2013年03月19日

2013年3月10日の小机ファーム その1風害〜葱の苗床乾く、迷ったときの現象学的現存在分析の実用

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この日も8時ころに到着。よく晴れて暖かい、が、風が強い。
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3月に入って、気温は高く、ろんなものが急に育ち始めたが、風が強くてその被害も大きい。
今年はこの日までに最大瞬間風速が20m/sを超えた日は2日、10m/sは毎日超えている(@_@;)
昨年は20m/sを超えた日はなく、10m/sを超えた日は7日にとどまる。
この日も瞬間最大風速は20m/sを超えていた。

恐れていたことが現実になっている。
先週、葱の種播きをして、ビニールトンネルを掛けた2番畝のビニールが剥がれて片側に畳み込まれている。畝は露出し、表土は乾いてしまっている(T_T)
順調なら、あと2〜3日で発芽するはず、なのだが(ーー;)
(その向こうの、イチゴと玉ねぎの5番畝のビニールも端のほうが外れている(>_<))
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表土は、どこまで乾いているのか、わからない。が、乾いているのは、ほんの表面だけのように見える。
いつ乾いたか、も問題だ。発芽が始まってから乾いたのあならば、小さな新芽はみな死んでしまっている。
発芽が始まる前に乾いたのならば、種は種のままでじっと息を潜めて、しかし、生きているだろう。
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風は連日強く吹いた。特に7日木曜8日金曜は強く吹いた。ビニールがいつ剥がれたか、判らない。

現象学的に判断停止(エポケー)して、現存在的に情状性(ビニールがはがれ、種は死んでいるかもしれない対象的事象その事実とそれにまつわる感情)を了解(承認して、対処を考え、実行しようとしている自分)して、語り(言語化し、行動化する)にしよう。

つまりは、種の生死は判断不能なので、種が生きている場合を考え、取り合えず水遣りをしてしばらく様子を見ることにした(^^ゞ
(哲学は実用的だ、というより現実は哲学より複雑で哲学的だ)
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水遣りをした、畝に白梅の花びらが降りかかる。
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気を取り直して、次の種播きをすることにした。

    ※     ※     ※

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Tracked: 2013-03-21 20:21
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