2013年04月19日

2013年3月26日の小机ファーム その2土作り〜13番畝第2耕、12番・20番の第1耕、柔らかイチゴ

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種播きの次は土作りだ。時間はすでに11時を回っている。
ニンジンや蕪の播種予定の13番の第2耕と、ついこの間までねぎが植えてあった12番の第1耕をする。
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右が13番、左が12番、だ。
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ついでに、にんにくの奥の20番と、21番のちょこっとのスペースも第1耕をしておこう、っと思ったら何か見慣れないものが…(@_@)
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どうも何かの樹木なのだが、このまますくすく伸びられては、畑が大幅に減ってしまうので、わたしにとってはたんなる邪魔者、ということになる(^^ゞ
ということで、剣先スコップで適当に根を切り、掘り出してしまった。
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ちょっと手間取ったが、20番の第1耕準備完了、である。
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12番と13番の耕耘終了の図。
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こちらは20番と、21番の真ん中辺ちょこっとの部分の耕耘も、固くなった通路部分に苦戦しながら何とか終了。
終了時刻は13時22分。時間がかかるんである(>_<)
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大急ぎで収穫にかかった。
イチゴが点々と赤くなっているのが気になっていた。
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形の良いものが少ない。
追肥をやりたいが、今日はもう気が急いてやれない。
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10粒ほどが熟していた。大きさは不ぞろいで形はあまりよくない(ーー;)
だが、果皮も果肉もあくまで柔らか、持ち運びは厳重注意である。
味わいは酸味なく爽やかに甘い。
口に入れると、儚いほど幽かな触感を残して一瞬にして甘い液体となって喉に落ちて行く。
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一応、収穫の集合写真。
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写真を撮り終えると、我慢のできない私はイチゴに手を伸ばし、もう一つ、もう一つとあっという間に全部食べてしまった(^^ゞ
(持ち帰るには、何か専用の容器が必要かと思えるほどに柔らかいし…、言い訳だけど)

この柔らかで柔らかでいたいけなイチゴが鈴なりになる姿を想像しながら帰った。

    ※     ※     ※

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