2012年10月27日

2012年10月22日のUzumakiファーム その1痛いほど澄んだ青空、のらぼう菜とスティックブロッコリーの手入れ

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22日は真っ青に晴れた空の日。
7時ころに畑に到着した。
いっそう空気が澄んで痛いような空だ。
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互いは、青空、のように…とわたしはまたも記憶に囚われる…。

徐に温度計を見る。
昨日より1℃下がって12℃。
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今日の仕事は17番北の茎ブロッコリー・スティックセニョールと、南ののらぼう菜の間引き、補整、追肥など。
北側のスティックセニョールは、どうしたことか、育ちが悪く虫食いもひどい(-_-;)
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一方、南側ののらぼう菜はすくすく伸びている。
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いったいどうしたことか。理解できないのだが、理解するための方法を思いつかない、のが悲しい^_^;
順調なのらぼうは保崎協(かのう)先生の自家採取の種で、スティックセニョールは市販の種だが、その差とは考えにくい。肥料も耕運も差はない。

スティックセニョールの中でも生育の悪いものは、根切り虫にやられたのもある。これは生育の良いものを移植しよう。
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先に来ていた高瀬さんと作業を分担することにした。
難病とたたかう高瀬さんは、身体的な負担は少ないが手間のかかる収穫作業を担当。早速モロヘイヤの収穫作業にかかる。
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わたしはブロッコリーの補整にかかる。
全体に水遣りをして土を湿らせた。
次に移植先の予定地に植え付けようの穴を掘り、ここにもたっぷり潅水した。
そして予備に播いておいたブロッコリーの中から取り出しやすくて生育の良いものを選んで掘り出す。
根を土ごと掘り出して、値崩れしないよう根の周りの土を押し固めた。
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そのままの形で、移植用の穴にすとんと入れる。
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元の地表面より1cmほど深くなるよう深さを調整して、すばやく土をいれ、移植ゴテをそっと引き抜く。
根の周りに隙間ができないよう、土をしっかり入れて強く押して植え付け完了だ(^^♪

生育の良いのらぼうは、間引きをする。
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間引き後の姿。
両脇には、のらぼうが大きくなるまでに収穫できるだろう、とサラダ菜が植えてある(ちょっといじましい気もするが^_^;)。
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posted by foody at 20:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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