2013年01月11日

2013年1月6日のUzumakiファーム その2サトイモの埋けなおし、生姜用の穴を掘る

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畑に埋けたサトイモの様子が気になって、一度掘り起こしてみる気になった。
寒さ避け、雨避けに乗せた枯れ草や、枯葉を取り除く。
目印の名札が出てきた。
P1390802.JPG

目印のあたりを掘ると、30cmくらいで芋にぶつかった。
サトイモを詰めたビニールのネットが見える。
P1390803.JPG

そのままm、きれいに掘り出したところ。
P1390804.JPG

サトイモの状態を見てみる。
張りがあって、しっかり生きているように見える♪
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前回、12月9日には、掘り出しから、選別までたくさんやって時間がかかってしまい、埋めるのは取り急ぎ〜で、ただ穴を掘って埋めただけだった(^^ゞ
それでも芋はしっかり生きていた。
今度はもうちょっと、何か手をかけてやろうという気になった。

穴をさらに10cmほど深く掘り、底面に、トウモロコシの茎の枯れたのを厚さ5cmくらいに敷いた。
(枯れ草のベッド、みたいだな(^^ゞ)
P1390805.JPG

元通りに芋を並べて、その上に枯れ草をやはり5cmくらいの厚さになるように、隙間なくびっしりとかけた。掛け布団である(^^ゞ
P1390807.JPG

空気層を作って、おそらく−5度ほどにはなるであろう地表の冷気から凍らないように守るためと、芋の呼吸ができるようにするためだ。
ねずみ避けは、何もしなかった。
芋が元気なら、大丈夫だろうと高をくくった、のである。

芋から地表までトウモロコシの茎の枯れたのを2〜3本立てて、そっと土で穴を埋めた。
トウモロコシの区茎は、空気の通り道を確保した、つもり、なんである(^^ゞ
P1390808.JPG

土の上に、また枯れ草や残渣類を山盛りに載せて作業終了だ。
もちろん寒さ避け、雨避けのためである。
土に埋けたサトイモがこんなに元気なのなら〜、と思いついて生姜も埋けて見ることにした。
サトイモの隣に、サトイモ用の穴よりさらに深く、生姜用に50cmほどの穴を掘った。
生姜は少し高めの温度(5℃くらい)で、適度に保湿しながら保存しなければならない。
P1390810.JPG

明日は生姜を埋けよう、と思いつつ畑を後にした。

     ※     ※     ※

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