2012年09月23日

2012年9月22日のUzumakiファーム その3 白菜の疎抜き、モロヘイヤの「毒」と栄養とクレオパトラ、復活したミニトマト、秋本番

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空は相変わらず、今にも降り出しそうだが、何とかもっている。
早く終わらせてしまわねば、である。
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取り急ぎ密集した白菜の疎抜きを。
蕪たちも、もう疎抜きしなければならないのだが、一度にはとてもできない。
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重なっているところの、一番育ちのよいものを傷めない様に残し、他を引き抜く。
白菜を畝半分ほど疎抜きしたところで、籠いっぱいになった。
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疎抜き後の白菜たち。
だいぶすっきりしたかな(^^ゞ
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ツルムラサキは1週間開いて茫々になってしまっている。
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モロヘイヤ(ジュート・シマツナソ)もいよいよ盛んだ。
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すでに花が咲き、実が付き始めた。
この実は毒があるので、収穫時には別に処理して処分する。

wikipediaでは以下の記述がある。
この果実は毒性があり、食用に適さない。強心作用のあるステロイド類、ストロファンチジン という強心配糖体を含み、摂取すると鬱血性心不全を起こし、死亡することもある。平成8年10月ウシでの死亡例がある。

※動物種によって反応に大きな違いがあるようで、豚・牛には毒性があるが鶏では反応がなかったという実験結果の報告もある。
農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 安全性研究チーム

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ともかくも種子(莢)は取り除いて食べる。
さっと湯掻いて、包丁でたたいて、ぬめりの出たところを辛子醤油で食べたりスープにしたり。
葉の部分は「カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンCに富む緑黄色野菜のひとつで、抗酸化作用のあるクエルセチンを多く含む」健康美容食品とされ、かのクレオパトラもこだわって食べていたという。

直播きで育てたミニトマトアイコ。9月5日に簡単に根切りをして追肥をしてから、元気になり(茫々にもなっているのだが(^^ゞ)新しい実が熟し始めた♪
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空芯菜の葉の上のおんぶバッタ。
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すでに9月も下旬。
畑には8月からこおろぎやバッタがめっきり多くなった。
秋ももう本番である、な(^^ゞ

     ※     ※     ※

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posted by foody at 19:10| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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