2012年12月11日

2012年12月9日のUzumakiファーム その3サトイモの種芋を採る、畑に埋ける

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オザキさんに刺激を受けて、にわかにやる気になった(^^ゞ、わたしはいそいそと芋を掘りにかかった。
まずは、一株だけ残しておいた石川早生から剣先スコップを差し込む。
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次にヤツガシラを二株掘った。
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最後に土垂(どだれ)を二株だ。
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石川早生の植わっていた9番の畝に並べてみる。
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それぞれ土を払って親芋と小芋をとりわけ、種にするものをネットに入れた。
左が石川早生で種芋は二袋、30個ほど。中央はヤツガシラで種芋は14個。右は土垂で、種芋は30個だ。
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畑に深さ30p程の穴を掘って、種芋を並べた。
(ちょっと、埋葬するような気分だ。だが、このものたちは春には再生するのだ)
このまま春まで埋けておくのだ。
このあたりの冬の畑の土の中は、適度に乾き、凍る程にはならず、大抵の農家が里芋を畑に埋けておく。
左からヤツガシラ一袋(オレンジ色のネット)、土垂れ二袋(赤のネット)、石川早生二袋(黄色のネット)だ。
ネットの袋の中に、それぞれの品種を書いて入れた。
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土を埋め戻して、品種名を書いた名札を目印に立てた。
(墓標みたいでますます、埋葬しているような気分になったが、里芋たちは、春には復活するのだ(^^ゞ)
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土の上には寒さ除けに、里芋の茎や、雑草や、紫蘇大葉やの枯れたのをてんこ盛りに乗せて作業完了だ。
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この時点ですでに正午を回ってしまった。
大急ぎで収穫をして、帰ることにした。
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たくさんの野菜を持って、畑を出た。
さといもよ、冬をしのげよ、春には目覚めろよ、と念じながら帰った。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 19:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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