2013年04月18日

2013年3月26日の小机ファーム その1大根と甘藍(キャベツ)の種播き

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25日は無慈悲な雨天で作業中止。
仕事は山積で、自然は、季節は待ってくれないので、26日も作業だ(~_~;)

8時頃、到着するなり、3番と4番に種播きの準備をした。
ここにはキャベツと大根を植えるつもりだ。
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いろいろ優先順を考えたが、ジャガイモの後はまずは大根とキャベツ、なんである。
大根もキャベツも生育期間が100日前後かかる。しかもどちらかといえば北方系の作物で生育適温は15〜20℃くらいだ。
早めに植えないと生育適温期間をすぐに過ぎてしまうのだ(^^ゞ

用意した種はこちら。
春ゆたかは去年から同じ品種を栽培している、が種は今年買ったもの。 あ、時なし甘藍は去年の種だな(^^ゞ
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春ゆたかの種は、青い色に染まっている。
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畝幅70p位、条間45p位、株間40p位で、一株に付き3粒ずつの感じで種を押し込んでゆく。
指3本でぐいと穴を開けて種を押し込むのだ。
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途中で、春ゆたかの種が足りなくなって、去年の秋ゆたかの種を持ち出してきた(^^ゞ
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同じように時なし甘藍も種まき完了だ。
土をかけて強く抑えた後、足で踏んで仕上げをする。
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その足跡でできた窪みにもみ殻燻炭を適当にかけて、保温保湿して発芽率の向上を、さらには土壌の非酸性化を図るのだ。
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最後に、乾燥防止のためにありったけの不織布とサンサンネットを持ち出して2重3重にしてかけた。
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おまけに、隣の5番の豆類にかかっていたビニールトンネルを4番の大根の南半分に移設した(~_~;)
豆類のビニールトンネルが邪魔だっただけ、なんだけど。
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さあ、がんばって芽を出せよ、生を生物的にではなく(だって遺伝子を残す前に食べてしまうからね〜言い方は残酷になってしまうけれど(~_~;))、感性的に(ホントにそれでいいのか〜)全うしろよ〜と願った。

    ※     ※     ※

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