2011年05月12日

一家に一箱♪〜一石四鳥のダンボール堆肥普及のためのスターターキット、お分けします

「一家に一箱」〜ダンボール堆肥で楽しく環境貢献

Uzumakiでダンボール堆肥の普及に、ちょっと力を入れて取り組むことになった。
市民多勢に、家庭の生ゴミを堆肥化してもらい、自宅で使わない分はUzumakiファームで野菜と交換に(野菜は少し、かも知れないが(^^ゞ)引き取って活用しようという試みだ。

多くの家庭で実行すれば、生ゴミの量はずいぶん減るし、したがって埋め立て用地の節減や焼却量の減少、つまりCO₂の削減にもなる。夏の気になる悪臭も減るし、高い肥料を減らせる。また家族でとりくめば、エコライフを楽しく実行できるし、食育にもエコロジー教育にもなる。
一石三鳥にも四鳥にもなりそうな、いいことづくめのダンボール堆肥なのだ。
「一家に一箱」を目標に、しようではないか、ということに、これはなるべくしてなったわけである。PTAにも、町内会にも、共同住宅自治会にも、賛同とご協力をお奨めしたい。

     ※      ※      ※

基本のやり方
昔のトマト勉強会の山代さんのダンボール堆肥講習を引き継いで、拡大して行こうという心持である。やり方も、野菜と交換、というアイデアも山代さんの講習の発送を引き継いでいる。まねさせてもらっているといっても正しい。
ただ、細かく変更したり、はしている。オリジナルの分かりやすい説明書も作った。

ダンボールは40ℓ程度のものに底と側面の下部を別のダンボールで補強する。
基材はピートモスともみ殻クンタンを3:2で合計25ℓほどである。これに米ぬかと生ゴミを投入して、堆肥化微生物たちを活発に活動させ、3ヶ月ほどで15〜25〜50kgほどの生ゴミを投入し、未熟堆肥にする。
完熟堆肥にするには、切りかえしをしながらさらに3ヶ月〜1年ほど寝かせる(追熟させる)。

価格〜コスト
何とか安くできないかと、いろいろ調べてみたが、田舎ではただで手に入るような、もみ殻クンタンを都会のホームセンターでは10ℓ398円で売っていたりする。2ℓで100円というところもある。何よりも送料が高いようだ。
安くするためには、大量に買えばよいのだが、大量といっても置く場所も、小分け作業も大変だ。

大勢の人の参加が、コストを下げる。
今は、ちょっとずつ仕入れるので、リスクもあり頒布価格は一応2,000円だ。リピーター用にはダンボールと基材だけで1,300円だ。個別の資材のばら売りも可だが、何しろこのクニでは物流コスト=送料が高い(-_-;)。

下記のパンフと申込書を参照の上、ご興味ある方はご一報ください。

■パンフ
110512段ボール堆肥販売パンフ・申込書1のコピー.jpg

■申込書
110512段ボール堆肥販売パンフ・申込書2のコピー.jpg


     ※     ※     ※

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posted by foody at 11:02| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンボール堆肥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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