2012年10月03日

2012年9月29日のUzumakiファーム その2神津さんと高瀬さんと草取りの恍惚について

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一回りして、早速、草取りにかかる。
今日の草取りはちょっと雑草が目立ち始めた14番のキャベツ、15番の大根の周り、そして茫々になりつつある21番の通路際(ーー;)

まずは15番の端っこのあたりから。
左のキャベツの畝には、ちょんちょんと目立つほどに雑草が出てきた。
右の15番の大根は、時々わたしが草取りしているので、手前側は、まあ少ない、かな(^^ゞ
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キャベツと大根のあたりは、あっという間に終わってしまう。
高瀬さんは、普段から草取りに親しむ草取りベテランだ(^^♪
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7時に近くなって、いつものように神津さんがやってきた。
神津さんは、草取り大好きという草取りマニア、みたいな人だ。
躊躇なく、軽やかに、茫々になりつつある21番の通路の草に挑む。
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神津さんと、高瀬さんと、そして今日は来ていない佐々木さんと、あわせて草取りの大家3人女(さんにんおんな)だな〜、などと思ってしまった(^^ゞ

21番は、わけぎやシマラッキョウが植えっぱなしになっていたのが、秋になって発芽している。
その間を縫っての草取りだ。
また、通路には夏の草の種がたくさん振りまかれたものと見え、びっしりと小さな草が絡み合って密生していて、なかなかとりきれない(ーー;)

大体でいいよね〜、とりきれないよね〜と、テキトーに終わろうと試みたが、神津さんはなかなか手を止めない(^^ゞ
草取りを、または、草取りにかかわる身体の動作を本当に楽しんでいるのだ、な〜。
きっと無心の境地、というようなものかな〜、とわたしはボーっと見守ってしまう(^^ゞ
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たしかに、草取りの動作は心地よいような気も、ちょっとはする、かな(^^ゞ
しゃがんで大地と接近して向かい合う姿勢は、大地に、あるいは自然に囲いとられているような安心感があるかも知れない。
手の動く範囲の、対象を追う反復動作は、一回一回完結した成果を確認しながら安定して継続する、自己確証を含んでいるかもしれなくて、いわば両手の中に自分を囲い取るような感覚があるかもしれない。
大地に囲い取られながら、自分を囲い取る、一種の普遍性(自由)の恍惚を、感じ取ることができるかもしれない。
(ただし、腰が痛くなるまで、ね(^^ゞ)

草取り完了の図。
3人の草取りの大家のうち2人が参加して、しつこい草も何とかとり終えた(ことにした(^^ゞ)
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草取りを終わるころ、かぼちゃの畝に生えた、やはり高瀬さん持参のダンボール堆肥から実生したトマトの実が一個だけ熟しているのを発見。食べなさ〜い、と囃した。
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高瀬さんは、この人らしい思い切りの良さで、ぐいと摘み取り、口に放り込んだ(^^ゞ

8時ころ、治療の一環でやっているノルデイックウォーキングに参加するために高瀬さんは早上がり。
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あわただしく草取りだけの畑の時間だった、かな。
それでも神津さんが、大急ぎで取り出して手渡したお菓子のお土産を手にして高瀬さんは畑を後にした。

    ※     ※     ※

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posted by foody at 05:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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