2013年01月23日

2013年1月20日のUzumakiファーム その1雪害の痕を見に行く、小松菜のさんさんネット、サンチユの不織布千切れる、自力で顔を出すパセリ

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この日も晴れて寒い。
気温は昨年12月は前年と比べ2度ほど低かったが、今年1月では、前年より0.5℃ほど高い。しかし、降雪のあった14日からの気温低下、さらには今日24日から月末までの寒波で、作物たちは生長に大きな影響を受けている。青果の価格は市場の投機心理によって高騰している、ようだ。

10時ころ、近くの日産スタジアム前から富士山を望んだが…(^^ゞ
小机の里山の森に半分隠れている。
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畑には1週間ぶり。14日に公式には8cmの積雪があったが、畑には行けなかった。ビニールトンネルが雪の重みで潰れている違いないと、さまざまに想像して、最悪の場合に備えて心の準備をしていた。私には苦しい1週間だった。
着いてみると畑は無人で、土は湿っている。
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雪はもちろん、ふんだんに残っている(~_~;)
入り口の花壇にはまだらに残る。
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南側の梅林の方は、北風に乗る雪の吹き溜まりになって、まだたっぷりと10〜20cmほども残っている(@_@;)
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一番入り口側の0番の小松菜の畝だ。
雪の重みで、さんさんネットが完全に下がって小松菜を押しつぶしている(>_<)
6日も経って相当に溶けてしまったはずだから、はじめのうちはもっとどっさりと雪が乗っかっていて、ぺしゃんこだったに違いない(ーー;)
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雪を取り除けて、何とか張りなおした。
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もっと南側の梅林の日陰になるあたり、1番畝のサンチユは、寒さ避けの不織布を被っていたが、その上にはまだほぼ全体を数cmの厚さの雪が覆っている。
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雪は、日中は少し溶けて、夜にはその雪解けの水が凍る。
厚さ数cmの雪塊下半分は、不織布を巻き込んで氷塊になっている。
雪を剥がしたら、不織布も一緒に切れて千切れてしまった(T_T)
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雪というか、半ば凍りの塊の下にいたサンチユだが、破れた不織布の穴から顔を出した葉っぱは元気だ(^^ゞ
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小松菜のすぐ南隣の日当たりの悪いところにいるパセリは、株自体は老齢期に入って弱っているが、それでも活発に活動して、自力で雪を溶かして、顔を出して日に当たっている(^^♪
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ちょっと、元気付けられて、次を見に行く。

     ※     ※     ※

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