2012年11月01日

2012年10月26日のUzumakiファーム その2 神津さんの花壇に共鳴する人間のフィリア、福森さん視察チェック、生姜と石川早生の収穫、ネギとピーマンの最後の土寄せ

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再び入り口に戻って、花壇を見る。
コスモスが満開で美しい。
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なでしこたちも再び元気になってきた(^^♪
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神津さんが熱心に手入れした花壇を見ていると、何かしなければいけないような気がしてきた。
もっと手をかけてやりたい気持ちにもなってきた。
しかし何ができるか、なかなか思いつかない。
やっと思いついて、手前に茫々に茂っていた背の高い叢を刈り込んだ。
すっきり、見通しがよくなった♪
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神津さんが花にかけた手数が思われて何かしたくなったのだ。
神津さんの花壇と花に注ぐ思いと行いが、何かわたしに共通するものを促すような、あるいは人間というものの思いと行いのあるべき関係性(倫理、だね)というようなものが、わたしを突き動かした、と思われた。
共感とかフィリア(アリストテレス)とか言うような、人間の関係性のひとつの原初的なものなのだ、と思われた。

ちょうどその頃、かわさき市民活動センターの福森さんが、活動状況視察(まじめに活動しているかのチェック、だね(^^ゞ)にやってきた。
今日は、本来の活動日ではなく、福森さん視察のために平日の日中に来たのだった。

一通り畑を案内して、活動状況についての質問に、たじたじになりながら一所懸命に答えて、任務完了、かな(~_~;)
その後は収穫体験だ。
0番のしょうががもうできている。
剣先スコップで一株を掘り起こす。
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掘り出した、近江しょうが一株を手に持ってまずは一枚、畑へ初訪問の記念ショット、かな(^^♪
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土を取りのぞき、並べてみる。
まあまあの出来具合かな(^^ゞ
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次は里芋、石川早生(石川小芋、とも)の試し掘りだ。
よく茎の枯れたものを見定める。
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芋を傷つけないよう茎から10p程離れたところを狙い、剣先スコップを深く差し込み、一気に掘り起こす。
土の塊みたいなものが姿を現した。
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ちょっと土を落としてアップで。
衣被(きぬかつ)ぎには、すでに大きすぎるような、よく育った石川早生だ♪
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大根も、蕪も少しずつ採って、本日のお持ち帰りセット完成だ(^^ゞ
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福森さんが帰ったあとは、2番の一本ねぎと3番のピーマンに追肥と土寄せをした。
黙々とした。
もうこれが最後の土寄せだな。
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ちょっと複雑な気持ちで、土寄せを終えた。
時の経つのを寿ぐような、悲しむような綯い交ぜの気持ちだ。

平日の畑を、ゆっくり楽しんで帰った。

    ※     ※     ※

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posted by foody at 05:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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