2012年05月01日

4月30日のUzumakiファーム その2

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大休止の後、いやいやをするような情けない体を引きずって、土作り開始だ。
手前には石灰と堆肥を、奥側には堆肥と有機肥料を散布した。
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耕運機で全体を耕す。この時点で9時半に近い。疲れて、動作がのろくなっているのだ(^^ゞ
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3つの畝の中心部分に鍬幅で、底肥用の溝を掘る。深さ30cm目標だが、とても腕に力が入らず、20cmかそこらがやっとだ^_^;
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溝に堆肥と、発酵鶏糞を入れてゆく。
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土を埋め戻して、軽く畝を立てる。
疲れて、メンドーくさくなって縄張りを省略してしまい、ヤマカンでやってみたが、案の定なかなか思うようにはならない(ーー;)
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何回もやり直すが、手間ばかりかかって、終いには、畝のラインの角度を少し間違っているのではないかとか畝幅を考え直そうとか、頭もこんがらがり始めた(>_<)

こりゃーもう疲れちゃったな〜、時間も11時に近い感じだし、種播きは今日は無理かな〜と諦めかけていると、畑仲間のみんなが集まり始めた。
この、これが、外れないんだよ〜、とタキザワさん。
どれどれ〜とメカに詳しいコバヤシが覗き込む。
みんなの相談相手のオザキさんも参加。
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作物の間の狭いスペースを耕すために、耕運機のロータリー刃の外側部分を取り外そうとしているのだ。
留めボルトをはずしたが、何かが車軸の中に入っているか、引っかかっていて外れないのだ。

ああやこうや言いながら、10分ほどもあれこれいじってみたが、結局はずすことができない。
ゴキタさんがやってきて、それならウチのでやればいいじゃないか〜、でチョン(^^ゞ
みんなが見守る中で、ゴキタさんの超小型耕運機を使ってめでたく耕すことができたのだった。
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くたびれ果てたわたしは、タキザワさんの耕運を見届けると、早々に帰り支度をした。
みんなのメカ係みたいなコバヤシさんは、草刈機を持ち出して、入り口右側の茫々に伸びた草刈を始めた。
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入り口左側の、神津さんの花壇、は適度に雑草が抜かれ、大きく広がっていた。
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やり残しも、気づくこともたくさんあるが、もう脳が処理したくない休みたいといっている声が聞こえる(^^ゞ
体も頭もボーっと微熱にくるまれながら、いろんなものを振り捨てていっさんに帰路を走った。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 20:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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