2011年09月02日

(簡単)天地返し実行!!

6月19日からはじめたダンボール堆肥2号。
8月28日に生ごみ投入量が29kgに達して、一生懸命かき回しても基材のべたつき感があり、生ごみにぬかを加えて投入しても温度がほぼ40度どまりになってきた。そして比較的温度が下がるのが早くなってきた、様な気がする、のだ。

■8月に入っての堆肥製造記録
110828堆肥記録2号~2.jpg

そこで、晴れているのを幸い、いよいよ天地返しを(簡易だけど(^^ゞ)実行した。

■1 準備
外に堆肥を持ち出して、念のため、下には新聞紙を敷き準備OKだ。
横に立ててあるのは、新しい底敷き用の板ダンボールだ。
P1280450.JPG

中身はこんな風。ここに29kgの生ごみが入ったなんて、信じられないが…(^^ゞ
結構しっとりしている。
温度が思うように上がらないと、つい、水を入れすぎてしまうからね。
今回も結構水は入れた。生ごみが29kgならその3分の2とか、2分の一は入れているかもしれない(^^ゞ
P1280451.JPG

■2 新しい底敷き
まずは、板ダンボールを取り出し、大体寸法を合わせて、切込みをいれ、折筋をつけるように指できちんと押してから徐々に折り曲げて箱に入るようにする。
P1280453.JPG

新しい底敷きダンボールを上からかぶせて、押し込む。ちょうどウマく入りそう。OKだ。
P1280455.JPG

■3 蓋をガムテープで閉じて固定
新しい底板の上から、新しい底ぶたになる(いまは上ぶた)ふたを閉じ、ガムテープで、隙間なく固定する。側面も隙間なく固定する。
P1280456.JPG

■4 ひっくり返す
一人でひっくり返すのはなかなか難しい。
重さもさいしょは3.5kgほどだったのが今は、13kgぐらいある。ほとんど水分だが…。

底に手をかけると、ダンボールがぐにゃりとやわらかい。ありゃ〜こりゃ〜まずい。
一度に180度ひっくり返せないので、いったん横にして、もう一度持ち上げて天地さかさまにした。
P1280458.JPG

底板は、案の定、結構傷んでいた。
ふにゃふにゃで、いつ破れてもおかしくない状態だ。

■5 底ぶただったものをあける
底ぶただったものを開くと、底敷きのダンボールが現れた。
が、水分で傷んで、中央部は完全に分解されて穴が開いてしまっている(@_@;)
一枚のダンボールだったが、ふたの合わせ目に沿って2枚に分解している(>_<)
P1280459.JPG

■6 底敷きダンボールを取り除く
底敷きだったダンボールを、取り外すと、中からは明るい茶色のピートモスが現れた。
底には、こんなに大量のピートモスが、使われずに固まっていたのだ。
P1280460.JPG

■7 かき混ぜてみる
茶色のピートモスのすぐしたには、水を吸い、生ごみの分解物も混ざった基材がある。一緒くたにかき混ぜると、ちょうどいい感じの色、いい感じの湿度になる。
P1280461.JPG
底ぶただったものは、中央部がぼろぼろで、ふたの役はなさないので、そのまま折り込んでしまった。

■8 新しいふたを作る
ふたがなくては困るので、別なダンボールでふたを作った。
寸法をきちんと合わせるのが難しいが、まあ何とかOK。
P1280463.JPG

ぼろぼろの底敷きだったものを、新聞紙に包んで廃棄して作業完了。
30分と少しかかった。

これでまた、しばらく元気に分解してくれるだろ、きっと(^^ゞ


posted by foody at 13:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンボール堆肥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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