2012年12月31日

2012年12月24日のUzumakiファーム その4ツルムラサキの始末断念、熟した聖護院蕪、大根、真っ白いねぎ、大根の弾力とだしを味わう簡単料理

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トマトの後は、凍ってしまったツルムラサキに取り掛かる。
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が、こちらはまだ乾いておらず、トマトのようにぱりぱりと折れたりはしない。
絡み合った蔓同士は引っ張ってもなかなかほぐれず、蔓も一段と切れにくい。
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内部の組織は破壊されているが、つるっと密度の高い表皮はなお生きて、内部の水分を守っている。
この執拗さは、生きようとする生命の力、すなわち生命力というものであるだろうか。

諦めて、もう少し乾いてから始末することにした(^^ゞ

聖護院蕪は盛りを過ぎて、大きく重い葉を垂れ始めた。
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急いで食べてしまおうと、大きなやつを採った(^^ゞ
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やはり熟した半結球の山東白菜は、結球が解けて広がり始めた。
これもやはり巨大なのを採った。
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寒さにあたって、ぐんと甘くなった大根とねぎ。
ねぎが目に痛いほど、白い。
この畑では、大根もねぎも、とても出来がよい(^^ゞ
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大根は、常識に反して、固さ〜歯ごたえと、肉類にも比肩する旨味の濃さ、である。

大根は太く大きくなりLL寸が多くて、実がみっしりと重く、焼くと歯ごたえよくことのほか美味だ(^^♪
一口大に切ってフライパンで焦げ目がつくまで中火で炒り、細火にしてオリーブオイルをたらして大根葉と豚肩肉を少し入れて、塩ほんの少々と胡椒、そしてお好みで甘みを加える。
最後に好みで酒を適当に、大匙2〜3倍ほど入れてなじませて完成。
大根の食感強く弾力強く、また大根のうまみが強くて、少量の塩だけで十分うまい。
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同じく大根を適当な食べやすい大きさに切り、少しなべで炒ってから水を加え、沸騰しないよう細火にして5〜10分(量にもよるがしっかりした食感が残るうちにとめる)ことことうまみを煮出す。
これも、基本的に小量の塩だけで十分うまい。
これは大根が真っ白いほうがきれいなので、焦げない程度に焼くようにしているが、取り合えず表面を焼けば、煮ても歯ごたえが残る。
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このときは、香り付けにちょっと醤油を滴らした、かな(^^ゞ


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posted by foody at 09:17| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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