2011年11月14日

11月12日のUzumakiファームその2 高瀬さん初参加、かぶとのらぼうと紫高菜と…

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前日は雨になって作業を中止した。
この日は幸い朝型まで降っていた雨が上がり、昼間は気温も上がるらしい。
大気はすでに落ち着き、下層に少しだけ最後の雲が残る。
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大気は暖かくなったが畑の気温はまだ10℃ほど(^_^;)
これから日が高くなると急速に気温が高くなる。
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初参加の高瀬さんはダンボール堆肥仲間だ。
本日も幸区でのダンボール堆肥講習の前の短い時間を使って着てくれた。
30分ほどで出かけてしまう高瀬さんのために、大急ぎで畑を案内して、撮りやすいものを収穫した。

もう播種してから60日になり、盛りをすぎてこれ以上は大きくなりそうもない蕪。
もう終わらせようと思ったが、量が多いのと、もうちょっと置いときましょうよ〜、の森さんの一言で、毎度のことながら生きている間は置いておくことになった。

女3人の例に漏れず、あれやこれやにぎやかに話の花を咲かせながらどんどん手ごろなやつを抜いてゆく。
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ま、枯れてもいないし、食べられる分だけ取れればいいかな、と(^^ゞ

収穫を手に笑顔の面々。
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のらぼうもぐんぐん伸びている。
薹立ちするのが待てず、大きな葉を掻きとって、かき菜でたべる(^^ゞ
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のらぼうは菜花の一種だが、異種交配しないので純系が保たれる。

江戸時代に多摩地方で盛んに作られた。
小松菜と並ぶ地元の野菜だ。

本来は薹立ちした花雷と若葉を摘んで、おひたしなどで食べる。

紫高菜。
からし菜である。青いものは関東ではからし菜と呼ばれ、関西から西では高菜と呼ばれる。
青いものは青高菜と呼ぶこともある。
高菜は、漬物にされることが多く、特定の品種の種子からは辛子が出来る。

中国の野菜で、九州に入ってきたので西日本でたくさん作られ、地方によって多くの在来種がある。
まあ、からし菜と高菜で大雑把にからし菜類で、辛味も辛いものからピリ辛程度まである。

こちらも我慢ができずに大きくなった葉っぱから、食べ始める(^_^;)
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どちらも、ちょっと食べたから、しばらく放って置いて大きくしなきゃいかんかな〜、どうかな〜(^^ゞ

このあたりで、高瀬さんはバスに飛び乗ってダンボール堆肥作り講習の準備に立ち去った。
ここまでの野菜を、ちょっとだけれど、おみやげに持って帰ってもらった。
美味しく食べて欲しいな〜(^^♪

    ※     ※     ※

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posted by foody at 19:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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