2011年10月09日

10月8日のUzumakiファームその2 猛毒モロヘイヤの種子の莢、えごま薹立ち、大収穫、フライイングの懐かしい芋茎のお試し収穫♪♪

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熟してきたモロヘイヤは、日照12時間を切ると着花し結実する短日植物だ。
ビタミン類や抗酸化物を多量に含む高栄養食品で健康と美容に貢献するといわれる。
しかし、その種子は猛毒を持つとされ、アフリカでは毒矢の毒として使われ、牛を使っての実験では死亡例がある(@_@;)

このモロヘイヤにも種子を育てる莢が出来てきた。
もちろん今も葉は食べられるが、種子の莢は慎重に取り分けている(^^ゞ
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同じく高栄養価野菜のエゴマにも、いよいよ薹が立って来た。
エゴマの葉は醬油漬けにすると美味で用途も多い。
種子を絞ってとる油も有益で希少だ。
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ツルムラサキは茫々だね〜、とかモロヘイヤは勢いが弱ってきたね〜、とか、ナスは、たくさん実がついたけど思ったより台風で傷んでいるね〜、もう最後だからね〜と、一々を評したり感想をしゃべったりしながら収穫した。
モロヘイヤとピーマン類とちょっとの茄子。
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「試し掘り」した人参と大量のツルムラサキと、エゴマ。
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一段落かな〜と思いきや、しまった、忘れてた〜〜〜(^^ゞ
料理教室のための、根菜類プランターの用意をしなければ。
プランターで出来る根菜は限られている。
蕪を植えることにしたが、虫害なく乗り切れるかどうか、はなはだ心もとないのだが(^_^;)

1ヶ月ほど放置してあった枝豆の植わっていたプランターに、この前石灰を入れてかき回し、天地返しをして、消毒兼弱酸性化を図っておいた。
土を半分ほど畑に戻し、たっぷりの(捨てた土と同量の)堆肥を入れて良くかき回した。さらに元肥を入れて再度かき回した。
こうしておけばいつでも種がまける。
次回に播こう。
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収穫をとりわけた袋を置いて、ひと時の休憩。
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神津さんの持ってきたバナナで空腹を満たした。
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食べながら、あぁ〜〜〜そうだ、でまたまた忘れていたものを思い出す(^_^;)
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サトイモ(ヤツガシラ)の茎は芋茎(すいき)である。酢漬けにして食べるとことのほか美味しくやめられない。
幼時には飽きるほど食べたが、今ではめったなことで食べられない希少な食べ物だ。
サトイモ(ヤツガシラ)は収穫前だが、そろそろ外葉はどんどん枯れてゆく。
枯れる前に外葉を取って、フライイングだが芋茎を食べよう!と話していたのだった(^^ゞ

神津さんに、と思ってひとかたけ分とったが、見ているうちにわたしも食べたくなって(^^ゞ、もうひとかたけ分収穫した。
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青いものは、石川小芋の葉と茎。
何かであおいものも食べられるとあったので…(^^ゞ

帰って、早速湯掻き、酢漬けにしておいてお浸しで食べた。
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シャリシャリの食感がたまらなく美味。懐かしい芋茎の味だった。
ほんとうに、ほんのひとからけ、しかないのがすご~~~く残念だった(ーー;)


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posted by foody at 11:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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