2012年10月25日

2012年10月15日のUzumakiファーム その3今年(ほぼ)最後の種播き、キャベツと大根の疎抜き、大収穫を常に分け合うフィリアの顕在化

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高倍さんは、所用があって土づくりを終えて引き上げた。
わたしは、今シーズンほぼ最後の種まきを、一人で、した。
(あとは、豆類とか、ほんの小野菜だな〜)
0番畝を整形しなおして、4条の播き筋を付けてしっかり灌水した。
明日明後日は雨の予報だが、どれほど降るか予想もつかないので念のためだ。
この時期、それ程神経を使わなくても発芽はするのだが(^^ゞ

種を押し込んだところ。右から小松菜1条、蕪・あやめ雪2条、中型サイズ白蕪1条だ。
白蕪は、条間にも種を押し込んで実質2条だ、な、こりゃ(^^ゞ
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例によって足で踏んで完成だ(^^ゞ
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1番の白菜の南側、ルッコラの第2期との間には8月から9月に播いて、びっくりするほど発芽しなかったサンチュと春菊を20株ほどずつ播いた。
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ほんの小野菜や、来年収穫の豆類を除いては、もうこれで今シーズンも今年も種まきは終わりだ。

季節を感じながらキャベツの間引きをした。
最後の予備分を除いて大体は完了した。市場社会と同じに、自然の世界にも何が起きるかわからない、からね(^^ゞ
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続けて大根の間引きも完了だ(大体、ね)。
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にんじんも疎抜き、というか、もうそろそろ本格的な収穫の時期だが、まともな間引きをしていないので、まあ疎抜き兼収穫のようなもの、かな(^^ゞ
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疎抜きのようなことをしていると時間はどんどん過ぎる。
すでに正午に近くなり、急いで収穫にかかる(これがまた時間がかかる(^^ゞ)。

この日は、この場所に来ることができない会員の2人を思い浮かべて収穫を分け合うつもりで、3人分、3人分と念じながら蕪と小松菜を採った。
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あれもこれも収穫していたらすごい量になった。
常に分け合う(という倫理=フィリアを行い顕在化すし続ける)ことが共有することだ、と強く思う。

    ※     ※     ※

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posted by foody at 21:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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