持参した種用のしょうがを取り出す。
日向で、堆肥をたくさんやっただけで放置していた((^^ゞ)せいか、粒が小さいのだが、ほぼ自力で育ったのだ…。身はしっかりして重い。
ひとつずつネットに詰める。
昨日掘った、しょうが用の穴。深さ50cmほど。
サトイモ同様、とうもろこしの残渣を敷布団のように分厚く敷いて、しょうがを寝かせる。
こちらは、女竹に袋を結んで目印にした。
上には枯れ草の掛け布団をやはり分厚くかけた。
土をかけたところ。女竹が出ている。
サトイモ同様、土の上に作物残渣を山盛りに載せて作業終了だ。
生姜を埋けた後、葱や人参や聖護院蕪を少しずつ採った。
真っ白な葱が眩しい。
10月15日に播種した小松菜がようやく20cmを超えたので少しだけ初収穫した。
この小松菜は、隣の白菜からアブラムシの害が感染し、一度痛んでしまった。
それでも、じわじわと草勢を回復したが、厳寒の冬にあって生長は遅く3ヶ月を経てようやく大きくなったのだ。
ほんのちょっとだけの、3ヶ月ものの小松菜をいつくしむ気持ちで、大事に持って帰った。
※ ※ ※
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