2013年05月09日

2013年5月5日の小机ファーム 満開のアブラナ科に倫理と愛を思う、大急ぎで14番15番の第2耕、早生玉葱と増える農家葱

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1日間を置いて、5日だ。
この日は、午後に用事があって早めに切り上げる。
8時を過ぎて到着。

蕾を食用にしているアブラナ科の小松菜と小蕪が、完全に薹立ちして満開状態だ。
もう、これらも倒さないと、次のものを植えるスペースが無いのだが、元気なものを倒すのはどうも気がひける、というか、やりたくない、のだ。
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わたしは、アリストテレスのフィリアとか、マルティン・ブーバーの「我・汝」とか、カントの他者を手段としてのみ扱うな、とか、岡本かの子のいたいけなもの、とか、要するに倫理の源の愛、というようなものについて思ってしまう…。

インゲンの発芽はゆっくりゆっくりだ。
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ぼつぼつ発芽は進んでいるのだが…。
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どうも、4月はじめに大雨で冠水した12番と13番の畝は、そのせいで土質が変わってしまった(劣化してしまった??)様な気がしてしまう。
左手前(12番北)のインゲンにとりあえず水遣りをした。
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12番南の水菜やサンチユは発芽率ももうひとつで、生育も不調だ。
右奥(13番南)の人参も、右手前の小松菜と小蕪・あやめ雪も発芽は十分だが生育がおそ〜い、様な気がする(ーー;)

後ろ髪は引かれるが、今日は早めに引き上げなければならない。
急いで、14番と15番の第2耕をやってしまおう。
左14番には増える農家葱を、右15番にはキュウリを植える予定だ。
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14番にはシマチューで買った一袋700円ほどの堆肥を、15番にはこどもの国牧場で買った、値段をつければ一袋150円ほどの堆肥を、それぞれ3袋120ℓずつ入れた。
色が大きく違う。
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今日もこまめパンチが活躍する(^^ゞ
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第2耕なので、トルクは低いが高回転でより細かく土を砕き、均一に土と肥料を攪拌できる2速で耕す。
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10時を過ぎる頃には、2畝の耕耘終了。予定通りだ(^^ゞ
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ジャガイモのそばに、トマトの苗が出ている。
今年は、ふるっていない自家製堆肥はここに使っていない。
去年、長期間にわたって大量にできた、トマトの自然落果したものの種から、発芽したもの、だろう。
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今日もさらっと美味しい早生玉葱と、30本にも増えた増える農家葱を一株、収穫した。
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早生玉葱は辛味無く、あくまで瑞々しい。
農家葱は、一本葱のようなこくと食べ応えはないが、あくまで軟らかく優しい味わいだ。
楽しみ楽しみ(^^♪

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