2013年04月27日

2013年4月14日の小机ファーム その1春の揺蕩い〜復活した腰折れ大根苗・玉ねぎ・ジャガイモ、ようやく乾いた畑に入る〜12番第2耕・18番と19番南半分の第1耕

110627ロゴ.jpg

この日の最低気温は11℃、最高気温は21℃。うらうらと晴れて、雑草もずんずん伸びている。
春の息吹がこの野の底のほうから揺蕩い、世界を包み込んでいるようだ。
P1000681.JPG

先週、腰から折れていた大根の苗が、なんと真っ直ぐに立っているではないか(@_@;)
折れた傷跡も生々しい。
痛々しい、が、これが幼気(いたいけ)というもだろう。
生命というものの計り知れない力、のようなものを思わずにはいられない。
P1000683.JPG

玉ねぎは、ずんずん大きくなってきた。
P1000687.JPG

大きいものは、もう直径6〜7p。十分一人前だ♪
P1000688.JPG

ジャガイモはまだ芽を出さない。
P1000684.JPG

定植から3週間たつ。
心配になって、少し植えたあたりを掘ってみた。
地下数pのところに発芽した芽を見つけた。
発芽まで、あと1週間ほどだろうか。

が、何たることか、勢い余って、大事な芽を折ってしまった(>_<)
P1000690.JPG

今日は、先週酷い泥濘状態のために断念した13番の畝立てと種播きをする!!!!
やっとできる、のである。

が、その前に隣の12番を土作り第2耕をしておく。
P1000685.JPG

さらに、ブロッコリーとにんにくの間の18番と、にんにくの南側の19番の南半分も第1耕をする。
耕耘ついで、というようなものだが、第1耕は時間がかかるので実は大変なんである(~_~;)
P1000686.JPG

12番は10uほどに堆肥120ℓと有機肥料2kgほどを入れて全体に広がるように均す。
P1000693.JPG

18番と19番は15uほどに堆肥120ℓと石灰3kgを散布して全面に広げて均す。
P1000692.JPG

18番の畝を1往復半して耕す。
耕し始めて、3分の2くらい進んだところ。
ここで、なんと燃料切れになってしまった(~_~;)
P1000695.JPG

大雨が降っても、半年あまり通路として踏み固められた部分は固くしまっている。
軽量耕運機のこまめパンチは、ぴょんぴょん跳ねてしまう。
それを押さえつけ、引っ張り、傾けなどしながら全身の全力を使って耕耘するのである(~_~;)
P1000694.JPG

1時間あまりもかかって、ようよう耕運を終えた。

    ※     ※     ※

プロジェクトユリイカ
■PROJECT eureka HPはこちら
■以前のブログはこちら

Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。