2011年06月22日

ダンボール堆肥第2号 本格活動!本日53℃

6月16日に二つ目のダンボール堆肥をはじめた。
(生ごみを入れ始めたのは17日からだけどね(^^ゞ)

下にはかごトレーをおいている。ダンボールは織茂さんが野菜を入れてくれたダンボール。
長さは450mm、幅が狭く295mm、高さはちょっと高くて330mm。幅が30mm狭くて、高さが30mm高い。わずかな違いのようだが、使い勝手には大いに違いがあることがわかった。
幅が狭くてかき回しにくい。ちょっとのことで生ごみがサイドのダンボールに直接触れてしまう。また面がちょっとだけ狭いのだが、このサイズでは4分割循環法はできない。せいぜい2分割である。
今は中央部に毎日生ごみを入れている。これでもできるが、2日前のもの、3日前のものを確認できない。

1号の465×325×295は絶妙なサイズなのである。
P1260521.JPG

基材となるピートモス15ℓと籾殻クンタン10ℓを投入。
ピートモスはエストニア産、籾殻クンタンは新潟の源治さんの籾殻クンタンだ。
P1260522.JPG
クンタンを入れたらピートモスが隠れてしまった。
右下の茶色いところがピートモス。

日付を書いて、準備完了!である。
P1260561.JPG

ここまで4回、計2kgほどの生ごみを米ぬかに混ぜて投入。
本日の堆肥君はびっしりと白い菌糸を発生させている。
堆肥温度53℃!!\(◎o◎)/!
P1260709.JPG

ちなみにここまでの記録を写しておくと以下のようである。

110617Fri
堆肥2号に生ごみ初投入!中心部に生ごみ400g+ぬか、水700ccを加えて中央部だけ撹拌。最初の温度23℃
110618Sat
曇り 19℃日中21℃、室内23℃。堆肥1号30℃、2号32℃。堆肥2号 生ごみ600g、水800cc、撹拌。
110619Sun
19℃、日中22℃、室内23℃。堆肥2号35℃。堆肥2号に生ごみ500g水500cc撹拌。
110620Mon
22℃、日中23〜26℃と予報ばらつく。水戸などの予報は28℃。室内24℃。堆肥1号29℃、2号41℃。2号はまだ十分に水分が行き渡っていない感じ。
夕刻堆肥1号ぬか50g水800cc、堆肥2号水500cc。
110621Tue
24℃、日中27~8℃、室内27℃。やっとこの時期らしい気温に。
堆肥1号38℃、2号48℃、本格的に発酵始まる。堆肥2号にいかわた、鮎の頭×2含む生ごみ550g投入。

で、本日。
110622Wed
22℃、日中31℃、室内26℃。堆肥1号。2号53℃びっしりと白い菌糸が発生。

これが上の写真である。
17日から21日まで様子を見ながら計2.5ℓ(と実際にはもう少し)の水分を加えている。生ごみは2kg。投入の都度、米ぬかを一握り分くらい一緒に入れている。

ちなみに1号のほうは1月19日からで、5月5日以降は乾かさぬよう、時々(週に一回くらい)水とぬかを入れてかき混ぜ、短期分解有機物の完全分解(つまり、完熟、ということね)を図っている。
P1260711.JPG
しっとりと重く、ほのかに温かい、いかにもよさそうな堆肥になっている。自宅2階ベランダのレタスに1ℓほどやった。もっと使いたいのだが、講習のサンプルとして維持しておかねばならない(^_^;)

今日は中原市民館の、uzumaki主催「かわさきそだち料理教室」に1号と2号を持っていって並べておこう。

     ※     ※     ※

7月3日にはすくらむ21で、7月17日には中原市民館でダンボール堆肥の講習をやります。
受講者募集中!!です。

uzumakiのHPはこちら
7月3日すくらむの堆肥講習はこちら
7月17日中原市民館の堆肥講習、野菜作り講習はこちら




posted by foody at 07:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンボール堆肥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。