2011年10月01日

10月1日本日のuzumakiファーム その1 彼岸花〜曼珠紗華〜危険な豊穣の花

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畑の側に咲く、赤い彼岸花。
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秋もはや酣(たけなわ)なわけだな。

彼岸花は全身に毒を持つ毒草であり、これを食べると彼岸の人となる(死ぬ)ので彼岸花というという説もあるほどだ。
ただし栄養豊富で、長期間水に晒せば、毒性物質のリコリンが水溶するため食べることができる。

猛毒のため、動物も近づかないとされ、墓地に多く植えられ、また水田のあぜなどに植えられた。
ゆえにわたしたちはよく目にしていたのだ。

そしていざとなれば、飢えをしのぐ救飢植物として、水に晒して食べてもいたのだ。
この特異な植物は、その艶やかな形姿と色彩を持って、強くわたしたちの意識を捕らえ、仏教では曼珠沙華となって、天上に咲く(仏教では白い花、なのだが)。

身近に植えられ、時には飢えをしのぐために食べられながら、
忌み嫌われ、このクニの風土文化に実に良く溶け込んだ、危険な豊穣の花。
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、などとおよそ1000にも及ぶ不吉な多数の名を持つ。

このクニの共同性が根深く持つ差別や、排除にもつながる心性(エートス)をもこの花は担ってきた、のだ。

振り向けば、黄色い彼岸花。
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正しくは彼岸花ではなく、ショウキズイセン。
一回り大きく、オレンジ色のかかった黄色の鮮やかな花を咲かせる。

    ※     ※     ※

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2011年09月30日

9月30日本日のuzumakiファームその2

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28日に耕しなおして再播種した3番4番ののらぼう菜と紫高菜の畝(左)と、20日に押しこんた種が発芽している5番6番の大根の畝。
ネットをはぐり、水をやった。
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のらぼうも紫高菜もまだ発芽の兆候はない。のらぼうはもう2~3日、紫高菜は4~5日かな〜〜〜〜(^^ゞ

台風で傷んだナスが、新しい葉や枝を伸ばし、けなげに着花して実を育てている(^_^;)
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情にほだされて?、お礼もかねての?、(とにかく肥料をやりたくなってしまった)追肥をやった。
台風の落ち葉も埋め込んだ(^_^;)

さといもも育って、根元に地割れができてきた。
ちょっと顔を出した芋もある(^^♪
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明日にでも土寄せしておこう。

小蕪もだいぶ育ってきた。そろそろ間引きかな〜〜(^^♪
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昨日、シマチューで買った黄芯白菜「きごころ」を持ってきた。
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今日は、とりあえず、ブロッコリーの横に仮置きして水をやった。
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改めて、種まきした第2期のほうれん草にも、レタスにも、のらぼうと紫高菜にも、水をやった。
発芽している5番6番の大根にも、28日に播いてまだ発芽しない24番の白菜と山東白菜とラデイッシュにも、25番の大根にも、たっぷりと水をやった。

明後日からは雨に恵まれるかもしれないが低温だ。今日は暑くて、少しでも種が乾いたら発芽しない。
今日明日のうちに動き出せよ、種たち〜〜〜。

最後に、水をやっていると、山東白菜の芽が出始めている(@_@;)
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小さい、小さいいのちが動き出している、んだな。
なんだか優しい心持に、なった。

    ※     ※     ※

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9月30日本日のuzumakiファームその1 秋の実りの気配を感じる〜急ぐものたち

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本日の最高気温は29℃の予報だ。夏のような陽射し、とはいっても、すでにひかりの束は幾分か細く、その突き刺す強さは直線的で力弱く、夏の盛りの野太い逞しさは昔日のものだ。
中層にいわし雲がかかり、大気は乾いて、安定しているように見えるが、今夜からはさらに冷たい空気が入り、明日以降天候はぐずつき、気温は大幅に低下する。
明後日からは最高気温が20〜21℃ほどでしかないという(ーー;)
それでは、猛暑と台風の被害のあとやっと落ち着き始め、これから伸びようという秋作は、さらに不調になってしまう(>_<)
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ぼやきながら、この暑さでは、小さいものたちに水もやらねばならず、ナスやピーマンの手入れもしなければならない。

リーフレタス。
力強く、葉をどんどん伸ばしているな(^^ゞ
これなら順調だ。
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ほうれん草も本葉を伸ばし始めた♪
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ほうれん草らしくなってきたものもある。
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はじめから間引きの必要のない様に、播いてあるが、少し込み合ったところから隙間の開いているところへいくつか移植した。
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しょうゆ漬けにすると得も言われぬほどに美味なエゴマも、前回も収穫したがすでにふさふさだ。
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(サービスショット:エゴマしょうゆ漬けでご飯を食べる、の図(^^ゞ)
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にんじんはさらにふさふさしてきて、完全に復活だ!
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実りの気配漂う、「夏のように暑い」秋の畑だ。
このまま穏やかに進行してくれればよいのだがなぁ〜〜〜〜〜(^^ゞ

と、思っていたら、足元を、なにやら急ぎ足でアゲハの幼虫が遠ざかっていく(@_@;)
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いったいどこにいたものやら??
虫たちも、早く成虫化(こんな言葉はない、正しくは羽化、だが)して、
実りのとき、を迎えようと急いでいるのだろうか。

     ※     ※      ※

実りの底の方で、
急ぐものたちは、不遇なものたちだ。

豊かに傾く腐爛のときの汀で、
既に出会えないかも知れないもののために、
敗れ去るかもしれない戦いのために、
わたしたちは季節よりも急ぐのだ。

    ※     ※     ※

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2011年09月28日

9月28日本日のuzumakiファームその2 種播き〜のらぼう菜・紫高菜・ほうれん草・大根・結球白菜・山東白菜・ラデイッシュの呪文、めぐる季節に傷ましさを感受する心

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本日の作業のはじめは、枯れ落ちたのらぼうと紫高菜のやり直し。
ネットをはずし、マルチシートもはずして再度土作り。
耕しなおして、堆肥と元肥を入れた。
森さんがきびきび鍬を振るう(^^♪
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畝を整えて、土作り完了。きちんとやると結構時間がかかる(^^ゞ
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再度、マルチシートを張りなおし、土で押さえ、
南側に紫高菜、北側にのらぼう菜を播く。
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続いて、ほうれん草の第2期。現在のほうれん草の畝の続き、3mほどだ。
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種は前と同じ、サンライトほうれん草。確かアメリカ産のF1だ。
ほうれん草の栽培種は、非常に改良が進み、ほとんどが西洋ほうれん草であくやえぐみ少なく、たとえば1960年代までのほうれん草とは別種といってもよいほどだ。
栄養価も40年前のおよそ10分の一ほどにまで減っている、のだが…(ーー;)
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遠くの、25番の、台風で千切れてしまった大根の播きなおし。
もう種の残りが少なくて、それでもよ~~~く数えて何とか、1か所に2個ずつ押し込んだ(^^ゞ
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となりの24番の畝。
一度白菜を播いたが豪雨と猛暑で発芽せず(してもすぐに枯れてしまい)、そのまま放置しておいた。
再度、肥料を入れて耕しなおし、播種して、またマルチシートをかぶせた。
移植ゴテは、作業途中で放置しまたままだった(^^ゞ

播いたのは、南側に山東白菜、北側に結球白菜。
中央の手前2箇所には森さんのオーダーでラデイッシュを播いた。
ラデイッシュは25番の大根の脇にも、7番のわけぎの脇にも播いた。
たくさんできるといいな、芽を出せ芽を出せ、と森さんが呪文をかけた(^^ゞ
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たくさんの作業をして、たくさんの種播きをして、みっちりの作業だった。
きれいにネットを張りなおして、革まった気分になった、かな。
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いつものように、たくさんの収穫をして、ファームを後にした。
森さんが、モロヘイヤの元気がなくなった、と気にした。
傷んだわけではないが、猛暑が急速に秋冷へ移り、熱帯系の夏物たちはそそくさと身じまいを始めた、のだ。

だいじょうぶ、季節も命もめぐるよ、といいかけて飲み込んだ。
もちろん個体のモロヘイヤは朽ちてゆく、のだから。

季節はめぐるが、いたいけなものは痛ましい。
そのことを感受する精神もまた、そのようである。

    ※     ※     ※

めぐる、季節よ。
死すべきものに礼節にかなった死を与えよ。

いたいけなものに、感受する心に見合った慈しみを与えよ。

傷ましさを感受する傷ましい心には礼節にかなった夕食と少しの憩いを与えよ。
わたしたちは少しの忍耐と睡眠の後、
またわたしたちの心を遠くまで、見えないところまで、きりきりと飛翔させる、のだから。

    ※     ※     ※

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9月28日本日のuzumakiファームその1 ようやく落ち着く?〜畑の様子〜大根・茄子・ブロッコリー・パセリ・白菜・にんじん

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少しだけ雑事に追われて、中3日空いてしまった。
本日は、6時40分ごろの到着。
曇り空で気温は18℃ほど。大気は安定するかと思いきや、昨日も日中から時折、雨が落ちた。
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畑の土ははまだ湿っている。またびっしりと蘚苔類が繁茂している(@_@;)
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本日は森さんの参加で、遅れていた種播き、傷んだものや出なかったものの補正を行う予定だ。
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その前に、3日あいていたので畑の状況確認。

まずは台風前に枯れ落ちて、再播種していた5番6番の大根。
逞しくなっている(^^ゞ
18日の播種なので何とか育ってくれるだろう〜〜、と期待しているのだが。
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もうちょっと横から(^^ゞ
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茄子は花は着き実も成長しているが、速度は遅い。
もう終わりが近いのだ。
台風のとき結実していた実は擦れて傷んで、いたいたしい(T_T)
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台風で横倒しになったブロッコリーは、また元気になって伸び始めた(^^♪
6株全部が、ネットに頭がつかえ始めた(^_^;)
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パセリはしっかり根付いて、小さな葉がたくさん出ている。
年内いっぱい楽しめるかな♪
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最初にまいた白菜はひとつだけ順調に成長。発芽率も悪いが、発芽してもとても成長が悪い、ように思えるのだが…。
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にんじんは追肥の成果か、新葉がたくさん出てきて、、上へ上へと伸びる葉が多くなっている。
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葉っぱだけじゃなくて、根も大きくなれよ~。

悪天候に苛まれ、遅れている秋作は、漸く落ち着き始めただろうか。
生育がやや悪いとか、収量が少ないとか、という程度で収まってくれれば上出来、かな〜。

ともあれ、このあとの無事が何よりの願い、だな〜〜(^^ゞ

    ※     ※     ※

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2011年09月25日

9月24日本日のuzumakiファームその3 収穫

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作業を終えて、みんなで収穫にかかった。
茫々のツルムラサキ、台風以後初収穫だ。

わたしは、うっかりして主軸の一本を切ってしまった(>_<)
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そのあと、さらに加えて、蔓を絡ませている麻紐も誤って切ってしまい、
今日は変なんじゃないの〜と、高らかに笑われてしまった(ーー;)

蔓ばかり切っているわたしに、神津さんが、葉っぱも切りましょうね〜と教えてくれた(^^ゞ
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かくて、カゴトレーいっぱいの大量のツルムラサキを収穫♪
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同じく大量のモロヘイヤもあわせて、本日の収穫終了の図、である♪
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終わって、神津さんと森さんが、梨を剥いてくれた。
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梨は水分多く、糖度高く、火照った体をやさしく甘く恢復させてくる。
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梨で体を潤しながら、向こうの畑を見ていたら、
忘れていたものを思い出した。
ふと、ピーマンやしし唐を収穫し忘れていた!!

しし唐のついでに巨大なオクラを見つけて、笑顔の森さん(^^♪
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仕切りなおして4つになった収穫のトレー♪
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まだまだ強い秋の陽を避けた柿ノ木の下で、木漏れ日を浴びながら、お二人がたくさんの収穫を手早く分けてくれた。
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台風のもたらした傷に心痛め、収穫には素直に喜び、秋の暖かい日を楽しんだ。
たくさんの収穫を手に、賑々しく帰途に着いた(^^ゞ

     ※     ※     ※

不条理にしか思えない厄災ともったいないほどの豊穣な実りを同時にもたらしながら、大自然は、季節を運行して行く。
人間は自らを取り巻いている、自分自身の個体的な環境や関係や地域としてのいわば「小自然」に悲喜こもごもしながら生きてゆく。

     ※      ※      ※

それが生きてゆくことの原生的な、かつ基底的な「自然性」というものだろう。
わたしたちは何よりもまず、自然の一部として生きる。
そして喜びの永続をしばしば断ち切る自然のもう一方の姿に強く鋭く対峙しながら、したがって受苦的であることに強くとらわれて、悲喜こもごもする感情を持って生きるのだ。

そしてまた、個体的な自分を全うしようとすることにおいて、類的な普遍的な意識された意識、すなわち意識としても振舞う、ようにも見えるところに観念というものをもって共同性や関係性にもたれなければ生きられない人間の人文的基底と困難とがある、のだ、と書いておこう。

    ※     ※     ※

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9月24日本日のuzumakiファームその2 にんじんの疎抜き

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神津さんは、台風あとの検分がつらくて、であろうか、
きゅうりの横に植わっている、繁茂するに任せて手入れのしてない、そしてそろそろ寿命を終えるミニトマトの始末にかかった。
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わたしと森さんは台風の始末はほどほどにして、にんじんの間引きと追肥にかかる。
にんじんは、良く伸びた(伸びすぎた?)葉は横倒しになったままだが、若葉が出てきて直立している(@_@;)
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茫々になった葉をいためないように気をつけて、掻き分けながら、間引きするべき株を探す。
直径3cmほどに成長してなおかつ周囲に根を張る十分なスペースが必要だ。
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疎抜きにんじんを手に笑顔の森さん♪
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この畑では、少しあくの強い野菜ができる。
少しにんじんくさいが、ドレッシングや味噌で匂いを消すと生でバリバリ食べて美味しいのだ(^^ゞ

疎抜きにんじんをアップで。
もうにんじんになっている(^^♪
ここでもう一息育てば立派なにんじんになる♪
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本日の疎抜きにんじんの山(^^♪
たっぷり楽しめそう。自分で作っていればこそ、だな〜♪
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同時に茫々に育った葉っぱを掻き分けて、中央と両端をあけて追肥を入れて、移植ゴテで、深く中耕する。
折り重なり耕作した葉っぱを掻き分けるのに手間取り、ミニトマトの始末を終わった神津さんも参加して追肥をやる。
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にんじんとあわせて、ブロッコリーにも追肥をやる。
倒れていたブロッコリーは、折れてしまった葉は、もう治らないが、元気はまた出てきている。
花穂を出す前に追肥をやって、豊かな実りを願った。
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    ※     ※     ※

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2011年09月24日

9月24日本日のuzumakiファームその1 入れ替わる大気・大根の明暗・ツルムラサキの支柱補強

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6時20分ごろ畑へ到着。
昨日の雨が低層の層雲となり、さらに上空に入り込んだ乾いた冷たい大気と接触し入れ替わりながら上昇し刺激されて羊雲状になり、上空へと立ち上って、美しく耀いている。
さらに上には澄んだ青空が見える。
気温は20度ほど。明日は20度をはっきり割り込み、18度くらいになる。
秋は本番である。
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本日は神津さんと、森裕子さんの参加で、台風の後始末や、にんじんの間引きなどを行う予定。

まずは台風後の全体を検分するお二人。
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ツルムラサキからモロヘイヤを経て、茄子のところで被害のひどさを目にし、
被害の最もひどい25番の大根に改めて胸を痛める。
苗はちぎれ、折れた小枝や枯葉が吹きだまって、荒んだ光景だ(ーー;)
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この大根は、最も良く育っていたが、それゆえ、被害も大きかった。
ほぼ全滅状態だ。
全体はこんな風。
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実は、日照にやられた5番6番のだいこんは、18日に植えてでおいた種が発芽している♪
台風をやり過ごしたあとに発芽したのである。
ほぼ全部が発芽している、ので、ある…。
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こちらはほぼ全部発芽!!なのである(^^ゞ
全体の写真を撮り忘れた(>_<)

元気そうに見える小蕪の幼苗にも、良く見ると傷は浅くない。
子葉(双葉)は泥をかぶり、本葉は千切れている(ーー;)
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わけぎはほとんどが葉を折り、倒れている。
中でもこの二株は、折れた葉は枯れ、新葉は出てこない。
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白菜の畝へ戻って、感慨に浸る森さん。
いつか発芽した種を植えたのが育っているのをじっと見ていた。
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ひとしきり検分したあと、ずはツルムラサキの支柱の補強だ。
新しい支柱を用意して、一本立ちしている支柱と交差するように差し込む。
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しっかり結んで固定する。
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これでしっかり安定した。
が、これも全体の完成写真を撮り忘れた(>_<)


    ※     ※     ※

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9月23日のuzumakiファーム 再び台風の被害を確かめて、立て直す〜ツルムラサキ・茄子の痛みと再生・大根・ねぎ・朝顔の種発見!!

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前日22日の昼ころから、またまた曇り始め、夜には雨が降った。
朝はまだ、雨上がりから間がなく、路面も乾くかどうか、というところ。
畑はまだびっしょりぬれているに違いなく、やめておこうかと思ったが、台風被害で傷んだものが気になって様子を見に行った。

低層に垂れ込めていた層雲が、動き出した大気で羊雲となりつつ、上昇し解消してゆく。
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ざっと見たところでは、昨日とあまり変わらないかな〜。
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と、思ったら、立て直したツルムラサキの支柱がまた斜めになっている(@_@;)
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曲がったまま刺しなおした支柱が、少しでも負担を少なくしようと回転してしまうのだ。
もう一度もちあげて刺しなおした。

にんじんは相変わらず横たわっている。
間引きして、少し肥料をやりたいが、まだまだびしょびしょ。明日にしよう、明日に(^_^;)
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ナスは一応立っているように見える。
が、その枝ぶりは一回り少なくなってしまっている(ーー;)
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少なくなった枝ぶり、の中にはまだこんな葉っぱが目立つ(ーー;)
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それでも、元気な花が咲いている。
(昨日、ピンボだったので(^^ゞ)
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足元には、支柱が倒れたときにできた大きな穴が開きっぱなしだ(>_<)
となりも、そのとなりもこんな風だ。
支柱は押し込みなおしたので、一応安定して立ってはいる。

横には柄が折れて、朽ちてゆくばかりの実が見える(T_T)

周囲には吹き寄せられた落ち葉や、折れた小枝などが吹き寄せられいる。
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支柱の穴に、土を入れて強く抑えた。
本日も解けたり切れたりしている麻紐が多数。一応全部補修した。

わき芽がどんどん伸び始めているように見える。
写真の右から伸びてきて左下へ曲がり伸びている主軸は葉が全部傷んで枯れているが、中央から左上に向かって
茄子紺も艶やかなわき芽が、大きく伸びているではないか(@_@;)
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もう9月も20日過ぎだから、そろそろ終わっても良いころだが、生命力旺盛なこのものは、なお大きく再生しようとしている、のだ。

9月10日に播いてよく育っていた大根の畝。
やっぱり傷んでいるなぁ〜。
これではやはり、全滅状態かなぁ〜(T_T)
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ピーマンはそれほど弱ってはいないように見える。
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株全体を麻紐でくくって、支柱にくくりつけ、補強した。

ねぎはやはりひどい。
右側のねぎの葉は、途中で吹き飛んでしまっている。
左のねぎは、茎の途中で折れていたので、添木(?)をして立てている(^^ゞ
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昨日わたしが適当でやめてしまったために、倒れて根が露出したまま放って置かれた大葉m(__)m
少し引き起こして、土を寄せて、何とか立て直した。
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あの強風にも負けず、朝顔の種ができていた(@_@;)
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少しこじ開けてみた。
中には黒い種が3粒ほど。
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不条理な傷みと、想像を超える命の力。
自然とはなんと恐ろしいものだろう。

わたしたちは自然のうちに意図せずに生まれ、受苦的制約とエロス的生命力に引き裂かれて、関係したり意欲したりして、喜んだり悲しんだりして、生きたり、また死んだりして大自然の自ずからなる運行の一部を生きる。命あるものは、命あることにおいて初めから、自然の中の疎外されたところの自然である、か。

    ※     ※     ※

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2011年09月22日

9月22日のuzumakiファームその4 台風の被害の建て直し

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気を取り直して、とは思ったものの、どう立て直して良いかわからない。また被害が多すぎて全部の面倒を見るのはすご〜〜〜い時間がかかるだろう。
気は重く、体も重いが、倒れたものたちをそのままにはしておけない。

まずはツルムラサキから。
麻紐に蔓が絡んでいるので、できればそのまま立て直したい。
支柱と支柱の結束は1箇所千切れていた。
しかも支柱は、25mmの太い支柱だが、途中で曲がってしまっている(@_@;)

ちぎれた部分の結束をやり直し、仮の支柱を立てて全体を引き起こす。
仮支柱に曲がった支柱を結び、さらに別の支柱を立てて連結しなおす。
すべての支柱をさらに20cmほど押し込んで自立させたので、全体の背が低くなってしまった。

蔓を絡ませていた麻紐は横紐が切れていたので、何箇所もつなぎ、ずり落ちていた蔓を持ち上げて横支柱に絡ませて何とか終了。小一時間ほどかかった。でもまた強い風が来たら、きっと倒れてしまうな。
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横倒しになっていたので葉が泥だらけで、わたしもあっという間に泥だらけになった(^_^;)

ナスの建て直しにかかる。
これも20mmの支柱が途中で曲がってしまっている(@_@;)
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ナスは痛みがひどく、枝が折れ、葉が千切れたり、葉柄が折れて枯れたり、たくさん着いていた実が傷み、している。
根が傷んでしまったのだろう、葉が萎れている株もある。
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花も大半は枯れてしまっているが、元気なものも、それでもいくつかあった。
ピンボケになってしまったが(^_^;)
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細かいケアは後にしてまずは支柱と茎を立て直しにかかる。
千切れていない麻紐をいったん切りなしたり解いたり、曲がった支柱を直してみたりして刺しなおし、もう一度なすの枝を結びつけた。

悪戦の末、何とか全部を立てなおした。
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だが、根が傷んでしまったものは、きっと持ち直さないだろう(ーー;)

ピーマンも倒れただけでなく、葉が萎れているもが多い。
右奥に落ちてしまった実が固まっていた。
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とりあえず立て直すだけでも早く、と何とか終了。
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すでに9時に近くなり、暑くて、汗が滝のように流れる。

取り急ぎ6張りのネットを張りなおし、ブロッコリーとヤツガシラとねぎにに土を寄せて何とか自立させたところで、疲労困憊、泥まみれ汗まみれで作業終了にした(^_^;)

のろのろと片付けながら、ボーっとほうれん草を見ていたら、ぽつんぽつんと小さなみどりが出ているのに気がついた。大粒の雨に叩かれ表土が流れて突起が残った畝で、種子のからを持ち上げて地中から茎が伸びている。
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20日に七五郎さんが来たとき、ちょっと押し込んでおいた種が発芽しているのだ(@_@;)

何たることだろう。
いろんなものが倒れた台風のさなかに、ほうれん草は自立しようとしていたのだ。
儚いものが逞しく、いたいけなものが強い、生命というものの不条理のような、希望のような…。

一応建て直すだけはした、帰り際の全景。
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明るいなぁ〜〜。
アカルサは滅びの姿だと、たしか太宰治が書いていた。
アカルサは、滅び、か…。

    ※     ※     ※
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9月22日のuzumakiファームその3 まだまだ続く被害〜ヤツガシラ・オクラ・きゅうりの支柱・大葉・元気なパセリ

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確認していくのも切ないが、被害はまだまだ続く。

ヤツガシラも大半が横倒しになってしまった。
これは、少し土を入れて立て直せば、何とかなるだろうか。
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オクラは横倒しになりながらも、花を着けている。
美しい花であるだけになんだか不憫だ。
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きゅうりの支柱は、結んでいた麻紐がちぎれ、完全に倒壊。
バジルとピーマンの小さいネットの上に横倒しになっている。
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大葉は二株が左右に分かれる形で倒れ、真ん中に根が浮いてしまっている。
これまで良く食べさせてもらった。
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植え替えたばかりのパセリ。
これだけは、背の低いのが幸いしたか、風害少なく、根が付いたようで新葉が元気だ(^_^;)
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なんだか妙な気分だ。

さて気を取り直して、やるべきことをやらねば、である。

    ※     ※     ※

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9月22日のuzumakiファームその2 見るほどにだんだんひどくなる台風のつめ痕に愕然とする〜大根・ナス・ピーマン・ねぎ・ブロッコリー

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5番6番の畝の大根。
ネットも、その下のマルチングシートもめくれ上がっている。
吹き飛ばされていないだけましかな〜(T_T)
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大根は元気なのがいくつか数えるほど。
あとは押しつぶされたり、擦り切れて茎だけになったりしている(T_T)
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ナスを見に行く。
これはひどい。
支柱ごとなぎ倒されている(ーー;)
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完全に横倒しなのが3本。途中で何とか踏みとどまっているもの3本、かな。

たくさんの小枝が折れたり吹き飛ばされたりしている(>_<)

たくさんできていた実の柄が折れてまさしく皮一枚でつながっているだけだ。
かわいそうなナス(T_T)
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となりのピーマン。半分以上が完全になぎ倒されている。周囲にはたくさんの吹き飛ばされた葉や枝が吹き寄せられている。
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折れて吹き飛んでいたピーマンの枝。
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ピーマンの横の良く育っていた大根。
やはりネットがめくれ、育った苗は葉や柄がくしゃくしゃに傷んでいる。
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これではもう育たないだろう(T_T)

ねぎはほとんど葉が折れている。茎の部分で折れているものも10本くらいはある(>_<)
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七五郎さんに満点をもらったブロッコリーは、二株が絡まりあって倒れ、一株にしか見えない。
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見るほどにひどくなる被害に、愕然とした。
こうしてアップするのも辛い。


    ※     ※     ※

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9月22日のuzumakiファームその1 台風のつめ痕に愕然とする〜ツルムラサキ・ほうれん草・にんじん・リーフレタス

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台風15号で強風と豪雨の荒れ狂ったあと、畑の状況を見に6時過ぎには畑へ。
道路には、紙くずや木切れや何かがあちこちに残っていて、昨日の強風を思い起こさせる。

到着すると強い陽射しの上には中層の羊雲と高層のいわし雲の中間のような雲が出ていた。
秋の雲だな。
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一目見て、ひどい状態だとわかった(>_<)
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いやだが、目を背けることはできない。
すべて受け入れて、一つ一つできることをやらねばならない。
まことに自然は不条理である。
愕然として沈み込む気持ちをなだめつつ、順番に見に行く。

ツルムラサキは支柱ごと倒れてしまっている。がっちり組みなおしてあるきゅうりの支柱も倒れている。
ネットもほとんど剥がれている。

ツルムラサキ。
どこから手を付けたらよいかわからない。
格子に組んだ麻紐はずたずたに切れている。ツルムラサキ自体は、枝はあちこち千切れているようだが、本体には大きな損傷はない様に見えるが〜(ーー;)
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ほうれん草。
中央の2本は雨に叩かれたか倒れてしまっている。
大半は無事に生きている、かな〜〜〜。
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にんじん。
ネットが半分はずれ、外れたあたりの葉が風の方向(西向き)に横倒しだ。
どうしようもないかな〜。
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2番の畝の西半分。16日にサンチュとレタスの種を播いたところ。
被せておいた新聞紙がちぎれて、土が露出している。
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よ〜〜っく見ると、レタスは点々といくつか発芽しているようだ。
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サンチュはまだ。もう2~3日かかるだろう。

濡れてふやけた新聞紙を片付けた。


    ※     ※     ※

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9月20日のuzumakiファーム 猛暑から台風へ〜七五郎さん現る!・台風前の駆け込み種播き。

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18日から中一日、20日は打って変わって雨模様だ。すでに台風15号の影響が始まっている。
この日は夜半から一雨。小止みになった15時ころ畑へ。
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9月10日に播種した、良く育ってているほうの大根。
しかし、やはり前日までの猛暑で葉が少し枯れたり、虫に食われているものが出てきた。
左の2番目は、枯れ落ちてしまった(ーー;)
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小蕪は一段と大きくなり、本葉が大きくなり始めた(^^♪
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ブロッコリーは元気そのもの。もう頭がネットにつかえてしまった。
去年は遅く植えたが、今年は早めに植えて、良く育っている。
有機物(サンチュとレタスの残渣)を入れたのも効いているかも(^^♪
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2〜3日雨天が続き気温が低下すると信じて、枯れ落ちたほうれん草のあとに種を入れた。
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台風の雨で流れないようしっかり押し込み、
しっかり抑えた。流れるなよ〜〜〜、である。
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と、突如、野菜市でお世話になっている川崎市農家の最長老・鈴木七五郎さんが現れた。
ふ〜ん、ウチも「れん草」(七五郎さんの農家言葉では「ほうれん草」とは言わず、「れん草」なのである)は播きなおしたからな〜、今年は異常気象なんだよ〜まったく〜、と息継ぎのない七五郎節(?)でまくし立てた。

育っているほうれん草と、今日播いたほうれん草じゃ、だいぶ成長の差があるけど、場所を空けておくのももったいないからな〜〜、とわたしの思いを代わって言葉にしてくれる(^^♪

ブロッコリーとにんじんは満点だな、素人なのに良くやるよ〜とそっぽを向きながら言って帰った。
様子を気にしてくれているのだな。
なんだかあったかい気持ちになった。

七五郎さんが帰ると、待ちかねたように雨が降り出した。
大慌てで帰り支度をして逃げ帰った(^^ゞ

    ※     ※     ※

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2011年09月21日

9月18日のuzumakiファーム 異常気象続く〜猛暑の水遣り

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本日は台風15号直撃で猛烈な風と雨が14時ころから続いている。
首都圏の電車はほぼ全部止まり、テレビでは渋谷や新宿の駅で帰宅の足をなくして帰れなくなった人々を映し出している。18時ころには、このあたりが停電して、こりゃ大変、と思ったが15分ほどで回復した。
(雨はそろそろ峠を越し、急速に収まりそうだが、風は続くらしい)
ぼちぼち、書き落としていたファームの記録でも書いておこう。

     ※     ※     ※

今年はほんとに降れば大雨、晴れれば猛暑、で災害続きである。

超低速のろのろの台風12号の余波がやっと収まった今月10日からは熱帯夜が続き、日中は31から32℃の真夏の気温が続き、秋作は被害甚大だ。
七五郎さんも、ほうれん草の苗が枯れて播き直しをした、とぼやいていた。
梅原さんも、これじゃ種播きできない、する気にならない、といっていた。
当ファームでも、発芽していた大根やほうれん草や紫高菜やのらぼう菜が次々と枯れ落ち、白菜は雨で流れ、日照に芽が焼け、まともに苗が育たない(>_<)

そこへこの日はついに33℃の予報である。横浜の日陰で33℃なら、畑の日向は40℃にもなる。
小さいものたちや、植え替えたものたちに枯れ死の危機が迫っている、のである(^^ゞ

8時過ぎに到着。すでに真夏のような太陽がぎらぎらしている(ーー;)
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畑は強い陽射しを浴びて、コントラストくっきりだ。
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ひとしきり状況を見て回る。
ほうれん草は一応すくすく、かな。
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しし唐やピーマンは鈴なりになってきた。
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オクラはさかんに結花している♪
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ナスはわき芽が茫々になってきたので、少しだけ整枝した。
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にんじんは、ふさふさからすっかり茫々になってきた。本格的に間引きと追肥をやらねばならないな〜(^^ゞ
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ツルムラサキはきってもきってもどんどん伸びる。
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小蕪は元気に育っているようだ。
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前日17日に植え替えたパセリ。乾いてしまってちょっと辛そう。たっぷり水をやろう。
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密集して植えたヤツガシラの茎=芋茎(ずいき)を覘く。
すっかり芋茎らしくなっている。
たくさんの茎の間から小さい葉っぱが顔を出している(^^♪
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一回りするだけでも汗が流れる。
5~6回ほど往復してパセリにもほうれん草にも、小蕪にも水遣りをした。
写真のない大根にも、少しだけ発芽している白菜にも、たっぷりと水をやった。
元気でいろよ、持ちこたえろよ、小さなモノたち(^^ゞ

    ※     ※     ※

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2011年09月17日

9月17日本日のuzumakiファームその2 薹立ち大葉の穂紫蘇を摘む、秘伝の畝作り(笑)、パセリの大事な話〜市販パセリの危険・超健康食品パセリ 

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大葉(青紫蘇)は完全に薹立ちして、開花し、種を振り撒き始めた。
神津さんと森さんの母二人は、薹が立ったらもういいことないわね〜〜とガールズトークならぬマザーズトーク?を炸裂させながら、穂紫蘇を丹念に摘んだ。
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森裕子さんが、バジルに虫がいて元気がない〜〜〜、と気を揉んだ。
有機の肥料を少し根元にばら撒いて土に混ぜてやった。
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ついでに、日陰になってしまったパセリを、もう時期も遅いのだが、日のあたるところへ植え変えてやることに。ま、今日明日なら雨がちで、何とかなるか、と少々強引に植え替えた。
まずは、大葉の横のあたりを耕して、肥料を入れた。

パセリは高温を嫌い、真夏には成長を止める。15〜20℃くらいでまた元気に成長をはじめ、12月まで、または来年3月まで(温室とかでね)収穫可能な2年草だ。

森ケイコさんが、秘伝の(笑)板材を使って、畝作りの仕上げに初挑戦だ(^^ゞ
見守る裕子さんのいでたちがなんだかアヤシイかも(^^ゞ
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パセリは、料理の飾りのように思われているが、実は
「栄養価は高く、ビタミンA (βカロチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富である。他にも食物繊維、葉緑素なども含み、これら栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラスである。

飾りだけでなく、ヨーロッパなどではそのまま食用としたり、ブーケガルニなどにして香りづけに用いたり、におい消し、飲用など多種多様の形で利用されている。また、パセリは精油成分を多く含むハーブの1つでもある。

あの独特の香りは、アピオールなどの精油成分によるもので、口臭予防、食欲増進、疲労回復、食中毒予防効果などがある。また料理の他に、種子の抽出液は肌のシミをとる効果があり、肌の手入れに用いたりもする。ただし大量に用いると、血圧低下、麻痺などを起こすことがあるといわれている」(以上Wikipedeiaより)

侮るなかれ、パセリを〜〜〜、である(^^ゞ
我が家でも食卓に常備し、いろんなものに添えて食べる。
ただし市販のものは、どうもたくさんの残留農薬があるようで、キアゲハの幼虫に食べさせたら死んだというような報告がある。(詳細はこちら)食べるなら自家栽培、無農薬栽培のものに限る、ということであろうか。

移植終了の図。たっぷり水をやった。
今日はよいが、明日は高温で、危ない。水遣りが必要かな〜〜〜(^^ゞ
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3人で仲良く一株ずつ、計3株を新しい畝に移植した。
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今日の作業はこれぐらいにして、道具を洗って、神津さんのぶどうとおかき、私の紫蘇ジュース2011年版でひとしきり休憩&トークタイムだ。
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たくさんの収穫をやはり母二人がテキパキさっさと分けて、足早の雲を追うようにして帰途に着いた。
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    ※     ※     ※

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9月17日本日のuzumakiファームその1 森さん母(ケイコさん)初参加、大収穫、朝顔

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本日は、神津さんと森さんと森さんのお母さん、森ケイコさん(漢字を聞き忘れたm(__)m)の参加で6時30分ごろ到着。
夜来の降ったりやんだりの激しい雨が上がったあとで、昨日よりさらに雲量多く、低層の層雲が足早に走っている。
もしかしてまた雨が来るかも、と予想のようなあきらめのような言葉が口をつく。
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着いたら畑はまだ湿っていて、ネットにもにんじんの葉にもびっしりと露が降りている。
土も湿っていて、何をしても泥んこになりそう。

ということで、作業は軽めにしてまずは乾いたところから収穫開始。
へえ〜〜〜、モロヘイヤってこうなっているのね〜〜♪
食べてはいるはずのモロヘイヤだが、育っている姿を、しばし感激のケイコさん(^^ゞ

娘さんの裕子さんのほうは、手馴れた感じでツルムラサキの収穫だ。
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昨日もたくさんとったツルムラサキとモロヘイヤだが、今日もたくさんの収穫だ。

次にナスの畝に。
ナスは花はつけているが、結実はどうも期待ほどでないような〜。
まじまじとナスの様子に見入るケイコさん。
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この辺を、こうして切って、と娘さんのご指導でケイコさんのナス初収穫♪
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神津さんもなすと、立派なオクラをゲット♪
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この日豊作のピーマンはまだびしょ濡れだ。
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しし唐もたくさんできていた♪

本日も朝顔は元気、というか、異常に元気。
なんと30以上の花を着けている〜〜〜〜(@_@;)
何回か数えてみたが30を越えたところでわからなくなってしまった(^^ゞ
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    ※     ※     ※

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2011年09月16日

9月16日本日のuzumakiファーム

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猛暑が戻って、熱帯夜が続く。本日は一段と暑さも湿気も募って、水分がたちあがり、層雲となって地表付近の空気をかき回している。車を降りるとむっと暑い。ひい、暑いなぁぁぁ(ーー;)
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地表付近の大型植物には冷えた水蒸気が露となって降りている。
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基本的に寒暖差の少ない猛暑の気候下では、温度の低い植物のあるところにだけ、この露は降りる。
しかし、この露も初秋の強い日差しに当たると、強い熱気ですぐに乾く。地表も乾き、30度を大きく越えると芽を出したばかりの苗たちは乾涸びてしまう。

宮前区馬絹の梅原さんは、これじゃあ種を播く気にならない、と言っていた。
秋作は大きく遅れている…(ーー;)

     ※     ※     ※

本日は、川崎市の生涯教育財団から小林裕子さんが取材に、東京工業大学の「ぐるなび」食の未来創成寄附講座の櫻谷満一特任教授が見学で参加だ。

自家製紫蘇ジュース(2010年版)を振舞いつつ、自己紹介を兼ねてまずは畑談義の面々。右から小林さん、もう常連の森裕子さん、櫻谷さん、Uzumaki代表の山本さん。
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畑を一回りして、まずは茫々になったモロヘイヤの収穫から。
今日は左側の畝に種を播くので、伸びて作業の邪魔になっているあたりをみんなで収穫。
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モロヘイヤの花を発見!
モロヘイヤの花は毒だよ〜〜!!、え〜〜!!でひとしきりもり上がった。
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正しくは、モロヘイヤの種子に強心作用のあるステロイド類、ストロフェチジン という強心配糖体を含み、摂取すると鬱血性心不全を起こし、死亡することもある。
詳しくはこちら

そもそもモロヘイヤはジュートと言う呼び名で、エジプト・中東などで繊維材料として古代より用いられ、食用にするのはやはり古代エジプトやインド、地中海地方でさかんで、女王クレオパトラは美容健康(永遠の美貌!)のために愛好してやまなかったという。
食用には若葉をそのまま、または刻んで、または茹でて味付けしておひたし、肉と一緒に煮込むなどして食べる。加熱しても、刻んでもねばりが出る。
日本では1980年ごろから健康食品としてカルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンCに富み、抗酸化作用のあるクエルセチンを多く含むことが強調されて普及してきた。お浸し、スープ類、天ぷらなどにすることが多い。

     ※     ※     ※

続いて横並びのツルムラサキも収穫。
茫々でやはり大収穫だ。
こちらもほうれん草を上回る健康野菜だ。中国原産で、日本では沖縄で良く栽培され、おひたしや汁の具、ジューシー(炊き込みご飯ね♪)の薬味として使われる。
ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。
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邪魔になるモロヘイヤやツルムラサキを払った後の2番の畝にサンチュとリーフレタスを播く。
森さんは整えなおした畝に支柱を使って播き筋をつけてゆく。
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森さんと、櫻谷さんがどんどん種まきを進める。
20cmほどのピッチで、数粒ずつ小さな小さな種を押し込み薄く土を掛けしっかり押さえる。
取材に徹していた小林さんも、ついにカメラを横に種播きに参加(^^ゞ
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新聞紙をかけて一仕事完了だ。
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9月7日に播種した大根は、半分ほどしか発芽していない。無理は承知で再度種播きをした。どうしても9月中旬のうちに植えておかねばちゃんと育たない(十分育たない)可能性が高いから、である。
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最後にねぎのためし掘り(と称して結構掘っているが〜(^^ゞ)をして、締めくくり。
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時刻は8時半近くになっていた。

今日も32度の予想だが、いくらか雲量の多いのが救い、かな。
大根、大根、レタス、サンチュ〜〜と念じて帰った。


    ※     ※     ※

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2011年09月15日

9月13日のuzumakiファームその3 白菜の4度目播種、21番種播き、コアコンディショニング

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7時過ぎに、斉藤めぐみさんをピックアップして農園に帰った。
斉藤さんは8月30日に一度訪れているが(記事はこちら)体のコンデイションを整えるコアコンデイショニングのインストラクターで、マクロビオテックにも多大な関心を寄せている。
斉藤さんのブログはこちら

早速、うまく発芽が進まない白菜を検分して、う〜どうしよう。

このあたりは発芽しているが、一番大きいのが、最初の種まきで発芽したもの。ちょっと大きいのが2度目の種まきで発芽したもの。ちいさ〜〜いのが、この前森さんが3度目の種まきをしてくれたもの(^_^;)
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う〜ん、もう一度播くしかないでしょ〜、で4度目の種まきをすることに(^_^;)

発芽していないところに、保崎先生の自家採取の種を押し込み薄く土を掛けて行く。
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続いて、ナスの向こうの21番22番の西側、坊ちゃんかぼちゃを植えていたところ。
もう一月ほども前に一度土を作っておいたが、形をきちんと整えてなく、土への不安もあって、再度石灰と肥料を入れてやり直しだ。
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途中写真を忘れたが、きちんと形を整えてマルチを張りなおした。
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ここにも白菜の種を播いて、主要部を新聞紙で覆った。
う〜、土掛け方なんかいかにもぞんざい(>_<) これじゃ飛んでしまうな(ーー;)
後で直しに行こう(^_^;)
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となりの23番24番の東側の大根(9月10に播種)も芽が出始めているので、虫除けにサンサンネットをかけた。
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たくさんのツルムラサキや、モロヘイヤや、ナスや大葉を収穫♪
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日除けを全部めくって、ほうれん草に日を当てた。
これからは光合成をして、がんばるんだよ、あ、追肥もあげるけどね(^_^;)
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終わってから、斉藤さんは農園の地べたにシートを敷いて、コアコンディショニングの入門編のあたりを施術してくれた。
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農園の地べたに横たわる気持ちは不思議なきもちだったが、体がまっすぐになり、バリバリだった肩と背中が柔らかくなり、背筋も伸びたような気がした。

体が軽くなり、いつもよりたくさんの空気を吸うことができるようになって、体が清潔になるような気になった。

斉藤さん、文字通りの農園セラピーならぬ、農園コアコンディショニングありがとうございました。
病み付きになりそうです(^_^;)
次回も、期待しちゃうぞ〜〜〜〜。


    ※     ※     ※

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9月13日のuzumakiファームその2 傷んだ土をいたわる 、ねぎの土寄せ、色白美人のほうれん草発芽♪♪

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取り急ぎ一仕事ということで、モロヘイヤとのらぼうの間に放置されていたキャベツのあと、3mほどの畝の土作り。
土をきちんと作らず、肥料ばかりをいれ、キャベツを作って病気や虫が多発したあとなので、石灰を多めに入れた。
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さらに土をねぎらう気持ちで、堆肥と、元肥もたっぷり入れて深く深く(という気持ちで(^^ゞ)耕した。
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ついでに、まだ放置しているねぎにも少しの追肥と土寄せをした。
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斉藤さんが来る前に一目見ておこう、とほうれん草の新聞紙を恐る恐るめくってみた(^^ゞ
うー、出てる、出てる。見えづらいが点々と細〜〜いものが見える(^^♪
これならほぼ完全発芽だろう。
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時間が迫ったので、斉藤さんを迎えに行って来てから全部の覆い(日除け)をとろう。
取り急ぎアップの写真を。
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昨日と同じ苗だが、一段とたくましく、色もしっかり発色している♪
いかにも優美な柳腰は、江戸期の色白の美人、のように思える(^^ゞ

さて、ピックアップに出発だ(^^♪


    ※     ※     ※

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2011年09月14日

9月13日のUzumakiファームその1 熱帯夜戻る〜アサガオ、なぞのウリ科、大根・小蕪発芽♪♪ 

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最低気温が25℃を超えたままで熱帯夜が戻ってきた。
6時ころ到着、夏の日が輝いていた。
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畑はまだ半分が日陰だ。
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枯れ落ちそうなきゅうりに絡んだ朝顔は今日も元気だ。
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ジャガイモを作ったあと放置していたプランターに、何かウリ科のものがそだち始めた(@_@;)
いったいなんだろう。
興味津々で水をやっといた(^^ゞ
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いそいそと7日に播種した大根を見に行く。
ほぼ8割がたは発芽だな。
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残りの2割もがんばれよ〜。

大根の双葉のアップ。かわいらしい。
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同じく7日に播種した小蕪の力強い発芽。
小さな芽が、大きな土くれを持ち上げている(@_@;)
P1002610.JPG

すこし離れてみるとこお〜んな感じ。
P1002612.JPG
びっしりと発芽している部分とそうでないところがあって、発芽率7〜8割くらい、かな(^^ゞ

7時には、2度目の畑の斉藤さんをピックアップしに行かねば〜。
もうチョイあるから、一仕事できるかな〜。

    ※     ※     ※

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9月12日のuzumakiファーム 播種したものたちを見に行く〜大根・ほうれん草・小蕪

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猛暑が戻ってきた12日、10日に播種したモノたちを見に行った。
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つくなり早速事件発生だ。
料理教室用の、プランターのエンレイがこの猛暑でまたも萎れている!(@_@;)
プランターでは、すぐに水が足りなくなるのだ。
P1002588.JPG
8月に続いて2度目だ。
さすがに今度はもうだめかも、と観念しつつ一縷の望みをつなごうと大慌てで水をやった。

どうかなぁ〜〜〜〜〜〜(*_*;

水やりをしつつ新しく播種したものたちを見て回った。

心を鎮めて、9日に播種したほうれん草にかけた新聞紙をそっとめくった。
P1002589.JPG
!!微妙だが、発芽しているものがある。
まだ少しだが…(^^ゞ

発芽したやつをアップで。
P1002590.JPG
ひょろひょろはしているが、比較的しっかりしているか。
これならうまく発芽しそうだ(*^^)v

10日に播種した大根もぽつぽつ発芽が始まっている♪
P1002591.JPG

同じく10日に播種した時なし小蕪。
よ〜〜〜っくみてみるとごく小さいのがぽつんぽつんと芽を出している♪
P1002593.JPG

毎度のことながら夏場の発芽は結構スリリングだ(^^ゞ


    ※     ※     ※

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2011年09月11日

9月10日のuzumakiファームその2 時なし小蕪、鎌ケ谷の梨の美味、咲き濫れる朝顔

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大根の播種をした続きのピーマンの畝。片側に枝豆を植えていたが、どうも徒長してしまい実入りが悪かった。
そのあとの土作り。
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消石灰、バーク堆肥、有機肥料を入れてできるだけ深く耕耘する。
P1280723.JPG
ここには何を植えるか決めていない。
しばらく休ませてもよいかな。

ここの土は、どうも有機分が少ないような気がする。

あるいは中途半端にEM活性液を散布したりするので、業害虫の活性化を促してしまっているのだろうか。

レタスの残渣を入れた、ブロッコリーの畝は生育順調で虫も来ないが、堆肥を入れられなかった白菜の畝は発芽もままならない。
また石灰を入れなかったのらぼうの畝は虫が大発生し、生育も悪い。

マルチシートを掛けなおして終了。
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最後に、8月30日に定植したスティックセニョールの横にときなし小蕪を播いた。
4条に仕立てて、2条だけにしておこうかと思ったが、播いてみたらとても狭い。

水をやっておしまい、と思ったが、神津さんも、ショット少ないわね〜と不満顔だ(^^ゞ
P1280726.JPG
そこで残りのスペースにも播いてしまった(^^ゞ

8時をすぎて、収穫もいっぱいでさあ帰ろうと整理にかかった。
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でもおなかすいたな〜、とつぶやいたら、
神津さんが、鎌ケ谷の梨だけど〜、と取り出して皮を剥いてくれた(^^♪
P1280729.JPG

たぶん今なら豊水だろう。
咲き濫れる朝顔の花を愛でながら口に含んだ。
少しの酸味とたっぷりの甘み、溢れでる果汁が体を浸してゆく。
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※     ※     ※

たった一蔓、家で余って邪険にされていた朝顔をきゅうりとスイカの横に、無造作に植えておいた。
朝顔はたくましく伸びて、スイカにもきゅうりにも絡み付いて、わき芽も伸ばして縦横に伸びている。
今日は10あまりの花を一度につけた。
あまりに熾で少し恐ろしくもある、ほどだ。
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朝顔のために、きゅうりをそのままおいている(^^♪

    ※     ※     ※

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2011年09月10日

9月10日のuzumakiファームその1 久々の巡礼帰りの神津さん、疎抜き(おろぬき)にんじん 

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本日は、南フランス巡礼帰りの神津さんが久々の参加。
巡礼のみやげ話に花を咲かせながら6時10分ごろ着。
徒歩またはロバまたは馬を使って連続した100km以上の巡礼路を踏破すると、「巡礼」と認められるそうだ。

話はさておき、まずはにんじんの疎抜き。
若いにんじんは、匂いがなく癖がなく、水分多く、あくまでさわやかな食味で絶妙に美味い、のである。
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掘って見たけれど、まだちょっと小さいかな(^^ゞ
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このくらいにしておいて、後はもうちょっと大きくなってから、の楽しみにしよう♪
自分で作っていればこそ、の楽しみだな(^^)v


一連の流れで本日の収穫。
ツルムラサキ、モロヘイヤ、ナス、ピーマン、ねぎ。たっぷりだ〜。
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さて、本日の仕込みは、大根と蕪の播種。
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大根は、7日の約24株に続いて第2弾だ。とうもろこしの後、24・25番のピーマンの畝の東側、とうもろこしの後にやはり24株播く。播いたら、虫除けにネット張らないとな〜〜(^^ゞ
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一か所に3粒か4粒くらいを、少し押し込んで薄く土を掛け、水遣りをしても種が流れない程度にまた軽く抑える。
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少し種が余ったので、「疎抜き用に」と、脇の穴にも種を押し込んだ。
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大根の疎抜きもまた絶妙に美味いのである(^^ゞ
去年の疎抜き大根は9月21日に食べていた。
記事はこちら

    ※     ※     ※

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9月9日のuzumakiファームその2 きゅうりの始末、ほうれん草の播種

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傷んでしまったきゅうりを整理した。
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去年は、10本ほど植えて7月20日ごろに植えて、8月20日ごろから9月下旬までたくさんの結実をした。
今年は5月10日ごろに10本植えたが、そのうち3本ほどは生育が遅れてあまり結実しなかった。6月26日に初収穫して8月末まで、たくさんたくさん収穫した(^^ゞ
きゅうりよ、ありがとう、で、あるm(__)m

なすとピーマンは6月28日に初収穫して、まだまだ実をつけている。

整理した後の支柱はすっきりして、なんだかさびしい、かな(^^ゞ
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ツルムラサキの横にほうれん草を植えることにした。
(一昨日、キャベツを整理したところだ(^^ゞ)
発芽するまでに土もなじんでくれるだろう。
何しろほうれん草は発芽に日数がかかるし、そもそも殻が固くてなかなか発芽しないのである。

もう一度良く耕し、播き筋をつける。
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ほうれん草は硬実種子だ。前日から水につけて柔らかくしておいた。
F1種子の本来は春~夏播き用の種だ。消毒材の緑色が毒々しい。
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10cmに2~3粒ずつ播いてゆく。軽く抑えて土を掛けてまた抑える。
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にんじんの時と同様に全体に新聞紙をかける。
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これで、発芽は、してくれるかな(^^ゞ。


    ※     ※     ※

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2011年09月09日

9月9日本日のuzumakiファームその1 白菜、発芽か〜??!!


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本日は5時55分ごろの到着。陽はようやく顔を出したところ。
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畑はまだ日が当たらず、陰になっている。
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ゆっくりと畑を見て回る。

ツルムラサキは旺盛に天を目指して伸びているな〜。
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ナスのところへ来たときに、陽が差し始めた。
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8月25日ごろの追肥で、また元気を取り戻している(^^ゞ
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しっかりな、ナスらしく己を全うしろよ。

一昨日、森さんが再々播種した白菜を見に行く。
ん〜〜、何かが見えるぞ。
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小さい小さい芽が土を押しのけて持ち上がっている♪
まだいくつかだけだが、明日にはしっかり芽になっているだろう。
たぶん、再々播種成功!、である。

大根はまだ、みたいだな〜。


    ※     ※     ※

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9月7日のuzumakiファームその3 思い切って白菜再々播種、天候不順で作業遅れ〜キャベツの始末、きゅうりの支柱

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収穫の後はキャベツの後の2番の畝の土作り。
石灰を入れ、堆肥を入れ、元肥を入れて深く耕す。といっても畝高から30cmくらい、ね。
鍬体験2度目の森さんは、恐れずひるまず果敢に挑む。
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森さんのガンバリが効いて、あっという間に完了(^^)v
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思いのほか順調に進んだので、思い切って白菜の再々播種。
種袋を開くと?????!!!!!
なんだこれは〜〜〜〜〜、発芽しているではないか(@_@;)
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ええい、このまま埋めてしまえ〜、で、慎重に傷つけないように数個ずつを解きほぐして、そ〜〜〜っと地表に置く。
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少し土を掛けて完了。
こんどこそ、芽を出せよ〜(^^ゞ

にんじんは、あっという間に茫々になっている。
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ぼちぼち追肥をしてやろうか。

えごまも大きくなってきたので、試しにちょっと収穫した。
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きゅうりは枯れ落ちているが、まだ整理していない。
整理せねば、と思いながらもたもたしているうちに、今度は支柱をとめていた弱って、紐が切れてしまい支柱が倒れそうだ(^^ゞ
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雨が多くて、畑へくるのが5日おきとか1週間おきとかになってしまい、作業が遅れているな〜〜。
きゅうりを始末して、大根の第2期、白菜の第2期、ほうれん草、小松菜なんかもそろそろ播かなきゃな〜〜。

帰るころには日は高く、ちょっと夏の日差しに戻り始める。
P1280648.JPG
みっちりたくさんの作業、だったな〜。
森さん、お疲れ様でした(^^ゞ

    ※     ※     ※

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9月7日のuzumakiファームその2 大収穫〜ツルムラサキ・モロヘイヤ・ねぎ・大葉などなど

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種播きの後は、傷んだキャベツの畝を整理して、と思ったらツルムラサキが伸びかかって、邪魔なので収穫から(^^ゞ
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ツルムラサキは全部上まで伸びて、いよいよわき芽の収穫。これから収量が増えるぞ〜。

続いてどんどん大きくなるモロヘイヤ。収穫の跡。
この中央の、ちょっと窪んだあたりを、ちょこっと収穫したのだが…。
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青紫蘇(大葉)は薹(とう)が立ち始めた。
これも何十枚も収穫(^^♪
(わたしは、大葉やパセリやバジルや、を食卓に常備して、いろんなものをまいたり、いろんなものに乗せたりして、やたらにたくさん食べる(^^ゞ
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※昨日の『試してガッテン』でやっていたが、大葉の香料は葉裏の琥珀色の、トパーズの宝石のような香り成分が詰まった腺鱗と呼ばれる小さな粒があり、1枚の葉に1300個あるという。
腺鱗は葉の裏をさわるだけでつぶれてしまう。香りは揮発性がありあっという間になくなってしまうという。
詳細はこちら

ねぎもまだ小ぶりだがちょっとずつ掘り出した♪
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かくて収穫はこんな量になってしまった(@_@;)
P1280645.JPG
うっふっふ〜、豊作豊作(^^)v

    ※     ※     ※

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2011年09月07日

9月7日本日のuzumakiファーム その1台風余波、大根播種

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本日は6時15分ごろ到着。
台風の余波はまだ収まらず、このあたりでは昨夜半に激しい降雨があった。今日からは晴天が続くらしいが、畑に着いたときは曇り空で、全体が日陰になっている。
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台風の被害はここにもあり、ナスが枝折れしていた(ーー;)
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まだ繋がってはいるようなので、持ち上げて支柱に結びなおした。

本日は森裕子さんが2度目の参加で、大根を播く予定。
森さんのHPはこちら

その大根の予定地の5番6番の畝の、マルチ押さえの土が流れ、マルチが撚れてめくれている。
P1280619.JPG
畝を少し削って、マルチに土寄せする。

マルチを整えて、位置決めして、大根の種を播いた。
大根はこれ。ダイソーの2袋で105円の宮重総太り大根!
種はダイソーで結構買っている。安くて量が少なくてちょうど良い。
安いから、でもあるけどね(^^ゞ
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角材の端で5mmほどの深さの穴を開け、3〜4粒ほどの種を押し込み、上からうっすら土を掛ける。
IMG_1756.JPG
作業をしていて、作業中の写真を撮り忘れてしまった(^^ゞ
この写真は森さんが撮ってくれたものをもらったのだ。

終わったら虫除け雨よけ日除けをかねてサンサンネットをかける。
森さんが支柱を操る(^^ゞ
P1280622.JPG

ネットをきれいに張って完成(^^♪
左手前のピンと張ったところね。
P1280623.JPG
森さんはネット押さえでネットを固定中だ(^^ゞ



    ※     ※     ※

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2011年09月01日

9月1日本日のuzumakiファーム 台風前の駆け込み作業

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台風12号の影響で天候は昨日から悪化し始め、本日未明には激しい降雨があった。
本日も天候は不安定で午後は確実に雨の予報。
明日2日は、終日風雨が強く荒れ模様がつづき、3日9時に漸く四国付近に上陸の見込みだ。
去年も9月初めに、大荒れの日があった。

秋作は、台風やら秋雨やらの、隙をうかがっては仕込まねばならぬ。

いろいろ迷った末、明日2日と明後日3日の作業は中止にせざるを得ないか。ならば本日、雨の合間を縫って台風対策を、と徐に畑へ。

26日のほぼ秋雨ともいえる大雨で復活した蘚苔類は、降り続く雨でいっそう繁茂している。
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30日に定植したスティックセニョール。
無事に活着したようだ。葉が漲っている(^^)v
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26日に播種した白菜。まったく発芽していない。
この間の最高気温は31℃が3日ほどあったが、乾いたわけでなく、雨に叩かれて流されたかと思われる。
Pした1280543.JPG

苗を作ってから植えるという手間を惜しんで直播きにしているのであるが、真夏の種まきは発芽させるのが一仕事だ。にんじんは結局2度播いて、2度目は新聞紙をかけて発芽させた。
普通に考えて、市販の種に対する信頼度は、値段に関係なく高い。
気温は十分なので、発芽に要する日数は少ない、はずだ。

もう一度、白菜の種まきをした。
1か所に5粒ほど、指で押し込んで軽く土を掛け、上から押さえる。
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これから台風が来るので、気温的には大丈夫だろう。
激しい雨のための雨避けと日除け用にネットの上に不織布をかけた。

芽を出せよ〜、白菜たち〜(^^ゞ

主軸をピンチしたツルムラサキは、空に向かって早くも側枝を伸ばしている。
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だいぶ大きくなってきたねぎ。
P1280555.JPG

試しに2本ほど掘ってみた。ん〜〜思ったより短い(^^ゞ
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長いほうで23cmくらいかな〜〜。

どうもここの土は思っていたより地力が少ないかも…。

2度目の追肥と土寄せをした。

一休みした後、たくさん結実したナス。葉が縮んでしまったピーマンにも追肥をやった。
P1280551.JPG

これで台風前の作業は一段落かな〜。
台風の後は、いよいよ秋作本番だな〜。

    ※     ※     ※

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