2012年05月01日

4月30日のUzumakiファーム その1作業遅れが気になる、スギナとの戦い

110627ロゴ.jpg

連休前半の3日目、また曇りだした空の下、この日も7時過ぎに到着。
P1330654.JPG

一番乗りはやっぱりオザキさんだ(~_~)
P1330655.JPG

気温が少し下がり、地上には、昨日とうって変わって露が降りている。
ネットをかぶっていないほうれん草にはびっしりと露が。
P1330656.JPG

本日の仕事場所。
1番と2番は石灰と堆肥を入れて土作りだ。
その右の3番から5番は、土作りの仕上げをして、なす・ピーマン・オクラなどを、できれば種まきまでしてしまいたいのだが〜^_^;
P1330657.JPG

キャベツの間引きと追肥もしてしまいたいし、ジャガイモも芽掻きをして追肥と土寄せをしてしまいたい。
連休後半は、源治のコシヒカリの源治兄・美智子姉のところへ視察を兼ねて田植えの手伝い(と称して、実際は邪??^_^;)をしに、また十日町・結いの里の臼井さんのところへ、今年やる「地大豆納豆トラスト」の相談に行かねばならない。
次に畑で作業できるのは6日になるだろう。
それでなくても3月の週末ごとの雨で2週ほど作業が遅れ、低温で生育遅れも出ているのにぃ〜、作業時間が少なすぎるぅ〜〜〜(ーー;)

しかし、目前の現実は思う存分に繁茂するスギナである。
スギナは酸性土壌を好むので、土壌は明らかに酸性である。石灰を入れて土壌改良はするが、ちょっとやそっとでは効果は薄く、これまでに耕した畝でも、平気で繁茂している(ーー;)
スギナは酸性土壌を好むくせに、その茎(緑色に見える部分は、葉ではなく全部茎である。葉は退化して節のところに黒っぽいハカマのようにくっついている)には大量のカルシウムを含み、薬草としても使われてきた。
スギナが本当に繁茂すると、枯れた後自身の持っているカルシウム分で土壌がアルカリ化してしまい、その後ははっせいしなくなる、らしい…、のだが(^^ゞ
P1330658.JPG

30分ほどで全体の半分くらいまで終了。
とはいっても完全に掘り出せるわけではなく、一番深いところは残ってしまっているのだが(^^ゞ
汗は目に入るほど流れるが、ま、予定通りだ。
P1330660.JPG

しかし、後半はだんだん腕がつらくなってくるは、腰が痛くなってくるはで大苦戦。
息を切らしては小休止しながら、1時間半ほどかかってようやく一応目に見えるスギナはなくなった。
P1330662.JPG

結局バケツに山盛りでたっぷり2杯半のスギナを、掘り出した。がすでに体は悲鳴を上げていた(ToT)
P1330663.JPG

手袋もどろどろになってしまった(^^ゞ
P1330664.JPG

ぜいぜい言いながら、水をがぶ飲みして、落ち着くまで大休止、だな〜。
ふぅ〜、である^_^;


     ※     ※     ※

プロジェクトユリイカ
■PROJECT eureka HPはこちら
■以前のブログはこちら

Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら





posted by foody at 18:09| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。