2012年06月07日

2012年6月2日のUzumakiファーム その4大収穫〜甘いスナップエンドウの最後・ステックセニョール・リーフレタス最盛・ほうれん草と小蕪終了・巨大大根最盛・小松菜の廃棄(ーー;)、トマトの手入れ

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次はお楽しみ♪
甘くてジューシーなスナップエンドウを齧り齧り、収穫にかかる。
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株の弱り始めたスナップエンドウは、大収穫だが、たぶんもう今日が最後の収穫だ。
茎ブロッコリー・ステックセニョールも急に収穫量が減ってきた。
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リーフレタスは最盛だが、密生しすぎて少しアブラムシが発生し始めた、が、とにかくカゴいっぱいの収穫(^^ゞ
向こうに見ええる残渣はほうれん草。ほうれん草は、本日で終わらせた。
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3月25日に播種した小蕪も、いくらなんでも、ということで本日で終了するべく大量収穫!♪
日数が経ったので葉はもうひどく痛んで、食べられない(ーー;)
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大根は、薹立ちも始まったが、生育もピーク。たぶん今ごろ(今週あたり)が一番おいしく食べられるはず。
巨大な大根大根を抜いてゴキゲン、の神津さん。
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粒ぞろいの大根たち(^^♪
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4月15日に播種した小松菜は収穫遅れで、巨大化してしまい、とても全部は食べられそうにない(ーー;)
畑仲間にも知人にもおすそ分けしたが、こうなってはもういけない(>_<)

持ち帰る分をとった後、結構な量を廃棄して草マルチに転用した(T_T)
大根や蕪の傷んだ葉もマルチに転用した。
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これで、サトイモの枯れ草マルチは充実し、ほぼ完成だが…(^^ゞ

最後に、トマトの手入れをした。
多くの試練を耐えて、それでもどんどん大きくなるトマト。わき芽の伸びが目立ち始めた。
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一番花も開きはめた。
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わき芽を掻きとり、一番花を摘んだ。もう少し大きくなるまで、ひたすら株を大きくすることに努め、わき芽も結花も結実もさせない、のだ。

人間は人間の私利で、自然に働きかけ、自然を改変する。そのことで人間は、「自然を人間の非有機的身体」とするが、同時に相即的に、「人間は自然の有機的自然」となる、とマルクスは書いた。
人間は意識を持つことで、自然に対して(主人のように)制約なく自由に振舞い生活の糧を得るが、そのことによって同時に自然のうちでしか生きられない存在である。
個々の人間は生物と非生物からなる自然に対して、人間という生物種を代表しているかのように、または全生物種を代表するかのように、すなわち類的存在として振舞うが、つまりそれは広大な自然界のまたは生物社会の構制が許容しているからに他ならない。

われわれは、広大で悠久な自然界にあっては、ごく小さな存在であってごく短時間滞在している旅人に過ぎない。
ただ、意識において自分を中心に考えたり、現在を中心に感じたりするに過ぎない。いや、自分を中心に考えたり感じたりすることのできる存在である、と書いておこうか。
そのようなものとして、わたしたちは生きるのだ、と。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 06:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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