2011年08月31日

8月30日のuzumakiファームその2

110627ロゴ.jpg

28日にコーナンで買って活けておいたセニョールスティック(茎ブロッコリー)。
P1280514.JPG

2日経っているが、元気に葉を広げている。
暑いが、普通に定植可能、と判断。
7番の畝に定植した。
50cmほどの間隔で、移植用の穴を掘り、たっぷり潅水、まだポットの形の残る根を一回り大きく掘り出して穴に埋め込む。
周りをしっかり抑えて完成、である。
P1280515.JPG

定植完了、の図である。
最後にネットの上に日除け用の不織布をかけた。
P1280516.JPG

山本さんは、野菜くずを埋め込む穴をほった。
乾燥した作物残渣と土を重ねて、山盛りになったらビニールシートをかけて、発酵させるのだ。
P1280512.JPG

ツルムラサキには花が着いた。可憐な花だ。
P1280508.JPG

同じく可憐なエゾギクも匂い立つような花を着けた(老母はアズマギクと呼んでいるが)。
P1280518.JPG

斉藤さんはたっぷりのモロヘイヤやツルムラサキや、ナスや大葉を持ってこぼれんばかりの笑顔を見せてくれた。
P1280520.JPG
(帰り際、おおらかなこの人は、収穫を車の中に置きっぱなしにしていってしまったのだが〜(^_^;)
気がついたわたしは大慌てで電話をして、何とか事なきを得たけれども、ね(^^ゞ)

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら





posted by foody at 14:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

8月30日本日のuzumakiファーム 斉藤さん・マクロビオティクス、白菜の発芽

110627ロゴ.jpg

26日の大雨のあと、少し朝晩涼しくなって、近年になく順調に秋に向かっているかもしれない。
本日は相模原から参加の斉藤めぐみさんをピックアップして、いつもより少し遅く、6:30到着。
すでに日は高く上り、夏の日差しになろうとしている。
P1280498.JPG

斉藤さんは、体のコンデイションを整えるコアコンデイショニングのインストラクターで、マクロビオテックにも多大な関心を寄せている。
■斉藤さんのブログはこちら

■マクロビオテック
明治期に医師でもあった石塚左玄の陰陽論を基盤に、その弟子に当たる桜沢如一が1928年提唱した生活思想であり、玄米菜食を主体とする食生活法である。
1970年代に癌など成人病や肥満が多発するアメリカで、欧米型の肉や乳製品を大量摂取する食生活が癌を多発させると公式に発表され(マクガバンレポート)、健康志向の高まりとともにアメリカで広まった。アメリカ人の食生活改善への貢献は評価される。
基本思想の陰陽論そのものに、どれほどの妥当性や根拠があるかは別にして、結果として菜食主義に近い食生活法は、「自然性」の内にある生物としての人間のあり方に通じるところがある、ということだろう。

     ※     ※     ※

畑には日が当たって影が濃い。
P1280499.JPG

作物たちは大雨で少し弱った。
ネットをあけて日に当ててやる。

支柱の折れたキャベツの畝では、雑草が繁茂して大変なことになっている(^_^;)
しかも栄養不足か連作障害か、育ちが悪い(ーー;)
気持ちいい〜〜〜、と斉藤さんは、ひさ〜〜〜しぶりに触れる土の感触を楽しんだよう。
P1280500.JPG

雑草を抜き、追肥をやった。
P1280506.JPG
伸びろよ、キャベツ〜〜。
(どうもこの土地は存外多くの肥料を必要とするようだ)

にんじんは、大きく伸びているが、倒れたままの葉も目立ち、雑草が伸びている。
P1280501.JPG

26日に播種した保崎先生の自家取り白菜は、発芽していない(ーー;)
P1280502.JPG

もう播種後5日経っている。この気温では、もう発芽していなければならないだろう。やっぱり、大雨で流されてしまったんだろうか。マルチの中なので乾いてはいないが、高温になりすぎて蒸れてしまっただろうか、と心配は尽きない(^_^;)

しかし、よ〜〜〜っく見るとひとつだけ、発芽している。
ひとつだけだけど(^^ゞ
P1280503.JPG

けなげに発芽している白菜を見ていたら、もうちょっとだけ待ってみようという気になった。
もう1日2日様子を見てみよう(台風が来そうなんだけど…)


     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 19:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月28日のuzumakiファーム 豪雨の後、スティックセニョール

110627ロゴ.jpg

28日、連日の雷を伴う激しい豪雨の後、様子を見に行った。

途中、コーナンで目をつけていたスティックセニョールを購入。
P1002559.JPG

畑は、2日ほどの雨でまた蘚苔類が繁茂している(@_@;)
P1002563.JPG

良く晴れて、空中に浮かぶスイカが鮮やかだ。
P1002564.JPG

雨除けがなく、あの滝のような激しい雨を1時間も浴びたレタスの畝はぼろぼろになっている。
レタスごと流されていなくて良かった、というべきか(@_@;)
P1002561.JPG

レタスの株は、激しい雨の跳ね返りを浴びて泥だらけだ(>_<)
乾いたら払ってやろうかな。
P1002562.JPG

スティックセニョールは、7番の畝に仮植えした。
P1002569.JPG

26日に、白菜の種を播いたが、マルチがあるにもかかわらず、大量に土が流されているところがある(@_@;)
P1002570.JPG

こりゃ、種も流された可能性大だな、とほほ。

ツルムラサキは、雨など関係なさげに、すっくと上に伸びている。
P1002572.JPG

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 14:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

8月26日本日のuzumakiファーム

110627ロゴ.jpg

雨と低温の天候不順と、所用が重なって間が5日あいた。
きっと雑草が茂っていることだろう。

気になりながら、本日は6時15分ごろ到着。
武蔵新城で森裕子さんをピックアップしてきたからだ。

久々に晴れてもう日は高い。
P1002538.JPG
森さんは、大分生まれの川崎育ち、エコビジネスなどの事業化コンサルや能力開発・人材育成を生業としながら自分でもエコ生活の実践を目指している人だ。
森さんのHPはこちら

到着すると、まだ小さなショウリョウバッタが一匹。
今年は多雨のせいか、虫の発生が多く、トンボや蚊も多い。もちろん畑の害虫も多い(^_^;)
P1002539.JPG

力仕事は、遅れてくる山本さんが着いてから、ということでまずは森さんと収穫。
ナスはまた茫々に葉を茂らせ始めた。
P1002540.JPG

水茄子は株が疲れて、少し実が割れてしまっているが大収穫だ♪
P1002543.JPG

次は、5日間で伸び放題に伸びたモロヘイヤ。
ここまでするのに結構骨が折れた。
P1002545.JPG
見えづらいが、かごトレーにいっぱい、普通に売っているものの10袋分以上はあるだろう。
それでも奥のほうは取り残してしまい、まだ茫々だ(^_^;)

森さんは、初収穫にして、なが〜〜いモロヘイヤを切り取って満面の笑みだ♪
P1002544.JPG

山本さんも到着してモロヘイヤの収穫にかかる。
P1002548.JPG

やっと整理してこんな感じに。
P1002547.JPG

収穫の後は、7番のレタスの後の土作り。
土中に埋めておいたレタスとサンチュの残骸はほぼ分解終了状態だった。
P1002550.JPG

森さんの、「鍬」デビューは写真を撮り損ねたが(^_^;)
果敢に土に挑んでいた。
P1002551.JPG
一度天地を返すように鍬を入れて、その後元肥を入れて再度細かく耕し、大雑把に形を整え、ネットをもどして終了。
暑くなってきて、大汗だ。

同じく作業に忙しくて写真を撮り忘れたが(^^ゞ、
5番6番の畝の半分に保崎先生の、自家取りの伝統種白菜を播種。これもネットを張って完成だ。
P1002552.JPG

収穫を森さんがてきぱきと分ける。
一人にカゴトレーいっぱいの大量収穫だ♪
P1002557.JPG
モロヘイヤとバジルが好きで、ああして食べようこうして食べようと食べる想像がどんどん出てくる森さん。
たくさんどうぞ〜〜、とすすめたが、遠慮深い森さんはわたしたちにもたくさん分けてくれた。

まだまだ9時前だが、もう一日分の仕事をした感じ。
お疲れ様でした〜〜(^^ゞ


     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 13:16| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

8月19日のuzumakiファーム 原発余波で堆肥のない土作り、元気なものレタス・エゴマ・のらぼう・ピーマン

110627ロゴ.jpg

さすがに17日18日の猛暑の収穫と野菜市がこたえて、すこし疲れ気味かな〜、体が重いが、作物たちは待ってはくれないのでちょっと遅めに畑へ。
17日の収穫の後も、18日の野菜市のあとも水遣りに来た。

この日は昼から雨が降る予報で気温も下がるとのことだった。
そして本日(20日)は結局、動き出せず、ぐだぐだしている(>_<)

到着したときは、すでに30度に近い。気温が下がらず最低気温29℃だ(@_@;)
昼間のような強い光線が照りつけ、影も濃い(^_^;)
P1002509.JPG

猛暑だが、今日は肉体労働の予定だ(ーー;)
白菜を植える予定の5番6番の畝の土作りの仕上げ、大根予定の坊ちゃんかぼちゃの後の土作り作業をしなければ、である。

昨日、水遣りの後でシマチューへ堆肥を買いに行ったら、堆肥(藁を使っているから、らしい)も腐葉土(落ち葉を使っているから、らしい)も「万一の危険」を考えて販売中止とのこと。おいおい、原発事故の後で作った堆肥なんてあるのかい、と聞こうか思ったが、強いられたものを売るだけの(労働から疎外された)ホームセンター従業員に聞くのはあほらしくてやめた。
なにが「万一の危険」なのだろう。危険があると思うなら自力で放射線量を測定して、公共の利益のためにやすくて良い堆肥を販売すべきなのだ。
もっともそれ以前に、わたしはもっと十分な量の堆肥やぼかしを自分で作るべきなのだが(^_^;)

取り急ぎ代わりになるもの、ということで今回はこれを購入した。一応有機素材のみでできているらしい。
P1002511.JPG

中央に溝を掘って、想定で一株当たり100gほどを施肥。10mの畝に対して1.5kg目安だ。
全体にはすでに貝化石と堆肥が入っている。
P1002513.JPG

表面にあった土を下にいれ、下層にあった土を上に乗せ、耕して、形を整える。
まあ大体まっすぐ、ということでOK。
P1002515.JPG

黒マルチを張って、出来上がり。
ここまで40分ほど。汗がだらだらと顔を流れ、シャツはすでにぐっしょり。首に巻いたタオルもぐっしょりだ(>_<)
P1002517.JPG

これ以上は続けて作業は無理〜、ということで、珍しく持参のおにぎりをひとつ食べて一休み。
猛暑の中、空腹で肉体労働すると、ボーっとしてしまうからね(^_^;)
P1002518.JPG

休憩しつつ小さいものたちを見る。
レタスは左上2番目の株も枯れ落ちてしまった。
P1002520.JPG
毎日水やったんだけどな〜、まだ小さいからな〜、日よけがいるんだな〜(T_T)

暑さに強いエゴマは元気だ。
P1002522.JPG
それでも、夕方少し隣のモロヘイヤの日陰になるものの方が大きくなっているようだ。
同じく暑さに強いモロヘイヤやツルムラサキは元気もりもりだ。

日除け用の不織布の下ののらぼうは大きくなり始めた。
P1002524.JPG

同じく不織布の下のにんじん。生き残ったものたちはふさふさしてきた。
P1002526.JPG

ピーマンは結実は一休み中だが、枝が大きく伸びている。
P1002531.JPG
見ているうちに、なんだかいじらしくなって、休憩をやめて、少し追肥をやった。

坊ちゃんかぼちゃが絡まっていたネットをはずし、支柱を解体した。
この空中に支柱を組んだ安藤さんは、今はベトナムだな〜。
P1002528.JPG

かぼちゃの蔓や雑草を乾かしておいたものと、肥料の半分を底にいれ、残り半分を表層に鋤きこんだ。
右のとうもろこし残渣も、堆肥になる予定だ(もうやらなきゃいけないんだけど)
P1002529.JPG

かぼちゃに使っていたマルチシートを元に戻して終了。
(もったいないからね)
P1002530.JPG
穴の位置を調整して、大根にも流用する予定、だ(^^ゞ

ふー、疲れたな〜と思いつついつもの収穫をしている間に空が暗くなり始めた。
P1002535.JPG

サーっと大粒の雨滴が大地を叩き、わたしの体を叩き始めた。
P1002537.JPG
しめしめ、これで水遣りしなくてよいな〜〜〜、とか、今週白菜の種が播けるな〜〜とか懲りない農民的思考をめぐらせながらびしょびしょになって逃げ帰った。
それにしてもしんどいな〜〜(^^ゞ

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 17:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

8月16日本日のUzumakiファーム 持ちこたえたエンレイ、にんじんの「新生」、のらぼう、ツルムラサキなどなど

110627ロゴ.jpg

日の出が、どんどん遅くなって、4時半を過ぎても西の空に有明の月がくっきり残る。
(コンパクトデジカメでは、この程度の画像が精一杯(~_~;))
P1280216.JPG

いつもと同じ5時55分ごろ畑に到着。
少し雲がかかるが、すぐに取れるだろう。本日はすでに28℃、最高気温は34℃の予報だ。
P1280217.JPG

畑はまだ雲の陰だ。
P1280218.JPG

早速、エンレイをみる。
持ちこたえている(*^^)v
なんだかほっとする。
今日もたっぷり水をやっておかねば(^^)

いわば生死の境を彷徨ったこのエンレイは、何事か自然というものの劇的な本性を背負ってしまった、であろうか。
P1280219.JPG

枯れたかに見えたにんじんから、小さな小さな新葉が出ている!♪
P1280238.JPG
個体の生死に、もしも意味があるなら、新生はエロス的欲望であり、生命の原点であるだろうか。
そして個体の自由性を夢見て、私有と冒険の市場社会に成り果てるのか…。

のらぼうのネットを覗く。
大分しっかりはしてきた、ようだな(^^ゞ
これで少しは安心かな。
P1280227.JPG
(隣の紫高菜はまったく大きくならない…やはり水が足りないだろうか…こんな高温期に紫高菜を植えた方がムリなんだが、しかし、去年はちょっとだけ早く植えて、多くは発芽しなかったが、発芽したものは良く育ったのだった。今年は植えるの、遅すぎたからね〜(ーー;))

ツルムラサキはいよいよ伸び始めて、大変なことに(^^ゞ
P1280226.JPG


整理をして、初収獲♪
P1280243.JPG

あとは、こんな感じに。(この時点で強い日差しが出てきた)
P1280244.JPG
モロヘイヤもどんどん伸びてぼうぼうになってとても食べきれない。
お世話になっているヒサコさんに、新潟でわたしが作った(^^ゞ笹団子と一緒に少し持っていった。

きゅうりもナスもピーマンも、猛暑と水不足のせいか、思いのほか、少し元気がない。
特にきゅうりは、アブラムシがこたえたか、だいぶ傷んできた。
P1280220.JPG

季節は、そこの方ですばやく移り、いのちも生死と盛衰を繰り返す。
白菜と大根の準備をしなければ…などと思いながら帰った。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら






posted by foody at 17:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月13日のUzumakiファーム 帰省の出掛けにちょっと水やりに〜類と個と人間的労働

110627ロゴ.jpg

13日から昨日15日まで新潟の実家へ帰省した。
3日間も水やりを留守にすることはできない。
出発を、「渋滞を避けるため」午後3時ごろとして、途中Uzumakiファームへ水やりにいくことに(^^ゞ

夏空は晴れ上がり、最高気温は34℃の予報だ。
畑へつくと、明るい日差しの中で、風景が白く輝いている。
P1280118.JPG
この前まで繁茂していた蘚苔類が見事に枯れ落ちて土色になっている(@_@;)
あっという間に自然は姿を変える。
個体的に変える(死ぬ)とか言うレベルでなく、種の姿を変える。

にも関わらず、自然は自然として変わらずに持続しているようだ。
固体が持続するかどうかは問題でない。個体の生き死には、類的自然にとっては意味はない…。

同じように畑の一作物の生死はあっても、畑は畑として持続しているように見える。
しかし、それは類的自然が、「自ずから然るべく」運行して持続しているのとは本質的に異なる。
持続させて行こうとする人間の意思が、「畑」という形で持続するのだ。畑とは「労働」〜「生産」を持続させようとする人間の意思、であり、その自然への働きかけのあらわれである。
個体の生き死には、持続しようとする人間には有意味である。
意思や意識(すなわち意識)は、個体に根ざしており、個体的にのみ有意味である。
なんたること、であろうか。
類と個は、依然として遥か遠くで互いに背を向けているようだ。

にんじんの畝を覗くと、前日枯れ落ちたところがぽっかり空いている。
生き残ったものたちは一応ふさふさしている、かな(~_~;)
P1280120.JPG
枯れ落ちたものたちの不在は、
私にとって、なにごとか、あるべきもの、の欠落である。

きゅうりの日陰へ避難させておいたエンレイは何とか持ちこたえたようだ(^^ゞ
しかし、すでに土の表面は白く乾いているし、枯れかけた葉はずいぶん傷んでいる。
傷みは傷みとして、認め、受けとめるしかない。自然の中の生命は一回性でありやり直しはきかないし、そのような意味で「受苦的」であり「絶対的なもの(=相対的でない)」として掛け替えが、ない、のだ。
(小林秀雄はこれを、生存=意識された生存=「意識」の絶対性として取り出して、彼の批評の根拠としたであろうか)
P1280122.JPG

小さいながら、しっかりした本葉を出しているリーフレタス。昨日生き残っていたものはしっかり根も出ているのだろう。青々としている。
P1280119.JPG

全体にたっぷり水をやり、にんじんやエンレイには二度やり、新潟へと向かった。

次に来れるのは多分16日。
あと二日、持ちこたえろよ〜〜。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 16:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

2011年8月12日本日のUzumakiファームその2



110627ロゴ.jpg

ナスを勢いを復活させて、元気に伸びている。
P1280085.JPG

パプリカはようやく色づいてきた。
P1280090.JPG

きゅうりも少しアブラムシで傷んだが、まあまあ復活してさかんに結実している。
P1280084.JPG

たくさんのモロヘイヤと、ちょっとのチンゲンサイを収穫した。
P1280086.JPG

ツルムラサキも、わけぎも、ピーマンも、茶豆も元気だ。
元気、だが…。
はかないもの、だなあ〜〜〜〜〜〜(T_T)

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 12:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年8月12日本日のuzumakiファーム 猛暑のみずやり〜儚い命、というもの〜エンレイ・にんじん・サンチュなど

110627ロゴ.jpg

昨日の35℃の猛暑でいやな感じがしていた。
発芽間もない小さな苗たちは、天候不順をいいことに日除けをはずしたままだ(>_<)
どうなっているやら、と思いながら水遣りに畑へ。

畑についてすぐに目に付いたプランターのエンレイ。
すっかり葉が萎れている(>_<)
早速、事件発生だ。
P1280075.JPG
一昨日、は土の表面が乾いていたので水遣りをした。
にもかかわらず、一日置いた今日、もう萎れてしまっている。
これでは毎日来なければならないか、または家へ持ち帰って毎日水遣りをしなければならない…。

取り合えず水をやって、にんじんを見る。

あちゃー、やっぱり枯れているものがある(>_<)
P1280077.JPG

こちらは一番下の列が5株ほどまとめて枯れている(T_T)
P1280078.JPG

なんとはかないことか。
あれほど手間隙をかけて、結構がんばって発芽させたのに、枯れるときはそそくさとにべもない(ーー;)
すっかり、気落ちしてしまってしばらくボーっとしていた。

隣の紫高菜も3つほど枯死している。
サンチュも8株中3株は完全に乾涸びている。
P1280079.JPG

のろのろと、一度はずした日除け用の不織布を引っ張り出してまたかけた。
P1280080.JPG

乾いたものたちにたっぷりと水をやった。
エンレイは、水をやってしばらくしても張りが戻ってこない(ーー;)
もう、細胞が干上がって死んでしまったかもしれない。

とりあえず、きゅうりの日陰に避難させた。
またたっぷりと水をやった。
P1280097.JPG

ほかのプランターの土はまだ十分湿っているんだけどな〜。
プランターに植えられたのに、あんなに急に大きな葉をつけるから、たくさん水を吸ってすぐに水が足りなくなってしまうんだな。
考えてみれば当然なんだがな〜。

ひでえもんだな〜、と小林秀雄が人生についてつぶやいていた文句を思い出した。

それでも、乾くなよ〜残ったモノたち〜〜〜。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 12:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

8月10日本日のuzumakiファーム その2 秋の準備と夏の収穫

110627ロゴ.jpg

水遣りだけで十分汗だくだくなのだが、今日は秋作のための土作りもしておかねばならない。
ジャガイモの後の5番6番畝に堆肥と貝化石を入れて、耕す。
ここはたぶん白菜の予定なので8月末ごろこの辺では第1陣の種まきだ。
大根も作るが、大根なら9月10日前後の種播きになる。
とうもろこしのあとのスペースと坊ちゃんかぼちゃの後のスペースで40本くらいにはなるから、そちらにしようか。いずれにしろこれから土作りに掛からなければならない。
隣のレタスの後はやはり葉野菜を作るが、レタスの残渣を土に埋めて、分解されるのを待つ予定。
P1280026.JPG

半分くらい深耕したところで、汗が目に入り休憩(^_^;)
P1280030.JPG

深耕の後は、軽く整えながらもう一度耕し、最後にざっと形を整える。
暑くて、しんどくて本日はここまで(^^ゞ
次にもう一度耕して、整地してマルチを張ろう。
P1280031.JPG

ねぎには最後の土寄せをした。
P1280027.JPG

復活したきゅうりがまたたくさん採れだした。
茄子も復活中。メロンも採ってしまった。
枝豆はそろそろ茶豆ができだした。
P1280038.JPG
秋の準備をはじめながら、夏の第2幕の収穫を楽しんだ。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 15:21| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月10日本日のuzumakiファームその1 猛暑だけど遅くなる日の出、夏の第2幕〜エンレイ・リーフレタス・ツルムラサキ・エゴマ・イエローペア・キューピットメロン

110627ロゴ.jpg

5時50分、畑に到着。
今日は日中35℃にもなり、猛暑日の予報だが、日の出はここ数日で数分は遅くなり、まだ竹林の影が畑を覆っている。
日の出の時刻は、6月10日ごろの4時25分をピークに、少しずつ遅くなり今日は4時55分ごろ。

畑は夏の第2幕が進行しているがその、底のほうではすでに秋が準備を始めている。
P1280020.JPG
土は、晴天が続いたにもかかわらず、水持が良くまだしっとりしている。

プランターだけが水不足のようで、エンレイの葉がしおれかけている。
P1280039.JPG

たっぷりと水をやった。
この様子では、ほかの小さい苗たちもすぐに水不足に陥りそうだ。
水遣りに通う日が、猛暑とともにやってきたのだ。

手前からリーフレタス、ツルムラサキ、えごま、モロヘイヤと並ぶ。
P1280021.JPG

リーフレタス。一株発芽しなかった(^_^;)
P1280022.JPG

ツルムラサキは麻紐に絡み始めた(^^♪
P1280023.JPG

えごまはそろそろ伸び始めそう。
P1280024.JPG

(@_@;)おや〜〜〜、ネットの支柱が折れている!!!
さては誰かが〜〜と思って、ハクビシンとか近くの飼い猫とか、カラスとかを思い浮かべてしまった(^_^;)
無論、彼ら(彼女?)にこんな芸当はできない。
この前、折り曲げ式のこの支柱を10cmほど幅狭く、きつく刺しなおしたのだった。
そのせいで、幅が狭くなりすぎて支柱が耐えられず折れてしまったのだ、きっと。
犯人はわたしだったのだ、な〜〜(>_<)
P1280029.JPG

たくさん結実するが、なかなか熟さなかったミニトマトイエローペアが、たくさんの完熟果実をつけ始めた。
P1280034.JPG

キューピットメロンは、株が枯れてしまった。
P1280037.JPG

猛暑とともに、水遣りの日々が始まる。
小さなモノたち、結実をするものたちにたっぷり水遣りをした。
この時点で気温はすでに28℃。こちらは汗ダクダクなのであるが(T_T)

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 14:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

8月8日本日のuzumakiファーム 猛暑と濛気に繁茂する夏の畑、ツルムラサキに支柱とネット

110627ロゴ.jpg

昨日も夜に雨が降った。
畑にとってはありがたい恵みの雨だ。
この時期、夕立やひとしきり夜半に降る雨は、小さなモノたち(にんじんとかのらぼうとかね)、水をほしがるモノたち(きゅうりとかね)を枯死(かれし)から救ってくれるのである。

そらは晴れているが…。
P1270963.JPG

地表は湿り、蘚苔類が、さてこそとばかりに繁茂する。
P1270964.JPG

猛暑が戻ってきて、本日は34度の予想。
朝から畑には湿気と暑気が立ち籠めている。

きゅうりも、ヤツガシラも繁茂して密林状態。
P1270965.JPG

ナスは再び勢いを強くしている。
P1270968.JPG

プランターのエンレイは大きな葉を広げ始めた。
P1270976.JPG

葉っぱの下では、淡い紫色の花が着きはじめた(^^♪
P1270977.JPG

伸びてきたツルムラサキのために、とうもろこしに使っていた支柱を立て、寄り付けるようにネット型に麻紐を張った。
P1270991.JPG

横支柱の下に2本ほど横糸を張り、それぞれの株のあたりに縦糸を結ぶ。
こんな感じかな〜〜(^^ゞ
P1270992.JPG

モロヘイヤは切っても切ってものびてくる(^_^;)
P1270996.JPG


     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら




posted by foody at 12:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

8月6日本日のuzumakiファーム その2

110627ロゴ.jpg

芽をだしたわけぎ・ちもと。
一昨日行ったダンボール堆肥の松村さんの家でも、Uzumakiの野菜作り講習で配布した保崎先生のわけぎがきれいに発芽していた。
P1270897.JPG
(雨が続いて、わけぎの畝はすっかりコケ類が発生してしまった)

大雨で全体がみえてしまった、わけぎの球根からも、小さな芽が出ていた(^^♪
P1270898.JPG

ナスはうどん粉病対策が一応効果があったよう。うどん粉病はなくなってはいないが下火になり、株にふたたび勢いが出てきた。たくさんの新葉が出て、着花が増え始めている。
P1270888.JPG

きゅうりは、無傷のものは元気だが、アブラムシにやられたものは、まだ収まらない。たくさんの蟻やテントウムシもどきが葉についていた。
ほかの株にも広がってはいけないので、この株、2株には再度カダンセーフを散布(ーー;)
P1270890.JPG

石川小芋とヤツガシラは、葉が密生してジャングル状態に(^_^;)
P1270885.JPG

ツルムラサキは2株だけ勢いが良くて30cmくらいに。
P1270886.JPG

スイカは順調に成長中。空をバックにしたスイカ。
P1270893.JPG

モロヘイヤは2日もすると切った後がまた大きくなって、切らないともっと大きく藪のようになり硬くなってしまう。
P1270856.JPG
一本くらい、自然のままにしておこうかと思うが、
とりあえず切らないといけない〜〜〜(^_^;)

晴れたり雨が降ったりの猫の目天気。
P1270892.JPG

自然に翻弄されながら、自然の恵みの中でしか生きられない、のだ、な。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら




posted by foody at 07:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

8月6日本日のuzumakiファーム その1滝のような雨のあとを見に行く〜にんじん・のらぼう・紫高菜・キャベツ・チンゲンサイ、坊ちゃんかぼちゃととうもろこしとレタスの整理、最後のジャガイモ堀

110627ロゴ.jpg

朝焼けを見て、出発した。
これは今日こそ猛暑復活、と思われた。
P1270879.JPG

到着したら曇り空になっている。
P1270882.JPG
不安を含みながら、しかし、猛暑は復活した。

昨日はよく晴れて暑い、と思うと日中2度にわたる滝のような雨があった。
小さい苗たちは、たたきつけられて、傷んでいるかもしれないと思いやられた。

まずはにんじんの畝へ。
P1270895.JPG

一応ふさふさしているが、よく見るとぱらぱらと寝てしまっているものがある(>_<)
やはり昨日の雨でたたきつけられてしまったのだ。

そっと触ってみると、勢い良くぴんと跳ね起きる(^^♪
P1270896.JPG

面白くて、やめられなかった(^^ゞ
全部立ち上がるまで、起こしてしまった。

のらぼう(奥)と、紫高菜。
のらぼうはぐっと大きくなっている。
P1270907.JPG

のらぼうが一株、ちいさいのが、枯れ落ちていた。
どうしても、こんなことは起きる。
命あるものは、その命に傷を負いながら、類的自然二貢献し、その一員となる。

紫高菜は虫食いが少し収まり、紫色がついてきた。
P1270910.JPG

総じて雨での被害はほぼなかったようだ、な(^^♪

キャベツとチンゲンサイの畝。
P1270911.JPG

キャベツは大きくなってきて、そろそろ巻き始める。
P1270912.JPG
風を入れるため、またナメクジの害を防ぐため下葉を落としてやった。

チンゲンサイは最後の間引き。
もう、かなり出来上がりつつある。
P1270913.JPG

蔓が枯れてしまった小さい2番目のメロンを一応収穫。
それなりに熟しているはずだが、何日おいて完熟するのをまとう(^^。
P1270918.JPG

メロンの隣の坊ちゃんかぼちゃの枯れ落ちた蔓を始末した。
その隣のとうもろこしも終わらせた。
P1270917.JPG
ついでにサンチュもレタスも整理した。

堀残していたジャガイモもほった。
まだ土は湿っているけれども、あまりおいておくと腐ってしまう(ーー;)
P1270902.JPG

ずっしりと重くて、10kgはありそうだ(^^♪
P1270904.JPG




     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら




posted by foody at 16:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

8月4日のUzumakiファーム 小玉スイカ・エンレイの元気、なすときゅうりの危機を救う、不順な季節の底のほうの気持ち

110627ロゴ.jpg

久々の夏空だ。
P1270820.JPG

しかし、予報は悪く、本日は午後から、明日は日中は雨模様との予報。
明日金曜の作業は中止にせざるを得ない。
ということは小さい苗たちや、傷んだナスやきゅうりのケアを今日しておかねばならない。

ということで、やや遅れて6時50分畑に到着。

陽はすでにぎらぎら高い。

夏空をバックに、小玉スイカがぐんぐん大きくなっている(*^^)v
P1270826.JPG

プランターに植えたエンレイがふさふさと葉を大きく広げ始めた。
P1270825.JPG

しかし、今日の主役はこれ(ーー;)
P1270834.JPG

右はフマキラーのカダンセーフ。家庭園芸用のアブラムシ・うどん粉病用殺虫剤。有機成分でできていて1日で殺虫成分は消える。
左は住友化学のパイベニカ。同じく家庭園芸用でポピュラーなアオムシ・テントウムシモドキなどの殺虫剤。こちらは天然成分と謳っている。

無論、使わずに済ませたいが、この台風から続く悪天候で虫たちがいっせいに元気になった。
なすはうどん粉病と、テントウムシモドキにやられ、きゅうりは2株だけがアブラムシにやられている。
ナスもきゅうりも、元気の良かったのがほぼ一日で傷んだ。

今の内なら、ちょっとのことで済ませられるかもしれないと、願って有機系の薬剤を使うことにした。

きちんとした土作りはできておらず、そのことを悔いるが、作物たちを立ち直らせたい。

きゅうりのアブラムシにはカダンセーフを散布。
P1270835.JPG
とりあえず集っていた蟻は退散したようだ。

散布したのは右の端っこの2株だけ。
P1270836.JPG

ナスの葉っぱでは、テントウムシモドキが交尾の真っ最中。
P1270838.JPG
なすにはテントウムシモドキ用のパイベニカと、うどん粉病用のカダンセーフを散布した。

すでにたくさん結実した夏野菜は、いったん力を失っている。

ナスは脇芽を整理して、すっきりさせてやった。
P1270851.JPG
少し休ませて、もう一踏ん張りしてもらおう、かな(^^ゞ

モロヘイヤはぼうぼうに茂り、サンチュも発芽したようだ。
ツルムラサキは元気に伸びている。
すっかり葉を枯らしていたちもとが、秋と勘違いしたか、もう若葉を出している(@_@;)
P1270829.JPG

見とれていたら、にわかに空が暗くなってきた。
P1270857.JPG

おおあわてで帰り支度をしていると、きゅうりのよこっちょに植えたアサガオが一輪だけ開いていた花を閉じ始めた。
P1270832.JPG
降り始めた激しい雨に打たれて、花をしぼませるアサガオの気持ちがなんとなくわかるような気がした。
秋と思ったかもしれないちもとやわけぎの気持ち、
疲れて虫や病気にやられそうになっているナスやきゅうりの気持ち、
も、思ってみた。

季節の底のほうに、割り切れないが、それゆえなにか大切なものを抱きしめるようにして、不順な夏の大粒の雨の中をいっさんに帰った。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら

posted by foody at 17:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

8月2日本日のUzumakiファーム 低温と日照不足の続く夏の中休み、レタス・えごま・サンチュの発芽、にんじん・メロン・スイカ・チンゲンサイ・のらぼう、ナスときゅうりの危機

110627ロゴ.jpg

本日の気温は、最低22℃、最高28℃らしい。
20日の台風6号接近以来続く、晴れ間の少ない天候と低温。
涼しくて、いいね〜といいながら、胡瓜やトマト、ナスは勢いが止まって結実がぐんと減り育ちも遅い。市場では胡瓜の値段が上がって、台風以降は一本あたり50円くらいになっているだろうか。

去年の11月から今年4月までずっと気温が低めだった。
5月から勢いを取り戻していたが、この低温と日照不足で、作物たちはまた勢いを失っているように見える。

わたしは、「夏の休んでいる間に」と思って種まきをしたけれども、どうも短い休みではなく、もうすでに冷害一歩手前まで来ているかもしれない。
などと、思いつつ、5時50分に畑に到着。
畑はまだ、隣の広大な竹林の日陰だ。
P1270762.JPG
もっとも、タッチの差であと数分で、すぐに全面に日が当たるのだけれど。
しかし、今日も予報は良くなく、午後は雨も降るような予報だ。貴重な晴れ間、になっているかもしれない。

真夏に種を播いたものたち。
リーフレタスは、しっかりと発芽している。
P1270765.JPG

えごまもどうやら発芽。
P1270771.JPG

サンチュは〜〜〜。ん〜〜〜2か所のみ発芽、かな〜〜。
P1270784.JPG

発芽したところを除いて、再び小さな折込チラシで覆った(^^ゞ
P1270786.JPG

にんじんの、ネットをめくっている間に、日が差してきた。
P1270773.JPG

一段とたくましくなって、本葉をふさふさと茂らせている。
P1270774.JPG

キューピットメロンの3つ目と4つ目の受粉果のために、麻紐で簡易ネットを作った。
P1270794.JPG

まだ小さいキューピットメロンだが、すぐに大きくなるので吊ってやった。
P1270796.JPG

スイカの2個目の受粉果が大きくなってきた。こちらも次回には吊ってやらねば(^^ゞ
P1270803.JPG

チンゲンサイは、根きり虫にやられたように根元から何もなくなっているものもいくつかある。が、おおむねは元気で、チンゲンサイらしくなってきた。もうすぐ収穫だ。
P1270788.JPG

26日植えつけたのらぼうと紫高菜は、なんだか全面に虫食いだ(>_<)
小さな葉が穴だらけになっている。
P1270778.JPG

何に食われているかわからない。一応葉裏を触ってみるが、葉ダニもアブラムシも居そうもないのだが…。


     ※     ※     ※

なすときゅうりの危機

ナスは元気だが、どうもうどん粉病のようだ。
まだ9月までがんばってもらうつもりなのだ。何か対策を施さねばならない(ーー;)。
P1270793.JPG

きゅうりは、もっと厳しい。
一番樹勢さかんな2本にびっしりとアブラムシとありが集っている(>_<)。
P1270802.JPG
なすにもきゅうりにも、大急ぎで何か対策を施さねばならない。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 17:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

7月30日本日のuzumakiファーム プランタージャガイモをとりに行く

110627ロゴ.jpg

新潟では、記録的な大雨(昔は「集中豪雨」といったが)が降り続き、5河川7か所で堤防が決壊しているという。
南関東武蔵野台地の南の果ての川崎では、4時ごろに一時驟雨が駈けるように降り頻り、その後は煙るような小雨が降った。
当然、本日予定の作業は昨日に続いて中止だ。

だが、明日の料理教室のために、ジャガイモを植えたプランターを取りに行かねばならぬ。
一昨日植えた、のらぼう菜と紫高菜も気になるし〜(^^ゞ

まだ小雨降る畑へ到着。
P1270680.JPG

取り急ぎ、雨が大粒にならないうちに、ジャガイモプランターを洗って乾くまもなく、車に乗せた。
P1270698.JPG
会場の床に敷くシートも洗った。

畑は何日も続く雨で、水をいっぱいに含んで重たく濡れていた。
P1270681.JPG

右端、ツルムラサキの手前の隙間に播いたリーフレタスを見てみる。
点々と緑の芽が出ている。
P1270682.JPG

アップで。
日に当たらないでいるので、真っ白なままの茎がきれいだ。
白が、清潔な白だ。
清潔は、単なるナイーフとかイノセントでない、痛ましいもの、いたいけなもの、だ。
生きる記憶の底のほうで、いつもわたしを照らすもの、だ。
P1270684.JPG
この白のように…、と一瞬思ってみて、いやいやと頭を振るように目の前のものを振り払った。
いたましい気持ちのままで、新聞紙を取り払った。
そのまましばらく見ていた。

     ※     ※     ※

同時に播いた、えごまもサンチュもまだ発芽していなかった。
一昨日植えたのらぼうも、紫高菜も、ぐんと元気になって葉っぱをピンと張っていた。

メロンが大きくなったが、熟しているかどうかわからない。
まだ、甘い香りはしない。
P1270689.JPG
蔓は、ずいぶん傷み始めている、な〜。

とうもろこしはもう枯れはじめた。
実りというものの不純について思った。
P1270690.JPG

スイカの2つ目の受粉果が大きくなり始めた。
ちょっとうれしい、のであるが…。
P1270691.JPG

チンゲンサイをすこし間引きした。
間引きしてもまだびっしりと連なっている。
P1270693.JPG

親の消滅において生成する命というものは、根源においてある清潔なもの純潔なものを持ちながら、多くの清潔でないものを孕んでいる。
フロイトがタナトスといったものはこんなことだろうか、などと妄想してみる。
すると強い雨が落ちてきて、わたしの妄想をばらばらと狙い撃ちするように打ち消した。
あきらめて、早々に車に逃げ込んで帰った。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 16:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

7月28日本日のuzumakiファーム 小玉スイカの美味、坊ちゃんかぼちゃの中身、のらぼうと紫高菜の幼苗を植える

110627ロゴ.jpg

この前(何日だったか思い出せないのだが(^^ゞ)、「早まって」収穫したスイカを切ってみた。
P1270622.JPG
やはりちょっと色が浅い(^^ゞ

しかし、口に含むと、とてもみずみずしく果汁がはじける。しかも甘い。とてもあまい。
ウマいぞ〜これは!
で感激して、ペロッと食べてしまった(^^ゞ
P1270624.JPG
完熟させる一歩手前の若々しさが感じられる、伸びやかな甘さとジューシーさのスイカ◎だ(^^)v

坊ちゃんかぼちゃも、中を見るために切ってみた。
P1270627.JPG

やはりちょっと若いが、若さの残る熟しかげん、と思っておこう(^^ゞ
きっとウマいに違いない。

     ※     ※     ※

天候不順で、明日はどうも午前中雨の予報だ。
作業ができそうもないので、急遽夏が休んでいる間に、と苗を植えに畑へいった。
P1270628.JPG

本日の作業はこれ。
のらぼうと紫高菜を播いて発芽はしたが、生育が思わしくなく、徒長してしまいそうな(もう徒長している?)幼苗。
それにしても徒長とは悲しい言葉だ、と思ってみる。
P1270640.JPG

この天気が続くなら、苗を大きくするより植えてしまおう。マルチも張っているし、乾燥することはあるまい…という思惑なのである。というか、あの苗作りポットで、ちゃんと苗にすることができそうもない、という危機感なのである。

にんじんのとなり、堆肥をいれ、マルチを張り、ネットを掛けていたところ。
ネットをはずし、マルチに45cmピッチで、2列に植えつけようの穴を開ける。
右がのらぼう用、左が紫高菜用だ。
P1270641.JPG

植え付け部分に、細い移植ごてで穴を開け、たっぷりと水を入れる。
苗のほうも、朝のうちにたっぷり水をやっておいた。

細い移植ごてで、ひょろひょろの苗を取り出すと、思ったよりきれいに取れる。
水遣りしておいたからだな〜〜(^^ゞ

少し深めの穴を掘り、伸びた茎を少し土に埋め、できるだけ直立させた。

周りをしっかりと押し固めて完了である。
P1270642.JPG
何とか、のらぼうと紫高菜各11株を植えつけた。
ずーっと中腰で、腰が伸びないくらい痛かった(T_T)

植えつけた小さな苗を見てみる。
P1270645.JPG
でもこんな小さなひょろひょろ苗が根付くかな〜。やるとすれば天候から行ってこのタイミングしかないよな〜。明日も雨になれよ〜〜〜〜、と願った。

にんじん同様、ネットの上に万一の晴天のときのために、日よけ用の不織布を掛けた。
(左の畝の手前がにんじん、奥がのらぼうと紫高菜、ね(^^ゞ)
P1270644.JPG

     ※     ※     ※

にんじんはちょっぴり、逞しさを増している。
P1270636.JPG

う〜、写真はピンボ(>_<)
小さな本葉が出ているのだが…(^^ゞ
P1270637.JPG

一昨日、ツルムラサキの隙間に播種したリーフレタス(手前の新聞紙のところ)、えごま(奧の新聞紙のところ)のところを見てみる。
P1270630.JPG

リーフレタスだけ、2か所小さな芽が出ていた♪
P1270632.JPG

ほかはまだ発芽なし。
夏が一休みしている間に、根をつけ、芽を出せ、である。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 17:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

7月26日本日のUzumakiファーム 夏の隙間の種まき

110627ロゴ.jpg

5時50分到着。
予想に反して曇りがちの天候が続く。
畑の2度目の夏作の仕込には好都合だ。
P1270574.JPG

まずはにんじん(^^ゞ
一昨日とあまり変わらず、とも見えるが、そんなはずはないので、確実にたくましくなっている、はず(^^ゞ
一安心、だが、もう少し本葉が出るまでこのままにしておこう。
P1270582.JPG

キャベツは虫害も収まりどんどん伸び始めた。がどうも得心のいく伸び方ではない。春のキャベツは、もっと伸びやかだった、ような気がする(~_~;)
P1270587.JPG
どうもここの土は、思いのほか肥沃ではないかも、と思ってしまう。
全体に少し堆肥を追肥した。

今日は、曇りがちの天候を良いことに、隙間に夏の葉野菜を植える。
キャベツが1本枯れた跡に、サンチュを少し(6株ほどと思ったが、欲張って8株だった(^^ゞ)。
P1270588.JPG

にんじんでやったように、少し浮かせて新聞紙をかけた。
四隅に土を載せて押さえる。
いまなら3日ほどで発芽するかな〜(^^ゞ
P1270590.JPG

ツルムラサキの隙間にもえごまとリーフレタスを植えて、同じように新聞紙をかけた。
P1270594.JPG
夏の「隙間」を狙っての、キャベツとツルムラサキの隙間の種まき、完了である。

とうもろこしはやはり肥料不足なのか、受粉も実入りも良くないものが多い。最初のうちは良かったけどね(^^ゞ
P1270595.JPG

リーフレタスはついに花が咲いた。
P1270597.JPG

リーフレタスの花は、初めてだ。
よく繁ってくれた。
今も盛んに葉をつけるが、もう最初のころの柔らかなおいしい葉ではない。
だからといって倒してしまうのも、身勝手なようにも思われ、美味しく無くなったな〜と確認するために食べてみている、のだ(^^ゞ

9月の料理教室用の枝豆(エンレイ)はさかんに葉を出し始めた。
もう一つ力が足りないような気がして、少し肥料を入れておいた。
P1270576.JPG

今月の料理教室用のジャガイモは、ほぼ完全に枯れ落ちてしまっている。
このあたりは夜半に雨が降ったのか湿っているが…。
P1270577.JPG

大量のなすや、また出来始めた胡瓜、モロヘイヤなどを収獲して帰路に着いた。
P1270601.JPG

陽は一段と高く上がるが、雲の向こうで朧に輝いている。
P1270602.JPG

夏の隙間の種まき、してやったり!、かな。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 15:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

7月24日本日のuzumakiファーム 2度目の夏

110627ロゴ.jpg

今日も真夏に種まきをしたにんじんを見に畑へ。
いそいそとネットの中を見る。
(今日はもう、発芽を確認済みなので気持ちは穏やか(^^ゞ)

昨日より遥かに、濃く鮮やかな緑色が点々と続いている(^^♪
発芽率は90%くらいか。
真夏の直播き大成功、にしておこう(^^ゞ
P1270528.JPG

アップで。
P1270521.JPG
しっかり、にんじんの苗になった。
昨日も、今日もいくらか曇りがちで助かった。

たっぷり水をやった。

ツルムラサキは今頃になって発芽するものがある(@_@;)
P1270524.JPG

ツルムラサキには艶(つや)とか、婀娜っぽいとか、たくましい生命力とともに、そういう情熱的で女性的な力があるな〜、と思う。
P1270536.JPG

ツルムラサキの列。
P1270546.JPG

モロヘイヤは摘心して高さをそろえた。
P1270544.JPG

モロヘイヤもたくましく力強いが、どこか飄々とした淡々とした日常を耐えるような内省的な精神性を感じさせる。
P1270543.JPG

ねぎは、力いっぱいに葉を広げ、踊りだしそうな勢い。持続する若々しさ、というような清々した生命力を内包しているようだ。
P1270541.JPG

まだ実入りはもうひとつだが、枝豆をためしに初収穫♪
P1270538.JPG

ナスはいよいよ最盛。さかんに結実する。
きゅうりは、力を取り戻し形のよい実が戻ってきた。
P1270542.JPG

きゅうりにも、ピーマンにも追肥と、たっぷりの水をやった。
P1270527.JPG

台風の後、まだ冷気が残っていて、温度が上がりきらない(このくらいのほうが良いのだが(^^ゞ)
P1270548.JPGP1270549.JPG
中層の大気が動いて、冷気と暖気が急速に混じり、9月の空のような、踊るような雲ができた。
9月とはちがい、今は暖気が冷気に進入し、駆逐してゆくのだが。
季節は、少しゆり戻して、また真夏に戻る。
今年2度目の夏がやってくる。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 19:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月23日のuzumakiファーム にんじん発芽・スイカ収穫♪

110627ロゴ.jpg

今日からは晴れ上がり、気温が上がるはず。
夏空が戻ってきた。
P1270441.JPG

昨日ひょろひょろモヤシみたいに発芽していたにんじんは、新聞紙をはずしたので、きっとしっかりしているはず、だろう(^_^;)
ネットの中をのぞいてみる。ちょっとどきどきだ。
P1270446.JPG
う〜〜、よ〜〜〜っくみると点々と緑色のちいさなものが、見える。
にんじん、8割方発芽である。

昨日、真っ白だった幼苗は今日は緑と赤に色づいた♪
P1270448.JPG

たっぷりと水遣りをして、またネットと不織布を掛けた。
あと2日くらい日よけをしておいてやれば、乾涸びることなく、しっかりと根付くだろうか。
P1270458.JPG
もう一息だぞ、真夏のにんじん!

この日はかわさき育ちでイアタリアンの料理教室「りか's きっちん」のために食材を運ばねばならないので時間がない。
急いで全体を見て回った。

なすの葉っぱを食べているてんとう虫、じゃなくててんとう虫だましの幼虫を発見(ーー;)
P1270453.JPG

パプリカは色づいてきたが、ちょっと傷んでいるよう(^^ゞ
P1270457.JPG

小玉スイカの成長が止まって、気になっていたが、同節の蔓が枯れ、たたいてみたらどんどんというような低い音がした、と聞こえた。
こりゃあいける♪、で勢いあまって即収穫!
P1270460.JPG

収穫はしたが、ほんとに熟しているかどうか、ちょおっと心配だ。
ま、後のお楽しみ。ということで(^^ゞ

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 10:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

7月22日のuzumakiファームその2 夏の第2幕〜ツルムラサキ・モロヘイヤ・チンゲンサイ・ねぎ・坊ちゃんかぼちゃ、そして収穫♪ 

110627ロゴ.jpg

ネットをはずした後のツルムラサキ。
美しい。
P1002458.JPG
一昨日、台風の雨に乗じて移植したモノたちも根付いているよう。もう大丈夫だろう(^^ゞ

モロヘイヤはすくすく伸びる。
P1002460.JPG

右側3株は、芯を摘んでわき芽を伸ばすようにしたもの。

キャベツの脇のチンゲンサイもすくすく伸び始めた。
P1002459.JPG

坊ちゃんかぼちゃは、本日久々の雌花が着いた(^_^;)
P1002465.JPG

葱はますます元気。いよいよ大きくなり始めた(^^♪
P1002473.JPG

ツルムラサキの横に残っていた、生育遅れのキャベツを収穫(ネットはずしたからね)。
坊ちゃんかぼちゃも、テストのために初収穫。
なすと、ピーマン、しし唐などナス科のモノたちはいよいよピークだ。
P1002471.JPG

8時を過ぎて、明日の料理教室の食材確保のために、小泉農園へ急いだ。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら




posted by foody at 20:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月22日本日のuzumakiファームその1 にんじん(一応(^^ゞ)発芽

110627ロゴ.jpg

台風通過の後、昨日の夕方から少し日が差し、今日は朝から晴れ上がった。
6時10分到着。
P1002449.JPG

春のような湿気の多い朝焼けが少し。
P1002450.JPG

急いでにんじんの畝へ。
15日に播き直しをしたので、今日あたり発芽するはず、なのである。
P1002453.JPG

土はまだ水分を多量に含んで湿っている。
よ〜〜〜〜っく見ると、
ぽよっと、産毛のような細い白いのが出ては、いる、かな〜〜〜。
日に当たっていないので、真っ白で細い。
P1002452.JPG
白い細いのが3ヶ所に出ているのだが、携帯で撮影したら、何がなんだかわからないな〜〜(^^ゞ

これなら、わかるかな〜(^_^;)
P1002454.JPG

細い細い、モヤシより細いにんじん、一応発芽!である。
発芽率60%くらい、発芽しかかりを含めて8割方発芽、というところであろうか。

あと一日くらいで、完全発芽する。
今のままでは新聞紙にぶつかって曲がったり、日に当たらないので細いままだ。
土の湿り具合、今日はまだ猛暑の日照状態にはならない、と踏んで新聞紙を思い切って取り払った。

そうは言っても、明日からまた猛暑が来ることを考え、日よけにツルムラサキ(右端の列、ね)のネットを移設した。
P1002462.JPG

それだけでは、無論、猛暑が来たら乾涸びてしまうので、さらに不織布を掛けた(^_^;)
P1002464.JPG

乾くなよ〜〜〜、である。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら





posted by foody at 19:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月20日のUzumakiファーム 台風の雨の間にツルムラサキを植え替える

110627ロゴ.jpg

台風6号の影響で時折激しい雨の降る日、翌日21日の溝口すくらむ21での野菜市のために、川崎市内最長老の宮前区東有馬の鈴木七五郎さんの畑へ。
トマト30kgとなす100本を積み込んだ後、Uzumakiファームへ。

七五郎さんの畑から、Uzumakiファームまではほんの1kmほどだ。

15時30分到着。空はもくもくと台風の雨雲が湧いている。
P1270411.JPG

わずか2日間の雨で、乾ききっていた畑の入り口にはびっしりと蘚苔類が生えている(@_@;)
前にも(たしか、梅雨の初めのころにも)そんなことがあった。
P1270412.JPG

人参の畝を点検する。
P1270413.JPG
もちろん新聞紙をめくって発芽状況を確かめてみた。
まだ、発芽らしきものはなかった(ーー;)

日数から言ってまだ少し早いのだが…。

雨が、大粒の雨が降り出してきて、写真は撮り忘れた(^^ゞ

急いで畑を見て回った。

キャベツのそばには、キャベツより早く大きくなる雑草が育つ(@_@;)
P1270414.JPG

坊ちゃんかぼちゃは雌花なし(*_*;
とうもろこしもナスもピーマンも問題なし。
ジャガイモ早く掘らなきゃな〜〜〜。

葱はとても元気そう。

きゅうりはまた元気が出てきたようだ。
こだまスイカと、メロンの収獲をする時期なのだが…。もう一つ熟しているかどうか確信が持てない(^^ゞ。こだまスイカはきっともうOKなのだけれど。

最後に、根きり虫に2株がきられてしまったツルムラサキを、補植して、また8株にした。余分に植えていたものを植え替えたのである。
雨が続いたおかげで植え替えに踏み切った。
P1270416.JPG

翌日いっぱい続くだろう雨のおかげで、たぶん根付いてくれるだろう、と信じて、である(^^ゞ
この雨のおかげで、人参の発芽にも可能性が高くなった、はず。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 16:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

7月18日のuzumakiファーム なでしこ観戦疲れ〜夏の第2幕へ

110627ロゴ.jpg

なでしこジャパンが、強く大きいアメリカチームに押し捲られながら、体の底のほうから矯めた弓がはじけるように、一閃する反撃の切れ味の鋭さと、ねばりと、ねばりとさらなるねばり…でワールドカップを制した日、未明からの観戦疲れのままに水遣りと追肥に畑へ。

7時ころ到着。日はすでに高い。
P1270380.JPG

根きり虫の被害、その2、である。
またまたツルムラサキの小さなきれいな苗が根から切り倒されているではないか(@_@;)
P1270382.JPG
しかし、農薬を使わないわたしたちに、有効な手立てはない。
どうしたらよかろうか…(ーー;)

料理教室用のプランターのジャガイモは完全に枯れ落ちた。
P1270383.JPG

同じく料理教室用のエンレイは、まあ何とか、元気ではある、かな。
P1270384.JPG

小玉スイカは、すでに高さ15cm、直径12cmくらいになった♪
もう収穫できそうだ。
P1270385.JPG

にんじんの畝の不織布と新聞紙をめくってみる。
発芽はないが、乾燥もしていない、か。
P1270386.JPG

坊ちゃんかぼちゃは今日も雌花なし。
もう終わってしまったんだろか…、終わったんだろな…(^^ゞ
P1270387.JPG

深さ20cmくらいに植えた葱たちが、地上部まで茎を伸ばしてきた。
初めて少し肥料をやって土寄せした。
P1270393.JPG

赤豆に栄養を取られたか、少し勢いの弱ってきたピーマン、と、たくさん実をつけて少し葉の虫食いなどが目立ってきたナスに追肥をやった。
P1270394.JPG

にんじんやきゅうりや、小さいものたちにたっぷりと水をやり、収穫もほどほどにして、心地よいなでしこ観戦疲れとともに引き上げた。
P1270388.JPG
きゅうりは栄養不足か、水不足か結実が少なくなった。
ナスは結実は元気で最盛だが、株はやや疲れたか。

畑は夏の第2幕へと向かっている。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 09:36| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

7月16日のuzumakiファームその2 とうもろこしの小事件、ジャガイモ、3番4番畝つくりその2、収穫

110627ロゴ.jpg

小事件発生。とうもろこしの一番端の、何者かに一番果をとられていた株で、2番果が折れている(@_@;)
P1270339.JPG

残っていた5番6番の畝のジャガイモ堀をした。
P1270353.JPG

日が出ると暑くてやっていられない(ーー;)
3分の一ほどでやめた。今日は畝作りもあるからね(^^ゞ

収穫はこの程度(^_^;)
P1270355.JPG

緊急避難で芽が出てから植え替えたが、何とかここまでになってくれた。感謝の気持ちがわいてくる。

今日掘ったジャガイモの隣の3番4万の畝。
すでに2週間ほど前に堆肥と貝化石を入れてああるので、軽く全体を耕し形を整える。
まっすぐかな〜〜(^_^;)
P1270357.JPG
この時点ですでに大汗。額からぽたぽた汗が落ちる。
(ジャガイモ、適当でやめといてよかった〜(^^ゞ)

畝を修正し、マルチシートを張る。
ここには、のらぼう、紫高菜、小松菜などの秋から(夏からやるんだけど)冬の葉菜類を植える。
P1270359.JPG

のらぼうと紫高菜は芽だし中♪
P1270272.JPG
(この暑いのに、植え替えもできるかどうか…)

左端のモロヘイヤにかかっていたネットを移設して完成!である。
P1270360.JPG
この時点で上半身びしょびしょである。

しゅうっかう物をまとめて、帰りを急いだ(^^ゞ
P1270362.JPG

オクラの花は、すでに咲いていた。
P1270363.JPG

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 08:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

7月16日のuzumakiファームその1 事件と実り〜にんじん、ツルムラサキ、スイカ、メロン、オクラのつぼみ

110627ロゴ.jpg

本日も早出で5時40分着。昨日よりわずかに早い。
P1270330.JPG

昨日、播種したにんじんを見る。
わたしの思い込みだけで無謀な種まきをしたが、どうなることやら…(^^ゞ
P1270331.JPG

にんじんらしきものの発芽が見えるが…(^^ゞ
P1270332.JPG

またも事件発生だ!
P1270334.JPG
ネットの中のツルムラサキが一本、根元から切り取られて倒れている。
なんだこれは???根きり虫???

坊ちゃんかぼちゃは、本日も雌花なし、だ。
P1270335.JPG

小玉スイカは高さ15cmほど直径10cmを越えた♪
P1270344.JPG
2個目も受粉した、かも。

キューピットメロンは3個目の受粉果が大きくなり始めた。
P1270340.JPG

4つ目も受粉した模様(^^♪
P1270341.JPG

手前のキューピットメロン1番果と奧の方の2番果。一番果は直径10cmほど、二番は7〜8cmほど。
P1270342.JPG

オクラの花が開き初める。
P1270343.JPG



     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 20:16| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月15日のuzumakiファーム その2

110627ロゴ.jpg

この猛暑の中、にんじんの種まきをした。

播種13日目のこの日、発芽は数えるほど。
新聞紙で乾燥防止をした結果、表面の乾燥は防いだのだが、その対策以前にすでに乾いて知っていたかもしれない。
やはり事件発生!!である。
P1270296.JPG

思案の末、同じ種で、はじめから新聞紙で乾燥防止をしておけば可能性があるのではないか〜と強引に再度チャレンジすることに。
潅水設備のない畑で、梅雨明け後の種まきなど、ほぼ無謀というものだろうが(^^ゞ

懲りないわたしは、あえて猛暑の種まきをやってみる気になった。

十分に潅水した畝に、発芽しているところを避けて親指で種を押し込んだ。
P1270309.JPG

30分ほどで播種完了。
P1270312.JPG

再びたっぷり潅水し、新聞紙をおいて上からも潅水した。
P1270316.JPG

無謀な真夏の種まき。
去年の二の舞をやらかしてしまったが、ま、これも自然のうち、であるだろう。

これで芽が出ればめっけもの、ということにしておこう(^^ゞ


     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 19:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

7月15日本日のUzumakiファームその1 猛暑にも実り♪

110627ロゴ.jpg

本日はほかに参加者なく、ならば少しでも早くと5時50分到着。
畑はまだ半分くらい隣の竹林の大木の影が覆っている。
P1270293.JPG

坊ちゃんかぼちゃは、株勢は盛んだが、すっかり雌花が着かなくなってきた(ーー;)
P1270300.JPG
もう受粉期=青年期を過ぎてしまったのだろうか。

受粉しないで、枯れてしまった雌花。
先週末から、受粉しない雌花も目に付く。
P1270302.JPG

5番目くらいの受粉果とその向こうは10番目くらいの受粉果。
生育は順調だ。
P1270301.JPG

枝豆はいよいよ実が入り始めた。
P1270303.JPG

こだまスイカもずんずん大きくなる♪
もう一個、くらいは受粉したかも。
P1270304.JPG

キューピットメロンも受粉果は2個のままだが、受粉したものはどんどん大きくなる。
P1270321.JPG

オクラは小さな果実がついた。
P1270318.JPG

キャベツのネットの中。
両端のものは3月に植えて、生育不良で残っているもの(ーー;)。
中央のものは、6月に植えたもの。
その奥に点々と小さいものは青梗菜だ。
P1270317.JPG

本日の予想最高気温は34℃。
猛暑の中でも大地は実りを育む、かな。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


posted by foody at 12:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

7月13日本日のUzumakiファーム にんじんの事件の予感・とうもろこしの事件勃発と初収獲

110627ロゴ.jpg

梅雨明け前から続く猛暑だが、梅雨が明けてからは強い日差しが加わり、夏も本番だ。
暑さを避けて、6時10分ごろ到着。
今日も日差しが暑い。
P1270243.JPG

料理教室用のプランターじゃがいもの茎葉はすっかり枯れ落ちてしまった(^^ゞ
P1270244.JPG

じゃがいもも気にはなるが、取り急ぎ人参の畝へ。
P1270246.JPG
不織布シートも、シートの中の新聞紙も一応、設置した状態のままきちんととまっている。

不織布をめくり、新聞紙をめくってみる。
P1270247.JPG
表面はしっとり潤っている(ほっ(^^ゞ)。
しかし、にんじんの芽はまったく見えない(ーー;)
こりゃあまずいいいい、事態になりつつあるかもしれない(*_*;

しかし2〜3日遅れているだけかもしれない。まだ可能性がないわけではない〜〜、とおろおろしながら水をやって、新聞紙と不織布を元に戻した。
乾いてしまったか、1年前の種を使ったのがいけなかったか、はたまた遅れているだけか…。
事件の予感がばりばり鳴り響いているぞ〜(ToT)

実は、事件は予兆だけではなかった。
とうもろこしに事件発生!!!!!である。

恒例の順番で坊ちゃんかぼちゃの受粉をしようと南の端まで行くと、どうもとうもろこしの様子がおかしい。なにか足りない。
あれ、果実がない!!
受粉して、最もよく太っていた西の端の2本の株の一番果がないではないか。
ここに、受粉して絹糸を茶色にちぢれさせていた、もうすぐ収獲の一番果がない、のである(ToT)
P1270253.JPG

隣の株の一番果も折られている。
畝の端っこで取りやすいところではあるが、しかし畑の入り口からは一番遠いところだ。
何が起きたのか、いったい何が起きたのだろうか…。

(このあたりには、ハクビシンが出没して糖度の高い果実や果菜が狙われる、という話を聞いたことはあるのだが…(*_*;)

おろおろしながら、とうもろこしを見て回って、ほかにはなくなっているものがないことを確認。ま歩く膨らんでよさそうなのが2本ほどあることも確認。誰かに(?)折られたり取られたりするくらいなら多少早めでも収獲してしまおうと思いついた♪

良さそうなのを1本、先端の皮をめくってみる。
P1270255.JPG
まあ、ぎりぎりOKかな〜(^^ゞ

で、全部見てしまおうと、全部剥いてしまった(^^ゞ
P1270256.JPG

ん〜〜〜、いいことにしようかな、いいことにしてしまえ〜、で2本収獲した(^^ゞ
とうもろこし、事件勃発と同時に初収獲である。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 15:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。