2012年10月25日

2012年10月15日のUzumakiファーム その2たまねぎ用の土作り、もの生りの季節の終わり〜ラデイッシュ・ほうれん草・大根と小松菜たち、冬でも葉物を生らせる風土

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きゅうりを倒した後は、早速きゅうりの跡の7番の南半分、10番の北半分を耕して土作り第1耕だ。
それぞれの5u細のスペースに堆肥40ℓと石灰500gほどを入れた。
ここはたまねぎの移植用になるはず。
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高倍さんが耕運機を押している間に、わたしは畑を見て回る。
1番の小野菜。
ラデイッシュの苗。
上半分は9月の末(24日)、下半分は先週(7日)に播種した。
9月に播いたものはもうそろそろ、来週ごろから食べられそう。先週播いたものは、みんな芽を出したところだ(^^♪
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発芽したばかりのラデイッシュ。
赤い茎がかわいいと、2年前にはチャップリンおばさんが言っていたっけ。
ラデイッシュ大好きの森さんはこのところ忙しくて畑に来れない、な。
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16番南側のほうれん草。疎らだけど、大きくなり始めたかな(^^♪
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15番の大根(左)と16番北側の小松菜・シュンギク・小蕪。あやめ雪の各1条セット。
これらも1週間でずいぶん大きくなった。
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作物がぐんぐん大きくなる季節もあと2〜3日だ。今秋の雨で最高気温は20度そこそこに下がり、再来週には20℃くらいに下がる。
もの生りの季節は終わる、のだな。
人間の(わたしの、ね)寿命も一年で尽きてしまうなら、どれほど美しい心持でいられるか…。

そうこうしているうちに(わたしが畑をふらふらして妄想にふけっているうちに、だ)、耕運は終わった。
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続けて0番のとうもろこしの跡地をようやく第2耕。高倍さんは若い力に任せて高畝を作った。(平畝でよいのだけれども、ね(^^ゞ)
ここには小松菜と蕪のセットの第3期を種を播く。種播きの季節ももう終わりだな。
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今頃播いた野菜は生育遅く、12月ごろに食べ始め、正月を過ぎるまで、できれば2月まで残して食べ続ける。気候温暖な日本海流の海洋性気候下の関東南部の海よりの地域の恵みだ。
新潟では、11月半ばからぐっと気温が下がり生き物たちは死に絶える。
それでも12月の降雪までに育ったものは雪の下で春まで枯れずにいる。

風土、と思ってみる。

    ※     ※     ※

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posted by foody at 05:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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