2012年09月09日

2012年9月8日本日のUzumakiファーム その3大根とのらぼうとスティックセニョールの播種〜畝立て・整地・水遣り・乾燥防止策、そして乾くなよ〜の気持ち

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さて、15番あたりでは、耕運を終わらせ、畝たて作業である。

区画境界から5mの指標を中心に、3本の畝の寸法を取り、縄張りする。
P1360882.JPG

縄張りに沿って、鍬で畝たてをしてゆく。
長い距離の(10mは長い!)畝たては、定規を当てないと、なかなか真っ直ぐにはできない。
(当てても、慣れないと途中でよく曲がる(^^ゞ)
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定規は当てても、所詮は紐なので紙の上に線を引くみたいはできない。
じっと目を凝らし、心を澄まし、ゴルフのパッティングのように、土の上にラインを見出し、体を真っ直ぐにして、真っ直ぐに動作する。
フリーハンドで直線を描く、とか平行線を描く、とかいうトレーニングによく似ている。
あるいは意識と動作(行動)、あるいは心と身体のよき結合を感じられる幸福なトレーニングである。

基本的な寸法が取れ、畝の外周がほぼ正確にできたら、レーキで表面を均し、大きな土塊をほぐし、さらに裏側で土を押して、きちんと整形する。
P1360884.JPG

ほぼ完成状態の15番畝と17番の畝。
P1360885.JPG

15番は大根「秋ゆたか」。
指で3つ穴を開け、一粒ずつ入れたところ。
大根は種がやや大きいので、一粒ずつ播ける。また播き直しがきかないので、間引きするとき残す苗をいためないよう、他の苗と根が絡まないように離して播く。
P1360887 - コピー.JPG

条間50cm、株間45〜50cmほどのピッチで、3〜4粒ずつ播いてゆく。
うずく土をかけて、水をたっぷりやった。
1条に23株、合計46株は春と同じだ(^^)v
P1360888.JPG

17番北側(手前)にはスティックセニョール、南側(奥側)にはのらぼうを播いた。
1条播き、株間60cmほど、どちらも9株である。
どちらもアブラナ科の掻き採って食べる掻き菜なので、長くたくさん食べられる重宝な野菜だ。
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水が一回おさまったところで、足で踏み、窪みを作り乾燥防止のため(とちょっと土壌改良のため)の籾殻クンタンををかけ、またたっぷりと水をやり、不織布で押さえる。
15番の大根にかける不織布が足りな〜〜〜〜いぃ〜〜〜(T_T)
P1360891.JPG

不織布の上にはさらに寒冷紗をかける。
白い寒冷紗は2本しかないので17番にはさんさんネットと、不織布のないところには透過率50%の黒寒冷紗をかけた。
P1360892.JPG
まさか8月のようなことはあるまい、と高を括って、の話である(^^ゞ
雨よ降れ、8月のような猛暑よ来るな、種たち、乾くなよ〜〜、なんである。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 17:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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