2012年09月03日

2012年9月1日のUzumakiファーム その3白菜・山東菜の補整播種、ねぎの追肥、また降りだした雨に早めに帰る

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雨が収まった後、ついに25日播種したもののうち、20番の白菜と山東菜だけ追加の種まきをした。
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発芽していないところに、追加で種を播く。
まだ発芽する可能性もあるので、種のある辺りを避けて、少しずらして播種用の穴を掘り、数粒ずつ種を押し込んで土をかける。
高倍さんと二人でさっさと終了。

播種したところ全体への水遣りを頼んで、わたしはねぎに追肥だ。
5月20日に定植した2番畝の一本ねぎ。
たしか7月はじめに一回目に追肥と土寄せをしている。
その後、10cm以上茎が伸びて、地上に露出しているのだ。
まず株元に有機肥料を入れていく。
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次に、葉が分岐するあたり、茎いっぱいまで土を寄せる。
一回大きく寄せてから、鍬の刃の背の部分で細かく調整してゆく。
このとき、新しい葉が出るところを土で覆わないように土の高さを調整するのだ。
なれないと、土が高すぎたり低すぎたりする。
ほぼ完了状態。
P1360653.JPG

最後に、せっかく追肥したから、ということで神津さんが水をやってくれた♪
P1360665.JPG

そのうちにまたまた雨が降りだした。
今度はどうもしっかり振るような気配だ。
もうだめだな〜、と、そろそろ観念して、収穫もそこそこに帰り支度を始めた。
降るならしとしと、半日も降ってくれ、と同じく帰り支度したオザキさんがのたまった。
神津さんはすかさず、できれば夜のうちに〜〜(^^ゞ、といい足した。

まことに虫の良い言い分だが、しかし農耕するものには至極もっともで切実な感情のこもった話だ。
わたしは、とりあえず今日はしっかり降ってくれるように、と自分本位に願って畑を後にした。
種まきや定植前後の雨の具合は、ひと季節(一シーズン、ね)の収穫を大きく左右する。
天候に一喜一憂しながら、季節は大きく秋へ傾いてゆく、のだな。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 18:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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