2013年09月18日

2013年7月10日の小机ファーム その3大根ステーキで熱中症に勝つ、固まった9番の第2耕

110627ロゴ.jpg

猛暑の中2時間近い作業をしたので休憩と水分・塩分補給だ。
休憩のお供は、大根のカットステーキと、小さなジャガイモ。
P1030118.JPG

大根のカットステーキはもちろん巨大な自家製を美味しく食べるために考えた。
1.5cm厚ほどに輪切りした大根を(料理しやすく、食べやすくするためにサイコロ状にカットしてもよい)にまず強火で両面を焼き、旨みを閉じ込める。大根には蕪同様に濃厚なうまみ成分がある。
表面が焼け、5分通り火が入ったら中火にしてその他の材料(適当)、塩コショウで下味をつけた豚肉を加え、オリーブオイルで炒める。さらに塩コショウ、酒を加えて蒸し焼きにする。
好みで味噌を加えたり、醤油で香りをつけたり、いろいろ足したり、する。
P1030119.JPG

大根は、しっかりした歯ごたえが残り、自分の旨みがたっぷり凝集され、豚肉の旨みも吸い、ほんとにステーキみたいに食べ応えがある。

昨日は、猛暑のなか500ccの水だけだで作業をしたら、途中で熱中症かと思われることもあり、力が出なくなってしまったので、今日は水を1ℓにして、塩分補給も出来る食べ物を用意したのだ。空腹もこたえるし、ね(^^ゞ

後半は、ジャガイモを植えていた9番畝の第2耕だ。
ここには人参の種を播く予定だ。
(ほんとは7月10日に播く、とわたしの農耕暦には決まっているのだが、出遅れたのだ(~_~;))
堆肥120ℓと有機肥料2kgほどを入れた。

第1耕時よりはまし、だが乾いた土は固くなって、両端の通路だった部分は耕運機こまめパンチのロータリー刃が跳ね返ってしまう。
飛ばないよう、跳ねないようしっかり引っ張り押さえつけて、少しずつ、少しずつ耕す。
鍬でやっても、なかなか歯が入らない。

40分ほどもかかって一畝分を耕した。色が濃くなっている部分の右も左も耕してあるのだが、猛暑のためにすでに表面が乾いている。
P1030120.JPG
苦心惨憺、全身労働で疲れ果ててしまった(>_<)

6月23日に播種したきゅうりの第2期の、まだ小さい苗に水をやった。
第1期はもう最盛期で、7月いっぱいくらいは元気だろう。
こちらの第2期はあと2週くらいで収穫が始まり8月いっぱいくらいは実をつけるだろう。
P1030124.JPG

土の乾きが早いのが心配で、耕した9番に水やりをした。
P1030122.JPG

本日の収穫。
きゅうり、ナス、インゲンが元気だ。
P1030125.JPG

水と大根ステーキのおかげで、今日は元気だ。してやったりの気分で晴れ晴れ帰った。

    ※     ※     ※

プロジェクトユリイカ
■PROJECT eureka HPはこちら
■以前のブログはこちら

Uzumakiファーム

■UzumakiファームHPはこちら



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。