪

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高曇りの今日は、気温予想33度。
降れば低温・大雨、晴れれば猛暑、である。
油断すると、早々と梅雨が明けてしまうかもしれない。梅雨のうちに仕込まねばならないニンジンやサツマイモやツルムラサキやモロヘイヤも遅れないように、遅れないように(^_^;)
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本日のメインイベントはジャガイモの収穫。
今日は4列並んだジャガイモの一番右側を全部収穫の予定、である。
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ジャガイモの収穫は久しぶりだわね〜、と本日強行参加のチャップリンおばさん。根っこのほうを覗き込んでいる(^^ゞ。
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そ〜っと、そ〜っと、傷めない様に掘っていく、ジャガイモのきれいな肌がコツッと出てくる。さらに周囲を注意深く掘りあげると、こんな風に全貌が現れる♪
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この株は全部で9個の芋がついていた。うち2〜3個は小さくてカウントできない、かな(^_^;)。
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すぐになれて、手早くどんどん掘り進む。
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まだ小さいのが多いよね〜、もうちょっとまったらちび芋も大きくなるんじゃないの〜〜、で途中出止めておくことに(^^ゞ。

ほくほく栗みたいな味の、赤いまだらのインカの瞳が2株含まれていた。
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一番たくさん着いていた株。
ちび芋も含めて、12個だ(^^♪。
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続いてキャベツの虫取り兼収穫。虫はだいぶ収まってきたが、まだ2玉から虫発見、である。
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キャベツ2個、ジャガイモ4〜5kgの大収穫♪♪、である(^^♪。
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最終的に、とり忘れたインカの瞳が2個発見され、きゅうりやレタスや小松菜もあわせて、大収穫。
じゃがいも、多いな〜〜、どうしようかな〜〜。

     ※     ※     ※

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2011年06月22日

6月21日のuzumakiファーム

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久々に晴れ上がった21日。
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とうもろこしはすでに雄花が開き、花粉を振りまいていた。雌花は絹糸を広げて、懸命に受粉しようとしている。
しまった。追肥とアワノメイガ対策をしなければ、である(>_<)。
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坊ちゃんかぼちゃなどウリ科のものたちは、気温上昇とともに一気に伸びている(~_~;)。
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坊ちゃんかぼちゃの蔓を整えて、とうもろこしとあわせて全景を。
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きゅうりとトマトも伸び放題に伸びていたのを整えた(^^ゞ。
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きゅうりの一番果が大きくなっていた。そろそろ収穫だ(^^♪
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料理教室用のジャガイモ。
右側の1本植えしたものは、株が大きくなりすぎて、一部倒伏している。やはり7月31日まで維持するのは無理があるだろうか。
株の周りの土が盛り上がりひび割れて、豊作の兆しだ(^^♪
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ひどく虫にやられているキャベツ。ひどいのは2つある。
これはなんという虫にやられているのか、探してもなかなか見つからない。
点々と葉っぱ中に穴をあけられているというのに(ーー;)。
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虫に食われぬうちに、とこの日もキャベツ2個とブロッコリーを収穫。これは誰かにおすそ分け、かな〜〜〜。
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虫食いの一番ひどいサンチュ。
ぼろぼろの葉の中から、たくさんの新葉が勢いよく出てきた(^^♪
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19日に播いたはやみどりがすでに顔を出している。
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鳩よけに、ナスのわき芽の葉をつまんで乗せておいた(^^)v。
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いろんな命が叫喚しながらうごめくような季節の中で、青紫蘇が妙にひっそりと清潔に葉を広げていた。
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うーん、わたしは、結構清潔なもの、が好きかも知れない、などと思ってみた。

     ※     ※     ※

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2011年06月20日

6月19日のuzumakiファーム

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19日日曜日もuzumakiファーム。
1ヶ月前と比べると見違えるように緑影濃い。
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連日の虫取りで虫害を抑えなければ。そして植えたばかりのキャベツや、枝豆のケア、し残した細かい作業のフォロー、さらには肥料や道具のメンテなどなど。

雨続きで、作業時間が少ないのだ(ーー;)。

ヤツガシラと、石川小芋は混み合っている。
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連日のキャベツの虫取り。
この日も10匹くらいは見つけた(^^ゞ。
新たにキャベツの苗を5本、今のキャベツの株間に植えた。
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ネットにバッタがいた。小さい小さいバッタだ。
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今日もカラスが来てアホーと鳴いているような、気が、する。
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巨大な、怖いほど巨大なカラスだ。

前日、たくさんの虫が見つかったレタスと小松菜。
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この日もたくさんの葉を収穫、同時に数匹の虫を発見した。
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     ※     ※     ※

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2011年06月19日

6月18日のuzumakiファームその2 レタスとサンチュの虫害、米ぬかの話、新じゃが初収穫♪、あずま菊、ミモザとスモークツリー

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リーフレタスとサンチュが虫の大群にやられた。
今までサンチュもリーフレタスも虫にやられたことはないのが、やられたのである(>_<)。

栽培手引きなどには、確かにヨトウ虫やハモグリバエ、アブラムシに注意と書いてはある(ーー;)。
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草丈5cmくらいのころ、移植したが、土作はまったくしていなかった。
あとでスペースに余裕があるので大丈夫だろうと、鶏糞と米ぬかを条間に鋤きこんだ。

米ぬかは栄養豊富で優れた肥料だ。
米ぬかの成分はこちらの「中年サラリーマン」さんによると以下のようである。
チッソ   :2%
リン酸   :4%
カリウム  :1.5%
カルシウム :0.6%
マグネシウム:0.9%
C/N比  :12

糖分やたんぱく質をたくさん含み確かに栄養豊富である。
が、それゆえ直接与えると弊害が出る。
ひとつは微生物の活動が活発になり、発熱し、根をいためることがある。これは株からやや離れたところにおくことで解消できる(ハズ)。
また微生物が先に窒素分(N)を食べてしまい植物が窒素を摂る事ができなくなってしまう。(こうした性質を利用して除草剤または雑草防止剤として使うこともあるようだ)

もうひとつは微生物だけでなく、病害虫の活動も活発にしてしまうことだ。
これも、いろんな虫たちを活発にするので、結果として特定の病害虫が繁茂するのを防ぐとも言われる。

しかし、大量のヨトウ虫やオオタバコガの幼虫やナメクジや少しの青虫が、レタスとサンチュにいるのである(ーー;)。もしやこめぬか直接散布がこの結果を招いたか、とも推測される…(>_<)。

大量の虫とその糞に苦戦しながら、駆除をかねて、やはり大量のリーフレタスと、サンチュと、少しの小松菜を収穫した。

     ※     ※     ※

収穫直前のジャガイモをためし掘りしてみた。
大きそうなのを選んで、これと決める。
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決めたが、掘る瞬間に、やっぱりこっちの少し葉が痛んでいるほうにしよう!、変更(^^ゞ。
慎重に、芋を傷つけないように土を掘ってゆく。

あった〜〜〜〜♪♪、である。
P1260591.JPG
なにやら白いいろの芋らしきものが見える。

結構大きいんじゃない?大きいんじゃない〜?で期待は膨らむが、全部取り出すと、まだ小さいのが多い、かな(^^ゞ
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     ※     ※     ※

水ナスの横に残りの早生枝豆はやみどりを13株植えた。
ナスのマルチの端にはさみで直径5cmほどの穴を開け、一箇所に2〜3粒の種を植える。
地表から1cmくらい、根の出るほうを下にして押し込み土をかける。
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これは8月末収穫予定だ。これで早生枝豆は終了。P1260594.JPG
来週には広範に栽培される代表的な国産大豆品種えんれいや晩生の黒ひかりを少しずつ植えよう。
これで9月末ごろの枝豆ができる。プランターも用意して、料理教室用にも植えておかねば(^^ゞ

やはり老母に託されたあずま菊をきゅうりの横に植えた。
P1260596.JPG
実家ではいつも旧盆の供花に使っているので、一般種のムカシヨモギ属のあずま菊でも、園芸種のミヤマヨメナ科の通称都忘れでもなく、ムカシヨモギ属の変種の深山あずま菊か、と思ってみる。

月曜から続く低温(て、最高気温22^〜3度で25度を超えない、ってこと)で、きゅうりのつるは延びるが実はまったく大きくならない(ーー;)
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それでも元気に伸びる蔓には生きるものの超越的な本性、言い換えれば無意味を耐えるという宿命がある、かも知れない。

     ※     ※     ※

終了後、神津さんのお宅へ行き、神津さんがダンボールで作った堆肥をいただいた。
オマケに、ご自宅の軒先の、美しいミモザと珍しいスモークツリーをいただいた。
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家に帰って、花好きの妻が玄関に飾った。花の名を聞かれたが、スモークツリーのほうを忘れてしまい、改めて神津さんに聞きなおした。
雲のように煙のようにかすんでいるのでスモーク・ツリーですよ、逆さにしてドライフラワーにして楽しんでくださいね、ともう一度丁寧に優しく教えてくれた。ありがとうございますm(__)m。

     ※     ※     ※

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6月18日のuzumakiファームその1 低温続く梅雨・4週間ぶりの土曜作業・モンシロチョウの話・老母のキャベツとオクラ、内緒の話

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雨に加えて、気温も上がらない、限りなく異常気象に近い日々。去年の11月後半からずーっと気温が低いが…。織茂さんは、夏野菜ができない、とぼやいていたっけ…。
すごしやすいと、いうことは、あるかもしれないが(^^ゞ

7時ころ、ファームへ到着。
畑はまだしっとり濡れている。
いつものようにキャベツの虫取りから。

土曜日は雨とわたしの都合で3週連続休みにしていたので神津さんはひさしぶりだ。
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いったん収まっていた虫たちは、中4日あいたあとで、またも繁殖していた、ひどい虫食いが2玉。ひどくないのが3玉。青虫10匹以上に加えて、どうもヨトウ虫らしいのがいた。
そういえば15日、野菜市の収穫の帰りに除きにきたとき、ネットの中にモンシロチョウがいたのだった!
青虫の親、または成長したものであるモンシロチョウは、アブラナ科の植物が持つ対害虫毒薬である「カラシ油配糖体」と呼ばれる辛味成分に対して耐性を獲得した進化種であるらしい。だからアブラナ科のものたちには特に青虫が多いらしい。
そしてモンシロチョウは、キャベツなどの葉一枚にひとつずつ卵を産むのだという。青虫が、食料を確保できるようにとの配慮だとまことしやかに語られる…。

確かに、キャベツの青虫たちはきちんと一枚ずつ住み分けていることが多い。

こちらは虫に食われぬうちに、と収穫も急ぐ(^^ゞ。
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キャベツ2玉とブロッコリー1個を収穫♪、である。

神津さんが鍬をふるって、穴を広げ、キャベツとブロッコリーの収穫残渣を放り込む。米ぬかをかけまわして少し土をかけ、軽く混ぜて、また残渣を積む。
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キャベツやブロッコリーの収穫跡の一部を使って、夏キャベツを植えた。もっと早く植えたかったが、本来は5月末〜6月上旬収穫予定だったが、気候不順で生育〜収穫が遅れているのだ(ーー;)。
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苗は、6月4日に新潟へ行ったときに老母がくれたものだ。

ナスの畝(右)と、ピーマンの畝(左)。全体にふさふさしている。
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特に枝豆のうち最初に植えた赤豆はあっという間に大きくなり、ピーマンに並びかけている^_^;
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オクラだけは根つきが悪く、一株は葉が枯れ落ちてしまい、もう一株もなかなか活着しない(ーー;)。
枯れた一株は植え替えた。
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これも新潟の老母が育てた苗。最初ちょっとアブラムシがついていたが、掃除したら元気になった。
もう一株はまだ自宅で養生中、である。
(どうも老母の畑の土が粘土質で水はけが極端に悪いようなのだが…。これは聞こえぬように言っておこう(^_^;)。



     ※     ※     ※

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2011年06月15日

6月14日のuzumakiファームその3

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なすとピーマンの畝。
支柱は立てたが、まだ結んでいない。
ナスは特に急に大きくなり始めているので、油断すると風で枝が折れてしまう。
P1260460.JPG

水ナス。
一応こんな感じで3本仕立てに(^^ゞ
P1260493.JPG

きゅうりとミニトマト(イエローペア)の畝。
P1260506.JPG

上の写真の左よりのきゅうり、節なりきゅうりが草丈1mを超えてきたので、一番果をつけることにした(^^♪
P1260479.JPG

     ※     ※     ※

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6月14日のuzumakiファームその2 キャベツ、坊ちゃんかぼちゃ、キューピットメロン、はやみどり、カラスの嘲り

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キャベツは案の定、虫たちが活躍していた(>_<)
一番大きな玉(いや一番大きいのはわたしが金曜に持ち帰ったので、これが全体では2番目だが、現在あるものでは一番ね)の外側に少しだけ食害がある(ーー;)
P1260452.JPG
ここからは青虫を2匹発見。
安全のために収穫して持ち帰ろう(^_^;)

被害の特にひどいものが2個、軽いのが1個で、じっくりと虫取りをした。
P1260454.JPG
チョウたちも繁殖に余念がないようでいるわいるわ、で計20匹あまりを発見!

さらに小松菜からも10匹以上の虫を発見。
結構疲れた(^^ゞ

とうもろこしの横の寒冷紗の中のはやみどり。本葉が出ている。もう大丈夫だ。
P1260461.JPG

まだ「豆」状態のものもいるが、すぐに開くだろう、と楽観して寒冷紗をはずした。
P1260497.JPG

とうもろこしをはさんで反対側の坊ちゃんかぼちゃとキューピットメロン。
P1260462.JPG
やっぱり自由奔放に伸びて、茫々になっている(^_^;)

一株から2本ずつ子蔓を引き出し、ネットに誘引した。
P1260485.JPG
手間のかかる、根気の要る作業だ。

このあたりですでに中腰作業に疲れて腰が痛くなってきた(^_^;)。
ひーひーいいながらメロンも何とか2本仕立てに。
P1260500.JPG

甲高くアホー、アホオーと呼ばわるものがいて、そちらを見た。カラスが一羽高い電線にいて、わたしが顔を上げると、プイと横を向いた(^_^;)
P1260466.JPG

からすの見やる先には竹林と、ひときわ背たかい樹木があって、そちらからはやかましいほどにホーホケキョ、ケキョケキョケキョケキョ、ホケーーーッキョケキョケキョという具合に鶯の求愛の声が響いている。
P1260467.JPG
カラスは、おろかな人間の仕儀を見てアホーと嘲ったのか、それとも迷惑なほどの鶯の求愛の声に自らを嘲ってのアホーだったのか、判然としない。
が、ほめられたり尊敬されたりしているのでないことは確かだ、と思われた。

     ※     ※     ※

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6月14日のuzumakiファームその1 ヤツガシラ密生、不遇な大根の花と生命というもの

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金曜日から中三日。また畑ではウリ科のものたちが繁茂しているはず。金曜に思うように虫が見つからなかったキャベツも心配で、小糠雨が落ちてくる中を出発。
P1260445.JPG

ついてみると、雨続きのせいで畑の入り口付近に苔が発生中だ(^_^;)
P1260449.JPG

ヤツガシラも、あちこち芽が出てきて密生混雑状態(ーー;)
何とかしなければ…、である。
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隣の石川小芋も葉っぱが出てきた。
小さい葉にたっぷりと水を乗せて、踏ん張っている(^^)v
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大根の葉が妙に伸びている、と思ったら、なんと3本ほど薹が立ち、見事に開花している(@_@;)
P1260458.JPG

アップで。
大根の花をまじまじと見たことがなかった。
黄色いめしべ。白にごく淡い薄紫で縁取りした4弁の花びら。可憐だ。
P1260473.JPG

大根は、ためしに、と一本だけ移植した。
仮置きのつもりだったので、ぞんざいに、植えるというより土に突っ込んだくらいにしていたので、根は大きく曲がっているに違いない。
もう一度植えなおすのも酷な気がして、そのまま放置していたのだ。

触ってみると十分太いが、明らかに斜め。
覚悟して、掘り出してみたが…。
大根は、きっとわたしがそのように植えたに違いない曲がりくねった形になっていた。先のほうは太ってもいない。根がいっぱい出ている。
P1260501.JPG
すまないことをしたなあ〜大根。わたしが無造作に植えたばかりに、大根の生命は十全に己を表すことができなかったかもしれない。あるいは不遇の中で、それでもけなげに精一杯に自らを全うしようと生きてくれたかもしれない。

生命、というものについて、その原生的疎外というものについて、思ってみた。


     ※     ※     ※

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2011年06月10日

6月10日のuzumakiファームその1 かぼちゃの花、とうもろこしの雄花、ヤツガシラの葉

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坊ちゃんかぼちゃの花である。
P1260372.JPG

大輪のかぼちゃの花が2つ咲いていた。若々しく伸びやかな美しさ。花の下には小さなかぼちゃ(?)がついている。かわいらしい。
しばし見ていたが、しかし、雌花を着けさせるのはまだ早い。

えいとフンギッテ、2つとも摘んだ。
地面に置くと、また際立って美しい。
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そのまま持ち帰って、水盤のような花器に浮かべておいた(^^ゞ。

とうもろこしの雄花の花穂が出た。
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小さな花蕾が、行儀良く、清潔に並んでいる。

とうもろこしは日増しにたくましくなり大きな葉に生気を漲らせている。
P1260371.JPG

ヤツガシラも日々に葉を増やしている。
その葉はまだ小さく、愛らしい。
P1260345.JPG


本日は、みんなお休みで、一人ファームになった。ひとりで畑にいる時間も好ましい、と私は思う(^^ゞ。

     ※     ※     ※

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2011年06月09日

6月7日のuzumakiファーム その2 枝豆、プランタージャガイモ、ヤツガシラ、小松菜、リーフレタス〜収穫の季節♪

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3日に定植したひょろひょろの茶豆の枝豆。
ありゃ、倒れてしまっているものもいる(ーー;)
ように見えるが、よ〜〜く見るとかろうじて自力で立ってはいる、では、ないか(@_@。
P1260271.JPG

まだ伸びていなかったものも、何とか葉を広げている♪
P1260264.JPG
まあ、これなら、たいてい何とかはなるか(^^ゞ

とうもろこしの横に、コンパニオンプランツという説もあるので播いておいたはやみどりも発芽している。
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寒冷紗を緩めて、伸びるスペースを作ってやった(^^)v
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7月末の親子料理教室用のジャガイモ。4月5日に植えたが、どうもやはり5月末に花をつけて嵐で散らしてしまったものらしい…。つぼみまでは確認したが開花は見ていない。
すくすくと元気だが、7月末までおいておいて良いものかどうか…悩ましい(ーー;)
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どんどん芽が出てくるヤツガシラ。ひとつだけ、場所を移動してやった。
後はどう移動しても混雑を解消できそうもないので、このまま、このまま(^^ゞ
P1260286.JPG

どんどん大きくなる小松菜。レタスとの間の隙間がなくなってしまった♪
相変わらず虫はいるのだが…。
P1260277.JPG
どちらもそろそろ収穫できる。来週には、かな。

仮住まいのuzumakiいファームにも収穫の季節到来、である(^^)v


     ※     ※     ※

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2011年06月08日

6月7日のuzumakiファーム ウリ科とナス科の整枝

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日々に濃さをます新緑。夏も近い、かな。
このところの気温上昇とともに、作物たちは急に伸びはじめた。うり科のものたちやナス科のものたちの枝を整えてやらねばならない。1週間も放っておくと、何か別のもののように繁茂していたりする。
先週の金曜(3日)に植えたひょろひょろの枝豆の様子も気になる。
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とはいっても最初はキャベツの虫チェック。
キャベツたちはこのところすっかり元気になり、きれいに玉を巻いている。
見たところ芯のほうを食われているものはない。
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脇芽を残しておいたブロッコリーが、なんと盛大に開花している。
油断もすきもあったものではない(>_<)。
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きゅうりは、心配していたとおり、自由気ままに広がって、隣のスイカの上へ圧し掛かっている(>_<)。
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30分ほどかかって、全部の(といっても10本だけど(^^ゞ)きゅうりの姿を整え、麻紐で誘引して直立させた。
もちろん花はすべて摘んだ。

作業終了の図。
きれいにそろった(^^♪
P1260248.JPG
ミニトマトもどんどん伸び始めたがまだ放任している。


メロンとかぼちゃ計10本も、むくむくと繁茂している。葉が多すぎてなにがなにやらわからない状態だ(^^ゞ。
P1260275.JPG
ひとつずつ葉を掻き分けて親蔓を探しだし、子蔓をすべて突き止めて、勢いのいいものだけ2本を残す。その2本を麻紐でネットに誘引する。


終わった後はこんな具合にすっきり、である♪
P1260274.JPG

次はナス科のものたちだ。
ピーマンはこんな感じで茫々になっている。
P1260256.JPG

小さな脇芽をすべてとり、一番花の上下の脇芽を伸ばして、3本にする。もちろん花はすべて掻きとりだ。
P1260257.JPG

茄子も同様に茫々。
P1260260.JPG


ピーマンと同じく、脇芽をとり3本仕立てに♪
P1260259.JPG

この辺で、しゃがみ続けたせいでだいぶ疲れてきて、腰が痛くなってくる。足もしゃがんでいるのが苦痛だ(ーー;)

ピーマン8本、茄子10本も完了だ。ここまで作業開始から2時間弱。メロンとかぼちゃに時間を食われた。
P1260270.JPG




     ※     ※     ※

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2011年06月07日

遅ればせ、6月3日のuzumakiファーム

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6月3日金曜日は安藤さんとファーム作業。その後、父と祖母の法要ということで新潟へ行き、5日に帰ってきた。昨日は、急に悪化した飛蚊症が苦になり、川崎労災病院へ行って診察、治療をしてもらっていた関係で記事にできなかった。
記録のためにアップしておこう。

     ※     ※     ※

二日間降り続いた雨が上がり、気温もぐっと上がったが、畑はまだしっとりとぬれている。
P1260056.JPG

例によって虫探しからスタート。
キャベツのネットもまだびっしょりと濡れている。
P1260057.JPG
この日は、新しい虫食いはなく、戦果?はゼロ。
織茂さんの濃厚なEMボカシが効いてか、思ったほど虫害はひどくない。株が元気になるにしたがって虫害は減っている。

大根はなんと薹がたち、花が咲きそうだ。
大根の花を見てみたい、気もあったが、ここは根を優先して花穂を摘んだ。
P1260058.JPG
根に触ってみるとすでに5〜6cm。あと1週間ほどで収穫だ、な。こんなにそだつならもっと持ってくればよかった、と思ってみるが、後の祭り、というものである。

きゅうりはどんどん花をつける。
まだ株が小さいので、花穂は全部摘む。
P1260059.JPG

東側区画の手入れを終えて、本日のメイン、房成り茶豆の定植だ。
家においておいたが、日に当てずに置いていたので、ひょろ長く徒長してしまった(>_<)
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根が絡んでしまっており、ひょろひょろの茎がモヤシ状態なので折れそうで、解きほぐすのに難渋した。P1260060.JPG

それでも、何とか、ピーマンの横の枝豆の、さらに横とピーマンの間に2本ずつ、計60本30株ほどの植え付けを終了。
枝豆の徒長は禁物だな〜〜〜(ーー;)
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植え終わったものの、すでに寝てしまっているものもいる。根をほぐすのに苦心したが、いくつかはいためてしまったかもしれない…(ーー;)。
P1260078.JPG

気を取り直して、さらに別の枝豆はやみどりを、とうもろこしの横に22株ほど播種。
P1260074.JPG

植え終わって、鳥対策に寒冷紗をかけた。
P1260077.JPG
これで7月中旬から8月までの枝豆は約70株。十分だろう。

さらに今月中旬には9月の親子食育料理教室用の枝豆を植えなければ(^^ゞ。

最後にレタスの収穫、のつもりが、小松菜についた虫取り作業をやる羽目になった。
小松菜にたくさんの小さな青虫がいたのだ。
P1260072.JPG

ネットは、遅かったのか何の効果もないようだ。
小松菜はぼろぼろになっている(>_<)。
P1260079.JPG

それでもリーフレタスや、アスパラ菜、ブロッコリーでぼちぼちの収穫を持ち帰る。
いつものように安藤さんが手早く取り分けてくれたm(__)m
P1260083.JPG

安藤さんは、シニアボランティアで6月20日にベトナムへ行く。
大震災で郡山の実家が被災して4月出発の予定を6月に延ばしたのだ。
その上先週には、シニアボランティアの研修中に凍結した道路で転んで頭を打ったために硬膜下出血を起こしていることがわかり、ひと騒ぎあった。
幸い軽症で済み、予後もよく、支障なく出発できるらしい。

およそ退廃というようなもののにおいのしない、意思と行動との健全な構造的統合を実践する行動の人、であるところの安藤さんの、その揺るがない誠実な「行動」ぶりに感謝し、期待をしたい。
次第に深さをます楽しみ、多い二年間を、と。

     ※     ※     ※

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