2013年03月02日

2013年2月24日の小机ファーム その2春耕スタート、最後のほうれん草

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ネギ掘りの後は、早くも(?)耕運機も初体験だ。
(もう春耕本番で、大忙し、なのだ(^_^;))
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とはいえもちろん、見学の小泉さんは、少しだけ体験して、ほうれん草の収穫を担当してもらった。
軽量耕運機を扱うのは、実はとても筋力が必要な仕事だ。20〜30分も耕せば、筋肉痛になるほどだ。
もっとも、ほうれん草の収穫も中腰またはしゃがんでの作業だ。長時間はキツイ、のだ。
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ほうれん草はすでに薹立ちしている。
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11月5日に播種したほうれん草は、もう終わりだ。
冬場だがビニールトンネルの中ですくすく育ちほぼ60日後から草丈30〜40cmになり、収穫開始。2月中たっぷりと真冬のほうれん草を楽しんだ。
このほうれん草は昔のほうれん草とは、似ても似つかない、水分の多い、あくや苦味のほぼまったくない、味もない、ひたすら爽やかな葉菜だ(今はほとんどそんなほうれん草だけれど)。栄養成分のビタミン類、鉄分なども、昔(1960年頃)と比べると半分とか10分の一、とかになっている。
良いことかどうか、価値判断ができない。
40cmクラスの、最後のほうれん草だ。
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本日のメインの仕事の春耕。
左端の1番の畝の北半分から4番までの3.5畝約35uの第1耕だ。このスペースに堆肥280ℓ(7袋)と石灰3.5kgを散布して右側の4番から耕し始めた。
2番の途中まで来て一休みした(~_~;)
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固い土にローターの歯があたると、軽量の耕運機HONDAこまめパンチはウサギみたいにぴょんぴょん跳ねる。それを押さえつけ、引っ張り、少しずつ歯が土を砕いてゆく時間を耐えて、耕運機が沈み込むまで踏ん張る。一定の深さで耕すよう、そろそろと進み、固いところではまた立ち止まる。
と、言うような調子で、一畝分に10分から15分はかかる(^^ゞ

たっぷり小一時間もかかって、手や肩がわなわなしながら1番から4番までの第1耕ようやく終了(~_~;)
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この間、小泉さんはずっとしゃがんで、黙々と収穫。
最後に、7番のビニールトンネルを元に戻し、土で裾を押さえる。
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たくさんの葱(そろそろ、熟して老いて、破裂したり、腐ったりするので3月中に採り終えるのだ)やほうれん草や、蕪を採ってもらった。
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心地よいより、もう少し厳しい疲労とたくさんの収穫を分けて、帰った。
小泉さん、お疲れ様でした。

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Tracked: 2013-03-04 23:48
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