2013年01月29日

2013年1月27日のUzumakiファーム その2マルチの張りなおし、ブロッコリー折れる、大根衰弱、元気だが折れたほうれん草

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玉ねぎのマルチを張りなおす。
右側が、ほとんど土から出てしまっている(>_<)
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まずは、はがれたマルチの跡に残った土を鍬でまっすぐに取り除く。取り除いたところにマルチの端を置くわけだ。
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マルチの端を引っ張って足で踏み、取り除けた土を戻してゆく。
作業完了の図、である。
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事件発生、というか発見、なんだけど。
15番の茎ブロッコリー・スティックセニョールの花茎が折れている。
折れた花茎はもう萎れているから、たぶん先週の雪で折れてしまったものだろう。
今まで気がつかなかったのだ。
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よく見ると葉も途中で折れている。やっぱり雪で寒冷紗が沈んで、のしかかっていたためだろう。
やはり雪の日か翌日に見に来ればよかったかな〜などと、繰言が口をつく(ーー;)
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地続きののらぼう菜は何とか無事のようだ。
罪滅ぼし、のような気持ちで、ブロッコリーとのらぼうに追肥した(^^ゞ
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残り少なくなった大根、もう育ちの悪いものが10本ほどあるだけだ。
そろそろ葉が枯れ落ちて、身が腐るというか、腐敗ではなく組織が凍って溶けてしまう感じ、のものが出始めた。
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葉が枯れて、上部が溶けたものをいくつか収穫した。
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11月25日(だったかな(^^ゞ)播種のほうれん草。60日とちょっとでちゃんと草丈30cmになり収穫期に入った、が、こちらも途中で折れている(ーー;)
これも雪の被害だ(ーー;)
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白菜もそろそろ、外葉がどんどん枯れて行き、弱ったものから凍って外側から溶けて崩れてゆく。
やがて2月にはほとんどの作物が無くなり、畑は新しい季節を迎える。
ほうれん草や蕪や豆類の苗のように育ってきたものも少しあるが、いまは静かに最後をまつ時間だ。

傷んだもの、元気だが傷ついたもの、厳冬で育たないもの。
少なくなった収穫を集めた。
P1400194.JPG

それでもこの季節にも新鮮な野菜を食べられる、土地と気候の(不公平な)恵みを考えながら帰った。

     ※     ※     ※

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Tracked: 2013-01-31 19:15
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