2013年09月18日

2013年7月12日の小机ファーム その1猛暑を避けて早朝に、ニンジンの種播き

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猛暑は続く。
猛暑を避けようと、それでも6時50分に到着。
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一見してカボチャの姿が違う。
何が違うんだろう(@_@;)
背丈が違う。ネットの最上段に横に這っている蔓があるのだ。
中一日置いただけで、一回り大きくなっているのだ。
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第1果はまた一回り大きくなった♪
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2日前に第2耕をした9番畝。水撒きをした成果もあって、いくらか湿っているように見える。
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畝を立てて成型した。
こうしている間にも、表土はどんどん乾いてゆくのが分かる。
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種播き前に、まずもう一度水で土を湿らせた。
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今日播く種はこれ。
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4条の播き筋に、株間15pのピッチで合計300株弱の種播きを終えた。
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終えた、が、猛暑で土がかなり乾いている(ーー;)
毎日水やりにも来ることができない。
春のにんじんは、一回は土が乾いて失敗した。
今回は、もっと危険度が高い、ように思われる、のだが…。

たっぷり目に、たっぷり目に、水やりをした。
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更に新聞紙を掛けてゆく。
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途中で新聞紙がなくなってしまった(>_<)
新聞のないところは、寒冷紗を掛けておくことにした。
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とても危険な猛暑のにんじんの種播き、とりあえず終了、である。

     ※     ※     ※

マルクスは、生産物が「商品」になるために、言い換えれば市場システムの中でのいわゆる商品交換が成立するためには「命がけの飛躍」が必要だ、と書いた。
しかし、そもそも市場システムを胚胎したところの「自然」の内ですでに、生命が成立したり持続したりすることは、必ずしも確実なことではなく、むしろその都度大変な危険を伴う、文字通り「命がけ」の行いなのであった。
その、危険な不確実性、いわばギャンブル性こそが生命というものの本質なのだとしたら…。

    ※     ※     ※

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