2012年07月10日

2012年7月8日のUzumakiファーム その1にんじんの播種@アメリカ産の種、自家採種の希望 

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この日も朝方まで雨。
協働作業は中止だが、人参の種まきをするため、草取りをするため、畑の乾くのをまって13時過ぎに到着。
雨続きのためか、人影は無い。
作物たちと、空気や土や、雑草が〈さわさわ〉している^^;
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しかも夕方にはまた降りだす予報だ。
ゆっくりしてはいられないので、早々に作業開始だ。

畑の端、奥のほうから5.5m〜10mの中に5本の畝を立てる。
縄張りをして、改めて13番の畝だけを耕運し、畝立て開始だ。
P1350331.JPG
土が湿っているので、耕運機のロータリー刃には土がごろごろまとわりついてしまうが、何とか終了。
縄張りに沿って畝を立てる。

鍬でもう一度耕し、ごろごろした固まりになった土をほぐし、肥料などを畝全体に混ぜ合わせ、なじませる。
その後もう一度畝たてをしたあと、レーキ(農耕用熊手、ね^^;)で表面を平らにする。
側面と表面をレーキの板側で軽く押さえて整形完了だ。
(途中経過の写真が無いので、言葉で補足しているわけだ^^;)
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北側半分のスペースに、棒で播き筋をつける。
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本日播種するもの。
人参は南(手前側)半分、モロヘイヤは奥のほう(北側)だけど、ちょっと広すぎるかな〜^^;
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人参は10〜25cmピッチで3粒くらいずつ、指で押して播き穴をあけて、播いてゆく。
P1350337.JPG

3粒ずつ〜のつもりなんだけど、実際にはこのとおり(^^ゞ
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人参の種は小さくて、指で扱って、3粒を正確に播くのはとても困難だ。
結局最低でも3粒ということで、最大は何粒になるか、わからない(~_~;)
この種は、日本の大手種苗メーカーのブランド「サカタの種」だが、アメリカ産で、殺菌剤イプロジオンでチラウムを1回処理したことになっていて、緑色に染まっている。

容量は8mlで発芽率75%、およそ1000本育つ、と「親切」に記載されている。が「1000本育つ」とはどういう意味なのか判然としない。

殺菌剤で消毒された、しかも外国産の種を使うことに抵抗はあるが…(ーー;)
早く自家採種できるようにしたいものだ。


     ※     ※     ※

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posted by foody at 05:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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