2013年11月17日

2013年8月3日の小机ファーム その1夏の熾りから終わりへ、自然の冷酷と持続

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連日30度を超える日が続く。昨日2日に最高気温29度でいったん30度は切ったが、また今日は31度。
それでも、
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トウモロコシは、一気に盛りを迎えたかに見えたが、すでに今日は俄かに病み衰えているように見える。
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これはカラスがへし折ったものだろうか。
痛々しい。
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地上にも、実が落下している。
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きゅうりの第1期部分が枯れ始めた。
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カボチャは急速に勢いが衰え、うどんこ病が広がり始めた。
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夏も熾りだな〜とつくづく感じ入っていたのはつい何日か前なのではなかったか。
カボチャもきゅうりも前回まではとても元気で青年のような風情だったが、気づけば今日はもう病み衰えて終わりを知るのである。
季節は、そしてしたがって命は、誠に儚い。
儚い命の無常に囚われて、自然の冷酷なまでの命への仕打ちを恨んだりする気になり、また自然の持続というものを憎みたい気持ちになる、ような…。

     ※     ※     ※

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