2012年09月25日

2012年9月24日のUzumakiファーム その3秋の種播き一段落〜小松菜・春菊・小蕪・あやめ雪第2弾とラデイッシュ、聖護院かぶら疎抜き、夏の名残のミニトマトアイコを食べて秋作中盤を考える

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播種したものたちのこまごましたケアの後は、秋作前半最後のまとまった種播きをした。
(後半には、豆類があるからね(^^ゞ)

ブロッコリーと大根の間の16番の北側に、小松菜と春菊と小蕪とあやめ雪のセットを各1条ずつ種播きした。
8月25日に播種した19番の南側と同じセットだ。
春菊は気温が高すぎたか、3本くらいしか芽が出なかった(ーー;)
今度はもう大丈夫だろう、と思う(^^ゞ
これらの野菜はは疎抜きでも楽しめ、生長してからも使い勝手がよく、欠かせないものたちだ。
楽しみ楽しみ(^^♪
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10月も後半に入ると急に成長速度が落ち、11月にはごくゆっくりになり、12月には生長はしない。
10月上旬に最後のセットを播いておけば、正月まで楽しめるかな(^^ゞ

例によって、種播きした上から靴で踏んで鎮圧。
(籾殻クンタンは省略してみた。土壌改良の観点からは、入れてもよいのだが、クンタンのない状態での発芽を見てみたかった(^^ゞ)
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白菜を定植した1番の畝の南側の端っこに、ラデイッシュを40株ほど播いた。10月はじめと中旬ごろにも少しずつ播く予定。
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これで、使っていない畝は0番の北側4mほどのスペース、1番の畝の南側の3mほど、にんにく・わけぎ用の19番の北半分、くらいだ。0番と1番は小野菜を播く。

この後は、近日中に5番のズッキーニ、6番のトマト、7番のきゅうり、の畝を整理して土作りをする。これらは玉葱の定植用だ。
20番のかぼちゃ、10番のきゅうりもう整理しなければならない。
(3番のピーマン、4番のナス、5番のオクラは10月末まで引っ張りたい)

秋作後半へ、また大忙しだ(^^ゞ

最後に、18番の聖護院かぶらの疎抜きをした。
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茫々どころか、巨大になりつつある聖護院かぶらは、疎抜きというような感じではなく巨大な葉菜の収穫といった風情だ^_^;
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疎抜き後の聖護院かぶら。
多少はすっきりしたと思うのだが…(^^ゞ
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復活したミニトマトアイコがまた結構な身を成らせている。
手にとってかじりながら一休みした。
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アイコは、復活はしたが、もちろん手入れも十分ではなく、株も寿命を迎えつつある。

夏の名残を惜しみながら、10月のことを考えた。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 20:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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