2012年05月10日

2012年5月6日のUzumakiファーム その2キャベツとジャガイモの間引き・芽掻き・追肥・土寄せ、自然の不平等

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まずは、キャベツの間引きと追肥だ。
一か所に3〜5粒くらいずつ種播きしたので、多いところはこんな風に混み合っている(^^ゞ
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同じように播いても生育には大きな差が出る。
良さそうなのを残して、あとは抜いてしまう。残るものの根を傷めないように、株元を押さえて、慎重に抜く。
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自然は、なんとも不平等だな。このキャベツたちの個体差はいったい何なのか。「個性」といってよいものなのか「不平等」というべきなのか、遺伝子によるものなのか環境によるものなのか、わたしには良くわからない。わからないが、このように「淘汰」してしまう…。
(抜いたものは、もちろん、美味しくいただく、のであるけれども(^^ゞ)

株元に少し有機肥料を追肥して、土寄せをする。
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ついでに、畝の中央部分に何本かを移植した。
生きるものなら、生きよ、と願う気持ちだ(^^ゞ
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続いてジャガイモの芽掻きだ。
ひとつの種芋からたくさん芽が出て、育っている。混み合っている茎を2本残して、摘み取ってしまう。
ジャガイモは生育初期に茎に栄養を取られると、芋が大きく育たないからだというが、実際のところは実験していないので良くわからないのだけれど(^^ゞ
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すでに花芽ができている(^^♪
2〜3週間後には開花する。早いものは今月中に「新じゃが」として収穫する。
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芽掻き後のジャガイモ。
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引き抜いた茎にはすでに、小さな芋ができている。まさしく「間引き」なんだな〜、「間引き」か。
(人間は「利己的な遺伝子」の命によって欲動して遺伝子を子に継承しようとしながら、個体の維持のために、子殺しもする存在だった………。わたしは黒田喜夫を思い起こす………、あるいは宮沢賢治について、あるいは埴谷雄高について………、見田宗介についても………。思い起こしても、それだけだ、と思う。暗闇の中に、きらきらする光のようなもの、ぬらぬらする粘液のようなものを握り締めているだけだ…)
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こちらも、5cm程度の目安で土寄せをして完了だ(^^♪
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posted by foody at 04:45| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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