2011年07月28日

7月28日本日のuzumakiファーム 小玉スイカの美味、坊ちゃんかぼちゃの中身、のらぼうと紫高菜の幼苗を植える

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この前(何日だったか思い出せないのだが(^^ゞ)、「早まって」収穫したスイカを切ってみた。
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やはりちょっと色が浅い(^^ゞ

しかし、口に含むと、とてもみずみずしく果汁がはじける。しかも甘い。とてもあまい。
ウマいぞ〜これは!
で感激して、ペロッと食べてしまった(^^ゞ
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完熟させる一歩手前の若々しさが感じられる、伸びやかな甘さとジューシーさのスイカ◎だ(^^)v

坊ちゃんかぼちゃも、中を見るために切ってみた。
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やはりちょっと若いが、若さの残る熟しかげん、と思っておこう(^^ゞ
きっとウマいに違いない。

     ※     ※     ※

天候不順で、明日はどうも午前中雨の予報だ。
作業ができそうもないので、急遽夏が休んでいる間に、と苗を植えに畑へいった。
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本日の作業はこれ。
のらぼうと紫高菜を播いて発芽はしたが、生育が思わしくなく、徒長してしまいそうな(もう徒長している?)幼苗。
それにしても徒長とは悲しい言葉だ、と思ってみる。
P1270640.JPG

この天気が続くなら、苗を大きくするより植えてしまおう。マルチも張っているし、乾燥することはあるまい…という思惑なのである。というか、あの苗作りポットで、ちゃんと苗にすることができそうもない、という危機感なのである。

にんじんのとなり、堆肥をいれ、マルチを張り、ネットを掛けていたところ。
ネットをはずし、マルチに45cmピッチで、2列に植えつけようの穴を開ける。
右がのらぼう用、左が紫高菜用だ。
P1270641.JPG

植え付け部分に、細い移植ごてで穴を開け、たっぷりと水を入れる。
苗のほうも、朝のうちにたっぷり水をやっておいた。

細い移植ごてで、ひょろひょろの苗を取り出すと、思ったよりきれいに取れる。
水遣りしておいたからだな〜〜(^^ゞ

少し深めの穴を掘り、伸びた茎を少し土に埋め、できるだけ直立させた。

周りをしっかりと押し固めて完了である。
P1270642.JPG
何とか、のらぼうと紫高菜各11株を植えつけた。
ずーっと中腰で、腰が伸びないくらい痛かった(T_T)

植えつけた小さな苗を見てみる。
P1270645.JPG
でもこんな小さなひょろひょろ苗が根付くかな〜。やるとすれば天候から行ってこのタイミングしかないよな〜。明日も雨になれよ〜〜〜〜、と願った。

にんじん同様、ネットの上に万一の晴天のときのために、日よけ用の不織布を掛けた。
(左の畝の手前がにんじん、奥がのらぼうと紫高菜、ね(^^ゞ)
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     ※     ※     ※

にんじんはちょっぴり、逞しさを増している。
P1270636.JPG

う〜、写真はピンボ(>_<)
小さな本葉が出ているのだが…(^^ゞ
P1270637.JPG

一昨日、ツルムラサキの隙間に播種したリーフレタス(手前の新聞紙のところ)、えごま(奧の新聞紙のところ)のところを見てみる。
P1270630.JPG

リーフレタスだけ、2か所小さな芽が出ていた♪
P1270632.JPG

ほかはまだ発芽なし。
夏が一休みしている間に、根をつけ、芽を出せ、である。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 17:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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