2012年07月03日

2012年6月30日のUzumakiファーム その1萌え熾る命の季節

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ようやく青空が出て、梅雨の中休みの30日。たまっている作業を取り戻そうと6時前に到着だ(^^ゞ
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畑は無人だが、ひっそりともしていない。
水の流れるような、作物たちがささやくような、生命の蠢動のようなものが響いている。
自然のうちに生まれ、〈個体〉というものになって大自然の運行に助けられまた同時に苛まれながら、生命が生命の力(身体性そのもの。人間にあっては、意識の世界のエロス=欲望〜夢とか希望とか〜の原理を含み、さらには「タナトス」とフロイトが呼んだものとか「理性」とへーゲルが呼んだものとかニーチェが「超人への意思」と呼んだもの、など…)を謳歌している響きのようだ。
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作物たちは、先々週の台風で被害を受けながら、生き残ったものたちは力強く生命の祭りの季節を迎えようとしている、ようにも思われる。

資材の雨避けようの波板がまたも、飛んでいて、一本ねぎのあたりにかかっている(@_@;)
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見に行くと、1本ねぎの余りを植えたところに、かかっていた。
薙ぎ倒されている葱たち(ーー;)
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しかし、大きく傷ついてはいないようなので、たぶん自力で立ち直ってくれるだろう、たぶん(^^ゞ

先週とったつもりで、取り残していたようなピーマンの畝。
なんだか茫々になってきた(~_~;)
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実生で苗床で育てた桃太郎トマトは、大きな実を育て始めた。
気候温順なら、このまますくすくとよい実をつけそうだが。
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枝豆の畝は、すっきりだ♪
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また、雑草が盛り上がってきた8番9番のサトイモの畝。
まとめて草取りをしなければ…(>_<)
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ジャガイモは、もう茎が枯れ果てている。
どうあっても今日明日のうちに掘り出して乾かしたい。
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20番のスナップエンドウの跡に植えた、たぶんかぼちゃだが実な何なのかわからないダンボール堆肥から実生したものは、坊ちゃんかぼちゃだったようだ(^^ゞ
すくすくと伸びている。
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苗床のビニールをはずしてみる。
バジル(バジリコ)は頭がつかえてしまって、横に伸びている。
地大豆さといらずは、定植適期だ。今日明日のうちに移植をしてしまいたい。
右側のオクラは、予想外の大きさだ(@_@;) これも何とか定植してしまいたい。
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キャベツのネットには、たくさんのモンシロチョウが閉じ込められていた(@_@;)
青虫として、散々キャベツを食害していたが、成虫になってしまえば逆に飛び立てずに苦しんでいる。
キャベツもそろそろまたきれいになってくるだろう。後はナメクジだな〜〜〜(ーー;)
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ネットの上には早くもバッタが一匹。虫たちもいよいよ熾んになってくる。
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畑には、たくさんの命が熾りへ向かって萌え上がっている、な(^^ゞ


     ※     ※     ※

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posted by foody at 18:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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