2011年05月14日

5月13日のUzumakiファームその2 安藤さんの妙高の今だけの白樺樹液、新生・再生・転生

Uzumakiファーム 新ロゴ.jpg

作業を終えて安藤さんが、冷えた白樺の樹液を振舞ってくれた。
仄かに、白樺の木の香りが立ち、これまた仄かな冷えた甘みが広がってゆく。
汗をかいた体に風が渡るように心地よい香りと甘みが広がってゆく。
P1250589.JPG
横浜の国立大学(って、ひとつしかないか(^^ゞ)の山岳部OBである安藤さんは、今も山岳部が保有する妙高山の山小屋の管理にボランテイアで参加しているとのこと。
先日山小屋管理にいった折に、雪の中を歩いて、一年で今だけしか取れない樹液を1リットルも採った。これと狙いを定めた木に、小さな穴をあけ、10数時間かけて気長に樹液が染み出すのを待って採集するのだ。

寒さに耐え凍えないために、または春の芽吹きのために、樹木は糖分を蓄えるのか。冬から春への一瞬に樹木の内部を、大河のように大量の甘やかな樹液が流れ上ってゆく姿を想像して楽しんだ。

〜これで、コーヒーを入れると、仄かにあまくて〜、と安藤さんがいった。
わたしは、おかわりをねだった。
安藤さん、貴重な手採りの白樺樹液、ご馳走様でしたm(__)m

     ※     ※     ※

痛んでしまったエンドウの株からに新しく伸びた蔓が花を着けた。
P1250585.JPG

新たに、枯れてしまったエンドウの横には、すくすく伸びるアスパラ菜や、新しく植えた胡瓜が元気だ。
P1250575.JPG

10日に、レタスの間に播いておいた小松菜の発芽が、早くも始まっていた。
P1250587.JPG
養生していた、一度は枯れたナスのなかから、2本を、茄子の畝に植えた。

新生、または再生、または転生…と思ってみた。

     ※     ※     ※

■Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら




posted by foody at 05:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2011@宮前~無農薬有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。