2011年08月16日

8月16日本日のUzumakiファーム 持ちこたえたエンレイ、にんじんの「新生」、のらぼう、ツルムラサキなどなど

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日の出が、どんどん遅くなって、4時半を過ぎても西の空に有明の月がくっきり残る。
(コンパクトデジカメでは、この程度の画像が精一杯(~_~;))
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いつもと同じ5時55分ごろ畑に到着。
少し雲がかかるが、すぐに取れるだろう。本日はすでに28℃、最高気温は34℃の予報だ。
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畑はまだ雲の陰だ。
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早速、エンレイをみる。
持ちこたえている(*^^)v
なんだかほっとする。
今日もたっぷり水をやっておかねば(^^)

いわば生死の境を彷徨ったこのエンレイは、何事か自然というものの劇的な本性を背負ってしまった、であろうか。
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枯れたかに見えたにんじんから、小さな小さな新葉が出ている!♪
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個体の生死に、もしも意味があるなら、新生はエロス的欲望であり、生命の原点であるだろうか。
そして個体の自由性を夢見て、私有と冒険の市場社会に成り果てるのか…。

のらぼうのネットを覗く。
大分しっかりはしてきた、ようだな(^^ゞ
これで少しは安心かな。
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(隣の紫高菜はまったく大きくならない…やはり水が足りないだろうか…こんな高温期に紫高菜を植えた方がムリなんだが、しかし、去年はちょっとだけ早く植えて、多くは発芽しなかったが、発芽したものは良く育ったのだった。今年は植えるの、遅すぎたからね〜(ーー;))

ツルムラサキはいよいよ伸び始めて、大変なことに(^^ゞ
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整理をして、初収獲♪
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あとは、こんな感じに。(この時点で強い日差しが出てきた)
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モロヘイヤもどんどん伸びてぼうぼうになってとても食べきれない。
お世話になっているヒサコさんに、新潟でわたしが作った(^^ゞ笹団子と一緒に少し持っていった。

きゅうりもナスもピーマンも、猛暑と水不足のせいか、思いのほか、少し元気がない。
特にきゅうりは、アブラムシがこたえたか、だいぶ傷んできた。
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季節は、そこの方ですばやく移り、いのちも生死と盛衰を繰り返す。
白菜と大根の準備をしなければ…などと思いながら帰った。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 17:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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