2013年06月18日

2013年5月28日の小机ファーム その3収穫〜大根とねぎ、いたいけなサトイモと個体の生の不可逆な時間について

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最後は収穫だ。
よさそうな大根を探して〜、どれどれ、これにしよう、と葉を掻き分ける。
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おー、大きい、で満足の安藤さんだ♪
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パセリの薹立ちした花穂にキアゲハの幼虫が取り付いて食事中だ(^_^;)
これは〜、生かしておきましょうよ〜と安藤さんが言った。
そのままにしておいた。
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増える農家ねぎを一株掘った。
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サトイモは2日の間にどんどん発芽が進んだ。
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アップで。
このいたいけなものが、さらに壮んなものとなり、老熟して果てるまで、個体は生命と言うものを生きる。あるいは、生かされる。
個体の成育あるいは老化は不可逆である。
自らを振り返って、老いというものの逃れがたさを思う。
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サトイモの苗を見ながら、収穫を終え、ここにこのようにして生きる実存が、出会い行いしてゆくことの逃れがたいこのありようを生きるのだと思った。
安藤さんは行うことの達人だ。意思と行動を上手に統覚していかにも収まり良い風情だ。

離れても忘れずに来てくれる安藤さんに感謝して作業を終えた。

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